トライアルアンドエラー

2021年10月14日

皆さん、こんにちは。岩佐です。

今月の心得

2学期中間テストも終え、一段落しましたね。

10月の終わり頃からは期末試験に向け、再びテスト対策授業が始まりますが、ひとまずは充電期間といったところでしょうか。勉強は頑張ることも大切ですが、休息とのバランスも重要です。休める時には、一生懸命休み、今後の闘いに備えましょう。

 

英検・漢検の準会場となっている一橋セミナーでは10月に英検(既に終了)と漢検があります!英検受検者には「事前に無料の対策授業」を行いますし、漢検受検者にも「対策プリント・冊子を複数用意」してお渡ししています。テスト対策だけでなく、資格取得に向けて頑張る生徒のサポートも万全です!

英検1次試験合格者には、2次試験の面接練習も予定しています。合格をもぎ取れるよう、一緒に頑張りましょう!

このような任意で受ける試験は、自分に壁をつくり敬遠しがちです。

しかし、高校受験で有利に働くこともありますし、資格を持っていることが自信にも繋がります。

自分には無理だと決めつけずに、「1度受けてみようかな」とまずは気軽な気持ちで挑戦してみるのもいいかもしれませんよ。

何事もトライアルアンドエラーです!

教務日誌 郵送しています

2021年9月29日

こんにちは、塾長の古川です。

ついに9月も終わりですね。
月末が近づくと、皆さんのご家庭に「あれ」が届きますね

そうです。塾からのお手紙です。
その中には毎月「教務日誌」が入っています

教務日誌とは

生徒の皆さんが、宿題をやってきたか。
授業での取り組みはどんな様子か。
学習理解度はいかほどか。
毎週行う復習テストの点数は何点か。

などなどが記載されている、毎月の「通知表」のようなものです。

教務日誌

この教務日誌が原因で、各ご家庭では阿鼻叫喚の様を呈することもあるとか。。
塾での様子について、教務日誌記載内容をもとに、保護者様から生徒本人への聞き取り調査が行われたりもするようです。

もちろん、一橋セミナーでは、生徒の皆さんを苦しめたくて、教務日誌を郵送しているのではありません

保護者の皆様は、塾の授業を直接見る機会はほぼありません。
そこで、生徒の皆さんの様子をできるだけ詳しくお伝えしたいと、担当講師が記載したものを郵送しているのです。

1回1回の学習の積み重ねが、「学力」になっていきます。
保護者様とも状況を共有しながら、生徒の皆さんの「学力」をあげていきたい。
そのような思いで日々の授業を行い、教務日誌を記載しています。

乱筆、乱文で恐縮ですが、今後とも、教務日誌をよろしくご覧になってください。

ワークチェック

2021年9月15日

みなさん、こんにちは。 岩佐です。

今月の心得

今週末には小金中、27日・28日には小金南中の定期テストが行われます。

新松戸南中は10月なのでやや余裕がありますね。

以前のブログでも登場した一橋セミナー新松戸校オリジナルの対策教材は、今回ももちろん健在で、

理科・社会・国語それぞれの一問一答の配布に加え、過去問もみっちり演習をしています。

また、「通知表」を意識した5科目ワークチェックも実施しました。

中3生ともなると、さすがにきちんと取り組めている生徒が多く、一安心しました。

ワークチェック

一方、中1・中2生は特に中1生で、まだまだワークへの取り組みが甘い人が数名いるようです。

ワークは終わらせることも大事ですが、その先の「繰り返し解く」ことを「継続」すること大きな意味があります。

全然ワークが終わっていないから…と、テスト前にワークを終わらせることだけに必死になっても、

それは試験勉強をしたとはいえません。

また、繰り返し解く際、主に暗記科目については「答えをきれいに書いて覚える」ことは時間の無駄遣いです。

ここで重要なのはきれいに書くことではなく、「覚えること」なはずです。

きれいに書くと、時間を消費してしまうことに加え、きれいに書いたことへの自己満足感が生まれ、大して勉強していなくても、なぜか「やった気」になってしまいます。

暗記するときだけは「字は汚くてもOK!」ですから、自分の目的を見失わないように気を付けましょう!

一橋セミナーのオリジナル対策教材を活用して、自己ベスト目指して頑張ろう!

「オリジナル」教材

2021年8月30日

みなさん、こんにちは。
塾長の古川です。

夏休みも終わりが見えてきましたが、皆さんはこの夏で、どのくらい成長したでしょうか
特に中3受験生は、長時間・長期間の講習会で、勉強時間は今までより確実に増えていることでしょう。
でも、受験までにはまだまだ時間があります。
あと5ヶ月以上ある中で、皆さんにしっかりと活用してほしいのが、一橋セミナーオリジナル教材の「理王」「社王子」です。

今年は教科書改訂により、教科書に載っている内容が大きく変わった年でもあります。
そこで、「理王」「社王子」も、より良いものに改良して、皆さんに配布しています。

ところで、皆さんの理王・社王子は、今どのような状態ですか?
各ページにカラフルな色がついていますか?
書き込みはどのくらいありますか?
めくりすぎて紙がいたんできていますか?

