Monthly Archives: 12月 2020

『読む』すすめ

2020年12月29日

こんにちは。塾長の古川です。
2020年が暮れようとしています。
皆さんにとってはどのような年でしたか?
感染症の問題があり、今までにない経験を多々した年でしたが、そのなかで生まれた工夫や価値観に、人の力を再確認できた年でもありました。

さて、そんな特殊な年であっても、新春には高校入試がやってきます。
一橋セミナーの最終目標は、生徒の皆さんの第一志望校合格です。
ですから、中3生は、冬休みも長時間の勉強に励んでいます。

理社の成績は、上がっている生徒が多いですが、一方で「調べながら」なら正解できるけど知識を暗記しきれていない生徒も目につきます。
「調べながら」の学習は、過程としてはとても大切です。
でも、そろそろ「暗記」にも重きをおく時期です。
そこでおすすめは、『読む』ことです。
社会であれば教科書を、理科であれば理王を、何度も読みましょう。
できれば音読しましょう。

読書
東大卒の元官僚で弁護士・大学教授として有名な山口真由さんは、7回読みを勧めていますし、司法試験の教材は100回は読んだと言っていました。
今まで調べていた知識を、問題を解くたびに確認していた知識を、通しで読んでみることで、脳に系統だった形で貯蔵することができます。
ぜひ『読む』ことを意識して、今後を過ごしていってください。

発揮力

2020年12月14日

皆さん、こんにちは。岩佐です。

今月の心得12月号

小学生の三者面談では、様々な意見・悩み・解決策を共有することが出来ました。
「5日間勉強の理解していない部分の抜粋プリントを作成してほしい」
「今までたくさんの習い事をしてきたけど、こんなに『楽しい』と言って通っているのは初めてです」などなど。

貴重なご意見・お話を本当にありがとうございました。
生徒一人ひとりのために、今後も講師一同尽力していきます。

さて、中3生は公立入試が刻一刻と迫ってきています。
各科目の傾向を知り、学力を伸ばすことは大切ですが、実はそれだけでは思うように点数が取れません。自分の力を「本番で発揮する力」もあわせて必要になります。
これは中3生のみならず、小学生や中学1・2年生にも当てはまります
だからこそ、日頃の小テスト・演習において練習だからまあいっかなどと言っている場合ではないということです。
常に「本番」であると意識して、学習をしていかなければなりません。
今一度、自分はどうだろう?と見つめ直してみましょう

 

*新松戸diary 6*
小学生のとある塾生。
現段階でいきたい高校・将来の夢が決まっているようです。
面談の場でも「素晴らしい目標を持っていて立派ですね!」と思わず感嘆の声をあげてしまいました。
目標に向かって、一緒に頑張ろう!