小学生の皆さんの力作紹介!お正月俳句!!

2022年1月15日

皆さんこんにちは。

さて、松が明けてだいぶたっておりますが・・・・と言いますか、そもそも一橋セミナーでは毎年30日,2日,3日が中学3年生の入試対策特別授業「正月特訓」のため、お休みは31日と1日のみ、すでに4日からは本格的に指導始動しております。

・・・・ダジャレの寒さと気候の寒さのダブルパンチで正月気分はすっかり抜けきった元嶋です。

そんな短い一橋セミナーのお正月期間中、小学生の皆さんに出る恒例の宿題が
「お正月俳句」
です。

こちら、一橋セミナーの
2大芸術系イベント!?
の1つ。

生徒の皆さんに、五・七・五のリズムで今年の目標を書いてもらい、さらにデコレーションしてもらう宿題です。

現在大島校の実行委員長にして審査委員長の元嶋が優秀賞をはじめ各賞の選考の真っ最中なのですが、今年も本当に力作ぞろいのため、選考に非常に時間がかかっております!!

せっかくなので、現在選考中の作品を一部皆様にもご紹介いたします。

 

まずは小学3年生

2022俳句小3①縮小3

 

続いて小学4年生

2022俳句小4①縮小

 

小学5年生になると、大人顔負けです。
2022俳句小5①縮小2

 

さすが6年生・・・・すでに元嶋は追いつけません。

2022俳句小6①縮小

 

いかがでしたでしょうか!
大島校の芸術レベルの高さをご覧いただけましたでしょうか!!

ちなみに、2大イベントのもう1つはわくわく英語のクリスマスイベント
英語でクリスマスカードを書くイベントなのですが、こちらもすごいですよ~

わく英縮小

↑「わくわく英語クリスマス」の優秀な作品たちです。

本来であればもっと早くに紹介する予定でしたが、紹介するチャンスが無く今回紹介させていただきました。
季節外れのクリスマスカード、申し訳ございません。m(_ _)m

俳句の最優秀賞はじめ各賞は大島校で張り出しを行っております。
保護者のみなさま、ぜひ面談などの折にお子様たちの力作をご覧ください。

中3正月V特訓中!

2022年1月2日

塾長の松鵜(まつう)です。

明けましておめでとうございます。昨年は本当にお世話になりました。

今年もよろしくお願いいたします。

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毎年恒例の中3正月V特訓の季節が今年もやってきました!

英数4時間の授業後に、1時間の休憩時間をとり、一度帰宅して食事をして戻ってきてもらったあとに(感染症対策のため、教室でのお弁当タイムがとれません。申し訳ありません。)社の都立対策プリントを3時間ひたすら解きまくってもらっています。

本日2日目で、明日が3日目、最終日です。

今年のプリントも昨年とは内容を大きく変えて、今年の生徒にガッチリ合わせたものを用意しました。

例年だと、2日目から私語が出始めて、注意される生徒が数人出てしまうのですが、今年の生徒は違います!まったく私語は出ていません。良い雰囲気です!!

都立一般入試まであと残り 51日です。

あらためて、合言葉を!

「まずは1月30日(日)のプレ入試で、合格目標点を上回れるように、がんばろう!!」

冬期中2理社対策

2021年12月30日

塾長の松鵜(まつう)です。

昨日冬期講習会本科授業の前半4日間が終了し、本日は中3正月V特訓の1日目となっております。

「冬期講習明けの学力診断・進路判定テスト(もぎテスト)と漢字・計算・英単語グランプリで高得点をとるためにがんばろう!」

を合言葉に気合い十分に授業を行ってきましたが、生徒のみなさんはとても前向きに授業・宿題に取り組んでくれています。

今のところとても良い雰囲気の講習会になっていると思います。すごく手ごたえを感じています!

 

冬期講習会直前の12月25日(土)に中2対象の「冬の理社グランプリ」を実施しました。

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一橋セミナー大島校では常日頃から「都立入試で勝負を決めるのは理社です!理社が本当に大事なんです!!」と訴えています。

あと2ヶ月で中3受験コースがスタートする中2のみなさんに、少しでも余裕をもって中3を迎えてもらうために、後期中間テスト対策期間終了後に課題を配布して、「グランプリ」と称して理社の復習テスト=「理社グランプリ」を行いました。

さらに、冬期講習会中も毎日、理社の宿題=「理社トレ」を実施中です。

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英数国の授業の宿題に追加して、理社の宿題も毎日出るわけですから、かなりの宿題量になっていますが、いまのところ中2生全員が毎日しっかりと「理社トレ」までやってきてくれていて、ちょっと感激しています。

全員がんばっています!すごいです!!

