宿題とワーク

2018年6月13日

みなさん、こんにちは。岩佐です。

今月の心得・6月号

多くの中学校では期末試験がこれから行われます。

今年度から、土日の特別対策授業の最終回の際に中学校のワークを提出してもらい、塾でチェックしています。

せっかくテストでいい点数をとっても、ワークなどの提出物がおろそかになれば通知表に悪い影響を与えるからです。

しかし、忘れないでほしいのは「1回終わらせて満足」では意味がないということです

解けなかった問題を繰り返し演習することが、テストでの得点を上げるのには不可欠です。

過去問やワークでできなかった問題を何回も解き直して、テストに備えましょう。

 

ちなみに、皆さんはこの工程を日ごろから実践しているはずです。

それが、「宿題」です。

実際に解いている瞬間を先生たちは見ることはできませんが、しっかりマルつけをし、解き直しをしているかいないかは、一目で分かります。

また宿題は、「いつやるか」もとても大切です。

1週間後の授業の直前に焦ってやっても、何も覚えていないでしょうし、やっつけ仕事になります。

なるべく早く取り組んで、しっかりと学習するクセをつけていきましょう。

「天才は有限。努力は無限。」
(中村清)

先生たちも期末に向けて全力でサポートします!

自己ベストを目指して一緒に頑張りましょう☆