三者面談 ~基本科~

2019年7月13日

こんにちは。岩佐です。

まだ涼しさが残り、夏の気配も薄いですが7月となりました。

今月の心得も更新されました。

今月の心得

現在、小学生(基本科)の三者面談を実施中です。

生徒のみなさんは「何を言われるのだろう…」と恐々としていたり、普段とはまた違うかしこまった様子が見られたりと

なんだか新鮮さを覚える、そんな三者面談となっています。

多くの生徒が「怒られるのではないか」と思っているのかもしれません。

しかし、面談では生徒の「良い点(強み)」「改善点(弱点)」をお伝えしています。

月に1度、各ご家庭に郵送している『教務日誌』だけでは伝えきれないことがたくさんあります。

その情報を我々講師一同の想いとセットで、心をこめてお話しさせていただいています。

生徒のみなさんは話された内容について、自分の成長のために素直に吸収をして今後に生かしていきましょう。

 

『自分に対して素直になれない人は、世界中の誰に対しても素直になれない』

エレノア・ルーズベルトの言葉です。

◆保護者の皆様へ◆

保護者の皆様から頂く貴重なご意見は今後の活動の参考にさせていただきます。

お子様に対する不安・期待など様々な側面からお話合いをし、今後の道しるべを示すことができるよう尽力していきます。

 

夏期講習会も、もうすぐそこまで迫っています!

夏本番のこれからを、さらに熱く熱く盛り上げていきましょう!

国語の学習

2019年6月29日

こんにちは、塾長の古川です。

中学校の1学期期末テストが終わりました。おつかれさまでした。

 

ところで、『学校の国語の問題』と『受験の国語の問題』の違いは何でしょうか?

 

違いは「読んだことがある文章から出題されるのかどうか」にあります。

国語の学習

その違いをふまえ、学校の国語のテストに向けてどのように勉強していくべきかは、初めての定期テストに臨む中1生の皆さんに対策授業でお伝えしました

そして、ラインプリントを渡したり、過去の出題例を使用したりして対策をしました。

ほとんどの中1生が正しい方法でテスト勉強ができていたと思います。

 

知らなくても生きていけることだけど、そういうシステムを知っているのといないのとでは面白さが全然違う

辻村深月さんが書いた「ロードムービー」でのトシちゃんの言葉です。

 

それでも、結果的には国語の点数が今一つという生徒が、何人かいました。

そして点数が伸びなかった生徒のほとんどが、「時間がなかった」と言います。

 

中学校のテストは、特に国語のテストは、ボリュームがたっぷりになるのです。

そのため、時間があれば答えられた問題で点数を落とした生徒が続出しました。

 

そんな皆さんはテスト前の勉強方針は間違えていませんが、それとは別に「読むスピード」と「解答するスピード」を高めていかないといけないのです。

それでは大事になってくるのは何でしょう?

そうです!毎国の音読です!

毎国の2回目の音読は、スピードを意識しての音読ですね。

ここをしっかりやることで、速いスピードで文を読み情報を処理していく脳を作り上げていきましょう!

 

 

 

何事にも本気で

2019年6月15日

みなさん、こんにちは。岩佐です。

6月の心得が更新されました。

6月・心得

まさに今、テスト期間真っ只中で生徒も先生もみな大忙しです。

「嫌だなあ、めんどくさいなあ」とマイナスに捉えることもできますし、

「充実してる!、自分頑張っているじゃん!」とプラスに考えることもできます。

人は気持ちの持ちようで行動が変わってきます。

その気持ちを変えてくれるのは環境です。

どういう環境が“自分にとってベスト”かを考えて、1番適した場で勉強に励みましょう。

今からテストがダメだった言い訳を考えている人がいれば、すごくもったいないので、心を入れかえましょうね!

しつこく言いますが自分が「いつ、どこで、何をやるのか」を明確にさせて計画的に学習してください。

『行動を起こさないことは、単にゼロなのではなく、日々機会が失われていく、すなわち、マイナスであると思った方がいいのです』

書籍 目立つ力の一節です。

1点でも多く、1つでも上の順位を目指す貪欲さを打ち出していけると素敵です。

先生たちも生徒の皆さんの力になれるように尽力していきます!!

