春期講習実施中!

2022年3月30日

皆さんこんにちは、いよいよがやってきましたね。
通勤中にを眺め、目に涙を浮かべている元嶋です。

桜・・・ではなく花粉が目に沁みます。

さて、一橋セミナーは春期講習真っただ中、4月のスタートダッシュに向けて、前学年の復習を中心に、一部予習も織り交ぜつつ、そろそろ夏か?と思わせる熱い授業を繰り広げています!

授業風景

学年の変わり目ということもあり、多くの新しい仲間がやってくるのも春期講習の特徴。
塾生はもちろん、今年もたくさんの方に春期の体験授業に参加していただいています。

実は、体験授業の申し込みが多く、新中学1年生は今年度ご用意できるお席の用意があとわずかとなってきました。
通塾を検討されている生徒の皆さんは、早めにお問い合わせください。

(他の学年はまだ多少席に余裕はありますが、それでも「まだまだ余裕が・・・」と言えるほど潤沢にご用意できるわけではありませんので、ご通塾をお考えの方は、特に小学5年生~中学3年生はお早めにお問い合わせください。)

新しい仲間が加わると、雰囲気もフレッシュになりますね。
先生も、以前から通っている生徒の皆さんも、心機一転元気に授業に向かっています。

ただ、と言えば出会いだけではなく別れの季節でもあります。

本日の授業中に、突然ある新中学1年生(現小学6年生)が泣き出してしまうという事件がありました。

元嶋が駆け付け、担当の先生に話を聞いたところ、何か叱られたり、他の誰かに何かを言われたわけでもないということ。

教室の外で、ゆっくりと話を聞くと、実は小学校1年生の時に初めてできた友達、彼にとっての大親友がこの春に、遠くの区に引っ越してしまうということでした。
ついさっきまで一緒に遊んでおり、授業の前に別れを告げてきたそうですが、授業を受けている間に友達のことを思い出してしまい、感極まってしまったそうです。

しばらく話しを聞くと、少しずつ落ち着いてきたようで、授業に戻れましたが、なんとも切ない話です。

彼曰く、「LINEで連絡は取れるけど、僕の中では何だか実感がないんだよ・・・」と。
彼にとって、本当に大切な友達であることが詰め込まれた一言に、思わず元嶋も涙が出そうになりました

今生の別れというわけではなくても、仲の良かった友との別れはつらいもの、彼にとって良い思い出になり、いつかその友達と今日のことを語り合えたらいいですね。

授業も、授業以外も、いろいろなことが起きる春期講習、今日で前半戦が終了し残すところ後4日です。
生徒の皆さん!
残り半分!
一緒にがんばって新年度からスタートダッシュをかけましょう!!