令和3年中3前期内申点結果

2021年10月15日

通知表2

塾長の松鵜(まつう)です。

中3前期内申点結果が出ました。

9科合計内申点で中2後期と比較して

上がった生徒は全体の58%

変わらなかった生徒が18%

下がった生徒が24%

というなんとも微妙な結果でした。

24%もの下がった生徒と、18%もの変わらなかった生徒を出してしまい、保護者・生徒のみなさんにはご期待に応えられずお詫びの言葉もございません。

(実技4科で成績を下げてしまった生徒が例年よりも多いと感じています。)

ただし、これで皆さんの内申点が確定した訳ではありません!まだ何も終わっていません!!後期中間テスト結果次第で、内申点はまだまだ上がります!!!

(昨年はここからさらに64%が上がり、30%が変わらず、6%が下げるという最終内申結果でした。)

 

現在第2回中学生三者面談を実施中です。 お忙しい中、時間を割いて教室にいらしてくださり誠にありがとうございます。 後期中間テストへ向けての具体的なアドバイスや、志望校についてのご相談、都立入試で合格点を取るための今後の流れ・プレ入試についてなどをお話ししています。

ラストスパート講座では英数理は教科書内容を終了しました。(躍進クラスは夏期で英数は終了しています。)社会は来週で終了する予定です。都立入試に向けての実践演習だけでなく、内申点が決まる後期中間テストへ向かっていまから、もうすでにガッチリ準備を進めています。(ラスパ特別宿題も都立対策と定期テスト対策の2本立てで毎週提出してもらっています。)

後期中間テスト対策では ラスパ4時間×4回=16時間 をテスト対策につぎ込みます。これまでで最長のテスト対策授業時間です。

もう一度、講師一丸となって、生徒一人ひとりの状況をさらに細かくとらえ、中学校の先生ごとの問題研究を徹底し、細かく手を打って、12月のあたまに確定する内申点では全員成績Upを達成できるようにしてまいります。

あと4週間弱、後悔だけはゼッタイにしないように、みんなでいっしょにがんばりましょう!! 

真剣にテストを受けるとは!

2021年9月30日

皆さんこんにちは、家の中より外の方が涼しい時間が増えてきましたね。

秋の味覚が増えてきて、ダイエットがままならない元嶋です。
さて、9月26日(日)に大島校では小学6年生の躍進クラスと中学3年生の模擬テストがありました。

模擬テストは日頃の力を試すという意味以外にも、テストに慣れる集中力を磨くといった狙いがあるため、一橋セミナーでは授業中などではなく、極力授業のないお休みの日に、一斉に行います

以前にこのブログでも紹介させていただいた通り、テストの受け方、集中力というのはトレーニング次第で大きく変わるもの。
中学1年生のころはテストの大切さへの理解も低く、集中力もまだまだトレーニングが不足しているため、どこか集中しきれていない様子がありますが、中学3年生ともなれば、それも夏期講習を終えたこの時期ともなれば、テストがいかに重要か、集中することがいかに大切かということを十分理解しており、休憩時間はざわざわ騒がしい空気が、テストが配られ始めた瞬間にピーンと張り詰めていきます!

毎年この様子を「さすがだな!」という思いと「いよいよ入試が近づいてきたな!」と思いながら見ているのですが、今年は「さすがだな!」どころか「たしかに、なるほど!!」とうならせる、「すごいな!!」と感動させるような生徒が現れました。

それは、中学3年生のTくん。
Tくんはとても熱心に野球に打ち込んでおり、クラブチームの最後の大会が終わった後も、練習に参加しているとのこと。
塾の先生としては・・・・・そろそろ受験が終わるまではいったん野球はお休みして勉強に打ち込んで欲しい時期なんだけどな~・・・・・と思っていた矢先でした。

テスト当日、Tくんから「Tです!先生、今日、野球があって」と電話が入りました。
「そうか、間に合わないか、じゃぁ別の日にテスト受けて・・・・」と元嶋が言いかけたところ。

