自分に正直に

2019年5月18日

みなさん、こんにちは。岩佐です。

今月の心得も更新されました。

5月の心得

みなさんは「テスト」の解き直しはしているでしょうか?

学校のテスト、塾のテストではもちろんのこと、日々の塾での「復習テスト」でも解き直しはできます。

間違ったものの解説を聞いただけでは、自力で解けるようになったとは限りません

必ず自分の手で再度解くようにしましょう。

そうすることで、次回同じ問題が出てきたときに同じミスをしなくて済みます。

「解き直しをしない=自分の弱点を放置している ことを自覚していきましょう。

こんな恐ろしいことをし続けていては、分からないことは一方的に蓄積されて修正が不可能になってしまいます。

分からないことは恥ずかしいことではありません。

理解できなかったことに対して「分かった気」でいる方がよっぽど恥ずかしいです。

そのこともまた、各人が認識し、行動を変えていきましょう。

 

『修正の最初のステップは誤ちの認識である』

セネカという古代ローマ時代の政治家の言葉です。

全てが完璧にこなせる人などいません。

修正を大切に、「自分に正直」に勉強も進めていきましょう!

 

受験成功の第一歩

2019年4月27日

こんにちは、塾長の古川です。

 

「どうすることが自分の心に一番恥じないのか。何を一番いいと信じるのか。それだけはきちんと胸に置いておく必要があります」

辻村深月さんの書いた「ぼくのメジャースプーン」での秋先生の言葉です。

 

中学生の毎日は忙しいものです。

朝早くから部活があり、学校があり、また部活をしてから塾に来ます。

友達との付き合いもあるでしょうし、見なくてはいけないテレビ、やらなくてはいけないゲームだってあるのでしょう。

 

そんななかでも、否応なく「受験」の日は近づいてきています。

中学3年生は、忙しい毎日の中でも、受験勉強」をしていかないといけません。

では、具体的に何をやればいいのか?

こんな忙しいのに、何ができるのか?

 

それについては、一橋セミナーの中3生には、毎週のG特訓具体的に今できること、やるべきことをお伝えしています。

でも「やるか、やらないか」は、結局自分次第です。

 

中3生は、塾の全国テストを、受けたその日に自己採点してもらっています。
自己採点

自己採点は何のためにやるか、4月のG特訓でお伝えしました。

そうです。できなかった問題を一刻も早く解き直して、できるようにするためです。

できないものをできるようにしていくことが勉強ですし、そのようにしてしか成績は上がりません。

 

忙しい毎日のなかでも、最低限これをやろうと決め、それを自分に恥じないようにやっていくこと。

これが受験成功の第一歩となります。

 

頑張ろう、受験生!

授業の濃度を濃くしよう!

2019年4月13日

春の陽気など微塵も感じられず、
寒い日が続いていますね。
体調には十分気をつけてください。

皆さん、こんにちは。岩佐です。

4月になり、 心得も更新されました。

4月の心得

心得の内容とは関係がないですが、皆さんは授業を主体的に受けているでしょうか?

もちろん、ふざけている人はいませんが、ただ漠然と授業を受けているだけでは学習効果は高まりません

先生からの指導を自分の頭で噛み砕いて、
正しく理解・処理できているのでしょうか。

分からないことをその場ですぐに質問できているでしょうか。

質問することは自分だけではなく他人の勉強にもなります。

自分だけでは気づけなかったことに気づくことができたり、理解をさらに深める良い機会になるからです。

6人制が一橋セミナー持ち味ですから、6人6様の考えや理解の仕方があるはずで、

それをぜひ教室内・クラス内で共有をして、“塾での学び”をより良いものにしていきたいですね。

 

『大切なのは疑問を持ち続けることだ。神聖な好奇心を失ってはならない』

アルベルト・アインシュタインの言葉です。
どんなに小さな疑問でも大歓迎です。

必ずその場で解決をして、日々成長を積み重ねていきましょう!

自分のための宿題

2019年3月23日

こんにちは、塾長の古川です。

 

3月から塾では新学年となり、新しい教材を使っての授業が始まっています。

そこで気になるのは、何人かの生徒の宿題のやり方です。

宿題は「自分のため」「自分の成長のため」にやるものです。

宿題が全問正解する必要はありません。

でも、宿題でわからなかった部分は、次の週の授業の最初に質問して解決しましょう。

そして毎週行われる「前回の復習テスト」で納得できる点数をとりましょう。

前回の復習テスト

「いそがしかったから」といった理由で宿題をおろそかにするのは、自分のために、もったいないことです。

 

いつも、持病のせいとか、親のせいとか、自分の力ではない他のせいにしてきた。だけど、悪いのは自分だと認めなくちゃ

辻村深月さんの書いた『凍りのくじら』の一節です。

 

さて春期講習会が始まります。

春期講習会はどの学年でも復習のチャンスです。

今まで苦手にしていた部分、よくわからないなと思っていた問題を、この春にできるようにしていきましょう。

「自分のため」に楽しく春休みを過ごしましょう!

 

毎週国語道場(毎国)

2019年3月11日

皆さん、こんにちは。岩佐です。

3月になり、天気もめまぐるしく変化していますね。

体調管理に気をつけましょう。

さて、一橋セミナーでは変わらず「毎国(毎週国語道場)」という文化があります。

毎週生徒の皆さんが主体的に国語の文章題に取り組む、一橋ならではの国語学習です。

毎国

この「毎国」を侮っている人がいたら改心してほしいのです。

受験では5科目勝負ですから当然国語で点数をとることも必要になってきます。

しかし、それ以前に、国語はどの科目にも影響を及ぼすものであることを皆さんは認識しているでしょうか?

