Category Archives: 受験

今からできること

2021年3月13日

みなさん、こんにちは。岩佐です。

千葉県公立入試の合格発表が3月5日にありました。

一橋セミナー新松戸校の第一志望校合格率は93%でした!

最後の最後まで必死に受験勉強を積み重ね頑張っていた生徒の努力の賜物だと思います。

合格した皆さん、本当におめでとうございます。

惜しくも合格できなかった人、本当にごめんなさい。ただ、お電話などでもお伝えしましたが、これで終わりではないです。

この経験をどう生かすかは今後の自分次第です。前を向いて歩んでいきましょう。

 

3月心得

一橋セミナー新松戸校では、入試を見据えて、新中3生の3月から7月まではG特訓、部活動を引退した9月から受験まではラストスパート講座受験意識得点力対応力を養っていきます。

さっそく6日のG特訓では新中3生に対し、塾長による「受験トーク第一弾」や「自己採点の練習」などを行ないました。

また、中1・中2生に対しては、「今からできる受験対策」にも力を入れています。随時プラスワン補習を行なったり、通知表をあげるために学校の提出物管理の徹底をしたりしています。さらに「読解力向上」「語彙力アップ」のために、オリジナルの形式で毎週、国語の読解問題にも取り組んでもらっています。(毎週国語道場というオリジナルツールです)

中学生に限らず、小5・小6生へは「中学校の5科目への対応力をつける」ということで中学生英語を意識したわくわく英語や、理社の学習(理社勉強会オンライン)も行なっています。

今後も今まで以上に、様々な形で生徒の力になれるように、講師一同、精一杯指導を続けていきます!

点数も通知表も

2020年9月14日

みなさん、こんにちは。岩佐です。

今月の心得

9月14日・15日で小金中の定期テストが行われます。 夏期講習会が終わってからすぐに対策授業に入り、 塾生にとっては大変な日程ですが、各人が頑張って課題や対策授業に取り組んでくれています

テストの成績向上だけでなく、一橋セミナーでは提出物の指導も徹底しています。(通知表も伸ばすためです。)

中3生は部活も引退し、勉強に対する姿勢の変化も見られるようになってきています。

自習をする生徒が多く、たくさんの質問が塾内で飛び交っています。

1日目を終えた小金中生からは、「あのとき勉強した内容が出て、解けたよ!」などの声も多く聞かれました。

 

また、受験生である中3生は9月からラストスパート講座」が始まりました。

現在は小金中生はテストに向けた5科目の対策授業、その他の中学校は受験に向けた発展演習授業を行なっています。定期テストにも入試にも抜かりのないよう、一橋のオリジナル講座で得点力を磨いていきます。

 

『小利を見れば、即ち大事ならず』

目の前の利益に惑わされれば、大きな目標に到達することはできないという意味です。

テスト勉強も受験勉強も常に誘惑との闘いです。

目の前の誘惑(目の前の利益)を絶ち、大きな目標(テスト結果)を残せるよう、2学期も頑張っていきましょう。

 

*新松戸diary 3*

中2生の吹奏楽部に所属している女子生徒。

夜には学習する体力が残っていないくらい部活に邁進しているので、

朝4時に起きて復習や塾の宿題、学校のワークに取り組んでいるそうです。

頑張りすぎて少し心配ですが、その姿勢には感心するばかりです。

一人ひとりの・・・

2020年2月15日

みなさん、こんにちは。岩佐です。

2月の心得も更新されました。

2月の心得

2月12日・13日で千葉県公立高校入試が行われました。

両日とも、朝は受験生を駅でお見送りをしました。

緊張で涙ぐむ生徒や不安になる生徒、逆に自分を信じて意気込んでいる生徒などその様子は1人1人違いました。

こういうとき、なんて声をかけることが正解なのか、といつも悩みます。

同じような経験を過去に自分がしていても、全てが同じではなく、歩んできたプロセスは千差万別です。

分かったつもりの発言は控え、生徒に歩み寄って理解しようと努めることが大切と個人的には考えています。

 

入試後は自己採点を行ってもらったりしました。

結果を受けて、少しほっとしている生徒や悔しさをにじませている生徒など、

やはりこれもまた各々想いは違ったようです。

 

前期入試合格発表は19日です。

それまで受験勉強は続いていきます。

当日、良い報せが聞けたらそれは嬉しいですが、たとえダメだったとしても、

それが普通なんだと捉え、

また後期試験まで一緒に頑張りましょう!

