Category Archives: 勉強

点数も通知表も

2020年9月14日

みなさん、こんにちは。岩佐です。

今月の心得

9月14日・15日で小金中の定期テストが行われます。 夏期講習会が終わってからすぐに対策授業に入り、 塾生にとっては大変な日程ですが、各人が頑張って課題や対策授業に取り組んでくれています

テストの成績向上だけでなく、一橋セミナーでは提出物の指導も徹底しています。(通知表も伸ばすためです。)

中3生は部活も引退し、勉強に対する姿勢の変化も見られるようになってきています。

自習をする生徒が多く、たくさんの質問が塾内で飛び交っています。

1日目を終えた小金中生からは、「あのとき勉強した内容が出て、解けたよ!」などの声も多く聞かれました。

 

また、受験生である中3生は9月からラストスパート講座」が始まりました。

現在は小金中生はテストに向けた5科目の対策授業、その他の中学校は受験に向けた発展演習授業を行なっています。定期テストにも入試にも抜かりのないよう、一橋のオリジナル講座で得点力を磨いていきます。

 

『小利を見れば、即ち大事ならず』

目の前の利益に惑わされれば、大きな目標に到達することはできないという意味です。

テスト勉強も受験勉強も常に誘惑との闘いです。

目の前の誘惑(目の前の利益)を絶ち、大きな目標(テスト結果)を残せるよう、2学期も頑張っていきましょう。

 

*新松戸diary 3*

中2生の吹奏楽部に所属している女子生徒。

夜には学習する体力が残っていないくらい部活に邁進しているので、

朝4時に起きて復習や塾の宿題、学校のワークに取り組んでいるそうです。

頑張りすぎて少し心配ですが、その姿勢には感心するばかりです。

戦いに打ち勝つために

2020年7月16日

みなさん、こんにちは。岩佐です。

今月の心得 7月号

7月16日・17日・18日には多くの中学生にとって、今年度最初の戦いが繰り広げられます。第1回定期テストの事ですね。

その戦いに勝つために、一橋セミナーでは、徹底して特別対策授業(無料)を行なってきました。

これもあれもあげたい!と思い、気づけばたくさんの手作りプリントをプレゼントしていました。プラス1点、2点でも効果があらわれると嬉しいです。

手作りプリント①手作りプリント②手作りプリント③

また、惜しくも間違えてしまった・わからなかった場合には復習の場として学び直すことが、 一橋セミナーの夏期講習会では可能です。

ただ淡々と勉強をするのではなく、楽しく、周りの生徒と刺激し合いながら個々の課題をクリアしていける環境を作り上げていくつもりです。

今から夏期講習会が楽しみですね!

 

*新松戸diary 1*

コカコーラの赤いTシャツを「いいなー!」と言っていたら、担当する授業があるたびにそのTシャツを着て来てくれて、先生のために着て来たよーといつも報告をしてくれる、とある生徒。(いつもお似合いです!そしてうらやましい。。。)ここ最近は、テストに向けて理科の化学を「覚えられない~」と言いつつも諦めることなく、一生懸命学習しています。ワークの内容は完ぺきに覚えましょうね!!

自分に正直に

2019年5月18日

みなさん、こんにちは。岩佐です。

今月の心得も更新されました。

5月の心得

みなさんは「テスト」の解き直しはしているでしょうか?

学校のテスト、塾のテストではもちろんのこと、日々の塾での「復習テスト」でも解き直しはできます。

間違ったものの解説を聞いただけでは、自力で解けるようになったとは限りません

必ず自分の手で再度解くようにしましょう。

そうすることで、次回同じ問題が出てきたときに同じミスをしなくて済みます。

「解き直しをしない=自分の弱点を放置している ことを自覚していきましょう。

こんな恐ろしいことをし続けていては、分からないことは一方的に蓄積されて修正が不可能になってしまいます。

分からないことは恥ずかしいことではありません。

理解できなかったことに対して「分かった気」でいる方がよっぽど恥ずかしいです。

そのこともまた、各人が認識し、行動を変えていきましょう。

 

『修正の最初のステップは誤ちの認識である』

セネカという古代ローマ時代の政治家の言葉です。

全てが完璧にこなせる人などいません。

修正を大切に、「自分に正直」に勉強も進めていきましょう!

