進化し続ける定期テスト対策

2020年2月25日

こんにちは、塾長の古川です。

 

「微に入り細を穿つ(びにいりさいをうがつ)」という言葉がありますが、一橋セミナーの定期テスト対策が目指すところは、まさにこの言葉です。

細かいところまで、かゆいところまで、手が届くような対策」を目指して、色んな試みを行います。

理科ポイント表紙

今回からの新しい試みとして、1回目の理科対策の際に、オリジナルの「理科 ポイント」を冊子化して渡すことをしてみました。説明の効率化と、後で見た時のわかりやすさを考えての試みです。

また、理科の計算系は、手書きの例題と解説も作成しました。計算系で苦しんでいる生徒たちの力になればとの思いからです。

漢字のテスト範囲を繰り返してテストできるプリントも作りました。国文法の説明プリントも配布しました。

もちろん、過去問も気合いを入れて演習しました。

 

そして各中学校の学年末テストが終了しました。

生徒の皆さんから、理科できたよ!とか、国語はばっちり!とか、英語が上がった!とか、嬉しいお知らせが届いています。

一方で、点数が思い通りに伸びなかった生徒たちだっています。

今回のテストは一段落しましたが、講師ともども反省をしっかりとして、次回の対策はさらに良くなるように、進化し続けていきます。

 

さて、来週からは塾の学年が1つ上がります。新年度のスタートです!

また1年、一緒に楽しく勉強をしていきましょう!