Category Archives: 日記

前回の復習

2021年4月27日

こんにちは。塾長の古川です。

一橋セミナーには、皆さんの成績を上げるための「素敵なシステム」がいくつもあります。
その中で、僕がけっこう大切なものと思っているのが「前回の復習テスト」です。

通塾生の皆さんならおわかりのように、毎回の授業冒頭に、宿題解説後に行われるあのテストです。

前回の復習テスト

ご存知の通り、宿題からそのまま同じ問題が、セレクトされて出題されています。
宿題をしっかりやってきた人、授業の最初の宿題への質問タイムでしっかりと疑問を解決できた人は、高得点が取れるはず…
なんですが、なかなかクラス全員が満点とはいきません。
中には半分も取れない生徒もいます。

これは、教えてる我々としてもショックです。
だって、先週の授業の半分も伝わっていなかったということなのですから。

一橋セミナーでは、前回の復習テストの点数を毎回記載して、ご家庭に郵送しています。
三者面談では、このテスト結果も基にしながら、普段の学習についてご相談していったりします。

生徒の皆さんは、まず、前回の復習で高得点を取れるような宿題のやり方、勉強の仕方を心掛けていきましょう!

一つ一つの積み重ねが、大きなチカラになりますよ!

「途中式」にこだわろう

2021年4月14日

みなさんこんにちは。岩佐です。

今月の心得

日頃、数学を教えている中で「その途中式大丈夫?途中式どこ?」と生徒に聞くことがあります。

途中式を書いても、計算ミスをしてしまうことはありますが、書かなければミスをする可能性はより高くなるのは言うまでもありません。

途中式を書かない=ミスを改善できない・原因の追究ができない

つまり、何ができていないのか?を自分自身が正しく把握できないことになります。これは非常に良くないことです。

例えば、一次関数ができない…と言っているけど、突き詰めてみたらただの計算ミスなだけで、求式のやり方は理解していたなどということはよくあります。

しかしながら、もしその事実を知ることができなければ「一次関数ができない」と錯覚し、やがては「数学ができない」と自分自身で決めつけてしまうことになりかねません。

こうなると、できない→わからない→つまらない→嫌い→やる気が出ない…といった風に負のスパイラルに陥ってしまいます。
一橋セミナーの6人制授業では演習の際には講師が教室を歩き回り、生徒の手元を見ての指導ができるので、何ができていないのか・どこで間違っているのかをその場ですぐに指摘・修正することができます。

これは6人制授業だからこそできることです。

ぜひ今日から「途中式」にこだわってみましょう。

先生たちもどんどん指摘・改善を促していきます!

 

合格へ向けて G特訓 開講

2021年3月22日

こんにちは、塾長の古川です。

一橋セミナーでは3月から、新しい学年になりました。
3月から、新中3生に向けてのG特訓もスタートしました。

G特訓とは、志望校合格へ向けて、早い時期から受験指導をしていくためのオリジナル無料講座です。
毎年、内容を考え工夫していますが、今年は国語の指導も始めました
さっそく宿題で、公立高校入試を意識した10行作文を書いてもらいました。

G特訓 作文指導

作文の出来はというと、ついこの間の2月まで指導していた受験生の作文と比べれば、それはそれは酷いものでした。
12点満点を取れいている生徒は皆無で、半分にも満たないような答案もたくさんあります。

とはいっても、今回初めて作文指導を受けるのですから、仕方ありません
2月に受験を終えた彼らは、ほぼ全員が10点を超える答案を短時間で書けるようになっていました。
現新中3生の皆さんを、そのように育て上げるのが、我々の仕事です。

ということで、受験に向けて、志望校合格に向けて、焦らず楽しく、一つ一つ得点力をあげていきましょう!

今からできること

2021年3月13日

みなさん、こんにちは。岩佐です。

千葉県公立入試の合格発表が3月5日にありました。

一橋セミナー新松戸校の第一志望校合格率は93%でした!

最後の最後まで必死に受験勉強を積み重ね頑張っていた生徒の努力の賜物だと思います。

合格した皆さん、本当におめでとうございます。

惜しくも合格できなかった人、本当にごめんなさい。ただ、お電話などでもお伝えしましたが、これで終わりではないです。

この経験をどう生かすかは今後の自分次第です。前を向いて歩んでいきましょう。

 

3月心得

一橋セミナー新松戸校では、入試を見据えて、新中3生の3月から7月まではG特訓、部活動を引退した9月から受験まではラストスパート講座受験意識得点力対応力を養っていきます。

さっそく6日のG特訓では新中3生に対し、塾長による「受験トーク第一弾」や「自己採点の練習」などを行ないました。

また、中1・中2生に対しては、「今からできる受験対策」にも力を入れています。随時プラスワン補習を行なったり、通知表をあげるために学校の提出物管理の徹底をしたりしています。さらに「読解力向上」「語彙力アップ」のために、オリジナルの形式で毎週、国語の読解問題にも取り組んでもらっています。(毎週国語道場というオリジナルツールです)

中学生に限らず、小5・小6生へは「中学校の5科目への対応力をつける」ということで中学生英語を意識したわくわく英語や、理社の学習(理社勉強会オンライン)も行なっています。

今後も今まで以上に、様々な形で生徒の力になれるように、講師一同、精一杯指導を続けていきます!