「いや、たぶんテストには間に合うと思うのですが・・・・」と何か言いづらそうな様子。
「テスト間に合うならば・・・」と元嶋が来るように促そうとしたところで。
「テストには間に合うと思うのですが、野球で疲れてしまってて、実力が十分に発揮できないと思うので、別の日に変えてもらえませんか?」

今まで野球で間に合わないから別の日にしてください。という連絡はたくさんいただいていましたし、実際に帰ってきて疲れ切ってしまっており、テストに来られないという生徒もたくさん見てきました。

しかし、実力を出し切れないからと言って別の日に、という生徒は初めて。

野球も勉強も全力で真剣に頑張っているTくんだからこそ出た言葉に元嶋は感動し、Tくんにテストの大切さを改めて確認させてもらいました。

もちろん塾の模擬テストで学校の成績や進路が決まるわけではありません。
しかし、練習で本気を出せない人は本番で本気を出すことはできない。

テストには「真剣に」取り組むよう指導してきたつもりでしたが、Tくんの言葉を聞いて、もっと先の、別の形の「真剣」があることに気が付かせてもらいました。

各生徒1人ひとり、時間の制約はバラバラですから、Tくんの判断がすべての生徒にとってベストというわけではありませんし、野球の後にテストを受けに来るという判断が間違っているわけでもありませんが、

常に自分にとってベストは何か?
テストで点数を取るために取れる手段は何か?

自分自身に問いかけることはとても大切なことです。

Tくんありがとう!

さぁ、前期期末テストも終わり、中学3年生にとっては、本当の意味で内申点が決定する最後の定期テスト「後期中間テスト」が近づいています!
このテストの大切さ・・・・いうまでもありませんね!
どうしたら点数が取れるのか、答えは人それぞれ違うはず。
今回の前期期末テストの結果を踏まえて「真剣に」考えてみてください。

1人で答えが出せない、どうしたらよいかわからない人は、松鵜塾長はじめ一橋セミナーの先生たちに即相談!!
テスト前、なんて悠長なことは言っていられません!
即相談!!
「真剣」
に全力でサポートします!!

小学生グランプリ結果!みんな頑張りました!!!

2021年9月15日

皆さんこんにちは、いよいよ秋めいてきました。

紅葉はまだまだですが、空を見上げるとひつじ雲が見え始めましたね。
授業の空きに外の風景を見て、を感じた元嶋です。
(^ー^)

とはいえ、夏期講習が終わっても中学生は前期期末テストの対策まっただ中、「前期期末テストが終わるまでが夏期講習です!」を合言葉に、夏期講習さながら熱い授業を進めています。

さて、夏が終わり残暑と共に夏期講習を締めくくる一橋セミナーの風物詩と言えば「夏のグランプリ」ですね!!

このブログでも何度か書かせていただいている一橋セミナーの名物テスト。

初めて聞くよという方々にご説明しますと

※グランプリとは※
計算力と漢字力(中学生は単語力)を養うために春、夏、冬の講習ごとに行われる、漢字100問(中学生は英単語100問),計算50問のコンテストです。 講習中には、グランプリに向けての課題が出され、生徒の皆さんは毎日繰り返し練習します。 一朝一夕にはつかない、計算力、漢字力、単語力を鍛えるための、一橋セミナー名物宿題&テストの1つです。

夏期ポスター グランプリ2020

ただいまこのグランプリを大島校が誇る超速採点マスィ~ンこと丸山先生が最速で丸付け中。
昨日小学生の採点が終わり、本日集計も終わりました。

小学生の皆さん!
本当にがんばりましたね!!

小学3年生は計算全員100点、、漢字平均95点

小学4年生は計算平均95点、漢字平均93点

小学5年生は計算平均93点、漢字平均95点

小学6年生は計算平均91点、漢字平均92点

全学年全教科平均90点以上達成!
皆さん本当によく頑張りました・・・・・

その中でもがんばりKINGは小学6年生のHくん!!

