Monthly Archives: 1月 2020

多生の縁

2020年1月28日

「袖振り合うも多生の縁」という言葉があります。

どんな出会いも深い理由によって起こったものだから、大切にしようといった意味です。

 

こんにちは、塾長の古川です。

先日の日曜は、一橋セミナーのプレ入試でした。
プレ入試2020

新松戸校だけでなく、一橋セミナーの千葉県校舎からたくさんの中3生が集まって、日出学園高校にて入試直前の模擬テストを行いました。

新松戸校の生徒には、結果が良かった生徒も、悪かった生徒もいました。

でも誰もが縁あって一橋セミナーに通ってくれて、出会った生徒たちです。

この生徒たち全員に合格してほしいと、改めて思った一日でした。

 

公立入試前期試験までは残り2週間

2週間あれば、人は変われます。得点力は上げ続けていけます

諦めず、油断せず、2週間を過ごしていきましょう。

我々講師陣も、精一杯協力していきます!

知識=財産

2020年1月17日

みなさん、こんにちは。岩佐です。

1月の心得も更新されました。

1月の心得

2020年、いよいよオリンピックイヤーになりましたね。

例年以上に熱い夏になりそうです。

 

さて、毎年生徒のみなさんにはお伝えしていますが、

今月の目標、今年の目標など短期・長期にわたる目標作りはできているでしょうか。

ただ漠然と定めていては意味もないので、達成するための働きかけも忘れてはいけません。

そんな中、「何のために勉強しているのか」ということについて、少しお話しできればと思います。

「将来、何に役に立つの?」と言われることは生徒を指導している中でよくあります。

そもそも、みなさんは学校のテストや高校入試の場で学習したことを問われ、その問いに対し解答することになります

その時点ですでに役に立っていることになります。

 

お正月にテレビでとある芸能人がこんな興味深いことを言っていました。

『知識と経験は誰にも奪われることのない財産である』と。

この言葉を聞いて、個人的に感銘を受けました。まさにその通りだと思いました。

 

私たちの人生において、いつ・どこで・何が起きるか分かりません。

いわゆる「不測の事態」に直面した時にその財産が自分の助けになります。

知識を増やすことや、失敗・成功の経験が、みなさんにとってのかけがえのない財産になっていくのです。

ですから、大人になったら経験できないような、

小学生・中学生のうちにしか蓄えられない財産をためていってほしいと思います!