Monthly Archives: 12月 2019

テスト

2019年12月22日

こんにちは、塾長の古川です。

「わたしは

あの頃のわたしが想像しとらん自分になっとる事を

どうやって納得しとったんじゃろ」

堀尾省太さんが描いているマンガ、『ゴールデンゴールド』でのばーちゃんのモノローグです。

 

生徒が6人いれば、単語テストの時の様子だって1人1人違っています。

先日、小5の英語授業での単語テストは、小5なのに15個も英単語を覚えてこないといけない、「まとめ回」でした。

ある生徒は、やる気満々で勉強してきました。もう完璧だから早く受けさせて!と言って、見事に満点をとりました。

一方で、たいして勉強をしてこなかった生徒は、むりー、わかるわけないーっと、テスト中から降参な感じで、2点しか取れませんでした。

他方で、がんばって作ってきたペンケースの中のカンニングペーパーを、一生懸命うつしている生徒もいました。

本当に、人ぞれぞれです。

 

当然、人によって勉強への取り組み方に違いがあっていいと思います。

でも、忘れてはいけないのは、勉強は自分のためにしているということです。

自分の将来のために想像している未来のために自分のプライドをかけて臨むのがテストだと思います。

塾に通っていると、頻繁に「テスト」があります。

毎回『前回の復習テスト』を受けることになりますし、単語テストだって、全国模擬テストだってあります。

テストたち

テストは、自分の勉強がどのような成果を結んでいるのかを測ることができるものなので、1つ1つのテストを自分のために大切にしてください。

冬期講習会が始まります。

冬期講習会中も、冬期講習会後も、テストがたくさん待っています。

1人1人、違ったアプローチでいいですから、自分のために考えてテストを受けていきましょう!

戦うべきは誰?

2019年12月14日

みなさん、こんにちは。岩佐です。

12月の心得が更新されました。

12月の心得

期末テストも終わり、各自が学年末テストに向けての反省をしたでしょうか?

次回に向けて、今回の失敗が生かせるようにしていきましょう。

12月25日のクリスマスから、一橋セミナーでは冬期講習会が始まります!

特に、中2生は受験を意識して、国・数・英の150分授業に加え、理・社の宿題演習で5科目全てに取り組む講習会となります。

周りの生徒と切磋琢磨して頑張ってほしいですが、重要なのは自分の気持ちです。

同じ授業を受けていても、学びとる濃度は人それぞれです。それは個人のやる気が影響しています。

「めんどくさいなあ・長いなあ」と嫌々受けるのではなく、「今日はこれを頑張ってみよう」と思うことが大切です。

また、中3生はいよいよ追い込みをかける講習会となります。

一橋オリジナルの参考テキスト「理王・社王子」を使いこなし、入試に向けて、知識を蓄えて100点を目指しましょう。

『量より質が大事だ。二塁打二本より一本のホームランの方がずっといい。』

スティーブ・ジョブス氏の言葉です。

冬期講習会が終わると、いよいよ進級も近くなってきます。

学び残しがないよう、冬期講習会期間を過ごしていきましょうね。