Monthly Archives: 3月 2019

自分のための宿題

2019年3月23日

こんにちは、塾長の古川です。

 

3月から塾では新学年となり、新しい教材を使っての授業が始まっています。

そこで気になるのは、何人かの生徒の宿題のやり方です。

宿題は「自分のため」「自分の成長のため」にやるものです。

宿題が全問正解する必要はありません。

でも、宿題でわからなかった部分は、次の週の授業の最初に質問して解決しましょう。

そして毎週行われる「前回の復習テスト」で納得できる点数をとりましょう。

前回の復習テスト

「いそがしかったから」といった理由で宿題をおろそかにするのは、自分のために、もったいないことです。

 

いつも、持病のせいとか、親のせいとか、自分の力ではない他のせいにしてきた。だけど、悪いのは自分だと認めなくちゃ

辻村深月さんの書いた『凍りのくじら』の一節です。

 

さて春期講習会が始まります。

春期講習会はどの学年でも復習のチャンスです。

今まで苦手にしていた部分、よくわからないなと思っていた問題を、この春にできるようにしていきましょう。

「自分のため」に楽しく春休みを過ごしましょう!

 

毎週国語道場(毎国)

2019年3月11日

皆さん、こんにちは。岩佐です。

3月になり、天気もめまぐるしく変化していますね。

体調管理に気をつけましょう。

さて、一橋セミナーでは変わらず「毎国(毎週国語道場)」という文化があります。

毎週生徒の皆さんが主体的に国語の文章題に取り組む、一橋ならではの国語学習です。

毎国

この「毎国」を侮っている人がいたら改心してほしいのです。

受験では5科目勝負ですから当然国語で点数をとることも必要になってきます。

しかし、それ以前に、国語はどの科目にも影響を及ぼすものであることを皆さんは認識しているでしょうか?

「計算はできるけど文章題ができなくて…」「時間が足りなかった」などの原因ははたしてその科目だけの問題なのか、

じっくり考えてみたことはありますか?

普段から文章を精読する練習をしていれば 文章の本質を理解する力もつきますし、理解に至る時間も短縮されるはずです。

つまり、他の4教科における国語の及ぼす影響というのは計り知れません。

そして何より、その力は数日でつくものでもありません。長期間かけて構築されていきます。

だからこそ、今このタイミングから訓練を始めましょう。

『たとえ小さな斧でも、数百度これを打てば堅い樫の木も切り倒せる。』

シェイクスピアの言葉です。

 

3月からは「毎国のおきて」を各教室に貼りだしました。

毎国のおきて

気合いを入れて取り組んでいきましょう!