Monthly Archives: 5月 2019

努力

2019年5月31日

こんにちは、塾長の古川です。

 

「努力を笑うのって、私たちぐらいの年になるともうそろそろ恥ずかしいよね。中学生くらいまでは努力することの方が恥ずかしくて、むしろ隠しておきたかったし、笑うことも許されたけど。」

辻村深月さんの『名前探しの放課後』での、高校生になったフミちゃんのお言葉です。

 

中学生の皆さんにとって、努力を競い合うタイミングがやってきます。

そうです、期末テストです

テストに向けて、塾で授業を受け、宿題をします。

でも、それだけで成績は上がるのでしょうか?

そこに加えて「自分はこれと、これをやる」という計画が必要ですし、その計画を粛々と実行していくという地味な努力が必要です。

 

一橋セミナーでは三者面談や授業を通して、定期テストに向けて具体的に努力してほしい項目と、おススメのやり方をお伝えしています。

一問一答プリント、対策冊子、過去問など、色々な武器を与えます。

でもその武器をどう使うかは、皆さん次第です。

努力の量、闘志の質を競い合いましょう!

闘志

 

一橋セミナーは、闘志や努力を笑ったりはしません。

笑いながら努力して、楽しく闘志をむきだしにして、期末テストで素晴らしい結果を残しましょう!

 

自分に正直に

2019年5月18日

みなさん、こんにちは。岩佐です。

今月の心得も更新されました。

5月の心得

みなさんは「テスト」の解き直しはしているでしょうか?

学校のテスト、塾のテストではもちろんのこと、日々の塾での「復習テスト」でも解き直しはできます。

間違ったものの解説を聞いただけでは、自力で解けるようになったとは限りません

必ず自分の手で再度解くようにしましょう。

そうすることで、次回同じ問題が出てきたときに同じミスをしなくて済みます。

「解き直しをしない=自分の弱点を放置している ことを自覚していきましょう。

こんな恐ろしいことをし続けていては、分からないことは一方的に蓄積されて修正が不可能になってしまいます。

分からないことは恥ずかしいことではありません。

理解できなかったことに対して「分かった気」でいる方がよっぽど恥ずかしいです。

そのこともまた、各人が認識し、行動を変えていきましょう。

 

『修正の最初のステップは誤ちの認識である』

セネカという古代ローマ時代の政治家の言葉です。

全てが完璧にこなせる人などいません。

修正を大切に、「自分に正直」に勉強も進めていきましょう!