「気づき」

2021年7月15日

みなさん、こんにちは。机の角に足をぶつけやすい岩佐です。

今月の心得

夏期講習会が近づいてきました!

これまでの学習内容の復習が中心ですから、苦手を克服する絶好のチャンスです。

中3生はいよいよ受験生として本格的に受検勉強に取り組む講習会となりますね。

 

ところで、皆さんは自分の学習における強みと弱みを正しく把握できていますか?

 

7月上旬に小学生の定期テストを行いました。

面談の場で、そのテスト結果の分析をお伝えすると色々な気づきがあります。

生徒本人が自覚しているミスもあれば、「自分はそんな間違え方をしていたんだ」とその場で初めて認識する生徒も多くいます。

この「気づき」こそが成長の大きなポイントになります。

「努力は人を裏切らない」という有名な言葉があります。

しかし個人的には「正しい方向への十分な努力は人を裏切らない」だと思っています。

頑張っているのに結果が出ない・・・これほど辛いことはありません。

しかしそこには結果が出ない原因が必ずあるはずで、その根本に気づかなければ状況は好転していきません

 

この夏期講習会では、講習会から参加してくださる中1・2生を対象に「クラス分けテスト解き直し会」を講習会の事前講座として行います。

自分だけでは気づけない側面に目を向け「気づき」を与えられるような解説等をしていきます。

自分の強み・弱みはなんだろうと思い悩んでいる方は、ぜひ一橋セミナーの夏期講習会にご参加ください。

参加して本当によかったと思っていただけるよう準備してお待ちしています。

 

この夏から、少しずつ変化を生み出していきましょう!

リスニングで満点を!

2021年6月29日

みなさん、こんにちは。塾長の古川です。

今回は、リスニングが苦手な方へリスニングの勉強法をお伝えします。
千葉県の公立入試(英語)では、何と33点分がリスニング
全国的に見ても非常に配点が高いです。
リスニングは「慣れ」なのでリスニングでは常に満点!』になることは、けっこう可能です

具体的には、夏期講習会のプラス10講座に先立つ、サマーファイト講座で、生徒の皆さんにリスニング勉強法をお伝えします。でも、ここで一部の、ポイントだけをお伝えしておきます。

リスニング

まずやるべきことは、シャドーイングです。
リスニングの音源と、そこで読まれている英文を用意します。

そして、以下の順番でリスニング訓練を行いましょう。
①普通に聞く
②スクリプト(読まれている英文)を見ながら聞く
③スクリプトを見つつ、それに合わせ、小さい声で口に出してみる
④スクリプトを見ずに、読まれる英語を後追いして、口に出してみる

これを行うことで、リスニング力はアップしていきます。

英語は言語ですから、「話せる言葉なら聞き取れます」。
まずは英語の雰囲気で話す訓練をしていくと、脳が英語という言語に適応していき、聞き取れるものも増えていくのです。

 

ドラゴン桜で、由利杏先生が「ぼそぼそシャドーイング」を披露していましたね。

小さい声で、ぼそぼそでOKなので、まずはトライしてみましょう!

 

夏休みが近づいています。
夏休みといえば、さすがに普段よりは時間があります。
ですから、苦手な何かに挑戦して克服していくチャンスです

夏休みにコツコツかんばって、新しい自分を作り上げましょう!

オリジナルグッズで得点力アップ!

2021年6月14日

みなさん、こんにちは。最近、牛乳にお酢を入れて飲むことにハマっている岩佐です。

今月の心得

一橋セミナー新松戸校では、ただいま定期テスト対策期間真っ只中です!

英語・数学に関しては学校の予習内容をテスト対策内容に変更し、対策冊子や過去問の演習に取り組み、テストへ備えていきます。

国語・理科・社会は土日に特別無料対策授業を行ないますが、その際配布する「手書き対策グッズ」が生徒には大人気です。

理科・社会は教科書内容を網羅できるよういつでも取り組める塾長特製の一問一答プリントを中学校の範囲ごとに配布しています。「待ってました!」という声をあげる生徒も多い新松戸校オリジナル学習教材です。

理社一問一答

国語は、苦手意識を持つ生徒が多い科目ですが、要点をまとめた質問ごとの解答例プリント文法説明プリントなど得点アップにつながる学習ツールをやはり中学校ごとに準備をし、対策を講じています。

国語手書きグッズ

テストの点数を上げるには、勉強をするしかないですが、長時間集中して学習するには個々人の「やる気」が必要不可欠になってきます。そのやる気」を引き出せる盛りだくさんのアイテムが一橋セミナーにはあります!!

現状に満足せず、これからも生徒にとって最適な教材は何なのかを研究・改善していき、進化させていくつもりです。

生徒の皆さん!
様々なグッズを使いこなし、先生を質問攻めにして、テストで良い点数をもぎ取りましょう!

