発揮力

2020年12月14日

皆さん、こんにちは。岩佐です。

今月の心得12月号

小学生の三者面談では、様々な意見・悩み・解決策を共有することが出来ました。
「5日間勉強の理解していない部分の抜粋プリントを作成してほしい」
「今までたくさんの習い事をしてきたけど、こんなに『楽しい』と言って通っているのは初めてです」などなど。

貴重なご意見・お話を本当にありがとうございました。
生徒一人ひとりのために、今後も講師一同尽力していきます。

さて、中3生は公立入試が刻一刻と迫ってきています。
各科目の傾向を知り、学力を伸ばすことは大切ですが、実はそれだけでは思うように点数が取れません。自分の力を「本番で発揮する力」もあわせて必要になります。
これは中3生のみならず、小学生や中学1・2年生にも当てはまります
だからこそ、日頃の小テスト・演習において練習だからまあいっかなどと言っている場合ではないということです。
常に「本番」であると意識して、学習をしていかなければなりません。
今一度、自分はどうだろう?と見つめ直してみましょう

 

*新松戸diary 6*
小学生のとある塾生。
現段階でいきたい高校・将来の夢が決まっているようです。
面談の場でも「素晴らしい目標を持っていて立派ですね!」と思わず感嘆の声をあげてしまいました。
目標に向かって、一緒に頑張ろう!