 

こちらは先週の林間の前に塾生が好天を願って作ったテルテル坊主たちです

明日晴れるといいな

何事にも本気な生徒、誇らしいです(*^^)

努力

2019年5月31日

こんにちは、塾長の古川です。

 

「努力を笑うのって、私たちぐらいの年になるともうそろそろ恥ずかしいよね。中学生くらいまでは努力することの方が恥ずかしくて、むしろ隠しておきたかったし、笑うことも許されたけど。」

辻村深月さんの『名前探しの放課後』での、高校生になったフミちゃんのお言葉です。

 

中学生の皆さんにとって、努力を競い合うタイミングがやってきます。

そうです、期末テストです

テストに向けて、塾で授業を受け、宿題をします。

でも、それだけで成績は上がるのでしょうか?

そこに加えて「自分はこれと、これをやる」という計画が必要ですし、その計画を粛々と実行していくという地味な努力が必要です。

 

一橋セミナーでは三者面談や授業を通して、定期テストに向けて具体的に努力してほしい項目と、おススメのやり方をお伝えしています。

一問一答プリント、対策冊子、過去問など、色々な武器を与えます。

でもその武器をどう使うかは、皆さん次第です。

努力の量、闘志の質を競い合いましょう!

闘志

 

一橋セミナーは、闘志や努力を笑ったりはしません。

笑いながら努力して、楽しく闘志をむきだしにして、期末テストで素晴らしい結果を残しましょう!

 

自分に正直に

2019年5月18日

みなさん、こんにちは。岩佐です。

今月の心得も更新されました。

5月の心得

みなさんは「テスト」の解き直しはしているでしょうか?

学校のテスト、塾のテストではもちろんのこと、日々の塾での「復習テスト」でも解き直しはできます。

間違ったものの解説を聞いただけでは、自力で解けるようになったとは限りません

必ず自分の手で再度解くようにしましょう。

そうすることで、次回同じ問題が出てきたときに同じミスをしなくて済みます。

「解き直しをしない=自分の弱点を放置している ことを自覚していきましょう。

こんな恐ろしいことをし続けていては、分からないことは一方的に蓄積されて修正が不可能になってしまいます。

分からないことは恥ずかしいことではありません。

理解できなかったことに対して「分かった気」でいる方がよっぽど恥ずかしいです。

そのこともまた、各人が認識し、行動を変えていきましょう。

 

『修正の最初のステップは誤ちの認識である』

セネカという古代ローマ時代の政治家の言葉です。

全てが完璧にこなせる人などいません。

修正を大切に、「自分に正直」に勉強も進めていきましょう!

 

受験成功の第一歩

2019年4月27日

こんにちは、塾長の古川です。

 

「どうすることが自分の心に一番恥じないのか。何を一番いいと信じるのか。それだけはきちんと胸に置いておく必要があります」

辻村深月さんの書いた「ぼくのメジャースプーン」での秋先生の言葉です。

 

中学生の毎日は忙しいものです。

朝早くから部活があり、学校があり、また部活をしてから塾に来ます。

友達との付き合いもあるでしょうし、見なくてはいけないテレビ、やらなくてはいけないゲームだってあるのでしょう。

 

そんななかでも、否応なく「受験」の日は近づいてきています。

中学3年生は、忙しい毎日の中でも、受験勉強」をしていかないといけません。

では、具体的に何をやればいいのか?

こんな忙しいのに、何ができるのか?

 

それについては、一橋セミナーの中3生には、毎週のG特訓具体的に今できること、やるべきことをお伝えしています。

でも「やるか、やらないか」は、結局自分次第です。

 

中3生は、塾の全国テストを、受けたその日に自己採点してもらっています。
自己採点

自己採点は何のためにやるか、4月のG特訓でお伝えしました。

そうです。できなかった問題を一刻も早く解き直して、できるようにするためです。

できないものをできるようにしていくことが勉強ですし、そのようにしてしか成績は上がりません。

 

忙しい毎日のなかでも、最低限これをやろうと決め、それを自分に恥じないようにやっていくこと。

これが受験成功の第一歩となります。

 

頑張ろう、受験生!

授業の濃度を濃くしよう!

2019年4月13日

春の陽気など微塵も感じられず、
寒い日が続いていますね。
体調には十分気をつけてください。

皆さん、こんにちは。岩佐です。

4月になり、 心得も更新されました。

4月の心得

心得の内容とは関係がないですが、皆さんは授業を主体的に受けているでしょうか?