100点を取ってくれた生徒も多かったですが、その中で計算、漢字ダブル100点を達成してくれたのがH君です!

このブログでも繰り返しお伝えしていると思いますが、100点はすごいです!

もちろん99点や98点もすごいのですが、1問も間違えない!うっかりやも勘違いもない!
実力があってもその実力を発揮できなければ100点を取ることはできません。
99点もすごいのですがやはり100点とは大きな差があります!

Hくんおめでとう!!

もちろん、計算、漢字どちらか一方で100点を取ってくれた皆さんも頑張りました!!
おめでとう!!

つぎのグランプリは冬期講習です!
普段の授業でも、トレーニングの時間に計算や漢字の勉強はしていますよね!
みなさん、冬に向けて今からしっかりと腕を磨いて、ぜひダブル100点にチャレンジしてください!

ちなみに、このグランプリ、80点を合格点としていますが、残念ながら数名合格点に届かなかった生徒もいました。

計算と漢字は勉強の基礎の基礎です。
合格点に届かなかった皆さんには、計算、漢字苦手克服、一橋セミナーオリジナル特別課題を用意しています。
先生たちは、苦手克服まで徹底的につき合います!!
一緒にがんばって苦手分野を克服しましょう!

夏期講習会は・・・終わっていません!

2021年8月31日

本部長兼塾長の松鵜(まつう)です。

本日8月31日で中3生のカリキュラムが終わり、夏期講習会の全学年、全授業日程が終了しました。

でも、一橋セミナーは、私たち講師一同は、中学生については

夏期講習会が終わったとは思っていません!

そうです!前期期末テストが約2週間後にせまっているからです!!

IMG_5930

前期期末テストが満足のいく結果で終わって、ようやく夏期講習会が終わるんだと心から思っています。

今回は実技4教科もあわせて9教科の中学校がほとんどで、特に中3生は期末テスト後の10月のあたまに出される前期内申点(通知表成績)に基づいて、塾では第2回三者面談を実施。志望校を具体的に絞っていくことになります。

いつもと同じ感覚でテスト勉強をしていると確実に実技4教科のテストで大失敗します。間に合いません。

改めて各中学校の実技科目の過去問を見てみると、5教科のテストと同じように知識や理解を問われる普通のテストだといまさらながら気がつかされます。つまり、ふつうにしっかりテスト勉強をしなければ点数はとれないということです。

一橋セミナー大島校では中3実技4教科対策として、

各中学校のテスト範囲と各先生の問題傾向に完全に合わせたテスト対策プリントを用意して配布します。

(授業まではできません。5教科の対策でそこまでの余裕はないからです。)

基本的には入試に9教科すべての内申点が必要なのですから、中3のテスト対策について9教科対策を実施するのは進学塾として当然だと思っています。

ただし、当たり前ですが実技4教科にばかり目を向けていてはいけません!全体としては良くなかった中間テストの痛い経験を思い出して、同じ失敗を繰り返さないように!!質はもちろん大事ですが、量=勉強時間が足りていない生徒が多いと感じています。

今年教科書改訂が入って、例年に比べて明らかに中学校の進度が速いと感じています。さらに、特に英語で小手先のテスト対策(教科書本文の丸暗記など)では点数が取れないテストがふつうになってきたと思います。(教科書本文が全く出ないテストがめずらしくなくなってきました。)本物の実力=得点力=入試で点数を取れる力」が、中学の定期テストでも必要となってきました。塾の使命・責任をひしひしと感じる毎日です。

中学生全員の成績Upをめざして、生徒一人ひとりの状況に細かく気を配りながら、スタッフ一同必死になってテスト対策を行ってまいります!

過去最高記録更新めざして、みんなでいっしょに、がんばりましょう!!

