Monthly Archives: 6月 2018

夢みたい

2018年6月22日

こんにちは、塾長の古川です。

中学生の三者面談が終わりました。中3生の皆さんとは、主に夏休みの過ごし方をテーマに面談をおこないました。

今は合格することが「夢みたい」に思える高校だって、この夏の過ごし方で、夢ではなくなります。
もちろん、ただ塾の授業を受けているだけで、自動的に成績が上がるわけではありません。
塾の授業を受けて、宿題をやるのは、全国のほとんどの中3生がやっていることだからです。

塾での勉強に加えて自分は何をやるのか?


中3の夏休み

一人ひとり、やるべき科目・教材・やり方は違うはずです。
科目ごと、強化ポイントごとに適した、具体的な教材名と取り組み方は、7月のG特訓で紹介していきます。
夏休みが始まる前に、夏休みの勉強イメージをかためましょう。

「『夢みたい』って言いますけど、私たち、十四と十五ですよ。夢を見て何が悪いんですか?そりゃあ挫折するかもしれません。でも、何も挑戦せずに、最初から無理だって決めつけるのも変じゃないですか?」
山本弘さんの書いた、『僕の光輝く世界』の一節です。

何を・いつ・どこでやるのかをきっちりと決めて自分の夢にむかって、自分で納得できる夏休みにしましょう!

宿題とワーク

2018年6月13日

みなさん、こんにちは。岩佐です。

今月の心得・6月号

多くの中学校では期末試験がこれから行われます。

今年度から、土日の特別対策授業の最終回の際に中学校のワークを提出してもらい、塾でチェックしています。

せっかくテストでいい点数をとっても、ワークなどの提出物がおろそかになれば通知表に悪い影響を与えるからです。

しかし、忘れないでほしいのは「1回終わらせて満足」では意味がないということです

解けなかった問題を繰り返し演習することが、テストでの得点を上げるのには不可欠です。

過去問やワークでできなかった問題を何回も解き直して、テストに備えましょう。

 

ちなみに、皆さんはこの工程を日ごろから実践しているはずです。

それが、「宿題」です。

実際に解いている瞬間を先生たちは見ることはできませんが、しっかりマルつけをし、解き直しをしているかいないかは、一目で分かります。

また宿題は、「いつやるか」もとても大切です。

1週間後の授業の直前に焦ってやっても、何も覚えていないでしょうし、やっつけ仕事になります。

なるべく早く取り組んで、しっかりと学習するクセをつけていきましょう。

「天才は有限。努力は無限。」
(中村清)

先生たちも期末に向けて全力でサポートします!

自己ベストを目指して一緒に頑張りましょう☆