中学校の教科書 変わりますよ

2021年2月27日

こんにちは。塾長の古川です。

この4月から、中学校で使用される教科書が大改訂されます。

特に今までとの差が激しい科目は英語です。
今まで、中学校で身につける単語数は1200語でしたが、新教科書では2200~2500語に増えます。

一橋セミナーでは3月からが新学年です。
ここのところ、新しい教科書対応の教材を確認し、新しい英単語テストなどを作成していますが、「キツイ」です。
単語の量、レベルが、相当上がっています。

単語テスト作成中

とはいっても、まあ人は慣れる生き物ですし、増えた単語だって昔から存在していました

よく小学生が、「まだ習っていない漢字なので書けません」と言いますが、習ってなくたってその漢字、その言葉は存在していたのです。だったら、習っている習っていないに関係なく、身につけた方がお得ですよね。

英単語も同様です。
今までは中学生で習っていなかった単語だって、存在はしていたのです。
中学生のうちから、より広い知識を手に入れるチャンスが訪れたのです。

ということで、新学年になると毎週の単語テストのボリュームが増えることになりますが、皆さんにとっての「チャンス」です。
1回1回の単語テスト勉強をしっかりと行い、単語・熟語をどんどん吸収して、言語レベルを上げていきましょう!

目標に向かって

2021年2月14日

みなさん、こんにちは。岩佐です。

今月の心得

中3受験生はいよいよ公立入試まで2週間を切りました。

試験直前ともなると「〇〇ができるようになるにはどうすればいいですか?」とよく聞かれます。

これは受験生だけでなく、定期テストを控えた中1・2生も同様です。

その疑問に対し、「過去問の解き直し・ワークの解き直し・過去に扱ったプリントの解き直し、やった?」と聞き返すと、

多くの生徒は「やった!」と言います。

しかし、ここでいう解き直しは「同じ問題が出たら必ず解けるレベルまでもっていく」ことです。

続けてこう言うと、生徒は「うーん…」と言葉に詰まります。

テスト直前だからといって、特別なことをやる必要はありません。

もちろん、演習量を増やすため・様々な問題に触れるために別の何かをやることも必要ですが、

今までやってきたものが不完全な状態で次のステップに進んでも、学習効果は期待できません。

そのことを意識して、残り期間を過ごしてみてください。

 

テストが終わったら好きなだけリフレッシュしていいので、テストが終わるまでは1分1秒を無駄にせず、

「自己ベストを更新」できるよう、学習を積み重ねていきましょう。

 

*新松戸diary 8*

中2の物静かな男子生徒。

昨日行なった恒例の「提出物ワークチェック」を見事クリアしました!

(一橋セミナーでは通知表も意識して、学校の提出物であるワークのチェックを対策期間中に行なっています)

いつも苦労していて、期日までに一部終わらなかったりしていましたが、今回はきっちりと仕上げられました。

実は理科の範囲が膨大で、本人も相当気が滅入っていたのですが、ちゃんと取り組んであって偉かったです!

静かな彼から、内に秘めた闘志を少し感じました。最後の追い込みも頑張ろう!

 

 

毎国(まいこく) スタート

2021年1月30日

こんにちは、塾長の古川です。

①国語は、本を読めばできるようになりますか?
②国語の成績は、どのようにすれば上がるのでしょうか?

この2つの質問は、保護者の方からよく受けるものです。

①に対しては、読めばいいというものではありませんが、やはり読書を習慣的にしている人で、国語を苦手にする人は少ないです、とお答えしています。
本をたくさん読んでいると、日本語の流れが自然と身につきます。
そのため、どこに重要なことが書かれていそうとか、ここからが筆者の言いたいポイントなんだろうなといった読解能力が、自然と高まっていくのです。

とはいっても、あまり本を読む習慣がなかった人が、読書に挑戦するのは大変なことなのでしょう。
また、楽しくない読書をしていても、国語の成績にはつながりにくいです。

そこで、一橋セミナーでは、読書をあまりしない人でも、国語の成績を上げていけるように毎国(毎週国語道場)という指導を、中学生に行なっています。

つまり②に対しては、毎国をルール通りしっかりやっていくことです、とお答えすることが多いです。

さて、現在の小学校6年生は、2月から中学準備講座がスタートします。
そのなかで、新松戸校では、毎国の練習の「プレ毎国」にトライしてもらいます。

毎国スタート

毎国で大切なことは、ルールを守って行なうことです。
2月の1か月間、細かいチェックをしていきますので、しっかりとしたやり方で国語の勉強に取り組めるように頑張っていきましょう!

