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国語の学習

2019年6月29日

こんにちは、塾長の古川です。

中学校の1学期期末テストが終わりました。おつかれさまでした。

 

ところで、『学校の国語の問題』と『受験の国語の問題』の違いは何でしょうか?

 

違いは「読んだことがある文章から出題されるのかどうか」にあります。

国語の学習

その違いをふまえ、学校の国語のテストに向けてどのように勉強していくべきかは、初めての定期テストに臨む中1生の皆さんに対策授業でお伝えしました

そして、ラインプリントを渡したり、過去の出題例を使用したりして対策をしました。

ほとんどの中1生が正しい方法でテスト勉強ができていたと思います。

 

知らなくても生きていけることだけど、そういうシステムを知っているのといないのとでは面白さが全然違う

辻村深月さんが書いた「ロードムービー」でのトシちゃんの言葉です。

 

それでも、結果的には国語の点数が今一つという生徒が、何人かいました。

そして点数が伸びなかった生徒のほとんどが、「時間がなかった」と言います。

 

中学校のテストは、特に国語のテストは、ボリュームがたっぷりになるのです。

そのため、時間があれば答えられた問題で点数を落とした生徒が続出しました。

 

そんな皆さんはテスト前の勉強方針は間違えていませんが、それとは別に「読むスピード」と「解答するスピード」を高めていかないといけないのです。

それでは大事になってくるのは何でしょう?

そうです!毎国の音読です!

毎国の2回目の音読は、スピードを意識しての音読ですね。

ここをしっかりやることで、速いスピードで文を読み情報を処理していく脳を作り上げていきましょう!

 

 

 

何事にも本気で

2019年6月15日

みなさん、こんにちは。岩佐です。

6月の心得が更新されました。

6月・心得

まさに今、テスト期間真っ只中で生徒も先生もみな大忙しです。

「嫌だなあ、めんどくさいなあ」とマイナスに捉えることもできますし、

「充実してる!、自分頑張っているじゃん!」とプラスに考えることもできます。

人は気持ちの持ちようで行動が変わってきます。

その気持ちを変えてくれるのは環境です。

どういう環境が“自分にとってベスト”かを考えて、1番適した場で勉強に励みましょう。

今からテストがダメだった言い訳を考えている人がいれば、すごくもったいないので、心を入れかえましょうね!

しつこく言いますが自分が「いつ、どこで、何をやるのか」を明確にさせて計画的に学習してください。

『行動を起こさないことは、単にゼロなのではなく、日々機会が失われていく、すなわち、マイナスであると思った方がいいのです』

書籍 目立つ力の一節です。

1点でも多く、1つでも上の順位を目指す貪欲さを打ち出していけると素敵です。

先生たちも生徒の皆さんの力になれるように尽力していきます!!

 

こちらは先週の林間の前に塾生が好天を願って作ったテルテル坊主たちです

明日晴れるといいな

何事にも本気な生徒、誇らしいです(*^^)