「苦」は成長のチャンス

2018年5月12日

皆さん、こんにちは。岩佐です。

「どんなに勉強し、勤勉であっても、上手くいかないこともある。
これは、まだ機が熟していないからであるから、ますます自らを鼓舞して耐えなければならない。」

日本資本主義の父ともいわれる渋沢栄一の言葉です。

 

今月の心得・5月号

もうすぐ中間テストがやってきます。

全ての教科が得意!…、そんな人はめったにいません。

だからこそ、 苦手な教科から逃げずに得意な教科と同じように勉強に励まなければなりません

自分は苦手だから…と億劫になる気持ちも分かります。しかし、自分の好きな教科・得意な教科だけ取り組んでいても、

成長することはできません。点数も伸びません。可能性を閉ざしてしまっています。

「勉強はしてなかったけど、勘が冴えて偶然点数が良かった」よりも

「前はできなかったけど、できるようになって点数が伸びた」

の方が、君たちの幅が広がり、将来に繋がりそうだと思いませんか

「この問題ができたからって、何の役に立つの?」と質問されることがあります。

勉強することで得られるものは、学力だけではありません。

その答えは、自分の苦手に向き合い、それができるようになったときに分かると思います。

色んな壁を乗り越えて、たくましくなっていってほしいです。

そんなチャンスを与えてくれるのが、
「テスト期間」なのかもしれませんね!