 

自分を高められる目標を定めよう

2019年1月14日

皆さん、こんにちは。岩佐です。

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

今月の心得・1月号

冬期講習会が終了し、グランプリも着々と採点が終わって結果が出てきています。

中2の生徒は 国数英の授業に加え、理社トレウィンターという宿題冊子にも取り組んだので、

人生初の5科目の講習会になったのですが、毎日頑張ってくれました。

お疲れ様でした。

さて、新年を迎え「今年の抱負」を述べよう!という機会も増えますが、

単なる「抱負」、つまり目標だけで終わっては意味がないです。

目標は高く掲げろとはよく言いますが、高ければそれでいいのかはよく考えなければなりません。

目指すゴールは近すぎず、遠すぎない、努力したらやっと手が届く位の場所に設定するのがベストです。

そして、目指す地点が分かったら、中継地点を定めながら段階的に努力を積み重ねていきましょう!

 

『先延ばしにする癖のある人は、人生を漫然と過ごして失敗する』

アメリカの鉄鋼王、アンドリュー・カーネギーの言葉です。

 

本年も、講師一同、生徒のために精一杯尽力してまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。

「苦」は成長のチャンス

2018年5月12日

皆さん、こんにちは。岩佐です。

「どんなに勉強し、勤勉であっても、上手くいかないこともある。
これは、まだ機が熟していないからであるから、ますます自らを鼓舞して耐えなければならない。」

日本資本主義の父ともいわれる渋沢栄一の言葉です。

 

今月の心得・5月号

もうすぐ中間テストがやってきます。

全ての教科が得意!…、そんな人はめったにいません。

だからこそ、 苦手な教科から逃げずに得意な教科と同じように勉強に励まなければなりません

自分は苦手だから…と億劫になる気持ちも分かります。しかし、自分の好きな教科・得意な教科だけ取り組んでいても、

成長することはできません。点数も伸びません。可能性を閉ざしてしまっています。

「勉強はしてなかったけど、勘が冴えて偶然点数が良かった」よりも

「前はできなかったけど、できるようになって点数が伸びた」

の方が、君たちの幅が広がり、将来に繋がりそうだと思いませんか

「この問題ができたからって、何の役に立つの?」と質問されることがあります。

勉強することで得られるものは、学力だけではありません。

その答えは、自分の苦手に向き合い、それができるようになったときに分かると思います。

色んな壁を乗り越えて、たくましくなっていってほしいです。

そんなチャンスを与えてくれるのが、
「テスト期間」なのかもしれませんね!

宿題

2018年4月4日

皆さん、こんにちは。岩佐です。
皆さんは宿題に、どのように取り組んでいますか?

例1
例①

今回は数学の例をあげて話していきたいと思います。
例1は全問正解で、一見しっかりとやっているようにも見えます。
しかし、問題があるのが分かりますか?
そうです、「途中式」が全くありません
今回は全問正解だったから良かったものの、もし間違えたときに、自分がどこで間違えたのかが解明できず、
また同じミスをしてしまう可能性が高いです。
したがって、例2のように途中式をしっかりと書き、自分の考えを残すようにしましょう

例2
例②
次に、間違えた問題についてですが、「答えの丸写し」で満足していませんか?
間違えたら、正しい「途中式」も写して、「解き直し」「考え直し」までするようにしましょう
例3がお手本です。

例3
例③

以上のことをきちんとやって、本当に「宿題をやってきた」になります。
答えを写すだけではただの「作業」です。
私たちは皆さんに「作業」をしてほしいのではありません。
「自分のために」「自分の学力を上げるために」、宿題で復習をしてきてほしいのです。
授業があれば必ず、復習内容の宿題が出されます。
毎回の宿題を大切にして、しっかりと自分の学力を上げていきましょう

毎国

2018年3月3日

みなさん、こんにちは。岩佐です。
3月になり、新年度となりました。

中学生の皆さんに、今一度聞きたいことがあります。

皆さんのなかで「毎国」の位置づけはどうなっていますか?

毎国とは、毎週国語道場の略称で、文章読解に取り組み、毎週提出する宿題です。
文章読解だけではなく、意味調べや、自分の答えの根拠になる部分への線引き、
要旨まとめなど、国語力を上げるために必要なコンテンツがたくさん組み込まれたものです。
読解問題に主体的に取り組むことで、国語力を上げることを目指しています。

毎国

新中1・2生の皆さんにはお手紙にも記載しましたが、国語力はすぐに上がるものではありません。
日々の積み重ねがとても大切になってきます。
「適当」を積み重ねると、1年経っても何も身につきません。
「自分のため」の毎国であることを認識し、部活動などで忙しいとは思いますが、
時間を確保して「正しいやり方」で取り組んでみましょう。

『1年後の成功を想像すると、日々の地味な作業に取り組むことができる。僕はその味をしめてしまったんですよ。』
プロサッカー選手の本田圭佑選手の言葉です。

新年度になり、新しい時間割での授業となります。
塾に来る時間を間違えないように気をつけましょう。
今日も皆さんをお待ちしています!