定期テスト直前は、何をする?

2022年6月17日

こんにちは。塾長の古川です。

各中学校の定期テストが週明けに迫ってきました。
テスト直前の最後の土日を迎える新松戸校では、今日も熱心な授業の傍らで、多くの生徒が自習をしています

さて、テストがあと数日になったいま、やるべきことは何でしょうか

①学校ワークと、塾で扱った過去の定期テスト問題の解き直し
②一問一答のおぼえこみ
③教科書の音読

この3つが、皆さんの得点を更にアップさせます。

そして加えるなら、時事問題のチェック

一橋セミナーでは、毎回、社会の定期テストで出題される時事問題対策として、最近のニュースをまとめたプリントを配布しています。

この時事問題プリント、知らないでしょうけど、作るのすごっく大変なんです。

時事問題

ですから、ぜひぜひ、上手に活用してください。
大事なことは、地名が出てきたら地図上の位置も確認してセットで覚えること。
今回だとウクライナ・フィンランド・スウェーデン・韓国・上海・ドバイ・広島・知床半島・山口県阿武町などの場所を、しっかりと確認しておきましょう!

テストの直前まで、諦めず、できるだけのことをする。
「どうせ無理だ」と諦めて頑張らないより、断然かっこいいです。

皆さんの頑張りを、応援します。

新松戸校の強い味方 一問一答

2022年6月14日

みなさん、こんにちは。岩佐です。

今月の心得

多くの中学生は1週間後に定期テストが控えていますね!
塾では学年問わず、積極的に自習をしている姿が見受けられ、今回のテストへの熱量をひしひしと感じます。

そんな熱意に負けじと、我々も盛りだくさんの対策グッズで対策を施しています。
一橋セミナー新松戸校には何といっても強い味方の「一問一答」があります!
他の塾にはない、オリジナル対策教材です。

一問一答

暗記に不得意・苦手はありません。
どれだけ反復・継続ができるかの忍耐勝負です。
この一問一答をマスターし、基本的な力を万全にしたうえで、過去問演習を経て対応力をつけていけば、高得点も夢ではありません。

定期テストは先生たちではなく、皆さん自身が受けるものです。
各科目の点数は自分自身の努力点だと思って、残りの期間も精一杯勉強に励みましょう。

今回ももちろん、5科目のワークチェックを行いますから、計画的に進めましょうね!

 

4週間前

2022年5月25日

こんにちは、塾長の古川です。

昨日の5月24日で、ついに4週間前になりましたね?
何の4週間前か、新松戸校に通っている中学生ならわかっていますね?

そうです、学校の定期テストの4週間前です!

一橋セミナー新松戸校では、4週間前になると先生たちが騒ぎ始めます。
定期テスト対策授業のスタートです。
学校より進んでいる予習授業はいったんストップし、テスト範囲の内容に戻った復習演習授業が始まります。
学校のワーク(問題集)をやり始めるように!といった指示も出ます。

特に中学1年生にとっては、初めての定期テストなので勉強の仕方がよくわからないかもしれません。
小学校とは違い、中学校の定期テストは「準備」をして受けるものです。
昨日・今日で、「テスト勉強のイメージ」プリントを配布して、改めてテスト勉強のやり方・スケジュールを説明しています。

テスト勉強
参考にして、しっかりとした準備をしていきましょう。

6月11日以降は、土日を使った無料の対策授業も開催されます。
5教科をばっちりと対策していきますから、一緒にがんばりましょう!

定期テストの点数は、通知表の点数になり、その点数が将来の高校入試に使われます。
つまり定期テストは、高校入試の一部なのです。
最終目標である第一志望校合格のために、今できることを全力で!
楽しみながら高得点を目指していきましょう。

新・5日間勉強

2022年5月10日

みなさん、こんにちは。岩佐です。

今月の心得

GWも終わり、中学校の定期テストもだんだんと近づいてきましたね。

中学1年生のみなさんは初めての経験です。

不安も大きいと思いますが、勉強方法・問題の傾向などについてもきちんと説明・指導しますから安心してくださいね!

 

さて、4月から小6生の5日間勉強の取り組み方が変わり、中学校生活を見据えて、

「〇つけまで」が宿題となりました。

(5日間勉強とは、1週間のうち、塾に来ない5日間も20分間は机に向かう習慣をつける目的で小学生全員に課されている一橋セミナーオリジナルの国算の課題です)

5日間勉強

中学生でも初めのうちは正しくできないことが多いので、やはり今の段階からきちんと取り組めている生徒はごくわずかです。

意味のあるものになるように、正しい〇つけがされているか、きちんと取り組めているのかのチェックは我々が隅から隅まで行なっています。

返却時に「ここが違っていたよ」とコメントされた生徒はよく確認をしておきましょう。

時間に余裕がある人は、間違いの解き直しにもトライしてみてくださいね!

