Category Archives: テスト

自己採点

2020年11月15日

みなさん。こんにちは。岩佐です。
11月になり今月の心得も更新されました。
今月の心得

中学生は目下、テスト期間で勉強に必死に取り組んでいますが、小学生も昨日、塾の定期テストが行われました。
そんな中で、一つ感激した出来事がありました。
テストと聞くと「いやだな」と思う生徒が大半です。
 テストが終われば一目散に帰宅する生徒も少なくないのですが、 「自己採点するからコピーちょうだい!」と多くの小6生からコピーをねだられました。そのことに驚かされました。

「自分の解答・結果に興味持つこと」を小学生の段階からできることは素晴らしいことです。
また、それが新松戸校の生徒に多いことは誇らしいなとしみじみ感じていました。

さすがに解き直しまではすぐにできるわけではないようですが、間違った問題はぜひ解き直しをしてほしいなと思います。

 

*新松戸diary 5*

中2のとある生徒は、前回のテスト勉強のやり方を反省し、生かすために、

理社の対策授業の初回にあげている「手書きの一問一答」をそれよりも前にほしい!と言ってきました。同じ過ちをおかさないためにも、自分なりに工夫をしている点が素敵だと思います。

以前は勉強に対して億劫だったのですが、苦手な数学も「得意科目と思い込んで頑張る!」と前向きに取り組んでくれています。

テスト範囲が広く、苦戦を強いられているようですが、頑張って学習をしてほしいですね。

 

点数も通知表も

2020年9月14日

みなさん、こんにちは。岩佐です。

今月の心得

9月14日・15日で小金中の定期テストが行われます。 夏期講習会が終わってからすぐに対策授業に入り、 塾生にとっては大変な日程ですが、各人が頑張って課題や対策授業に取り組んでくれています

テストの成績向上だけでなく、一橋セミナーでは提出物の指導も徹底しています。(通知表も伸ばすためです。)

中3生は部活も引退し、勉強に対する姿勢の変化も見られるようになってきています。

自習をする生徒が多く、たくさんの質問が塾内で飛び交っています。

1日目を終えた小金中生からは、「あのとき勉強した内容が出て、解けたよ!」などの声も多く聞かれました。

 

また、受験生である中3生は9月からラストスパート講座」が始まりました。

現在は小金中生はテストに向けた5科目の対策授業、その他の中学校は受験に向けた発展演習授業を行なっています。定期テストにも入試にも抜かりのないよう、一橋のオリジナル講座で得点力を磨いていきます。

 

『小利を見れば、即ち大事ならず』

目の前の利益に惑わされれば、大きな目標に到達することはできないという意味です。

テスト勉強も受験勉強も常に誘惑との闘いです。

目の前の誘惑(目の前の利益)を絶ち、大きな目標(テスト結果)を残せるよう、2学期も頑張っていきましょう。

 

*新松戸diary 3*

中2生の吹奏楽部に所属している女子生徒。

夜には学習する体力が残っていないくらい部活に邁進しているので、

朝4時に起きて復習や塾の宿題、学校のワークに取り組んでいるそうです。

頑張りすぎて少し心配ですが、その姿勢には感心するばかりです。

戦いに打ち勝つために

2020年7月16日

みなさん、こんにちは。岩佐です。

今月の心得 7月号

7月16日・17日・18日には多くの中学生にとって、今年度最初の戦いが繰り広げられます。第1回定期テストの事ですね。

その戦いに勝つために、一橋セミナーでは、徹底して特別対策授業(無料)を行なってきました。

これもあれもあげたい!と思い、気づけばたくさんの手作りプリントをプレゼントしていました。プラス1点、2点でも効果があらわれると嬉しいです。

手作りプリント①手作りプリント②手作りプリント③

また、惜しくも間違えてしまった・わからなかった場合には復習の場として学び直すことが、 一橋セミナーの夏期講習会では可能です。

ただ淡々と勉強をするのではなく、楽しく、周りの生徒と刺激し合いながら個々の課題をクリアしていける環境を作り上げていくつもりです。

今から夏期講習会が楽しみですね!

 

*新松戸diary 1*

コカコーラの赤いTシャツを「いいなー!」と言っていたら、担当する授業があるたびにそのTシャツを着て来てくれて、先生のために着て来たよーといつも報告をしてくれる、とある生徒。(いつもお似合いです!そしてうらやましい。。。)ここ最近は、テストに向けて理科の化学を「覚えられない~」と言いつつも諦めることなく、一生懸命学習しています。ワークの内容は完ぺきに覚えましょうね!!

11月の心得

2019年11月16日

みなさん、こんにちは。岩佐です。

11月の心得が更新されました。

今月の心得11月号

多くの中学校の期末試験が今まさに行われています。

ここでいつも気になっていたことをお伝えしようと思います。

テストが終わると「時間がなかった」とか「凡ミスが…」といった声を毎回のように耳にします。

これらは表面的には「自分には解くだけの力があったけど、その力を十分に発揮できなかった」と捉える事ができますが、

本質「解ききるための訓練が足りず、ミスを防ぐための準備が不足していた」のだと思います。

塾での授業でも、学校での授業でも「解けて満足」ではなく「時間を決めてその中で解ききる」努力

意識して行なっていたでしょうか。

テスト結果が返ってきてからの「点数」に関しての反省ももちろん大切ですが、

毎回毎回のテストが順風満帆にいくわけではありません。

テストが全て終了してから、答案が返される間にも点数面以外での反省をすることができます。

上手くいかなかった部分は、次に生かさなければまた同じことを繰り返してしまいます。

そうならないためにも、“言い訳” はやめて、本当の意味での反省・自己分析をしていきたいですね。

 

『私が見た限り、言い訳をする選手は伸びたためしがない』

書籍「35歳までに学んでおくべきこと」からは、野村克也さんの言葉です。

今年もあと2カ月で終わろうとしています。

やり残しがないように、1日1日を大切に過ごしましょう!