 

※学校が臨時休校になったことを受けて、夏期明けの学力診断テスト・グランプリの実施方法の変更や、テスト対策特別授業の日時の変更をいたしました。ご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。今後もこれ以上はできないという感染対策を徹底しつつ、生徒・保護者の皆様の期待に全力で応えてまいりたいと思っております。ご不明な点・ご相談などございましたら、遠慮なく教室までご連絡ください。よろしくお願いいたします。

中休みの宿題は・・・・・!

2021年8月7日


みなさんこんにちは、元嶋です!
大島校は先生たちの熱血指導と生徒たち熱心さが相まってクーラーの効きが悪くなるほど熱気渦巻く夏期講習となっています!

さて、大島校は本日で夏期講習前半最終、明日から11日間の中休みに入ります。

この間、塾は充電期間、教室のメンテナンス、後半戦の準備などをさせていただきます。
生徒の皆さんにはご迷惑をおかけしますが、必要なお休みですので、何卒ご容赦ください。

もちろん、元嶋の耳には
「え~~、11日間も塾が無かったら、その間の勉強はどうするの!?」
という、生徒の皆さんの心の声が聞こえてきています。

大丈夫です!
そんな心配をしている皆さんのために、11日間の中休みでしっかりとやってもらうための、ウルトラスーパー元嶋スペシャル宿題を用意して

・・
・・・
・・・・
・・・・・いません!!!

 

実は、例年大島校では、中休みの宿題は少なめにしております。
今年も、中学3年生に理科と社会の宿題を少しだけ、それ以外は全学年、各担当の先生からの次回授業に向けた宿題のみです。
GWのような塾全体からの宿題というものはありません。

なぜなら、皆さんに中休みをのんびりと過ごして、楽しい夏の思い出を作ってもらいたいから!・・・・ではないのはわかっていますね。

理由は2つ!

1つ目は、学校の宿題を終わらせきってほしいから!

夏期の宿題も立派な提出物!
これを提出しなくては、どんなに定期テストでがんばっても、成績は上がりません!

通知表2

2つ目は、前期期末テストの準備をしてもらいたいから!!

大島校周辺の学校は9月前半に定期テストがあります。
つまり、夏休みが終わってから1~2週間程度でテストが始まります!!

 

↓こちらが夏休みが終わる8月25日(水)時点でのテストまでの日数!

日めくり

みなさん、学校の最後の理科の授業を覚えていますか?
社会はどのあたりを進んでいましたか?
記憶の彼方に飛んで行ってしまった、夏休み前の記憶を取り戻して、定期テストの対策を始めるには今から始めなくては間に合いません!!

 

小学生の皆さんは、夏期講習が始まった時に渡した5日間勉強サマーを進めてください。
「塾の無い日に進めて、夏期講習が終わった後のグランプリの日に提出してね!」
とお伝えしたと思いますが、順調に進んでいますか?
あまり、順調ではない人は、お盆休みに挽回しましょう!!

もちろん、中3、小6受験生以外は中休みを楽しんでもらいたいですが、ぜ~~~んぶ遊んで、前半戦で勉強したことがすっからか~~んなんて事の無いように、メリハリをつけて、勉強、遊びどちらにも全力で取り組んでほしいです!

それでは皆様、有意義な!お休みをお過ごしください!

 

中学2年生「都立過去問解こう会」「理社グランプリ」開催!!

2021年7月31日

皆さんこんにちは、暑い熱い夏期講習中ですが、クーラーが苦手で、凍えそうになっている元嶋です。
授業中は熱く燃えているので気になりませんが、授業が終わった後が・・・・寒いです!

さて、一橋セミナーでは夏期講習の前に様々なイベントや特別授業があることはご存知ですか?