合格発表まで、心ここにあらずな状態が続くかもしれませんが、

気楽にいつも通り過ごすことが重要です。

 

『とても簡単なことだ。ものごとはね、心で見なくてはよく見えない。

いちばんたいせつなことは、目には見えない』

星の王子さま サン=テグジュベリ

取捨選択と自立

2019年10月14日

みなさん、こんにちは。岩佐です。

10月の心得が更新されました。

10月の心得

中3生のみなさんは、いよいよ志望校を固める時期にもなってきました。

志望校は学校見学や将来の自分を見据えて、「自ら選択する」こととなります。

小学校や中学校とは違い、自分で行きたい高校を選ぶことができるのです。

自由で良いという側面もありますが、自分で決めるのですからそれ相応の責任も伴うこともまた事実です。

これからの3年間を過ごす仲間や環境が決まるわけですから、「どこでもいい」とは言わず、じっくりと考え抜きましょう。

また、偏差値などの壁は常に立ちはだかるわけですが、自分が本気で行きたい高校であれば、その想いに伴った努力をするはずですから、

決して打ち崩せない壁ではありません。

口だけ人間にはならず、できれば言行一致するような人間になってほしいです。

 

『特別なことをするために特別なことをするのではない、

特別なことをするために普段どおりの当たり前のことをする。』

元プロ野球選手のイチローの言葉です。

 

受験というと何か特別なことのように感じるかもしれません。

しかし、内容は5科目の筆記試験で学校の定期テストと何ら変わりません。

普段のテスト勉強のように毎日の学習を積み重ね、「演習→復習・解き直し」を大切に、

あと4ヶ月間を過ごしてください。

 

全力で楽しもう!

2019年2月11日

皆さん、こんにちは。岩佐です。

中3生はいよいよ公立高校前期入試ですね。

今月の心得2月

学校には様々な行事があります。

体育祭、合唱祭、修学旅行などなど、どのイベントにも準備期間があり、
そして念入りな準備があってこそ初めて本番は成功します。
思う存分、楽しむことができるわけですね。

入試に関しては、これらのどの行事よりも長い期間、準備をしてきました。

これだけ念入りな準備をしたのですから、

本番を楽しまないわけにはいきません

めいっっっぱい、楽しみましょう

問題が解けようが解けまいが、楽しむのです

反省は全ての科目が終わり、家や塾に帰ってきてからでも行なえます。

ですから、試験会場では楽しむことだけに集中しましょう。

 

『何もできないと思っていたのは、何も見ていなかったからだ。
 目に見える部分ばかりに気を取られて、目に見えないものを見る努力を忘れていた』

奇跡のリンゴという本に出てくる一節です。

最後に自分の背中を押してくれるのは、自分自身です。

からもらったお手製のお守りを忘れずに、気をつけてまずは試験会場に
たどりついてください。

 

大丈夫です。
どの生徒もみな同じように緊張しています。

頑張ろう!受験生☆

中3生のみなさんへ

2018年2月14日

こんにちは。岩佐です。

中3生の皆さん、
2日間にわたる公立入試、本当にお疲れさまでした。

「250分」に全力投球できましたか?
自分の力をすべて出し切れましたか?