 

何事にも本気で

2019年6月15日

みなさん、こんにちは。岩佐です。

6月の心得が更新されました。

6月・心得

まさに今、テスト期間真っ只中で生徒も先生もみな大忙しです。

「嫌だなあ、めんどくさいなあ」とマイナスに捉えることもできますし、

「充実してる!、自分頑張っているじゃん!」とプラスに考えることもできます。

人は気持ちの持ちようで行動が変わってきます。

その気持ちを変えてくれるのは環境です。

どういう環境が“自分にとってベスト”かを考えて、1番適した場で勉強に励みましょう。

今からテストがダメだった言い訳を考えている人がいれば、すごくもったいないので、心を入れかえましょうね!

しつこく言いますが自分が「いつ、どこで、何をやるのか」を明確にさせて計画的に学習してください。

『行動を起こさないことは、単にゼロなのではなく、日々機会が失われていく、すなわち、マイナスであると思った方がいいのです』

書籍 目立つ力の一節です。

1点でも多く、1つでも上の順位を目指す貪欲さを打ち出していけると素敵です。

先生たちも生徒の皆さんの力になれるように尽力していきます!!

 

こちらは先週の林間の前に塾生が好天を願って作ったテルテル坊主たちです

明日晴れるといいな

何事にも本気な生徒、誇らしいです(*^^)

期末テストがやってきますが…

2018年11月9日

みなさん、こんにちは。岩佐です。

 今月の心得 11月号

皆さんは“自分の頑張り”を他人から認めてほしいと思ったことはありますか?

「頑張ったね!」や「すごいじゃん!」と言われたいと思ったことはありますか?

言われたくないという人はおそらくいないと思います。

褒められたり、認められたりする機会はあまりないですが、その絶好のチャンスといえば

「定期テスト」です。

テストと聞くと、途端にやる気を失う人も少なくないですね。

テストは点数を競う大会ですが、モチベーションの生みだし方は人それぞれです。

「褒められたいから」「認めてもらいたいから」「好きな人に賢いことをアピールしたいから」、、、

こんな具合に、どんなことでも良いのですよ。

それが皆さんの

やる気に繋がり頑張りにつながり、そして結果に結びつきます

たとえ結果が出なくても、失敗を次回のテストに活かせれば、頑張った意義があります。

細かい変化に気づいて、褒める指摘することも我々の仕事であり、使命です。

ですが、全てに気づけるわけではありません。だから、「ワークもう終わったんだよ!」や「こんなに覚えたよ!」という気持ちのいい自慢

先生たちにたくさんしていってください。

必ずその頑張りを認め、褒めます。

 

良い結果を残せるように、まずはテスト期間を一緒に闘っていきませんか?

 

宿題とワーク

2018年6月13日

みなさん、こんにちは。岩佐です。

今月の心得・6月号

多くの中学校では期末試験がこれから行われます。

今年度から、土日の特別対策授業の最終回の際に中学校のワークを提出してもらい、塾でチェックしています。

せっかくテストでいい点数をとっても、ワークなどの提出物がおろそかになれば通知表に悪い影響を与えるからです。

しかし、忘れないでほしいのは「1回終わらせて満足」では意味がないということです

解けなかった問題を繰り返し演習することが、テストでの得点を上げるのには不可欠です。

過去問やワークでできなかった問題を何回も解き直して、テストに備えましょう。

 

ちなみに、皆さんはこの工程を日ごろから実践しているはずです。

それが、「宿題」です。

実際に解いている瞬間を先生たちは見ることはできませんが、しっかりマルつけをし、解き直しをしているかいないかは、一目で分かります。

また宿題は、「いつやるか」もとても大切です。

1週間後の授業の直前に焦ってやっても、何も覚えていないでしょうし、やっつけ仕事になります。

なるべく早く取り組んで、しっかりと学習するクセをつけていきましょう。

「天才は有限。努力は無限。」
(中村清)

先生たちも期末に向けて全力でサポートします!

自己ベストを目指して一緒に頑張りましょう☆

 

「苦」は成長のチャンス

2018年5月12日

皆さん、こんにちは。岩佐です。

「どんなに勉強し、勤勉であっても、上手くいかないこともある。
これは、まだ機が熟していないからであるから、ますます自らを鼓舞して耐えなければならない。」

日本資本主義の父ともいわれる渋沢栄一の言葉です。

 

今月の心得・5月号

もうすぐ中間テストがやってきます。

全ての教科が得意!…、そんな人はめったにいません。

だからこそ、 苦手な教科から逃げずに得意な教科と同じように勉強に励まなければなりません

自分は苦手だから…と億劫になる気持ちも分かります。しかし、自分の好きな教科・得意な教科だけ取り組んでいても、

成長することはできません。点数も伸びません。可能性を閉ざしてしまっています。

「勉強はしてなかったけど、勘が冴えて偶然点数が良かった」よりも

「前はできなかったけど、できるようになって点数が伸びた」

の方が、君たちの幅が広がり、将来に繋がりそうだと思いませんか

「この問題ができたからって、何の役に立つの?」と質問されることがあります。

勉強することで得られるものは、学力だけではありません。

その答えは、自分の苦手に向き合い、それができるようになったときに分かると思います。

色んな壁を乗り越えて、たくましくなっていってほしいです。

そんなチャンスを与えてくれるのが、
「テスト期間」なのかもしれませんね!