もちろん、ふざけている人はいませんが、ただ漠然と授業を受けているだけでは学習効果は高まりません

先生からの指導を自分の頭で噛み砕いて、
正しく理解・処理できているのでしょうか。

分からないことをその場ですぐに質問できているでしょうか。

質問することは自分だけではなく他人の勉強にもなります。

自分だけでは気づけなかったことに気づくことができたり、理解をさらに深める良い機会になるからです。

6人制が一橋セミナー持ち味ですから、6人6様の考えや理解の仕方があるはずで、

それをぜひ教室内・クラス内で共有をして、“塾での学び”をより良いものにしていきたいですね。

 

『大切なのは疑問を持ち続けることだ。神聖な好奇心を失ってはならない』

アルベルト・アインシュタインの言葉です。
どんなに小さな疑問でも大歓迎です。

必ずその場で解決をして、日々成長を積み重ねていきましょう!

自分のための宿題

2019年3月23日

こんにちは、塾長の古川です。

 

3月から塾では新学年となり、新しい教材を使っての授業が始まっています。

そこで気になるのは、何人かの生徒の宿題のやり方です。

宿題は「自分のため」「自分の成長のため」にやるものです。

宿題が全問正解する必要はありません。

でも、宿題でわからなかった部分は、次の週の授業の最初に質問して解決しましょう。

そして毎週行われる「前回の復習テスト」で納得できる点数をとりましょう。

前回の復習テスト

「いそがしかったから」といった理由で宿題をおろそかにするのは、自分のために、もったいないことです。

 

いつも、持病のせいとか、親のせいとか、自分の力ではない他のせいにしてきた。だけど、悪いのは自分だと認めなくちゃ

辻村深月さんの書いた『凍りのくじら』の一節です。

 

さて春期講習会が始まります。

春期講習会はどの学年でも復習のチャンスです。

今まで苦手にしていた部分、よくわからないなと思っていた問題を、この春にできるようにしていきましょう。

「自分のため」に楽しく春休みを過ごしましょう!

 

毎週国語道場(毎国)

2019年3月11日

皆さん、こんにちは。岩佐です。

3月になり、天気もめまぐるしく変化していますね。

体調管理に気をつけましょう。

さて、一橋セミナーでは変わらず「毎国(毎週国語道場)」という文化があります。

毎週生徒の皆さんが主体的に国語の文章題に取り組む、一橋ならではの国語学習です。

毎国

この「毎国」を侮っている人がいたら改心してほしいのです。

受験では5科目勝負ですから当然国語で点数をとることも必要になってきます。

しかし、それ以前に、国語はどの科目にも影響を及ぼすものであることを皆さんは認識しているでしょうか?

「計算はできるけど文章題ができなくて…」「時間が足りなかった」などの原因ははたしてその科目だけの問題なのか、

じっくり考えてみたことはありますか?

普段から文章を精読する練習をしていれば 文章の本質を理解する力もつきますし、理解に至る時間も短縮されるはずです。

つまり、他の4教科における国語の及ぼす影響というのは計り知れません。

そして何より、その力は数日でつくものでもありません。長期間かけて構築されていきます。

だからこそ、今このタイミングから訓練を始めましょう。

『たとえ小さな斧でも、数百度これを打てば堅い樫の木も切り倒せる。』

シェイクスピアの言葉です。

 

3月からは「毎国のおきて」を各教室に貼りだしました。

毎国のおきて

気合いを入れて取り組んでいきましょう!

 

あるべき姿

2019年2月22日

こんにちは、塾長の古川です。

「昨日のあなたと今日のあなたは違います。
人は毎日変わり続けるんです。
理想を追う限り人は変わっていきます。
それはきっと、その先に自分のあるべき姿を見ているからなのでしょう」

中山七里さんが書いた『いつまでもショパン』での、岬先生の言葉です。

塾では3月から、新学年となります。

新しい1年の門出に、自分の理想を、自分のあるべき姿を思い浮かべてみましょう。

親に言われなくても自分から勉強する姿。

学校の授業で手を挙げて正解を答える姿。

友達に勉強を教える姿。

テスト前に焦らずに確信をもって勉強できる姿。

希望の高校に合格する姿。

理想を追いかけて、毎日少しずつ変化して進化していきましょう。

一橋セミナーへの通塾が、その変化に役立てるよう、新年度も講師一同がんばっていきます。

理想①理想②

2019年度も、楽しく賢くなっていきましょう!