Category Archives: 心得

新・5日間勉強

2022年5月10日

みなさん、こんにちは。岩佐です。

今月の心得

GWも終わり、中学校の定期テストもだんだんと近づいてきましたね。

中学1年生のみなさんは初めての経験です。

不安も大きいと思いますが、勉強方法・問題の傾向などについてもきちんと説明・指導しますから安心してくださいね!

 

さて、4月から小6生の5日間勉強の取り組み方が変わり、中学校生活を見据えて、

「〇つけまで」が宿題となりました。

(5日間勉強とは、1週間のうち、塾に来ない5日間も20分間は机に向かう習慣をつける目的で小学生全員に課されている一橋セミナーオリジナルの国算の課題です)

5日間勉強

中学生でも初めのうちは正しくできないことが多いので、やはり今の段階からきちんと取り組めている生徒はごくわずかです。

意味のあるものになるように、正しい〇つけがされているか、きちんと取り組めているのかのチェックは我々が隅から隅まで行なっています。

返却時に「ここが違っていたよ」とコメントされた生徒はよく確認をしておきましょう。

時間に余裕がある人は、間違いの解き直しにもトライしてみてくださいね!

また、小5・小6生を対象とした理社勉強会(オンライン)も開催しています。理科・社会を学ぶ貴重な機会ですから、積極的に参加をしましょう!

 

 

「点」は「線」へと

2022年2月14日

みなさん、こんにちは。岩佐です。

今月の心得

2月になり、小学6年生は「中学準備講座」が開講しました!

本格的に数学・英語を学習していきます。また、小学生時代の毎国Jr.から進化する「毎週国語道場(=毎国)」の練習として、「プレ毎国」を配布し、取り組んでもらっています。

初めのうちは戸惑うことも多いはずですが、人間は慣れていく生き物です。まずは与えられた課題を正しいやり方でこなしていくことを心がけてみてください。

 

中学1年生・2年生の皆さんは学年末テストに向けて猛勉強中ですね。中学校の学級閉鎖などが相次ぐなかでも、一橋セミナーでは学びを止めることなく、オンライン授業などで対応し、対策授業を行っています。現学年として受ける最後の試験です。悔いのないよう、そして次学年に繋がるよう、一緒に頑張っていきたいですね。

 

中3生の皆さん、いよいよ公立入試が来週末に迫ってきました。

受験との闘いは長かったようで、意外にも短く感じられるかもしれません。毎日のように学習することで、「点」を打ち続けてきた皆さんが、今この瞬間に後ろを振り返ってみたとき、はじめてそれが「線」になっています。

そしてこの線はまだまだ色濃くすることができます。1週間もあれば、さらに知識を増やすことも、整理することも十二分に可能です。ここまで頑張ってきた自分を褒めつつ、最後の追い込みをかけていきましょう。

 

ここまで頑張ってきたんだから、大丈夫です。

 

 

最後に勝てばそれでいい

2022年1月13日

みなさん、こんにちは。岩佐です。

1月の心得

毎年恒例ですが、2021年の12月25日にはクリスマスプレゼントとして、受験生一人ひとりにお守りとメッセージカードを手渡ししました。

お守り・メッセージカード

勉強しているのに結果が出ないこともありますが、大切なのはどんな状況であれ、最後まで勉強をし続けることです。
今は芽が出ていなくても、最後の最後に第一志望校合格という大輪を咲かせられるよう、追い込みをかけていきましょう!

理社の全国過去問は順調に取り組めていますか?
塾から「やろうね」と言われたことを正しく実行できていれば確実に力は伸びていくはずです。
毎年、この時期の受験生を見ていて感じることは、ここからの頑張りが最後のひと伸び、ふた伸びに繋がるということです。しんどい日々が続きますが、受験まで、共に走り続けていこう!

 

小6生は2月から「中1準備講座」が開講します!
いよいよ中学生内容の勉強が始まっていきます。
毎国Jr.(国語の宿題用教材)は毎国へと進化し、英語・数学・毎国をみっちり学習します。
楽しみに待っていてくださいね!

 

2022年も、生徒の皆さんが来たくなる・学びたくなる、そんなアットホームな雰囲気を目指して講師一同、生徒のために全力で指導にあたります。どうぞ本年もよろしくお願い致します。

 

前にもやったかも?

2021年12月15日

みなさん、こんにちは。岩佐です。

今月の心得

現在、小学生の三者面談期間となっています。日頃の授業の様子は教務日誌にてお伝えをしていますが、伝えたいことは他にも山ほどあります。教務日誌だけでは伝えきれない普段の様子をありのままにお伝えし、皆さんの今後のため、また私たちの指導力向上のために様々な意見交換ができたらと思っています。どうぞ、遠慮なくご意見をお聞かせください。

さて、12月になり冬期講習会が近づいてきました。

中学2年生はこの冬からみっちり5科目学習です!

