11月の心得

2019年11月16日

みなさん、こんにちは。岩佐です。

11月の心得が更新されました。

今月の心得11月号

多くの中学校の期末試験が今まさに行われています。

ここでいつも気になっていたことをお伝えしようと思います。

テストが終わると「時間がなかった」とか「凡ミスが…」といった声を毎回のように耳にします。

これらは表面的には「自分には解くだけの力があったけど、その力を十分に発揮できなかった」と捉える事ができますが、

本質「解ききるための訓練が足りず、ミスを防ぐための準備が不足していた」のだと思います。

塾での授業でも、学校での授業でも「解けて満足」ではなく「時間を決めてその中で解ききる」努力

意識して行なっていたでしょうか。

テスト結果が返ってきてからの「点数」に関しての反省ももちろん大切ですが、

毎回毎回のテストが順風満帆にいくわけではありません。

テストが全て終了してから、答案が返される間にも点数面以外での反省をすることができます。

上手くいかなかった部分は、次に生かさなければまた同じことを繰り返してしまいます。

そうならないためにも、“言い訳” はやめて、本当の意味での反省・自己分析をしていきたいですね。

 

『私が見た限り、言い訳をする選手は伸びたためしがない』

書籍「35歳までに学んでおくべきこと」からは、野村克也さんの言葉です。

今年もあと2カ月で終わろうとしています。

やり残しがないように、1日1日を大切に過ごしましょう!