この調子で後半3日間も全員、ひとり残らずやり切ってほしいです。

「1月4日に冬期講習会の後半が始まるまでに、学校の宿題を終わらせてしまいましょうね。それでは年明けにまた元気にお会いしましょう!!」

令和3年中3内申点結果

2021年12月12日

通知表2

塾長の松鵜(まつう)です。

今年度の中3生の内申点が確定しました。

前期期末テスト結果が悪く、前期内申点もとても微妙な成績だったので(下がった生徒が24%もいました。)、これまで以上に必死になってテスト対策を行いました。実技4教科についても対策プリントをせっせとホワイトを入れて各中学ごとに細かく作って配布しました。その結果、前期と比べて確定した内申点は・・・

上がった生徒は全体の77.4%

変わらなかった生徒が13.6%

(9科オール5をキープした生徒を含んでいます。)

下がった生徒が9%

という結果になりました!

昨年は 上がった生徒64% 変わらなかった生徒30% 下がった生徒6% という結果だったので、今年は

「すごく良かった!」と書かせていただきます。みなさん、がんばりました!三者面談で「後期中間テスト1発勝負で、内申は上がります!大丈夫です!!」と言い切っていましたので、今年も一橋セミナーの内申対策に間違いがないと確信できて、生徒のみなさんには心から「ありがとう!」と伝えたいです。

とはいえ、昨年よりも下がった生徒の割合が増えてしまったのは悔しいです。下がってしまった生徒、そして保護者の皆さん、本当に、すみませんでした。

また、前期内申点と比べてものすごく上がりましたが、単純に喜んではいられません。「前期が悪すぎたから、上がる生徒が増えた。」という見方もできるからです。

5科合計でこれだけとれればまず間違いない!という合格予想点を明日から生徒一人ひとりに伝えます。今年は1月23日(日)に行われる予定の毎年恒例の一橋セミナーオリジナルイベント「都立プレ入試」(一橋セミナーオリジナルの都立そっくりのもぎテスト)で合格予想点を上回れるように、今日からまたがんばっていきましょう!!

「まずはプレ入試で合格予想点を超えることを目標に!冬期講習会に全力で取り組もう!!全員合格目指して、最後までいっしょにがんばろう!!!」

小学5,6年生 定期テスト結果発表!!

2021年12月1日

皆さんこんにちは、いよいよが本気を出し始めたね。
手袋、マフラーと自転車通勤のための装備が徐々に増えている元嶋です。
そろそろダウンジャケットが必要になりそうです。
さて、11月も終わりいよいよ12月です。
中学生は定期テストが終わり、ただいま成績状況の分析中!

後日、改めて結果をこちらのブログで発表させていただきますが、本日は先に、もう一つの定期テスト、小学生定期テストの結果を発表させていただきます。

前回の記事でもご紹介しましたので、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、一橋セミナーでは中学進学に向けて、定期テストとはどのようなものか、テスト勉強の仕方やテストの受け方、テストへの心構えを学んでもらうために小学5年生より、小学生定期テストを行っています。

もちろん、日ごろからの勉強の積み重ねも大切な部分ですが、『テストに向けてどのように勉強するか』、を身に着けることにも重点を置いています。
そのために、テスト3週間前から、定期テストに向けた特別課題を宿題として取り組んだり、テスト1週間前からは、普段は予習の授業をテストに向けた復習内容に切り替えたり、土曜日に特別対策授業を行ったりと、中学生同様にテスト対策を行います。

そして、そのテスト対策を頑張った成果がこちら!

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特に、目を引くのが小学5年生の算数の結果!

100点が5名!

実は簡単なテストなんじゃ・・・・と思ったそこのあなた!

もちろん、入試問題などの難しい問題がわんさか出てくるようなテストではありませんが、教科書レベルの中で基本から応用までそろったテストです。
しっかりと勉強すれば80点は取れますが、100点となると話は別、なかなか簡単には取れません。

今回のテストに向けてしっかりと準備をした生徒が、その成果を出せてとてもうれしいです!

こちらの一覧は表題の通り、『がんばりランキング』です。

ここにのれなかった、あと一歩がんばり切れなかった皆さん!

いよいよ冬期講習が近づいてきています。
ここで、しっかりと復習して、次のテストでは結果を出して、がんばりランキングにのれるよう一緒にがんばりましょうね!