冬期講習

国数英+理社トレウィンターで、基礎から学び直していきます。

授業時間が増え、大変ですが楽しく学んでいきましょう!

 

中学1年生は苦手克服・既習事項の定着を図る絶好の機会です。

昨日、数学の授業をしていると「あぁ~そういえば前にも言ってたなあ。。」と、とある男子生徒がつぶやいていました。この「なんか言ってたな・やったかも」の積み重ねが大切です。

せっかくの6人制授業ですから、周囲の友人と、この気づきをどんどん生み出していき実のある講習会にしていきましょうね!

 冬期講習会は12月25日からスタートです!

 

トライアルアンドエラー

2021年10月14日

皆さん、こんにちは。岩佐です。

今月の心得

2学期中間テストも終え、一段落しましたね。

10月の終わり頃からは期末試験に向け、再びテスト対策授業が始まりますが、ひとまずは充電期間といったところでしょうか。勉強は頑張ることも大切ですが、休息とのバランスも重要です。休める時には、一生懸命休み、今後の闘いに備えましょう。

 

英検・漢検の準会場となっている一橋セミナーでは10月に英検(既に終了)と漢検があります!英検受検者には「事前に無料の対策授業」を行いますし、漢検受検者にも「対策プリント・冊子を複数用意」してお渡ししています。テスト対策だけでなく、資格取得に向けて頑張る生徒のサポートも万全です!

英検1次試験合格者には、2次試験の面接練習も予定しています。合格をもぎ取れるよう、一緒に頑張りましょう!

このような任意で受ける試験は、自分に壁をつくり敬遠しがちです。

しかし、高校受験で有利に働くこともありますし、資格を持っていることが自信にも繋がります。

自分には無理だと決めつけずに、「1度受けてみようかな」とまずは気軽な気持ちで挑戦してみるのもいいかもしれませんよ。

何事もトライアルアンドエラーです!

「気づき」

2021年7月15日

みなさん、こんにちは。机の角に足をぶつけやすい岩佐です。

今月の心得

夏期講習会が近づいてきました!

これまでの学習内容の復習が中心ですから、苦手を克服する絶好のチャンスです。

中3生はいよいよ受験生として本格的に受検勉強に取り組む講習会となりますね。

 

ところで、皆さんは自分の学習における強みと弱みを正しく把握できていますか?

 

7月上旬に小学生の定期テストを行いました。

面談の場で、そのテスト結果の分析をお伝えすると色々な気づきがあります。

生徒本人が自覚しているミスもあれば、「自分はそんな間違え方をしていたんだ」とその場で初めて認識する生徒も多くいます。

この「気づき」こそが成長の大きなポイントになります。

「努力は人を裏切らない」という有名な言葉があります。

しかし個人的には「正しい方向への十分な努力は人を裏切らない」だと思っています。

頑張っているのに結果が出ない・・・これほど辛いことはありません。

しかしそこには結果が出ない原因が必ずあるはずで、その根本に気づかなければ状況は好転していきません

 

この夏期講習会では、講習会から参加してくださる中1・2生を対象に「クラス分けテスト解き直し会」を講習会の事前講座として行います。

自分だけでは気づけない側面に目を向け「気づき」を与えられるような解説等をしていきます。

自分の強み・弱みはなんだろうと思い悩んでいる方は、ぜひ一橋セミナーの夏期講習会にご参加ください。

参加して本当によかったと思っていただけるよう準備してお待ちしています。

 

この夏から、少しずつ変化を生み出していきましょう!

月イチテスト効果

2021年5月13日

みなさん、こんにちは。岩佐です。

今月の心得

一橋セミナーオリジナル学習ツールに、「5日間勉強」があります。

小学生の皆さんが塾に来ない日でも、自宅で20分間は机に向かい学習習慣をつけるために出されている宿題になります。

5日間勉強は「宿題として提出→塾で採点・解説の書き込み→本人に返却」といった流れで行なわれています。

しかしながら、返却後の解き直しは正直できていない生徒の方が多いです。

そこで、成長の機会を損なわないためにも、今年度から「月イチテスト」を実施しています

5日間勉強・月イチテスト

毎月、過去に解いた5日間勉強から範囲が指定され行われるテストになります。

自分だけの力では気の進まない解き直しも、テスト形式となるとみなやる気を出して頑張って取り組んでくれるので、

まだ数回しか行なっていませんが、非常に効果が高いと実感しています。

中には、月イチテストや5日間勉強の間違いを専用のノートに自主的に解き直ししている生徒もいて、感心しました。立派ですね!