ステップアップ

2021年1月15日

みなさん、あけましておめでとうございます。岩佐です。

1月心得

昨年は我慢の1年となりました。

今年もまだ先行きは不透明で不安な日々が続きますが、我々講師一同、日々全力で生徒のためにできることを精一杯行なっていきたいと思っています。

本年もどうぞ、よろしくお願い致します。

さて、小学生の皆さんには2021年の抱負として俳句を作成してもらいました!

新年俳句

立派な作品が多く、個性的なものもあって詠んでいて楽しかったです!

 

小6生の皆さんは2月から、

中1準備講座が始まりますね。

英語に関しては「わくわく英語」でも学んできた生徒が多かったですが、

これからはさらに本格的に深く中学英語を学んでいくことになります。

算数も数学へとステップアップしていきますから、4月からの中学校生活に向けて、良いスタートダッシュがきれるよう、貯金をたっぷりつくっておきましょう

また、中学生の冬のグランプリでは鬼門だった計算部門の合格者が前回よりも遥かに多かったです!各人が自分のレベルに合わせて努力を積み重ねた結果だと思います。

小さな積み重ねが大きな力になっていくので、これからも自分に見合ったステップアップを目指し、頑張ってほしいです!

2021年も一橋セミナーで楽しく・真剣に学習をして、賢くなっていきましょう!

 

*新松戸diary 7*

先日、手渡しで年賀状をくれた生徒がいました。

絵を描くことが好きな生徒なので、描かれていたイラストはものすごく上手でした。

多くの先生に渡していたので、大変だったと思います。

年明けからハッピーな気持ちになれました。素敵な年賀状をありがとう!

『読む』すすめ

2020年12月29日

こんにちは。塾長の古川です。
2020年が暮れようとしています。
皆さんにとってはどのような年でしたか?
感染症の問題があり、今までにない経験を多々した年でしたが、そのなかで生まれた工夫や価値観に、人の力を再確認できた年でもありました。

さて、そんな特殊な年であっても、新春には高校入試がやってきます。
一橋セミナーの最終目標は、生徒の皆さんの第一志望校合格です。
ですから、中3生は、冬休みも長時間の勉強に励んでいます。

理社の成績は、上がっている生徒が多いですが、一方で「調べながら」なら正解できるけど知識を暗記しきれていない生徒も目につきます。
「調べながら」の学習は、過程としてはとても大切です。
でも、そろそろ「暗記」にも重きをおく時期です。
そこでおすすめは、『読む』ことです。
社会であれば教科書を、理科であれば理王を、何度も読みましょう。
できれば音読しましょう。

読書
東大卒の元官僚で弁護士・大学教授として有名な山口真由さんは、7回読みを勧めていますし、司法試験の教材は100回は読んだと言っていました。
今まで調べていた知識を、問題を解くたびに確認していた知識を、通しで読んでみることで、脳に系統だった形で貯蔵することができます。
ぜひ『読む』ことを意識して、今後を過ごしていってください。

発揮力

2020年12月14日

皆さん、こんにちは。岩佐です。

今月の心得12月号

小学生の三者面談では、様々な意見・悩み・解決策を共有することが出来ました。
「5日間勉強の理解していない部分の抜粋プリントを作成してほしい」
「今までたくさんの習い事をしてきたけど、こんなに『楽しい』と言って通っているのは初めてです」などなど。

貴重なご意見・お話を本当にありがとうございました。
生徒一人ひとりのために、今後も講師一同尽力していきます。

さて、中3生は公立入試が刻一刻と迫ってきています。
各科目の傾向を知り、学力を伸ばすことは大切ですが、実はそれだけでは思うように点数が取れません。自分の力を「本番で発揮する力」もあわせて必要になります。
これは中3生のみならず、小学生や中学1・2年生にも当てはまります
だからこそ、日頃の小テスト・演習において練習だからまあいっかなどと言っている場合ではないということです。
常に「本番」であると意識して、学習をしていかなければなりません。
今一度、自分はどうだろう?と見つめ直してみましょう

 

*新松戸diary 6*
小学生のとある塾生。
現段階でいきたい高校・将来の夢が決まっているようです。
面談の場でも「素晴らしい目標を持っていて立派ですね!」と思わず感嘆の声をあげてしまいました。
目標に向かって、一緒に頑張ろう!