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中3ラストスパート都立過去問演習

2016年11月30日

塾長の松鵜(まつう)です。

急に寒くなってきましたね。風邪や胃腸炎、そしてインフルエンザが流行り始めているようです。体調には十分に気をつけましょう。(教室に来たら受付で手の消毒をするようにしてください。)

先週で小学生三者面談が終了しました。わざわざ時間を割いて教室までお越しくださり、誠にありがとうございました。「本当はもう少し話をしたかったのに、時間がなくて・・・。」というお母様・お父様がいらっしゃいましたら、遠慮なくお電話ください。大歓迎です。

さて、後期中間テストが終わり、中3生はもうすぐ内申点が確定します。内申点が決まればこちらで志望校の合格予想点(目標点)を計算し、生徒一人ひとりに伝えます。あとはどの教科をどれだけ伸ばして目標点をもぎ取るかを考えながら、実践演習を繰り返すのみです。

ラストスパート講座は現在都立過去問演習に入っています。毎週5教科の過去問を家で時間を計って解いてきてもらい、授業で解説をしています。毎週5教科の合計点を出し、点数記入票に記録をつけることで、合格目標点までの距離がハッキリ分かるようにしています。

ただし、今年も例年通り問題のある生徒が何人か見られます。どのような問題かと言えば・・・。

①過去問を「宿題だから、とりあえず」やってきている。

②授業後に復習をしていない。(「復習ノート」を活用していない。提出しない。)

という2点です。

①については、「ちゃんと時間いっぱい真剣にやってきていない。」「直前にあわてて短時間でやっている。」など、明らかにしっかりやってきていないということです。ふつうにちゃんと読めばできる問題ができていなかったり(特に都立の理科・社会には知識がなくても解ける問題が数題含まれています。)数学・理科などで問題冊子に何も書きこみがなかったりするということです。宿題をテキトーにやってきて授業をうけても、テキトーな結果しか出ないのは当然です。

②については「過去問を解いて受験勉強をしている気になっている」ということです。言うまでもなく、過去問を解くこと自体は勉強でも何でもありません。ただの授業準備に過ぎません。授業後に解き直しをして、復習をして初めて点数を伸ばす勉強をしたことになります。分かりますよね?

もちろん授業中に何度も訴えていますが、なかなか改善されない生徒がいます。このままでは入試結果がハッキリ見えてしまうので、後悔してほしくないので訴えているのですよ。松鵜や先生方の必死の想いを、お願いですから分かってください。

あっという間に「冬期講習会」がやってきます。1日8時間、塾で勉強する毎年恒例の「正月V特訓」もあります。体調に気をつけて、第一志望校全員合格めざしていっしょにがんばっていきましょう!

中1中2定フリ実施中!

2016年11月13日

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(「定フリ」中の中1生です。私語もなく、

真剣に取り組んでいます!)

塾長の松鵜(まつう)です。

現在後期中間テスト対策期間の真っ最中です!

昨日は中1中2生対象に「定フリ(定期テストフリー教室)」を行いました。

「定フリ」はテスト直前の土曜日に基本的には5時間、塾で自習を進めるイベントです。学校のワーク・問題集は塾で管理して全て終了していますので、各中学校に合わせた直前対策プリントをこちらで用意して1時間ごとに時間を区切り、「12:00~1:00は英語、1:00~2:00は理科、2:00~3:00は社会・・・」というように行っています。テスト対策特別授業は日曜日に3回行っていますが、「定フリ」でさらに問題演習量を増やし、成績Upを目指しているわけです。

今回大島西中1中2は3回の特別対策授業では理社が足りないと感じたので、「定フリ」の時間内で4回目の特別授業を行いました。(今回は国語の特別対策授業も「定フリ」の時間内で実施しました。)

生徒のみなさんには常日頃から訴えていますが、一橋セミナーが定期テスト対策で5教科、特に理社にこだわっているのは直前に迫ったテストで点数を取るためなのはもちろん、将来の都立入試を意識しているからです。理社が苦手な生徒は間違いなく都立入試本番で大苦戦します。クラスによっては定期テスト対策の中で都立入試レベルの問題を演習し、具体的に都立入試対策を行っています。

中2生はあと約4ヶ月でG特訓(中3入試対策特訓)が始まります。あと約1年で内申点が確定します。

1回1回のテストに真剣に取り組むことが、そのまま受験につながっています。テストまであと数日ですが、いっしょにがんばって自己最高記録を更新しましょう!