 

今週末には小5・小6生を対象とした理社勉強会オンラインも開催されます。

理社勉強会オンライン

理科・社会を学ぶ貴重な機会ですので、奮ってご参加ください。

 

*新松戸diary 9*

小6のとある女子生徒。

前述した「自主的に解き直し」をしている生徒です。

算数の「前回の復習テスト」でも間違った問題に関しては解き直しをしていますし、

宿題も苦手と思った部分に関しては何度も解いているそうです。

聞けば「親がやりなさいっていうから・・・」とささやき気味に言っていましたが、

それでもコツコツと積み重ねて学習していることは大変立派です。

その姿勢は今後も大切にしてほしいと思います。

これからも頑張ろう!

 

「途中式」にこだわろう

2021年4月14日

みなさんこんにちは。岩佐です。

今月の心得

日頃、数学を教えている中で「その途中式大丈夫?途中式どこ?」と生徒に聞くことがあります。

途中式を書いても、計算ミスをしてしまうことはありますが、書かなければミスをする可能性はより高くなるのは言うまでもありません。

途中式を書かない=ミスを改善できない・原因の追究ができない

つまり、何ができていないのか?を自分自身が正しく把握できないことになります。これは非常に良くないことです。

例えば、一次関数ができない…と言っているけど、突き詰めてみたらただの計算ミスなだけで、求式のやり方は理解していたなどということはよくあります。

しかしながら、もしその事実を知ることができなければ「一次関数ができない」と錯覚し、やがては「数学ができない」と自分自身で決めつけてしまうことになりかねません。

こうなると、できない→わからない→つまらない→嫌い→やる気が出ない…といった風に負のスパイラルに陥ってしまいます。
一橋セミナーの6人制授業では演習の際には講師が教室を歩き回り、生徒の手元を見ての指導ができるので、何ができていないのか・どこで間違っているのかをその場ですぐに指摘・修正することができます。

これは6人制授業だからこそできることです。

ぜひ今日から「途中式」にこだわってみましょう。

先生たちもどんどん指摘・改善を促していきます!

 

ステップアップ

2021年1月15日

みなさん、あけましておめでとうございます。岩佐です。

1月心得

昨年は我慢の1年となりました。

今年もまだ先行きは不透明で不安な日々が続きますが、我々講師一同、日々全力で生徒のためにできることを精一杯行なっていきたいと思っています。

本年もどうぞ、よろしくお願い致します。

さて、小学生の皆さんには2021年の抱負として俳句を作成してもらいました!

新年俳句

立派な作品が多く、個性的なものもあって詠んでいて楽しかったです!

 

小6生の皆さんは2月から、

中1準備講座が始まりますね。

英語に関しては「わくわく英語」でも学んできた生徒が多かったですが、

これからはさらに本格的に深く中学英語を学んでいくことになります。

算数も数学へとステップアップしていきますから、4月からの中学校生活に向けて、良いスタートダッシュがきれるよう、貯金をたっぷりつくっておきましょう

また、中学生の冬のグランプリでは鬼門だった計算部門の合格者が前回よりも遥かに多かったです!各人が自分のレベルに合わせて努力を積み重ねた結果だと思います。

小さな積み重ねが大きな力になっていくので、これからも自分に見合ったステップアップを目指し、頑張ってほしいです!

2021年も一橋セミナーで楽しく・真剣に学習をして、賢くなっていきましょう!

 

*新松戸diary 7*

先日、手渡しで年賀状をくれた生徒がいました。

絵を描くことが好きな生徒なので、描かれていたイラストはものすごく上手でした。

多くの先生に渡していたので、大変だったと思います。

年明けからハッピーな気持ちになれました。素敵な年賀状をありがとう!

自己採点

2020年11月15日

みなさん。こんにちは。岩佐です。
11月になり今月の心得も更新されました。
今月の心得

中学生は目下、テスト期間で勉強に必死に取り組んでいますが、小学生も昨日、塾の定期テストが行われました。
そんな中で、一つ感激した出来事がありました。
テストと聞くと「いやだな」と思う生徒が大半です。
 テストが終われば一目散に帰宅する生徒も少なくないのですが、 「自己採点するからコピーちょうだい!」と多くの小6生からコピーをねだられました。そのことに驚かされました。

「自分の解答・結果に興味持つこと」を小学生の段階からできることは素晴らしいことです。
また、それが新松戸校の生徒に多いことは誇らしいなとしみじみ感じていました。

さすがに解き直しまではすぐにできるわけではないようですが、間違った問題はぜひ解き直しをしてほしいなと思います。

 

*新松戸diary 5*

中2のとある生徒は、前回のテスト勉強のやり方を反省し、生かすために、

理社の対策授業の初回にあげている「手書きの一問一答」をそれよりも前にほしい!と言ってきました。同じ過ちをおかさないためにも、自分なりに工夫をしている点が素敵だと思います。

以前は勉強に対して億劫だったのですが、苦手な数学も「得意科目と思い込んで頑張る!」と前向きに取り組んでくれています。

テスト範囲が広く、苦戦を強いられているようですが、頑張って学習をしてほしいですね。