毎国(まいこく) スタート

2021年1月30日

こんにちは、塾長の古川です。

①国語は、本を読めばできるようになりますか?
②国語の成績は、どのようにすれば上がるのでしょうか?

この2つの質問は、保護者の方からよく受けるものです。

①に対しては、読めばいいというものではありませんが、やはり読書を習慣的にしている人で、国語を苦手にする人は少ないです、とお答えしています。
本をたくさん読んでいると、日本語の流れが自然と身につきます。
そのため、どこに重要なことが書かれていそうとか、ここからが筆者の言いたいポイントなんだろうなといった読解能力が、自然と高まっていくのです。

とはいっても、あまり本を読む習慣がなかった人が、読書に挑戦するのは大変なことなのでしょう。
また、楽しくない読書をしていても、国語の成績にはつながりにくいです。

そこで、一橋セミナーでは、読書をあまりしない人でも、国語の成績を上げていけるように毎国(毎週国語道場)という指導を、中学生に行なっています。

つまり②に対しては、毎国をルール通りしっかりやっていくことです、とお答えすることが多いです。

さて、現在の小学校6年生は、2月から中学準備講座がスタートします。
そのなかで、新松戸校では、毎国の練習の「プレ毎国」にトライしてもらいます。

毎国スタート

毎国で大切なことは、ルールを守って行なうことです。
2月の1か月間、細かいチェックをしていきますので、しっかりとしたやり方で国語の勉強に取り組めるように頑張っていきましょう!