志望校への距離

2021年5月28日

こんにちは。塾長の古川です。

ただいま、絶賛、三者面談実施中です!
感染症予防のため、消毒を徹底し、ビニールシートごしに、換気で窓も開けながらの面談となっていて、ご不便もおかけしていますが、ご協力、ありがとうございます。

面談のお部屋

ご来塾してくださった保護者様のために、少しでも役に立つ資料を作成しようと、毎回面談の時期ごとに工夫をしています。
今回は、一橋セミナー新松戸校の過去5年間の生徒たちを(もちろん匿名で)、合格した高校別に分け、中3の4月時点での偏差値などを、表にしてみました。

そうすると、なかなか興味深い表ができました。
例えば偏差値67の小金高校に受かった生徒たちを見てみると。
4月の段階から、既に偏差値が65以上あった優秀な生徒も20%ほどいます。
しかし、実に60%の生徒が、4月の段階の偏差値は、51~59に分布しています。
つまり、実際に合格した高校まで、4月時点では偏差値10近く、あるいは10以上の差があるのです。

まあ、それは当然で、まだ入試まで10ヶ月もある段階で合格圏に達しているなら、塾に通わなくたっていいでしょうし、合格したい高校までの差があるからこそ、一橋セミナーの出番があるのです。

今の実力で志望校を決めないでください。
今の偏差値から10上の学校であっても、合格できます!

とはいっても、誰もが自然に偏差値10上がるわけではありません。
10上げるためには、先生たちの的確な指導と、生徒の皆さんの地道な頑張り、そして競い合う仲間が必要です。

中3生の皆さん、夏が近づいてきました。
6人制の一橋には、刺激ある仲間がいて、細かくみることができる先生がいます。
「自分の志望」を高くもち、一緒に夢の高校を目指していきましょう!

月イチテスト効果

2021年5月13日

みなさん、こんにちは。岩佐です。

今月の心得

一橋セミナーオリジナル学習ツールに、「5日間勉強」があります。

小学生の皆さんが塾に来ない日でも、自宅で20分間は机に向かい学習習慣をつけるために出されている宿題になります。

5日間勉強は「宿題として提出→塾で採点・解説の書き込み→本人に返却」といった流れで行なわれています。

しかしながら、返却後の解き直しは正直できていない生徒の方が多いです。

そこで、成長の機会を損なわないためにも、今年度から「月イチテスト」を実施しています

5日間勉強・月イチテスト

毎月、過去に解いた5日間勉強から範囲が指定され行われるテストになります。

自分だけの力では気の進まない解き直しも、テスト形式となるとみなやる気を出して頑張って取り組んでくれるので、

まだ数回しか行なっていませんが、非常に効果が高いと実感しています。

中には、月イチテストや5日間勉強の間違いを専用のノートに自主的に解き直ししている生徒もいて、感心しました。立派ですね!

 

今週末には小5・小6生を対象とした理社勉強会オンラインも開催されます。

理社勉強会オンライン

理科・社会を学ぶ貴重な機会ですので、奮ってご参加ください。

 

*新松戸diary 9*

小6のとある女子生徒。

前述した「自主的に解き直し」をしている生徒です。

算数の「前回の復習テスト」でも間違った問題に関しては解き直しをしていますし、

宿題も苦手と思った部分に関しては何度も解いているそうです。

聞けば「親がやりなさいっていうから・・・」とささやき気味に言っていましたが、

それでもコツコツと積み重ねて学習していることは大変立派です。

その姿勢は今後も大切にしてほしいと思います。

これからも頑張ろう!

 

前回の復習

2021年4月27日

こんにちは。塾長の古川です。

一橋セミナーには、皆さんの成績を上げるための「素敵なシステム」がいくつもあります。
その中で、僕がけっこう大切なものと思っているのが「前回の復習テスト」です。

通塾生の皆さんならおわかりのように、毎回の授業冒頭に、宿題解説後に行われるあのテストです。

前回の復習テスト

ご存知の通り、宿題からそのまま同じ問題が、セレクトされて出題されています。
宿題をしっかりやってきた人、授業の最初の宿題への質問タイムでしっかりと疑問を解決できた人は、高得点が取れるはず…
なんですが、なかなかクラス全員が満点とはいきません。
中には半分も取れない生徒もいます。

これは、教えてる我々としてもショックです。
だって、先週の授業の半分も伝わっていなかったということなのですから。

一橋セミナーでは、前回の復習テストの点数を毎回記載して、ご家庭に郵送しています。
三者面談では、このテスト結果も基にしながら、普段の学習についてご相談していったりします。

生徒の皆さんは、まず、前回の復習で高得点を取れるような宿題のやり方、勉強の仕方を心掛けていきましょう!

一つ一つの積み重ねが、大きなチカラになりますよ!

