Monthly Archives: 4月 2019

受験成功の第一歩

2019年4月27日

こんにちは、塾長の古川です。

 

「どうすることが自分の心に一番恥じないのか。何を一番いいと信じるのか。それだけはきちんと胸に置いておく必要があります」

辻村深月さんの書いた「ぼくのメジャースプーン」での秋先生の言葉です。

 

中学生の毎日は忙しいものです。

朝早くから部活があり、学校があり、また部活をしてから塾に来ます。

友達との付き合いもあるでしょうし、見なくてはいけないテレビ、やらなくてはいけないゲームだってあるのでしょう。

 

そんななかでも、否応なく「受験」の日は近づいてきています。

中学3年生は、忙しい毎日の中でも、受験勉強」をしていかないといけません。

では、具体的に何をやればいいのか?

こんな忙しいのに、何ができるのか?

 

それについては、一橋セミナーの中3生には、毎週のG特訓具体的に今できること、やるべきことをお伝えしています。

でも「やるか、やらないか」は、結局自分次第です。

 

中3生は、塾の全国テストを、受けたその日に自己採点してもらっています。
自己採点

自己採点は何のためにやるか、4月のG特訓でお伝えしました。

そうです。できなかった問題を一刻も早く解き直して、できるようにするためです。

できないものをできるようにしていくことが勉強ですし、そのようにしてしか成績は上がりません。

 

忙しい毎日のなかでも、最低限これをやろうと決め、それを自分に恥じないようにやっていくこと。

これが受験成功の第一歩となります。

 

頑張ろう、受験生!

授業の濃度を濃くしよう!

2019年4月13日

春の陽気など微塵も感じられず、
寒い日が続いていますね。
体調には十分気をつけてください。

皆さん、こんにちは。岩佐です。

4月になり、 心得も更新されました。

4月の心得

心得の内容とは関係がないですが、皆さんは授業を主体的に受けているでしょうか?

もちろん、ふざけている人はいませんが、ただ漠然と授業を受けているだけでは学習効果は高まりません

先生からの指導を自分の頭で噛み砕いて、
正しく理解・処理できているのでしょうか。

分からないことをその場ですぐに質問できているでしょうか。

質問することは自分だけではなく他人の勉強にもなります。

自分だけでは気づけなかったことに気づくことができたり、理解をさらに深める良い機会になるからです。

6人制が一橋セミナー持ち味ですから、6人6様の考えや理解の仕方があるはずで、

それをぜひ教室内・クラス内で共有をして、“塾での学び”をより良いものにしていきたいですね。

 

『大切なのは疑問を持ち続けることだ。神聖な好奇心を失ってはならない』

アルベルト・アインシュタインの言葉です。
どんなに小さな疑問でも大歓迎です。

必ずその場で解決をして、日々成長を積み重ねていきましょう!