Category Archives: 受験

中3生 ラストスパート講座

2021年9月16日

みなさんこんにちは! 塾長の渡辺です。

夏休みも終わり、

中3生のみなさんは、受験に向けてラストスパート‼

一橋セミナーでは、県立高校第1志望合格に向けて
ラストスパート講座(毎週4時間以上の特別特訓講座)を実施しています。

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 この講座では、

 ・中3内容をいち早く終わらせる。

 ・入試過去問演習

 ・5教科指導(先取りは英数理社)を行うため

通常授業と連携しながら、クラスレベルに合わせて3つのカリキュラム

① 夏期講習会までに教科書内容が終了し、私・公立入試の過去問題を演習解説。

② 10月中に英数理社の教科書内容を終わらせ、県立入試の過去問題も取り入れて演習。

③ 10月中に英数理社の教科書内容を終わらせ、先取り内容の基本をしっかり身につける。

に分けて授業を行っています。

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さらに、時間内に解けるようにする訓練として

・時間を区切って問題演習をさせる。

・解き方の工夫を身に着けさせる。

という2点を強く意識して授業を行っています。

実際の入試では、時間配分をしっかり考え問題を解かなければなりません。

時間感覚を養いましょう。

ラストスパート講座は本部長の多田と塾長の渡辺の2人で、4時間以上の指導に全力集中‼しています。

中3生のみなさん、第1志望全員合格に向けて

あと6ヵ月、いっしょに頑張りましょう‼(講師一同)

英語学習のポイント

2020年12月16日

皆さんこんにちは。

12月も中旬に入りました。

12月21日(月)で通常授業は終了し

いよいよ冬期講習会が始まります!

 

そこで今回は英語の勉強法について少しアドバイスをしたいと思います。

おさえるべきポイントは『文法』『長文読解』の2つです。

 

①文法

まずはそれぞれの文法で肯定文(~が・・・するという普通の文のこと)・

疑問文・否定文の作り方(単語の並べ方)をきちんと覚えること。

 

その上で重要なのは日本語でこう言いたい時に

英語ではどう言うかをきちんと理解すること。

例えば『~することができる』と英語で言いたい時、

皆さんはどの文法を使えばよいか分かりますか?

正解は『助動詞can』または『be able to』ですが、すぐに思い出せましたか?

学力テストではどの文法を使うか教えてくれませんので

どの文法を使えばよいかも自分で考える必要があります。

使われている単語や日本語の文から使うべき文法が分からないとダメなのです。

文法・単語を覚える際には『日本語から英語』という流れを意識しましょう。

 

②長文読解

国語の長文読解と異なり、英語の長文読解は

設問の答えまたは手掛かりが全て文章の中に書いてあります

ですから、文章を全て日本語訳することができれば必ず答えは分かります

あえて言えば、文法や単語を覚えるのも、

全て英語の文章を正しく訳せるようになるためです。

ただし、テストには制限時間がありますので、

ただ訳せればいいのではなく、そのスピードを上げていく必要があります

しかしながら、このスピードを上げる練習をしていない人がほとんどです。

そこで私がお勧めしたいのは『学校の教科書の本文を自力で訳す』練習です。

やり方はいたって簡単で、本文(Use Readを使うのがお勧めです)を

1文ごとに音読し、その日本語訳を言っていくだけです。

簡単なように見えますが、やってみるとつっかえたり

訳がすぐに思い浮かばなかったりすると思います。

これを本文がすらすら読めて、

訳がすぐに浮かぶようになるまで繰り返すだけです。

1日1回でも良いので、毎日やると良いです。

理想は定期試験までに試験範囲の本文と訳が

そらで言えるレベルまで練習することです。

その頃には、英語の文章を読むのに抵抗がなくなっていると思います。

 

いかがでしたでしょうか。

冬期講習会ではより細かいアドバイスをさせて頂きます。

苦手な所が1つでもなくなるよう、共に頑張りましょう!

問題を解く上でのNG行動

2020年11月25日

皆さんこんにちは。

早いもので11月ももうすぐ終わり、

年の瀬が近づいてきていますね。

 

さて、前回のブログにて

もっと問題を解く量を増やしましょうという話をしました。

そして問題を解く目的として

授業で聞いた内容が問題でどのように問われるのかを知ること

自分が授業の内容を理解しているか、

または授業で聞いた内容を使って問題が解けるかを確認すること

の2点があることもお伝えしました。

 

今回はその問題を解く時に

やってはいけないNG行動を紹介したいと思います。

これをやってしまうと学習効果が半減、

または意味のないものになってしまう行動です。

 

【NG行動1】すぐに答えを確認する(または答えを見ながら問題を解く)

授業で問題をやっている時に、1問解き終わるごとに

「先生、この問題の答え何ですか?」「この問題の答えって〇〇で合ってますか?」

と確認してくる人がいます。

全部正解していないと不安、という気持ちは理解できますが、

これでは自分が理解できているかの確認になりません

極端な話、授業や宿題でやる問題については全部間違えていたって問題ないわけです。

本番ではないのですから。

大事なことは、この分野は私はまだ理解できていない、

もっと練習が必要だというのを認識することです。

ただ、解説を読んでも理解できない問題については必ず先生に質問しましょう

解き方が理解できていない問題を解けるようになるはずありませんので。

 

【NG行動2】分からない問題をずっと考える

これははっきり言って時間の無駄です。

考えても分からない問題は諦めて次の問題に進んだ方が良いです。

特にワークの1周目はできていない所を確認するのが目的なので

分からない問題はどんどん飛ばしてしまいましょう。

そして答え合わせをし、解説を読んで(あるいは先生に質問して)

解き方を理解し、2週目以降はできなかった問題に絞って

解き方も再現できるようになるまで繰り返し同じ問題を解く

1問あたりのシンキングタイムは10秒と考えてください。

10秒以内に答えや途中式が浮かばないものはテストで使えません

多くの生徒が複数回問題を解かないと覚えられないと思います。

1周あたりの演習時間をどれだけ短縮できるかがポイントです。

 

今回は問題の解き方について具体的な話をしました。

皆さんも勉強する時は効率よくやることを意識してくださいね。