Monthly Archives: 9月 2017

チームとしての力

2017年9月21日

こんにちは、塾長の古川です。
まずは、この2つのホワイトボードみくらべてみてください
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実は2つは、違う学年の、違う内容の、違う先生の板書です。でもとても似た雰囲気がありますよね?
それは、一橋セミナー新松戸校では、板書する内容を先生たちで共有しているからです。

誰が教えても、きちんと同じ情報を生徒たちに伝えたいという思いから、板書内容を皆で統一しています。

先生たちは「チーム」として、誰が教えてもしっかりとした授業ができるように生徒のみなさんの成績を上げられるようにと協力しています。
でも、もちろん授業自体は1人の先生が行うので、そこに個性が生まれます。

他の先生よりわかりやすい説明をしたい、他の先生より人気者になりたい。

そんな思いを誰しもが持っているので、チーム内での競争も生まれます。

 

『人生は、世界は、リレーそのものだな。バトンを渡して、人とつながっていける。一人だけではできない。だけど、自分が走るその時は、まったく一人きりだ。誰も助けてくれない。助けられない。誰も替わってくれない。替われない。』

佐藤多佳子さんが書いた「一瞬の風になれ」の一節です。

私たち講師一同は、こんな気持ちで毎回の授業に臨んでいます。

ぜひ生徒の皆さんに、今日も楽しかったな、賢くなったな、いい授業だったなと思ってもらいたいです。

そのために今後も、チームとして、そして個人個人として、努力していきます!

 

9月の心得・中学生

2017年9月12日

みなさん、こんにちは!岩佐です。

グランプリお疲れさまでした!

小学生のみなさんは、全員1発合格

優秀でした!!!よく頑張りました!

中学生のみなさん、さすがに全員1発合格とはなりませんでしたが、中には両方満点合格の人もいて、

その一生懸命さに感心させられました!!素晴らしいです。

また、不合格になってしまった人も、続々と再テストを受けて合格しています。

早いうちに“全員合格を達成したいものですね。

 

さて、今回はこちらについて話していきたいと思います。

9月の心得・中学生

先日は触れなかった

9月の心得・中学生版です。

中1・2生へは、「 目標を持って2学期を過ごしてほしい 」という想いを書きました。

目標は、勉強に関してでも部活に関してでも構いません。

目標の内容・大小が重要なのではなく、自分が立てた目標に対して

計画→実行→反省→改善 」のサイクルがつくれるかがすごく重要です。

何も考えずにいればただ時間だけが過ぎていきます。そんなのもったいないですよね?

ぜひ学期の始まりという節目を利用して、何か変化を生み出していってください。

 

中3生のみなさん、受験期真っただ中ですね。

多くの生徒は夏で部活を引退して、夏期講習会の長時間の授業を経て、

受験生になったことを肌で感じていることでしょう。

これからVもぎや塾の全国テストなどの結果に

今まで以上に敏感になると思います。

頑張ってはいるはずなのに、成績が伸びない…と悩むことも

これから出てくるでしょうし、

判定が悪くてどうしよう…と焦りばかり感じてしまうことも多いと思います。

それでも、

テストを受けた後で大切なことは、

1学期からも口酸っぱく言ってきた

「  解き直し・自己分析」です。

できた・できなかったの一喜一憂だけではあまり意味がありません。

自分がどこが苦手なのか、どこをどういう風に間違えたのか、

間違えた問題をどうしたら次、解けるようになるのか、

凡ミスがなければあと何点上がったのかなどの「 自己分析 」を2学期も継続してやっていくようにしましょう。

今はやるべきことを愚直にやっていくしかありません。

“ 受験生意識” を忘れずに勉強に取り組んでいきましょう。

 

天才とは努力する凡才のことである 」

アインシュタインの言葉です。

賢い人はもとから賢くていいよね?とうらやましがる人がいます。

はたしてそうでしょうか。

賢い人は見えないところで地道に努力をしているのだと思います。

努力が必ず報われるとは限りません。

でも、努力しないで報われることはほぼありえません。

努力した結果がどうなるのか分からないけれども、それでも一定の熱量で頑張れる人が最後には大輪を咲かせることができるのではないでしょうか。

 

塾は9月中は日曜も含めて毎日開いています。

家では集中できない生徒は、ぜひ塾に自習しに来てくださいね

いつでもお待ちしていますよ!

9月といえば・・・

2017年9月1日

みなさん、こんにちは!岩佐です。


長い長い夏期講習会
も終わり、

いよいよ9月に入りました。

講習会期間中は普段よりも長い時間勉強をして

大変でしたね。

それでも各人が毎日 一生懸命 に取り組んでくれたように思います。

とても嬉しかったです。

なかでも中3生は授業前後にも

自主学習をしていて、感心しました!

「こういう問題が苦手だから、プリントちょうだい!」という声もたくさん聞かれました。

これからがますます楽しみです!

 

さて、9月と言えば何でしょうか?

お月見…シルバーウィーク…敬老の日…秋のお彼岸…など、世間ではそのようなイメージでしょうが、

一橋セミナー生は口をそろえてこう言います。

夏のグランプリの季節です!! 」と。(言ってくれるものだと信じています!)

9月の心得・小学生夏のグランプリ①

9月の心得(小学生)にも書きました。

 

そうです!!
夏期講習会は終わったものの、まだまだ暑い夏は続くのです。

小学生は漢字と計算、中学生は英単語と計算のテストになります。

塾生の皆さんはお分かりのように、このグランプリは「 受かるまで終わりません。

つまり、最終的には“全員合格”で終わるのが 一橋セミナーのグランプリです。

でも再テストにはなりたくないですよね?

スカッと1発で受かりましょう。 

満点合格大歓迎 です。

成績上位の優秀者 には

メダル・賞品と表彰状” が贈られます。

これは頑張るしかないですね!!!

中3生は最後」のグランプリですから、闘志を燃やして取り組んでくださいね。

夏のグランプリ② 夏のグランプリ③

また、塾の全国テストも各学年実施されています。

夏期講習会で自分がどれだけ成長したのかを知るものさしになります。

最後の1問まで気を抜かず取り組み、受けた後の復習もしましょう。

 

最後に、こちらの言葉をお借りして皆さんに伝えたいことがあります。

『毎日少しずつ。それがなかなかできねんだなあ』

詩人の相田みつをさんの「にんげんだもの」からの抜粋です。

 

人は突然、大きくは変われません。

少しずつ変わることも簡単なことではありません。

ですが、簡単ではないからこそ、

継続した先にはきっと見たこともない景色が広がっているのではないでしょうか。

そんな期待や希望を持って物事に取り組んでほしいと思います。

ほんの少しの変化でも、

必死に積み重ねていけば、

やがてそれは大きな変化を生み出すこと

つながります。

変化することを恐れずに、

色々なことにチャレンジしてください。

 

2学期もまた、一生懸命に、そして楽しく勉強をしていきましょう!

一緒に頑張ろう