「途中式」にこだわろう

2021年4月14日

みなさんこんにちは。岩佐です。

今月の心得

日頃、数学を教えている中で「その途中式大丈夫?途中式どこ?」と生徒に聞くことがあります。

途中式を書いても、計算ミスをしてしまうことはありますが、書かなければミスをする可能性はより高くなるのは言うまでもありません。

途中式を書かない=ミスを改善できない・原因の追究ができない

つまり、何ができていないのか?を自分自身が正しく把握できないことになります。これは非常に良くないことです。

例えば、一次関数ができない…と言っているけど、突き詰めてみたらただの計算ミスなだけで、求式のやり方は理解していたなどということはよくあります。

しかしながら、もしその事実を知ることができなければ「一次関数ができない」と錯覚し、やがては「数学ができない」と自分自身で決めつけてしまうことになりかねません。

こうなると、できない→わからない→つまらない→嫌い→やる気が出ない…といった風に負のスパイラルに陥ってしまいます。
一橋セミナーの6人制授業では演習の際には講師が教室を歩き回り、生徒の手元を見ての指導ができるので、何ができていないのか・どこで間違っているのかをその場ですぐに指摘・修正することができます。

これは6人制授業だからこそできることです。

ぜひ今日から「途中式」にこだわってみましょう。

先生たちもどんどん指摘・改善を促していきます!

 

合格へ向けて G特訓 開講

2021年3月22日

こんにちは、塾長の古川です。

一橋セミナーでは3月から、新しい学年になりました。
3月から、新中3生に向けてのG特訓もスタートしました。

G特訓とは、志望校合格へ向けて、早い時期から受験指導をしていくためのオリジナル無料講座です。
毎年、内容を考え工夫していますが、今年は国語の指導も始めました
さっそく宿題で、公立高校入試を意識した10行作文を書いてもらいました。

G特訓 作文指導

作文の出来はというと、ついこの間の2月まで指導していた受験生の作文と比べれば、それはそれは酷いものでした。
12点満点を取れいている生徒は皆無で、半分にも満たないような答案もたくさんあります。

とはいっても、今回初めて作文指導を受けるのですから、仕方ありません
2月に受験を終えた彼らは、ほぼ全員が10点を超える答案を短時間で書けるようになっていました。
現新中3生の皆さんを、そのように育て上げるのが、我々の仕事です。

ということで、受験に向けて、志望校合格に向けて、焦らず楽しく、一つ一つ得点力をあげていきましょう!

今からできること

2021年3月13日

みなさん、こんにちは。岩佐です。

千葉県公立入試の合格発表が3月5日にありました。

一橋セミナー新松戸校の第一志望校合格率は93%でした!

最後の最後まで必死に受験勉強を積み重ね頑張っていた生徒の努力の賜物だと思います。

合格した皆さん、本当におめでとうございます。

惜しくも合格できなかった人、本当にごめんなさい。ただ、お電話などでもお伝えしましたが、これで終わりではないです。

この経験をどう生かすかは今後の自分次第です。前を向いて歩んでいきましょう。

 

3月心得

一橋セミナー新松戸校では、入試を見据えて、新中3生の3月から7月まではG特訓、部活動を引退した9月から受験まではラストスパート講座受験意識得点力対応力を養っていきます。

さっそく6日のG特訓では新中3生に対し、塾長による「受験トーク第一弾」や「自己採点の練習」などを行ないました。

また、中1・中2生に対しては、「今からできる受験対策」にも力を入れています。随時プラスワン補習を行なったり、通知表をあげるために学校の提出物管理の徹底をしたりしています。さらに「読解力向上」「語彙力アップ」のために、オリジナルの形式で毎週、国語の読解問題にも取り組んでもらっています。(毎週国語道場というオリジナルツールです)

中学生に限らず、小5・小6生へは「中学校の5科目への対応力をつける」ということで中学生英語を意識したわくわく英語や、理社の学習(理社勉強会オンライン)も行なっています。

今後も今まで以上に、様々な形で生徒の力になれるように、講師一同、精一杯指導を続けていきます!

中学校の教科書 変わりますよ

2021年2月27日

こんにちは。塾長の古川です。

この4月から、中学校で使用される教科書が大改訂されます。

特に今までとの差が激しい科目は英語です。
今まで、中学校で身につける単語数は1200語でしたが、新教科書では2200~2500語に増えます。

一橋セミナーでは3月からが新学年です。
ここのところ、新しい教科書対応の教材を確認し、新しい英単語テストなどを作成していますが、「キツイ」です。
単語の量、レベルが、相当上がっています。

単語テスト作成中

とはいっても、まあ人は慣れる生き物ですし、増えた単語だって昔から存在していました

よく小学生が、「まだ習っていない漢字なので書けません」と言いますが、習ってなくたってその漢字、その言葉は存在していたのです。だったら、習っている習っていないに関係なく、身につけた方がお得ですよね。

英単語も同様です。
今までは中学生で習っていなかった単語だって、存在はしていたのです。
中学生のうちから、より広い知識を手に入れるチャンスが訪れたのです。

ということで、新学年になると毎週の単語テストのボリュームが増えることになりますが、皆さんにとっての「チャンス」です。
1回1回の単語テスト勉強をしっかりと行い、単語・熟語をどんどん吸収して、言語レベルを上げていきましょう!