Monthly Archives: 9月 2018

受験勉強の秋

2018年9月22日

こんにちは。塾長の古川です。

中3の皆さんは、夏休みが終わって、ついに『理社全国制覇』の季節になりました。
1学期から言い続けていましたが、理社は夏休み以降の努力で、いくらでもできるようになります。

夏休みで全ての分野の基礎は学びました。後はひたすら問題を解くことで、得点力を高めていきましょう。そのために、全国47都道府県の理社の問題を用意してあります!理科に関しては、解説も用意しました!
過去問解説プリ

理社は、「自力で解く→理王・社王子で調べる→知らなかったことを書き込む」の反復です。
でも、反復を続けることは大変です。

甲本ヒロトさんも言っています。
やりたくなければ、やめればいいんだよ。ビートルズだってやめたんだし」と。
励ましになる言葉ですね。

受験勉強は「自分のため」にやっていることです。
自分が自分の希望する高校へ合格するためにやっているのです。
やりたくないなら、やらなくたっていいんです。

自分で自分の気持ちをうまく上げていきましょう。
高校生になった自分を妄想しましょう。
どの高校で高校生活を送りたいのか?
その思いの強さが、反復を続ける原動力になります。

ま、ビートルズだってやめたんだから、思いつめすぎないで、楽しみつつ反復していきましょう!

出会いの夏から実りの秋へ

2018年9月5日

みなさん、こんにちは。岩佐です。

夏期講習会の授業は8月31日をもって、全て終了しました。

「夏のグランプリ」までが講習会なので、まだまだ気を抜くことなく、準備をしていきましょう!

 

さて、夏期講習会では  様々な「出会い」があったと思います。

「自分の苦手な単元」との出会い(気づき)、「自分ができるようになっていたこと」との出会い(発見)、

中3生は一橋セミナーオリジナルの理社参考書「理王・社王子」との出会い(お宝)などです。

どの「出会い」も自分の成長の糧になるものですから、出会えたことに感謝しましょう。

理王・社王子

そして、多くの生徒が「たくさんの敗北」を経験しました。

ここでいう「敗北」とは「問題に間違えた」という意味ですが、敗北というと聞こえは悪いです。

しかし、敗北は人を強くし、劇的に変える可能性を秘めています。

また、成長するには必ず必要になってきます。

たくさんの敗北を経て、どう生まれ変われるかが2学期以降を過ごすうえで大事です。

出会いの夏  実りの秋 につなげられるといいですね。

 

『大事なのは、負けた経験や挫折感を、のちの人生でどう生かすかです。
生かすことができれば、負けや失敗は長い人生の中で失敗にはならなくなる。
むしろ、とても大切な糧にできる』

将棋棋士の谷川浩司の言葉です。

 

2学期が始まってすぐに中間テストがある中学校もありますが、

先生たちも対策授業に力を入れていきますから

一緒に頑張っていきましょう!