「計算はできるけど文章題ができなくて…」「時間が足りなかった」などの原因ははたしてその科目だけの問題なのか、

じっくり考えてみたことはありますか?

普段から文章を精読する練習をしていれば 文章の本質を理解する力もつきますし、理解に至る時間も短縮されるはずです。

つまり、他の4教科における国語の及ぼす影響というのは計り知れません。

そして何より、その力は数日でつくものでもありません。長期間かけて構築されていきます。

だからこそ、今このタイミングから訓練を始めましょう。

『たとえ小さな斧でも、数百度これを打てば堅い樫の木も切り倒せる。』

シェイクスピアの言葉です。

 

3月からは「毎国のおきて」を各教室に貼りだしました。

毎国のおきて

気合いを入れて取り組んでいきましょう!

 

あるべき姿

2019年2月22日

こんにちは、塾長の古川です。

「昨日のあなたと今日のあなたは違います。
人は毎日変わり続けるんです。
理想を追う限り人は変わっていきます。
それはきっと、その先に自分のあるべき姿を見ているからなのでしょう」

中山七里さんが書いた『いつまでもショパン』での、岬先生の言葉です。

塾では3月から、新学年となります。

新しい1年の門出に、自分の理想を、自分のあるべき姿を思い浮かべてみましょう。

親に言われなくても自分から勉強する姿。

学校の授業で手を挙げて正解を答える姿。

友達に勉強を教える姿。

テスト前に焦らずに確信をもって勉強できる姿。

希望の高校に合格する姿。

理想を追いかけて、毎日少しずつ変化して進化していきましょう。

一橋セミナーへの通塾が、その変化に役立てるよう、新年度も講師一同がんばっていきます。

理想①理想②

2019年度も、楽しく賢くなっていきましょう!

 

全力で楽しもう!

2019年2月11日

皆さん、こんにちは。岩佐です。

中3生はいよいよ公立高校前期入試ですね。

今月の心得2月

学校には様々な行事があります。

体育祭、合唱祭、修学旅行などなど、どのイベントにも準備期間があり、
そして念入りな準備があってこそ初めて本番は成功します。
思う存分、楽しむことができるわけですね。

入試に関しては、これらのどの行事よりも長い期間、準備をしてきました。

これだけ念入りな準備をしたのですから、

本番を楽しまないわけにはいきません

めいっっっぱい、楽しみましょう

問題が解けようが解けまいが、楽しむのです

反省は全ての科目が終わり、家や塾に帰ってきてからでも行なえます。

ですから、試験会場では楽しむことだけに集中しましょう。

 

『何もできないと思っていたのは、何も見ていなかったからだ。
 目に見える部分ばかりに気を取られて、目に見えないものを見る努力を忘れていた』

奇跡のリンゴという本に出てくる一節です。

最後に自分の背中を押してくれるのは、自分自身です。

からもらったお手製のお守りを忘れずに、気をつけてまずは試験会場に
たどりついてください。

 

大丈夫です。
どの生徒もみな同じように緊張しています。

頑張ろう!受験生☆

諦めない!

2019年1月31日

こんにちは、塾長の古川です。

中3生の皆さんが待ちに待った、公立高校前期入試まで、あと2週間を切りました。

今まで何度も定期テストを受けてきた皆さんですから、テスト前の2週間とか10日間が、どんなに早く過ぎていくかは知っていますね?

でも、まだ諦めるときではありません
日めくり

「もうこれで満足だという時は、すなわち衰える時である」

渋沢栄一さんの言葉です。

 

理科・社会で100点がとれますか?

そうでないなら、まだやることは残っています

諦め悪く、ギリギリまで頑張ることは、格好悪くはありません。

闘う前に「もういいや」と余裕なフリをして、負けた後の言い訳の準備をすることの方が格好悪いです。

理王・社王子教科書を熟読しましょう。

すみずみまで声にだして読んで、細かいところまで覚えていきましょう。

 

一橋セミナーは、諦めの悪い皆さんを全力で応援します!

自分を高められる目標を定めよう

2019年1月14日

皆さん、こんにちは。岩佐です。

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

今月の心得・1月号

冬期講習会が終了し、グランプリも着々と採点が終わって結果が出てきています。

中2の生徒は 国数英の授業に加え、理社トレウィンターという宿題冊子にも取り組んだので、

人生初の5科目の講習会になったのですが、毎日頑張ってくれました。

お疲れ様でした。

さて、新年を迎え「今年の抱負」を述べよう!という機会も増えますが、

単なる「抱負」、つまり目標だけで終わっては意味がないです。

目標は高く掲げろとはよく言いますが、高ければそれでいいのかはよく考えなければなりません。

目指すゴールは近すぎず、遠すぎない、努力したらやっと手が届く位の場所に設定するのがベストです。

そして、目指す地点が分かったら、中継地点を定めながら段階的に努力を積み重ねていきましょう!

 

『先延ばしにする癖のある人は、人生を漫然と過ごして失敗する』

アメリカの鉄鋼王、アンドリュー・カーネギーの言葉です。

 

本年も、講師一同、生徒のために精一杯尽力してまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。

『知りたい』という思い

2018年12月22日

こんにちは、塾長の古川です。

「『知りたい』という思いは、空腹に似ている」

三浦しをんさんが書いた、「愛なき世界」の一節です。

 

いろんな欲があります。 食欲、睡眠欲、物欲、などなどです。

そのなかで、一番高等で、人間に特徴的なもの知識欲

つまり『知りたい』という思いです

 

冬休みが始まりました。
メリークリスマス

あまり長くはない冬休みですが、皆さんは塾にやってきます。

冬期講習会があるからです。

せっかくですから、皆さんの『知りたい』という思いをかきたて、満足させるような講習会にしていきます!

冬休みも楽しく勉強して、知識欲を満たしていきましょう!