テストの結果を受けて・・・

2017年7月10日

みなさん、こんにちは!岩佐です。

前回のブログでは、そこまで触れなかった
「定期テスト・塾テスト」
について、今回はお話したいと思います。

結果はどうでしたか?

中学校の定期テストに関しては、点数や順位、そして今学期からテストでの自分に対する評価点・失敗点

生徒全員に書いてもらっています。

また、塾テストに関しては、中学3年生は

“受験”に向けて、自己採点の練習を塾でしてもらっています。

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小学生も、塾テストの後には、その場ですぐに自己採点をしていますよね。

悪い点数をとった場合、多くの生徒は何かと理由をつけて、その悪い点数と向き合おうとしません。

「次に本気で頑張るわ!」とか、「やばい…」などのその場限りの発言が目立ちます。

これでは、いつまでたっても改善しないままズルズルと時間だけが過ぎていってしまいます。

 

大切なのは、

「自分がとった点数としっかりと向き合うこと」です。

単に「今回はだめだった」という反省では、自分と向き合っていないのです。

どこがどうダメだったのか?テスト勉強の姿勢ややり方など、事細かに分析・反省をしてください。

それが次のテストに活かされます。

また、良かった思うところは、

どんどん自分を誉めましょう

ここをこうしたから良い点数がとれた!頑張った自分!といった具合に。

 

そして、もう1つ大切なことは、

「解き直し」をすることです。

テスト中は、時間などを気にして焦ってしまい、解けなかった問題も、解き直すと「なんだ、簡単じゃん!」

といったことがよくあります。

先日、中1数学の解き直し会をしましたが、実際にそのような声も聞かれました。

悪い点数をとった時こそ、

「自分の点数と向き合うこと」「解き直し」

を実践していってください。

 

では、最後に金言を。

『que j’ai compris que la rencontre la plus importante de la vie était la rencontre avec soi-même』

フランス語なんで、僕にも全くわかりませんが。。

『自分自身との出会いが、人生における最も重要な出会いだったと、わかりました』

という意味だそうです。

イブ・サンローランの引退会見での発言です。

 

3年生のみなさん、部活動は最後の大会に向けての練習で大変だと思いますが、

悔いの残らないように 精一杯頑張ってきてください!応援しています