元嶋も全身全霊でサポートしますよ!

小5小6第2回定期テスト&小学生三者面談

2021年11月15日

塾長の松鵜(まつう)です。

夜になるともう秋というよりも冬と言っていいのではないかというぐらい冷えこむ日も増えてきましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

先週の土曜日に小5小6第2回定期テスト(算国理社の4科テスト)を実施しました。

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「小学生で定期テスト?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、一橋セミナーの小学生基本科のコンセプトは「公立中学進学準備に全力投球!」です。

中学校に進学して中間期末テストで点数をとれるように、学年順位で上位に入れるように、小学校のうちから中学の定期テストを疑似体験してほしい!

テストそのものよりも、テストに向けてどんなペースで、どのようにテスト勉強を進めればよいのかを中学に進学する前に身につけてほしい!!

そんな強い想いをもって塾で定期テストを実施しています。

中学生と同様に、定期テスト特別対策授業も行います!さらに定期テスト対策課題(算国・理社の2冊)を3週間ほど前から宿題に出して、授業に来るたびに持ってきてもらい、進みぐあいのチェックもしています。

今回も何人かの生徒さんが定期テスト対策課題をうまく進められていなくて、テスト直前になっても終わっていなくて、指導をさせていただく場面がありました。ふだんよりも宿題が増えて大変なのは分かりますが、中学に進学したら定期テスト当日に提出しなければいけない宿題・課題はもっとずっとたくさん出されます!今回注意されてしまった人は、次回第3回定期テストでは1日のページ数を決めて毎日コツコツと進められるようにしましょうね!!

 

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今週(木)から第2回小学生三者面談を始めさせていただきます。

貴重なお時間を割いて塾にいらしていただくことになり、申し訳ありません。本当にありがとうございます!

小5小6の三者面談ではさっそく第2回定期テストの採点された解答用紙のコピーを見ていただきながら、今回の良かった点・良くなかった点、次回定期テストに向けての改善点などを具体的にお話ししたいと思います。

毎回のようにお願いしておりますが、何も遠慮はいりません。ご不満がありましたら、面談で松鵜にぶつけてください。(三者面談で「何かご不満はありませんか?何でもおっしゃってください!」と訴えても、ほとんどの保護者のみなさんは「何もありません。」とお答えになります。正直ホッとするのも事実ですが、「言いづらいので、あえて言わない。」ということがないだろうかと不安にもなります。)

私にとってはふだん授業を担当していない生徒さんとお話しできる大事な時間でもあります。各担当講師からのコメントもご用意してお待ちしております。

後期中間テスト特別対策授業、本日(10月31日(日))実施中!

2021年10月31日

今年は秋が立ち止まらず走り去ってしまったかのような急転直下の気候ですね。
朝晩の気温がグッと低くなり、例年より早めに自転車通勤用の手袋を装着した元嶋です。

さて、2021年も残り2か月、一橋セミナーでも冬期講習の準備が着々と進められています。
この時期にやってくるのが・・・・・後期中間テストです!

日めくり

どの定期テストも大切なことは変わりませんが、中学3年生の受験での内申点が決定するこのテスト
やはり、他のテストと比べ緊張感が走るのは否めません。
そして本日(10月31日(日))大島校では後期中間テストに向けた、特別対策授業を行います。

一橋セミナーでは、中学生は数学と英語が必修授業となっており。通常期、選択授業を受講していない生徒の皆さんは数学の日と英語の日の週2日通塾してもらっていますが、「一橋セミナーに通ってもらっているからには全教科の成績を上げたい!」という思いから、全生徒に向けて、テスト前の日曜日などを利用して理科社会の特別対策授業を行います!

もちろん、理科社会は学校ごと、先生ごとに特色が出やすい教科ですから、学校別にクラスを分けて、対策を行うため、校舎内では全教室稼働、どの教室からも、各先生たちの工夫を凝らした授業の声が響いてきます。

さて、ただいま朝8時、生徒の皆さんを迎え入れる準備を終え、このブログを書きつつ最初の生徒が来るのを待っております。
本日最初の授業は中学3年生!
今回のテストが勝負!
「ここで成績を上げるぞ!!」と気合の入っている生徒ばかりです。

元嶋も生徒に負けないよう授業前、最後の点検をして生徒のみんなを迎え入れたいと思います。

令和3年中3前期内申点結果

2021年10月15日

通知表2

塾長の松鵜(まつう)です。

中3前期内申点結果が出ました。

9科合計内申点で中2後期と比較して

上がった生徒は全体の58%

変わらなかった生徒が18%

下がった生徒が24%

というなんとも微妙な結果でした。

24%もの下がった生徒と、18%もの変わらなかった生徒を出してしまい、保護者・生徒のみなさんにはご期待に応えられずお詫びの言葉もございません。

(実技4科で成績を下げてしまった生徒が例年よりも多いと感じています。)

ただし、これで皆さんの内申点が確定した訳ではありません!まだ何も終わっていません!!後期中間テスト結果次第で、内申点はまだまだ上がります!!!

