Monthly Archives: 12月 2019

わくわく英語Christmas!!2019

2019年12月21日

皆さん
Merry Christmas!
I wish you all the best!!
元嶋です。

ちょっとフライング気味のクリスマスの挨拶でしたが、一橋セミナーは今週はほんのりクリスマスモードでした。

このブログでも何度かご紹介していますので、ご存知の方も多いかと思います。

今週はわくわく英語 Christmas!がありました!

「わくわく英語 Christmas」とは・・・・ と、その前に

まずはわくわく英語とは
一橋セミナーの小学生向け英語講座、楽しく学びながら英会話的な英語ではなく、しっかりとした文法力と単語力を養う授業です。

そのわくわく英語で毎年クリスマスに行っているイベントがわくわく英語 Christmas!

なにをするかというと・・・・・
みんなでChristmas cardをつくります!

もちろん英語の授業ですからメッセージは英語
さらに、各自思い思いのデコレーションをしてもらいます!

その様子がこちら↓

1人1人個性のあるデコレーションをしてくれています!

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デザイン頑張りました!

 

 

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hono
かわいいですね!

 

 

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 真ん中に一橋セミナーマーク!

 

 

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絵のレベル高すぎ!!

みんな上手にかけています!

 

本来ならば全員分掲載したいのですが、画像が重くなりすぎてしまうので、元嶋の独断で掲載作品を決めさせていただいております。

みんなごめん m(_ _)m

デコレーションだけでなく、
「先生!家族へってどうやって書くの?」
「先生!Dearってどういう意味?」

などなど、英語についても熱心に質問してくれて、今年も大いに盛り上がりました!

中には、授業中だけでは時間が足りなくなり、家で頑張って翌日見せに来てくれた生徒も!
W(・O・)Wワオ‼

ご家族のお手元にはもうすぐ届くと思います!

さて、そんな中、実は一橋セミナーは通常カリキュラムの授業は本日まで。
いよいよ冬期講習モードに突入、通常授業と並行して本日から中学3年生の冬期講習がスタートしました。

25日(水)には中学2年生のイベント「第2回 理社グランプリ」
そして26日(水)からは 小学3年生~中学2年生の冬期講習が始まります。

中学3年生にとっては受験に向けた最後の追い込み!
他の学年にとっても、今年度は残りわずか、来年度に向けて弱点をそのままにしないための大切な講習です!

生徒の皆さん!
冬期講習会グングン力を伸ばしましょう!!
元嶋も全力で指導します!!

令和元年中3生内申点確定

2019年12月17日

塾長の松鵜(まつう)です。

今年度の中3生の内申点が確定しました。

前期内申点結果では

上がった生徒は全体の75%

変わらなかった生徒が2%

下がった生徒が23%

と、上がった生徒の率はまずまずだったものの、下がった生徒が23%も出てしまうという残念な結果でした。(10月26日のブログをご覧ください。)

後期中間テスト対策を本当に必死にがんばった結果、前期と比べて確定した内申点は・・・

上がった生徒は全体の57%

変わらなかった生徒が30%

下がった生徒が13%

という結果になりました。

下がった生徒が前期よりは減ったとはいえ13%も出てしまったことと、変わらない生徒が予想よりもかなり多かったことが非常に悔しく、情けなく、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

もちろん手を抜いたつもりはまったくありませんが、結果は真摯に受けとめなければなりません。

内申点が上がったことで、志望校を上げたり、私立の単願推薦を早々に決めてしまう生徒がいる一方、内申点が上がらなかったり、下がったことで、第一志望校をあきらめなければいけない生徒がいます。「志望校をあきらめさせてしまった。」「志望校を下げさせてしまった。」・・・塾長として、これが一番つらい!何とも言葉がありません・・・。ありませんが、それでもあえて言わせていただければ、

ここまでがんばってきたことは、今回結果につながらなかったとしても、ぜったいにムダにはなりません。みなさんが悪いわけではありません。松鵜が、塾がいけなかったのです。いくらでも責めていただいてかまいません。ただし、まだ何も終わっていません。まだ1000点満点のうち、300点分が確定しただけです。ここで落ちこんでいる時間はありません。もう一度、気持ちを奮い起こして、あと66日間だけ、みんなでいっしょにがんばってみませんか?後悔だけはしないように!

5科合計でこれだけとれればまず間違いない!という合格予想点を生徒一人ひとりに伝えました。2月2日(日)に行われる毎年恒例の一橋セミナーオリジナルイベント「都立プレ入試」(関東一高を借りて実施する都立そっくりテスト。その日のうちに解説まで行います!)で合格予想点を上回れるように、今日からまたがんばっていきましょう!!

「プレ入試で点数をとろう!」「さあ、勉強をしよう!!」

小学生の国語の重要性!

2019年12月1日

少し前まで、暑い暑いと言っていたのがウソのように寒さが増してきましたね。
あまりの寒さに押入れの奥からダウンコートを出してきた元嶋です。

ただいま大島校では小学生の三者面談シーズン真っ最中、ご参加いただいた保護者の皆様ありがとうございます。
今回お聞かせいただいた生徒たちのご家庭や学校での様子は、今後の指導に活かさせていただきます。
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さて、その面談の中で声を大にしてお伝えしている とても大切な話の1つが国語」の重要性についてです。

話は少し変わりますが、後期中間テストが終わり、ここ2,3日で中学3年生たちの内申点が出始めました。
「内申点3つあがりました~~!」という嬉しい報告が聞ける一方、
成績をあげてあげることができなかった生徒もおります。

毎年の悩みですが、同じ指導を受けて、
同じ・・・どころか他の生徒たちよりもさらに努力しているはずなのに成績が上がらない・・・・
そんな生徒が事実おります。

勉強をしていない、量が足りていないならばまだしも、他の生徒たちと同じぐらいやっているのになぜ上がらないのか・・・
そんな場合の原因の多くが「国語」特に「読解力」です。

数学や理科、社会などは知識問題も少なくないため、覚えれば解けるという側面もあります。
特に、数学などは繰り返し類似問題を解くことで感覚が覚えていくため、読解力の影響が非常に薄いです。
・・・・が、いざ総合問題、応用問題となると話が変わります。

総合問題、応用問題と呼ばれるような問題は、今までやってきたことの組み合わせで作られている問題です。
問題を細かく読み解く力があれば、どの知識を使えばよいかがわかるのですが、読解力が無いと読み解くことができず、
「初めての問題だ!」⇒「何をしたらよいかわからない!」
となってしまうことが少なくありません。

この読解力というのは、単語力・語彙力、言葉の言い回し、さらに常識力など、多くの知識や能力を総合的に使う力のため、身に着けるには長い時間がかかります。
そこで、小学校時代からの国語の勉強がとても重要!となる訳です。

一橋セミナーの小学生たちは「私立受験生に負けるな!」を合言葉にがんばっていますが、この国語こそ受験をしない小学生にも頑張ってもらいたい部分です。

小学生のみなさん!
はじめのうちはなかなかわからず、時間もかかる苦しい勉強だとは思いますが、
読解力が無いと大人になってもいろいろな場面で苦労します!

先生たちも一緒に頑張ります!
まずは中学校、高校受験に向けてがんばりましょう!

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