小学生の聞く力を養うための「やまびこタイム」や講習会から初めて授業に参加する皆さんに、学校では未習の分野を、講習会前にあらかじめ勉強して講習会の準備をする「プレ講座」、小学生の皆さんの考える力を養う「右脳ひらめき祭り」に中学1,2生の言葉の力を養う「ロジカル表現タイム」など、色々な授業があります。

その中で、中学2年生の皆さんにとって、とても大切なイベントが「都立過去問解こう会」「理社グランプリ」です。

どのようなイベントかというと・・・

<都立過去問解こう会>
都立入試の英数国理社の中で、国語だけは中学3年生の知識が無くても解ける!ということで、中学2年生のみんなにも都立入試の問題を実際に解いてもらおうというテスト会です。


<理社グランプリ>
夏期講習の前までの理科社会の内容を復習するためのテスト会です。

 

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↑過去問解こう会の様子がこちら

この2つのイベントには大きな目的があります。
実は夏期講習の授業中にも2年生の皆さんには強く伝えていることなのですが・・・・

みなさんは何だかわかりますか?

 

それは、
「受験準備は中2から始まっている!」
ということです。

多くの生徒は受験勉強のスタートを中学3年生になった時だと思っていますが、
実はそれは大間違い!

中学1年生の内容も、中学2年生の内容も全部受験には出るのだから日々の勉強をしっかりと・・・・という意味でもなく、
「受験に向けての準備は2年生から始めなくては間に合わなくなりますよ‼」という意味です!

入試問題に触れるなどして入試への意識を高めることや、理社の復習を進めて基礎を固めることなどなど。
長い時間がかかる準備は2年生から始めなくては、間に合いません。

ただ、これらを通常期の授業の中でやろうとすると、本来その時期に進める授業内容を圧迫してしまいます・・・
そのため大島校では、夏期講習の直前期、通常授業が終わり、夏期講習が始まるまでの間の時期に、こういったイベントを行うことで受験への準備を着々と進めているのです!

もちろんイベント以外の授業でも、入試を意識して授業を進めていますが、生徒の皆さんの意識を高めるには、実際に触れてもらうことが一番!
実際にどんな問題と戦うのか、復習がどれぐらい大変なのか中学2年生の皆さんには身に染みてわかってもらえたと思います。

強く意識してもらいたいのは中学2年生からですが、もちろん中学1年生や小学生の皆さんも「全く気にしなくていいよ~」というわけではありません。
2年生以外の皆さんも受験を意識することで、目的意識が持てるようになります!
少しずつで構いません、受験にも意識を向けてみてください!!

2年生以外と書きましたが、中学3年生の皆さんは含まれていませんよ!!
・・・と言うまでもありませんね!
受験に対する意識のない中学3年の一橋セミナー生などいるはずがありませんから!!!

もしそんな中学3年生がいたら・・・・元嶋が気合注入しなおします!!闘魂注入

前期中間テスト結果

2021年7月15日

皆さんこんにちは、いよいよ夏間近、夏期講習目前、準備も大詰め!
夢の中でも夏期講習の準備をしていた元嶋です。

やっと前期中間テストの結果が出そろいましたが、今回の結果の一覧表を見ると、正直なところ晴れやかな気持ちにはなれません。
特に、大島西中3年生たちの成績が振るいませんでした。

大島西中3年生5科合計
学校平均299.9点⇒塾内平均364.3点・・・・+64.4点

国・数・英・理・社、各々の学校平均と塾内平均の差が+10点~+15点

数字だけなら、ものすごく悪いというほどではない・・・・のですが、
他の中学の順位を見ると必ず1~2人、学年順位が5位以内に入る生徒がいますし、中1中2では西中でも成績上位の生徒がいましたが、残念ながら今回西中の3年生で上位に食い込める生徒がいませんでした。

西中の3年生は今回のテストで全体の58%のみが順位を上げているというビミョウな結果で、ふだん学年順位が1桁になる生徒たちが得点をとれず、学年で真ん中ぐらいの成績の生徒の中には大きく順位を落とす生徒もいました。

test_print_gakkari_schoolgirl

もちろん、常に順位が上がるほど定期テストは甘いものではありませんが、今回の成績は正直予想外で、反省すべき点が多い結果です。

大島校内にどこかのんびりした、油断した空気が流れていたのだと思います。
大島西中3年生の皆さん、成績を取らせてあげることができず、本当に申しわけありませんでした!

