理科・社会の勉強法

2021年2月10日

皆さんこんにちは。

2月に入りました。

現在、一橋セミナー稲毛海岸校では

第4回定期テスト、そして公立入試に向けて最後の追い込みを行っております。

職員・講師一同最後の瞬間まで皆さんを応援しますので、共に頑張りましょう!

 

さて今回は、理科・社会の勉強法について少しアドバイスできればと思います。

理科・社会は英語・数学・国語と比べて努力が結果につながりやすい科目です。

ですので、実践して頂ければすぐに効果を実感できると思います。

 

【手順1】勉強している単元の大まかなイメージをつかむ

歴史であれば時代の流れ(誰が何をした結果、どうなったかなど)、

地理であればそれぞれの地域の特徴(人口・気候・産業など)など、

大まかなイメージを学校や塾の授業でつかむことがまず重要です。

これがないと、問題を繰り返し解いたところで

用語や公式をなかなか覚えられないのではないかと思います。

もし、授業を聞いてもイメージが浮かばない、

あるいはちゃんと授業を聞いていなかった、授業を欠席して聞けなかったという場合は

先生に相談してください。個別にアドバイスさせて頂きます。

この手順が理科・社会の勉強では最も重要ですので、しっかりと実践してください。

 

【手順2】ワーク・プリントを繰り返し解く

1周目は『手早く終わらせる』のがポイントです。

1周目は覚えているか覚えていないかの確認でしかありませんので

10秒考えて答えまたは解き方がわからない場合は

とばして次の問題に進みましょう

答え合わせをし、解説を読みましょう。

解説を読んでもわからない所は先生に質問します。

2周目以降は間違えた問題のみ解き直します。

全て正解できるまで繰り返しましょう。

なお、授業でもらうプリントに関してもワークと同じように使用してください

 

以上が理科・社会の勉強法になります。

イメージを掴めたら、あとはひたすら問題演習です。

できれば上記のステップを定期テスト対策授業の前までに実践して頂けると

定期テスト対策授業がより充実したものになります。

繰り返しになりますが、理科・社会は結果が出るのが早いです。

演習量は自信にもつながるので、皆さんどんどん問題を解きましょう!