また、小5・小6生を対象とした理社勉強会(オンライン)も開催しています。理科・社会を学ぶ貴重な機会ですから、積極的に参加をしましょう!

 

 

G.W.です

2022年4月26日

こんにちは。塾長の古川です。

ゴールデンウィークが近づいてきました。
一橋セミナーでは、曜日ごとの授業回数を調整するため、平日もお休みになります。

しばらく塾に来れないのが淋しい皆さんのために、岩佐先生様が丹精を込めて、特別課題を作ってくれました!

愛の課題

溢れだす愛を感じますね。

休み中は、新学期で疲れた心や体を休めましょう。

ただ、復習のチャンスでもありますから、今までやったいえもんや、復習テストを、ぜひぜひ復習してみましょう。

たくさん学び、たくさん本やマンガを読み、たくさん美味しいものを食べ、たくさん眠ってください!

そして愛の特別課題も頑張って、心身ともにリフレッシュ&レベルアップして連休明けを迎えてください。

 

細部にまで気を配ろう

2022年4月13日

皆さん、こんにちは。岩佐です。

今月の心得

3月~4月にかけて、途中式の重要性を生徒に説くことが多かったのですが、

昨年の同じ時期に数学における途中式を残すことの意味や丁寧に書くことの大切さをブログに書き連ねたので、今年は書きませんが、気になる方はぜひ、さかのぼってご覧ください。

 

講習会が終わると、一橋セミナーでは「グランプリ」が開催されます。

小学生は計算50問・漢字100問テスト、中学生は計算50問・英単語たくさん問のテストです。

これらは講習会中に行なった小テストの総決算であり、基礎的な力をつけるべく、合格するまで受験をしてもらうものになっています。

採点をしていると、英単語のスペルの「aとu、fとt」などの区別がつかないため✖になってしまう生徒が多数います

学校の定期テストや入試では採点するのは我々でもなく、学校の先生です。

採点者が「読めない」と判断した時点で容赦なく✖がつきます。ここで文句を言うのはお門違いです。

入試ではその数点の差が合否を分けるかもしれません。

テストに向けて一生懸命勉強したのに、字が汚いから失点するなんて大損です。

日頃から意識すれば、テストの際に無意識にきれいに書けるはずですから、細部にまで気を配り、学習ができると良いですね。

 

講習会を終え、一橋セミナーの仲間も大勢増えました!

周囲の友だちと競い合い、励まし合いながら楽しく学んでいきましょう!

 

はじまりの季節

2022年3月23日

こんにちは。塾長の古川です。

中学校でも小学校でも、無事に卒業式が終わりました。
春は、旅立ちの季節であるとともに、「はじまり」の季節でもあります。
塾では3月から学年が繰り上がり新しい教材での新しい学年の授業が「はじまり」ました。

生徒の多くがノートを新しくしていたり、単語テストの準備をしっかりとしてくるようになっていたり、毎国を空欄なく頑張るようになっていたりして、日々「はじまり」を感じています。

そしてまた、新しい受験勉強が「はじまり」ます。
一橋セミナーの最終目標は、生徒の皆さんの志望校合格です。
新中3生の皆さん、ついにあなたたちの番です。
今までの経験に、さらなる工夫・変化を加えて、皆さんの受験勉強をサポートしていきます。

今年から中3の英語の教材を変えました。
教材が変わるのですから、板書内容も、宿題も、復習テストも変わります。
変化の中で、よりよいものを求め、みんなの学力を上げていきます。

志望校合格に向けて、楽しみながら学んでいきましょう!

 

お手紙

卒業生の皆さん

ご卒業、おめでとうございます。皆さんと過ごした時間は貴重なものでした。

卒業にあたり、たくさんの生徒からお手紙をもらいました。

ありがとうございます。嬉しかったです。

「一橋卒業生」としてのプライドをもち、楽しい人生を歩んでいってください!

公立入試結果・卒業

2022年3月14日

みなさん、こんにちは。岩佐です。

今月の心得

3月7日(月)には公立入試の合格発表がありました。

今年度の一橋セミナー生の第一志望合格率は約92%でした!

今年度も90%を超えられたのは皆さんの頑張りがあったからです。

ひたすら問題集をコピーしては自習に勤しんだ努力の結果ですね。

それでも、数名は不合格という結果になってしまいました。

本来は全員合格が一番の理想ですが、なかなかそうもいかないのが受験の難しさでもあります。

高校受験は皆さんの人生の中での通過点でしかありません。

これから様々な選択や戦いが待っています。「自分のやりたいこと」は何なのかを考え、選択をし、責任ある行動を起こしていきましょう。人生の主役は間違いなく自分です。悔いのない人生を歩んでください。

受験を終えた皆さんはこれで塾を卒業していきますが、一橋セミナーの卒業生としてのプライドを持ち、「ありがとう」「ごめんね」が言える素敵な人間になってください。

これが一橋セミナーからの最後の宿題です。

 

中3生の皆さん、ご卒業、おめでとう!