(昨年はここからさらに64%が上がり、30%が変わらず、6%が下げるという最終内申結果でした。)

 

現在第2回中学生三者面談を実施中です。 お忙しい中、時間を割いて教室にいらしてくださり誠にありがとうございます。 後期中間テストへ向けての具体的なアドバイスや、志望校についてのご相談、都立入試で合格点を取るための今後の流れ・プレ入試についてなどをお話ししています。

ラストスパート講座では英数理は教科書内容を終了しました。(躍進クラスは夏期で英数は終了しています。)社会は来週で終了する予定です。都立入試に向けての実践演習だけでなく、内申点が決まる後期中間テストへ向かっていまから、もうすでにガッチリ準備を進めています。(ラスパ特別宿題も都立対策と定期テスト対策の2本立てで毎週提出してもらっています。)

後期中間テスト対策では ラスパ4時間×4回=16時間 をテスト対策につぎ込みます。これまでで最長のテスト対策授業時間です。

もう一度、講師一丸となって、生徒一人ひとりの状況をさらに細かくとらえ、中学校の先生ごとの問題研究を徹底し、細かく手を打って、12月のあたまに確定する内申点では全員成績Upを達成できるようにしてまいります。

あと4週間弱、後悔だけはゼッタイにしないように、みんなでいっしょにがんばりましょう!! 

真剣にテストを受けるとは!

2021年9月30日

皆さんこんにちは、家の中より外の方が涼しい時間が増えてきましたね。

秋の味覚が増えてきて、ダイエットがままならない元嶋です。
さて、9月26日(日)に大島校では小学6年生の躍進クラスと中学3年生の模擬テストがありました。

模擬テストは日頃の力を試すという意味以外にも、テストに慣れる集中力を磨くといった狙いがあるため、一橋セミナーでは授業中などではなく、極力授業のないお休みの日に、一斉に行います

以前にこのブログでも紹介させていただいた通り、テストの受け方、集中力というのはトレーニング次第で大きく変わるもの。
中学1年生のころはテストの大切さへの理解も低く、集中力もまだまだトレーニングが不足しているため、どこか集中しきれていない様子がありますが、中学3年生ともなれば、それも夏期講習を終えたこの時期ともなれば、テストがいかに重要か、集中することがいかに大切かということを十分理解しており、休憩時間はざわざわ騒がしい空気が、テストが配られ始めた瞬間にピーンと張り詰めていきます!

毎年この様子を「さすがだな!」という思いと「いよいよ入試が近づいてきたな!」と思いながら見ているのですが、今年は「さすがだな!」どころか「たしかに、なるほど!!」とうならせる、「すごいな!!」と感動させるような生徒が現れました。

それは、中学3年生のTくん。
Tくんはとても熱心に野球に打ち込んでおり、クラブチームの最後の大会が終わった後も、練習に参加しているとのこと。
塾の先生としては・・・・・そろそろ受験が終わるまではいったん野球はお休みして勉強に打ち込んで欲しい時期なんだけどな~・・・・・と思っていた矢先でした。

テスト当日、Tくんから「Tです!先生、今日、野球があって」と電話が入りました。
「そうか、間に合わないか、じゃぁ別の日にテスト受けて・・・・」と元嶋が言いかけたところ。

「いや、たぶんテストには間に合うと思うのですが・・・・」と何か言いづらそうな様子。
「テスト間に合うならば・・・」と元嶋が来るように促そうとしたところで。
「テストには間に合うと思うのですが、野球で疲れてしまってて、実力が十分に発揮できないと思うので、別の日に変えてもらえませんか?」

今まで野球で間に合わないから別の日にしてください。という連絡はたくさんいただいていましたし、実際に帰ってきて疲れ切ってしまっており、テストに来られないという生徒もたくさん見てきました。