オリジナル教材

50人の中3生がいれば50種類の理王・社王子ができるはずです。
皆さんは、これから入試本番まで、「自分の」理王と社王子を作り上げていきす。
一人ひとりが、自分で工夫して変化をつけた、「自分のための教材」にしていけるからこそ、理王・社王子は最高の「オリジナル教材」だと自信をもっています。

理王・社王子と共に、楽しく勉強していきましょう!

習慣化

2021年8月7日

みなさん、こんにちは。今日はおとなしい岩佐です。

一橋セミナーでは講習会毎に夏のグランプリ(小学生は漢字100問・計算50問、中学生は英単語たくさん・計算50問)を行なっています。

グランプリ

小学生、中学生ともにグランプリの範囲になる部分の小テストを今日までの講習会前半戦で毎日行なってきました。

明日からは中休みに入るわけですが、ここでその小テストの「解き直し」をしてみましょう。

毎回のテスト直前に詰め込んで合格した人は、そのときは解けていたものでもすでにできなくなっていることが多いはずです。

改めて全ての問題を解いてみるのも良いですし、最低でも間違えたものくらいはもう1度解いてみることをおススメします。

また、中3生ともなると小テストだけでなく、「5科目のテキスト」で解いた問題の解き直しも「当たり前」のようにできると素敵です。

解き直す習慣がついていない人にとっては、苦行でしかないかもしれませんが、習慣づいてしまえばどうってことありません。

中休みは自宅での復習強化期間だと思って、無意味にダラダラと過ごすことのないよう、時間を有意義に使ってください。もちろん、休むべき時はきちんと休みましょうね!

中休み課題

中休み課題に取り組むことも忘れずに!!!

輝かしい将来のための夏

2021年7月28日

こんにちは。塾長の古川です。
夏期講習会が始まりました!
中3生にとっては特に、「自分の将来のため」に本気で取り組む夏となります。

講習会中に毎日お渡しする「プラスアルファ演習プリントの希望を、事前に全中3生から取りました。
講習会の授業を受け、宿題をやるのは当然として、それに加えて何を頑張るのかを、自分で考え、選んでもらいました。
5科目全9種類を用意しましたが、中には8種類ものプリントを希望している生徒もいます。
つまり、毎日8種類の「プラスアルファ演習プリント」を受け取るのです。

夏の勉強

すごいですね。ぜひ、コツコツとやってほしいものです。

これらのプリントは「宿題」ではありません。
あくまで、「自分の将来のため」に、「演習量を増やすため」のプリントです。

受験に向けて何を勉強したらよいかわからない、なんてことがないように、やる気がある生徒には、どんどんやるべきことを示していきます。自力で解決できない疑問は、すぐに質問・相談してくださいね。

とはいっても、結局やるべきことをやるのか、どうやるのかは、自分次第です。

自分の輝かしい将来をイメージして、周りで頑張っている仲間たちに刺激を受けて、人生史上最高に勉強する夏にしましょう!

「気づき」

2021年7月15日

みなさん、こんにちは。机の角に足をぶつけやすい岩佐です。

今月の心得

夏期講習会が近づいてきました!

これまでの学習内容の復習が中心ですから、苦手を克服する絶好のチャンスです。

中3生はいよいよ受験生として本格的に受検勉強に取り組む講習会となりますね。

 

ところで、皆さんは自分の学習における強みと弱みを正しく把握できていますか?

 

7月上旬に小学生の定期テストを行いました。

面談の場で、そのテスト結果の分析をお伝えすると色々な気づきがあります。

生徒本人が自覚しているミスもあれば、「自分はそんな間違え方をしていたんだ」とその場で初めて認識する生徒も多くいます。

この「気づき」こそが成長の大きなポイントになります。

「努力は人を裏切らない」という有名な言葉があります。

しかし個人的には「正しい方向への十分な努力は人を裏切らない」だと思っています。

頑張っているのに結果が出ない・・・これほど辛いことはありません。

しかしそこには結果が出ない原因が必ずあるはずで、その根本に気づかなければ状況は好転していきません

 

この夏期講習会では、講習会から参加してくださる中1・2生を対象に「クラス分けテスト解き直し会」を講習会の事前講座として行います。

自分だけでは気づけない側面に目を向け「気づき」を与えられるような解説等をしていきます。

自分の強み・弱みはなんだろうと思い悩んでいる方は、ぜひ一橋セミナーの夏期講習会にご参加ください。

参加して本当によかったと思っていただけるよう準備してお待ちしています。

 

この夏から、少しずつ変化を生み出していきましょう!

リスニングで満点を!