もちろん、生徒たち自身の油断もあったと思いますが、それを引き締めて、点数を取らせるのが塾の役目、今回の結果は役目を果たせなかったと反省しています。

いよいよ夏期講習です。
次のテストに向け、そして入試に向けて、生徒たちが気合タップリで集中して勉強に向かえるよう、私自身改めて気合を入れなおして、教室の雰囲気を引き締めにかかりたいと思います。

夏期明けの前期期末テストでは必ず挽回します!!

生徒の皆さん、一緒に夏期講習頑張りましょう。

定期テストの点数の考え方

2021年7月1日

みなさんこんにちは、本格的に梅雨がやってきましたね。

ここ数日、天気予報に振り回されている元嶋です。
・・・・3つ以上のアプリ&テレビの天気予報で雨が降らない予定だったのですが・・・・
なぜ・・・・(TへT)

大島校では中学生の定期テストが終わり、いよいよ小学生の定期テストが今週末に控えております。

小学生の定期テスト?と思われる方にご説明。
一橋セミナーでは中学生になり、定期テストに向けた勉強の仕方で困らないように、また、定期テストの大切さを身をもって学んでいただくために、小学5,6年生には塾で勉強した内容の復習テストを定期テストとして実施しています。

ちなみに、この小学生定期テストは、
定期テストの範囲の張り出し
定期テストまでの課題(宿題)
対策授業など
中学校の定期テストさながらで行われます。

ただ、毎年感じているのがその意識の差は大きいなぁということ。
もちろん、小学生定期テストを経験している生徒と経験していない生徒では、中学1年生になった時の意識に差はあるものの、やはり実際に中学校の定期テストを受けて、その緊張感、厳しさ、重要さを身をもって体感しないとわからない部分が多くあります。
中学1年生と2、3年生ではその意識の差は歴然です。

特に差が出るのは点数に対する考え方

test0 test100

中学1年生のころは、何点取れたかだけにこだわりがちですが、2年生、3年生になると平均点と順位についても強いこだわりを持つ生徒が増えてきます。

元嶋も普段から「もし90点取ったとして、平均95点のテストだったらどうする?それって点数悪いってことでしょ。」と生徒の皆さんにも話していますが、得点だけに目を向けてしまうと自分がどれぐらい出来ているのかを勘違いしがち、とても大切な視点です。

今回の前期中間テストの結果はまだ、すべての中学校で出ているわけではありませんが、

二大中の
Aくん 2位
Bさん 3位
Cくん 4位
と好成績を残してくれました。

特にA君は
5教科合計470点以上!
5教科平均94点越え!!

はじめ点数だけ聞いたときは、1位では!と思いましたし、Aくん自身も1位をとれたのではと感じたようですが、残念ながら2位

さらに四砂中のDさんも470点を超えていたのですが2位・・・・

二人とも順位の報告に来てくれた時は何とも悔しそうでした。

この辺りが、順位の大切さ、逆にこの点数で2位になったことは2人にとっての刺激になったと思います。
(日ごろから本当によく頑張っている2人ではありますが)

勉強そのものも大切ですが、その指標となる点数や順位も大切な要素、中学生はもちろん、小学生たちにもこの考え方、感覚はしっかりと身に着けてもらいたいと思います。

小学生の皆さん!定期テストまであとわずか!
一緒にがんばりましょう!

前期中間テストが終われば、いよいよ夏期講習です!

2021年6月14日

みなさんこんにちは

関東は遅い梅雨入りとなったようですね。
自転車大好きな元嶋としては、ちょこっと憂鬱な季節です。

さて、ただいま大島校は前期中間テスト真っただ中、生徒たちは頑張っている真っ最中です。
我々講師陣はできる限りの対策を行い、後はみんなの頑張りを祈るばかりです!