しかし、実力を出し切れないからと言って別の日に、という生徒は初めて。

野球も勉強も全力で真剣に頑張っているTくんだからこそ出た言葉に元嶋は感動し、Tくんにテストの大切さを改めて確認させてもらいました。

もちろん塾の模擬テストで学校の成績や進路が決まるわけではありません。
しかし、練習で本気を出せない人は本番で本気を出すことはできない。

テストには「真剣に」取り組むよう指導してきたつもりでしたが、Tくんの言葉を聞いて、もっと先の、別の形の「真剣」があることに気が付かせてもらいました。

各生徒1人ひとり、時間の制約はバラバラですから、Tくんの判断がすべての生徒にとってベストというわけではありませんし、野球の後にテストを受けに来るという判断が間違っているわけでもありませんが、

常に自分にとってベストは何か?
テストで点数を取るために取れる手段は何か?

自分自身に問いかけることはとても大切なことです。

Tくんありがとう!

さぁ、前期期末テストも終わり、中学3年生にとっては、本当の意味で内申点が決定する最後の定期テスト「後期中間テスト」が近づいています!
このテストの大切さ・・・・いうまでもありませんね!
どうしたら点数が取れるのか、答えは人それぞれ違うはず。
今回の前期期末テストの結果を踏まえて「真剣に」考えてみてください。

1人で答えが出せない、どうしたらよいかわからない人は、松鵜塾長はじめ一橋セミナーの先生たちに即相談!!
テスト前、なんて悠長なことは言っていられません!
即相談!!
「真剣」
に全力でサポートします!!

小学生グランプリ結果!みんな頑張りました!!!

2021年9月15日

皆さんこんにちは、いよいよ秋めいてきました。

紅葉はまだまだですが、空を見上げるとひつじ雲が見え始めましたね。
授業の空きに外の風景を見て、を感じた元嶋です。
(^ー^)

とはいえ、夏期講習が終わっても中学生は前期期末テストの対策まっただ中、「前期期末テストが終わるまでが夏期講習です!」を合言葉に、夏期講習さながら熱い授業を進めています。

さて、夏が終わり残暑と共に夏期講習を締めくくる一橋セミナーの風物詩と言えば「夏のグランプリ」ですね!!

このブログでも何度か書かせていただいている一橋セミナーの名物テスト。

初めて聞くよという方々にご説明しますと

※グランプリとは※
計算力と漢字力(中学生は単語力)を養うために春、夏、冬の講習ごとに行われる、漢字100問(中学生は英単語100問),計算50問のコンテストです。 講習中には、グランプリに向けての課題が出され、生徒の皆さんは毎日繰り返し練習します。 一朝一夕にはつかない、計算力、漢字力、単語力を鍛えるための、一橋セミナー名物宿題&テストの1つです。

夏期ポスター グランプリ2020

ただいまこのグランプリを大島校が誇る超速採点マスィ~ンこと丸山先生が最速で丸付け中。
昨日小学生の採点が終わり、本日集計も終わりました。

小学生の皆さん!
本当にがんばりましたね!!

小学3年生は計算全員100点、、漢字平均95点

小学4年生は計算平均95点、漢字平均93点

小学5年生は計算平均93点、漢字平均95点

小学6年生は計算平均91点、漢字平均92点

全学年全教科平均90点以上達成!
皆さん本当によく頑張りました・・・・・

その中でもがんばりKINGは小学6年生のHくん!!

100点を取ってくれた生徒も多かったですが、その中で計算、漢字ダブル100点を達成してくれたのがH君です!

このブログでも繰り返しお伝えしていると思いますが、100点はすごいです!

もちろん99点や98点もすごいのですが、1問も間違えない!うっかりやも勘違いもない!
実力があってもその実力を発揮できなければ100点を取ることはできません。
99点もすごいのですがやはり100点とは大きな差があります!

Hくんおめでとう!!

もちろん、計算、漢字どちらか一方で100点を取ってくれた皆さんも頑張りました!!
おめでとう!!

つぎのグランプリは冬期講習です!
普段の授業でも、トレーニングの時間に計算や漢字の勉強はしていますよね!
みなさん、冬に向けて今からしっかりと腕を磨いて、ぜひダブル100点にチャレンジしてください!

ちなみに、このグランプリ、80点を合格点としていますが、残念ながら数名合格点に届かなかった生徒もいました。

計算と漢字は勉強の基礎の基礎です。
合格点に届かなかった皆さんには、計算、漢字苦手克服、一橋セミナーオリジナル特別課題を用意しています。
先生たちは、苦手克服まで徹底的につき合います!!
一緒にがんばって苦手分野を克服しましょう!