Monthly Archives: 2月 2021

中学校の教科書 変わりますよ

2021年2月27日

こんにちは。塾長の古川です。

この4月から、中学校で使用される教科書が大改訂されます。

特に今までとの差が激しい科目は英語です。
今まで、中学校で身につける単語数は1200語でしたが、新教科書では2200~2500語に増えます。

一橋セミナーでは3月からが新学年です。
ここのところ、新しい教科書対応の教材を確認し、新しい英単語テストなどを作成していますが、「キツイ」です。
単語の量、レベルが、相当上がっています。

単語テスト作成中

とはいっても、まあ人は慣れる生き物ですし、増えた単語だって昔から存在していました

よく小学生が、「まだ習っていない漢字なので書けません」と言いますが、習ってなくたってその漢字、その言葉は存在していたのです。だったら、習っている習っていないに関係なく、身につけた方がお得ですよね。

英単語も同様です。
今までは中学生で習っていなかった単語だって、存在はしていたのです。
中学生のうちから、より広い知識を手に入れるチャンスが訪れたのです。

ということで、新学年になると毎週の単語テストのボリュームが増えることになりますが、皆さんにとっての「チャンス」です。
1回1回の単語テスト勉強をしっかりと行い、単語・熟語をどんどん吸収して、言語レベルを上げていきましょう!

目標に向かって

2021年2月14日

みなさん、こんにちは。岩佐です。

今月の心得

中3受験生はいよいよ公立入試まで2週間を切りました。

試験直前ともなると「〇〇ができるようになるにはどうすればいいですか?」とよく聞かれます。

これは受験生だけでなく、定期テストを控えた中1・2生も同様です。

その疑問に対し、「過去問の解き直し・ワークの解き直し・過去に扱ったプリントの解き直し、やった?」と聞き返すと、

多くの生徒は「やった!」と言います。

しかし、ここでいう解き直しは「同じ問題が出たら必ず解けるレベルまでもっていく」ことです。

続けてこう言うと、生徒は「うーん…」と言葉に詰まります。

テスト直前だからといって、特別なことをやる必要はありません。

もちろん、演習量を増やすため・様々な問題に触れるために別の何かをやることも必要ですが、

今までやってきたものが不完全な状態で次のステップに進んでも、学習効果は期待できません。

そのことを意識して、残り期間を過ごしてみてください。

 

テストが終わったら好きなだけリフレッシュしていいので、テストが終わるまでは1分1秒を無駄にせず、

「自己ベストを更新」できるよう、学習を積み重ねていきましょう。

 

*新松戸diary 8*

中2の物静かな男子生徒。

昨日行なった恒例の「提出物ワークチェック」を見事クリアしました!

(一橋セミナーでは通知表も意識して、学校の提出物であるワークのチェックを対策期間中に行なっています)

いつも苦労していて、期日までに一部終わらなかったりしていましたが、今回はきっちりと仕上げられました。

実は理科の範囲が膨大で、本人も相当気が滅入っていたのですが、ちゃんと取り組んであって偉かったです!

静かな彼から、内に秘めた闘志を少し感じました。最後の追い込みも頑張ろう!