とはいえ、のんびりしているわけではありません。
中間テストが終わると、あっという間に夏期講習!

一橋セミナーは日々進化する塾です!!
今年の生徒に合わせること、昨年より良い講習にすることを目標に、全ての講師が夏期講習に向けて入念なプランを練っている真っ最中です。

塾生の皆さん、去年とは一味二味も違う夏期講習になる予定です、楽しみにしていてくださいね!

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そして、もし、このブログをお読みいただき、一橋セミナーに興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、なるべく早めのお問い合わせをお願い致します。

実は、ただいま大島校はどの学年も大変多くの生徒の皆さんに通塾していただいており、特に中学3年生、中学2年生、中学1年生、小学6年生はすでに、夏期講習の残りのお席が数名程度となっています
お席の確保は先着順となりますので、夏期講習をご検討いただいている方は早めにお問い合わせください。

中学生第1回三者面談実施中

2021年5月31日

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塾長の松鵜(まつう)です。

5月18日(火)から中学生第1回三者面談を実施させていただいております。

お忙しい中、貴重な時間を割いていただき、心から、感謝を申し上げます。

「わざわざお越しくださり、本当にありがとうございます!」

※中学生三者面談は6月11日(金)までです。予定が非常に混んでおりますので、これから三者面談をご希望になる場合には、前期中間テストが終了した後に特別にお時間をご用意させていただくことになってしまうと思います。ご容赦ください。

三者面談を行っていて、いまさらながら実感してしまうのが「6人制ってやっぱりいいよね!スゴイよね!!」ということです。

「何を自画自賛しているの!?」と笑われてしまいそうですが、本当にそう思っています。

先日ある三者面談でいつも通り各担当の先生からのコメントを紹介していましたら、お母様がものすごい勢いで首をたてに何度もふられたあとに、感情のこもった声で「まったく、私の思っている通りで、納得してしまいました。やっぱり、この子はそういうところがあるんですよね!?」とおしゃっていました。6人制なら15人や20人の大人数授業とは違い、生徒一人ひとりを細かく見られます。各先生方からのコメントには「途中式をもう1行増やせば計算ミスがなくなります。」「相変わらず字が薄くて小さいです。」「自分はできないと思い込んで、あきらめがちですが、そんなことは全くないです。」というようなノートの内容から生徒の性格にいたるまで、こと細かにふれられています。

また、1対1や1対2の授業とは違って、良い意味で他の生徒との比較ができます。各先生方からの「毎週の確認小テストの成績がクラスで一番です。」「他の生徒と比べるとスピードが若干遅いです。」というようなコメントでも明らかです。

さらに、現在中3生は9クラスありますが、「○○さんはいま、上から3番めのクラスにいます。過去の経験から言うと第一志望の城東高校に合格するには問題ないクラスですが、油断しないでもう1つ上のクラスに上がれるように次の定期テストや塾の進路判定テストで結果を出しましょう!」というように完全能力別の細かいクラス設定が進路指導においても「どのレベルのクラスにいれば、どの高校までを目指せるか」を明確にお伝えすることができるわけです。

やっぱり一橋セミナーの6人制はいいと思います!(何度も自画自賛をしてすみません。)

毎回、「不満があったら、なんでもおっしゃってください。何でも受けとめて、改善させていただきます。」とお伝えしておりますが、今のところ不満をおっしゃっていただいたのはある生徒から、1名のみです。(「授業スピードが速くて理解する前に進んでしまうことがある。という内容でした。面談後すぐに担当講師とミーティングをもちました。)面談の場ではご本人を前に言いづらいこともあるかもしれません。お電話でも、メールでも結構ですので、何かありましたらささいなことでも、遠慮なくお伝えください。

これから三者面談の方は改めてよろしくお願いいたします。

6月17日(木)からは小学生三者面談を始めます。[申込締め切りは6月15日(火)です。]教室でひさしぶりに保護者様とお会いできるのを楽しみにしております。