Monthly Archives: 2月 2020

進化し続ける定期テスト対策

2020年2月25日

こんにちは、塾長の古川です。

 

「微に入り細を穿つ(びにいりさいをうがつ)」という言葉がありますが、一橋セミナーの定期テスト対策が目指すところは、まさにこの言葉です。

細かいところまで、かゆいところまで、手が届くような対策」を目指して、色んな試みを行います。

理科ポイント表紙

今回からの新しい試みとして、1回目の理科対策の際に、オリジナルの「理科 ポイント」を冊子化して渡すことをしてみました。説明の効率化と、後で見た時のわかりやすさを考えての試みです。

また、理科の計算系は、手書きの例題と解説も作成しました。計算系で苦しんでいる生徒たちの力になればとの思いからです。

漢字のテスト範囲を繰り返してテストできるプリントも作りました。国文法の説明プリントも配布しました。

もちろん、過去問も気合いを入れて演習しました。

 

そして各中学校の学年末テストが終了しました。

生徒の皆さんから、理科できたよ!とか、国語はばっちり!とか、英語が上がった!とか、嬉しいお知らせが届いています。

一方で、点数が思い通りに伸びなかった生徒たちだっています。

今回のテストは一段落しましたが、講師ともども反省をしっかりとして、次回の対策はさらに良くなるように、進化し続けていきます。

 

さて、来週からは塾の学年が1つ上がります。新年度のスタートです!

また1年、一緒に楽しく勉強をしていきましょう!

一人ひとりの・・・

2020年2月15日

みなさん、こんにちは。岩佐です。

2月の心得も更新されました。

2月の心得

2月12日・13日で千葉県公立高校入試が行われました。

両日とも、朝は受験生を駅でお見送りをしました。

緊張で涙ぐむ生徒や不安になる生徒、逆に自分を信じて意気込んでいる生徒などその様子は1人1人違いました。

こういうとき、なんて声をかけることが正解なのか、といつも悩みます。

同じような経験を過去に自分がしていても、全てが同じではなく、歩んできたプロセスは千差万別です。

分かったつもりの発言は控え、生徒に歩み寄って理解しようと努めることが大切と個人的には考えています。

 

入試後は自己採点を行ってもらったりしました。

結果を受けて、少しほっとしている生徒や悔しさをにじませている生徒など、

やはりこれもまた各々想いは違ったようです。

 

前期入試合格発表は19日です。

それまで受験勉強は続いていきます。

当日、良い報せが聞けたらそれは嬉しいですが、たとえダメだったとしても、

それが普通なんだと捉え、

また後期試験まで一緒に頑張りましょう!

合格発表まで、心ここにあらずな状態が続くかもしれませんが、

気楽にいつも通り過ごすことが重要です。

 

『とても簡単なことだ。ものごとはね、心で見なくてはよく見えない。

いちばんたいせつなことは、目には見えない』

星の王子さま サン=テグジュベリ