前期試験に向けて、部活が終わった夏から本格的に勉強をし、
当日も色んな感情に押しつぶされそうになりながらも頑張り抜いた、
そんな自分を、今日は褒めてあげましょう

そして、まだ皆さんの受験は終わってはいません
自己採点をした結果、良い点数だったとしても、ひとまず前期の発表までは、今まで通り、勉強に励みましょう。

 
また、忘れてはいけないのが、
親への「    感謝  です。
いつもそばで支えてくれた、味方でいてくれたお家の人に、
ぜひこのタイミングで“感謝の気持ち”を伝えましょう。

感謝

『感謝の心が人を育て、感謝の心が自分を磨く』

アップル創始者のスティーブ・ジョブズ氏の言葉です。
 
頑張ったあとは休息も大切ですから、疲れをしっかり取って、
また自分のやるべきことをやりましょう!

まだまだ皆さんは成長できますよ!

2018年

2018年1月2日

皆様、あけましておめでとうございます。
岩佐です。
寒さはとどまるところを知りませんが、
晴れて新年を迎えましたね。
今年も生徒たちと楽しく、そして分かりやすい授業をしていきたいと講師一同思っております。
本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

さて、年も明け、いよいよ公立高校入試まで残すところ約40日となりました。
模試の結果を受けて、油断することはいけませんが、萎縮しすぎるのもよくありません。
前期・後期制ですから2回チャンスがあります。
1発目で受かりたいと思うのは当たり前なのかもしれませんが、
2回チャンスがあるからこそ、

チャレンジできることもあると思います。
「前期試験で受からなければならない」わけではないですから、
自分の目標に貪欲になって、
“後悔”だけはしないようにゴールへと向かいましょう!

先生たちみんな、応援しています!!

というわけで、生徒たちにはお守りと、一言だけですがメッセージカードを書いてプレゼントしました。

お守り

神社などで売っているものではないので、神様が宿っているわけではないですが、
全国どこのお守りよりも気持ちはこもっています!!
しんどくなったら、このお守りを見て、また頑張ってくれればと思います。

頑張ろう!負けるな受験生!

テストの結果を受けて・・・

2017年7月10日

みなさん、こんにちは!岩佐です。

前回のブログでは、そこまで触れなかった
「定期テスト・塾テスト」
について、今回はお話したいと思います。

結果はどうでしたか?

中学校の定期テストに関しては、点数や順位、そして今学期からテストでの自分に対する評価点・失敗点

生徒全員に書いてもらっています。

また、塾テストに関しては、中学3年生は

“受験”に向けて、自己採点の練習を塾でしてもらっています。

DSCN0184

小学生も、塾テストの後には、その場ですぐに自己採点をしていますよね。

悪い点数をとった場合、多くの生徒は何かと理由をつけて、その悪い点数と向き合おうとしません。

「次に本気で頑張るわ!」とか、「やばい…」などのその場限りの発言が目立ちます。

これでは、いつまでたっても改善しないままズルズルと時間だけが過ぎていってしまいます。

 

大切なのは、

「自分がとった点数としっかりと向き合うこと」です。

単に「今回はだめだった」という反省では、自分と向き合っていないのです。

どこがどうダメだったのか?テスト勉強の姿勢ややり方など、事細かに分析・反省をしてください。

それが次のテストに活かされます。

また、良かった思うところは、

どんどん自分を誉めましょう

ここをこうしたから良い点数がとれた!頑張った自分!といった具合に。

 

そして、もう1つ大切なことは、

「解き直し」をすることです。

テスト中は、時間などを気にして焦ってしまい、解けなかった問題も、解き直すと「なんだ、簡単じゃん!」

といったことがよくあります。

先日、中1数学の解き直し会をしましたが、実際にそのような声も聞かれました。

悪い点数をとった時こそ、

「自分の点数と向き合うこと」「解き直し」

を実践していってください。

 

では、最後に金言を。

『que j’ai compris que la rencontre la plus importante de la vie était la rencontre avec soi-même』

フランス語なんで、僕にも全くわかりませんが。。

『自分自身との出会いが、人生における最も重要な出会いだったと、わかりました』

という意味だそうです。

イブ・サンローランの引退会見での発言です。

 

3年生のみなさん、部活動は最後の大会に向けての練習で大変だと思いますが、

悔いの残らないように 精一杯頑張ってきてください!応援しています