何か嬉しいことや困ったことがあったら、塾に寄ってくださいね。

 

*保護者の皆様*

数ある塾の中で、一橋セミナーを選択し、大切なお子様を預けてくださりありがとうございました。

日々の活動に対し、最大限のご理解・ご協力を頂き、感謝しかありません。

高校生活も素敵なものとなることを講師一同、心より願っています。

今日まで本当にありがとうございました。

 

受験生へ

2022年2月17日

こんにちは。塾長の古川です。

ついに、千葉県公立高校入試まで、あと1週間となりました。

受験が近づき、心がざわついている生徒も多いことでしょう。
そこで、いくつか、アドバイスです。

緊張したときには、1回だけ大きく息を吸って、時間をかけてゆっくりじっくりと吐き出しましょう。(何度も吸うと過呼吸になります)
息を吐きだすことで、呼吸が深くなり副交感神経がしっかりと働くようになり、緊張がほぐれます。
つまり、大きなため息をつくと、幸せは逃げず、緊張が逃げるのです!

ちなみに新松戸校のある先生は、「自分より緊張している周りの人間を探して観察する」のを勧めていました。
確かに、周りを見渡すのは、広く情報を処理することになるので、過度に集中していることによる緊張をほぐすことになるでしょう。

 

次に、問題が難しかったとき、解けなかったときは、気にしないことにしましょう。

自分が解けないということは、この高校に合格する生徒の半分以上が解けない問題だ、仕方ない、と思いましょう。
1つの難しい問題や失敗を引っ張っても、何もいいことはありません。
自分に都合のいいように考えて、前向きに望みましょう。

 

そして日常でも試験中でも、気分転換をしたいときは、自分の好きな景色や人物を思い浮かべましょう。

この映像を思い浮かべれば、心がウキウキして、やる気が出て、集中力が増すという映像を、今のうちにみつけておきましょう。
(ちなみに僕は、ビーだま・ビーすけの大冒険を思い浮かべることにしています)

 

さて、繰り返しますが、あと1週間です。

1週間は、十分に人を変える長さがあります。
かつての学校の定期テスト前を思い出してみてください。
1週間前って、まだ部活が休みにもなってないくらいですよ。
そこからの1週間で、皆さんはテストに向けて詰め込んでいましたよね?

しかも、今の皆さんは、かれこれ何十日レベルで、受験勉強をしてきたレベルアップしている皆さんなのです。
この1週間、最後まで諦めず、さらに伸ばせる部分を伸ばしましょう。
今までやったことの解き直しをして、覚え直しをしましょう。

それでも結果は人それぞれでしょう。
志望校に合格できる人も、そうでない人もいるでしょう。
ただ、どの高校に行くことになっても、あなたの人生は続いていきます。
あなたの人生は、あなたが全力で取り組むことで、どこにいてもいつでも輝きます。
だから、今、全力で輝いてください。
どのような結果が出ても、今のその輝きには価値があります。

うカルピス

心より、応援しています。

「点」は「線」へと

2022年2月14日

みなさん、こんにちは。岩佐です。

今月の心得

2月になり、小学6年生は「中学準備講座」が開講しました!

本格的に数学・英語を学習していきます。また、小学生時代の毎国Jr.から進化する「毎週国語道場(=毎国)」の練習として、「プレ毎国」を配布し、取り組んでもらっています。

初めのうちは戸惑うことも多いはずですが、人間は慣れていく生き物です。まずは与えられた課題を正しいやり方でこなしていくことを心がけてみてください。

 

中学1年生・2年生の皆さんは学年末テストに向けて猛勉強中ですね。中学校の学級閉鎖などが相次ぐなかでも、一橋セミナーでは学びを止めることなく、オンライン授業などで対応し、対策授業を行っています。現学年として受ける最後の試験です。悔いのないよう、そして次学年に繋がるよう、一緒に頑張っていきたいですね。

 

中3生の皆さん、いよいよ公立入試が来週末に迫ってきました。

受験との闘いは長かったようで、意外にも短く感じられるかもしれません。毎日のように学習することで、「点」を打ち続けてきた皆さんが、今この瞬間に後ろを振り返ってみたとき、はじめてそれが「線」になっています。

そしてこの線はまだまだ色濃くすることができます。1週間もあれば、さらに知識を増やすことも、整理することも十二分に可能です。ここまで頑張ってきた自分を褒めつつ、最後の追い込みをかけていきましょう。

 

ここまで頑張ってきたんだから、大丈夫です。