2021年6月29日

みなさん、こんにちは。塾長の古川です。

今回は、リスニングが苦手な方へリスニングの勉強法をお伝えします。
千葉県の公立入試(英語)では、何と33点分がリスニング
全国的に見ても非常に配点が高いです。
リスニングは「慣れ」なのでリスニングでは常に満点!』になることは、けっこう可能です

具体的には、夏期講習会のプラス10講座に先立つ、サマーファイト講座で、生徒の皆さんにリスニング勉強法をお伝えします。でも、ここで一部の、ポイントだけをお伝えしておきます。

リスニング

まずやるべきことは、シャドーイングです。
リスニングの音源と、そこで読まれている英文を用意します。

そして、以下の順番でリスニング訓練を行いましょう。
①普通に聞く
②スクリプト(読まれている英文)を見ながら聞く
③スクリプトを見つつ、それに合わせ、小さい声で口に出してみる
④スクリプトを見ずに、読まれる英語を後追いして、口に出してみる

これを行うことで、リスニング力はアップしていきます。

英語は言語ですから、「話せる言葉なら聞き取れます」。
まずは英語の雰囲気で話す訓練をしていくと、脳が英語という言語に適応していき、聞き取れるものも増えていくのです。

 

ドラゴン桜で、由利杏先生が「ぼそぼそシャドーイング」を披露していましたね。

小さい声で、ぼそぼそでOKなので、まずはトライしてみましょう!

 

夏休みが近づいています。
夏休みといえば、さすがに普段よりは時間があります。
ですから、苦手な何かに挑戦して克服していくチャンスです

夏休みにコツコツかんばって、新しい自分を作り上げましょう!

オリジナルグッズで得点力アップ!

2021年6月14日

みなさん、こんにちは。最近、牛乳にお酢を入れて飲むことにハマっている岩佐です。

今月の心得

一橋セミナー新松戸校では、ただいま定期テスト対策期間真っ只中です!

英語・数学に関しては学校の予習内容をテスト対策内容に変更し、対策冊子や過去問の演習に取り組み、テストへ備えていきます。

国語・理科・社会は土日に特別無料対策授業を行ないますが、その際配布する「手書き対策グッズ」が生徒には大人気です。

理科・社会は教科書内容を網羅できるよういつでも取り組める塾長特製の一問一答プリントを中学校の範囲ごとに配布しています。「待ってました!」という声をあげる生徒も多い新松戸校オリジナル学習教材です。

理社一問一答

国語は、苦手意識を持つ生徒が多い科目ですが、要点をまとめた質問ごとの解答例プリント文法説明プリントなど得点アップにつながる学習ツールをやはり中学校ごとに準備をし、対策を講じています。

国語手書きグッズ

テストの点数を上げるには、勉強をするしかないですが、長時間集中して学習するには個々人の「やる気」が必要不可欠になってきます。そのやる気」を引き出せる盛りだくさんのアイテムが一橋セミナーにはあります!!

現状に満足せず、これからも生徒にとって最適な教材は何なのかを研究・改善していき、進化させていくつもりです。

生徒の皆さん!
様々なグッズを使いこなし、先生を質問攻めにして、テストで良い点数をもぎ取りましょう!

志望校への距離

2021年5月28日

こんにちは。塾長の古川です。

ただいま、絶賛、三者面談実施中です!
感染症予防のため、消毒を徹底し、ビニールシートごしに、換気で窓も開けながらの面談となっていて、ご不便もおかけしていますが、ご協力、ありがとうございます。

面談のお部屋

ご来塾してくださった保護者様のために、少しでも役に立つ資料を作成しようと、毎回面談の時期ごとに工夫をしています。
今回は、一橋セミナー新松戸校の過去5年間の生徒たちを(もちろん匿名で)、合格した高校別に分け、中3の4月時点での偏差値などを、表にしてみました。

そうすると、なかなか興味深い表ができました。
例えば偏差値67の小金高校に受かった生徒たちを見てみると。
4月の段階から、既に偏差値が65以上あった優秀な生徒も20%ほどいます。
しかし、実に60%の生徒が、4月の段階の偏差値は、51~59に分布しています。
つまり、実際に合格した高校まで、4月時点では偏差値10近く、あるいは10以上の差があるのです。

まあ、それは当然で、まだ入試まで10ヶ月もある段階で合格圏に達しているなら、塾に通わなくたっていいでしょうし、合格したい高校までの差があるからこそ、一橋セミナーの出番があるのです。

今の実力で志望校を決めないでください。
今の偏差値から10上の学校であっても、合格できます!

とはいっても、誰もが自然に偏差値10上がるわけではありません。
10上げるためには、先生たちの的確な指導と、生徒の皆さんの地道な頑張り、そして競い合う仲間が必要です。

中3生の皆さん、夏が近づいてきました。
6人制の一橋には、刺激ある仲間がいて、細かくみることができる先生がいます。
「自分の志望」を高くもち、一緒に夢の高校を目指していきましょう!