期末テストがやってきますが…

2018年11月9日

みなさん、こんにちは。岩佐です。

 今月の心得 11月号

皆さんは“自分の頑張り”を他人から認めてほしいと思ったことはありますか?

「頑張ったね!」や「すごいじゃん!」と言われたいと思ったことはありますか?

言われたくないという人はおそらくいないと思います。

褒められたり、認められたりする機会はあまりないですが、その絶好のチャンスといえば

「定期テスト」です。

テストと聞くと、途端にやる気を失う人も少なくないですね。

テストは点数を競う大会ですが、モチベーションの生みだし方は人それぞれです。

「褒められたいから」「認めてもらいたいから」「好きな人に賢いことをアピールしたいから」、、、

こんな具合に、どんなことでも良いのですよ。

それが皆さんの

やる気に繋がり頑張りにつながり、そして結果に結びつきます

たとえ結果が出なくても、失敗を次回のテストに活かせれば、頑張った意義があります。

細かい変化に気づいて、褒める指摘することも我々の仕事であり、使命です。

ですが、全てに気づけるわけではありません。だから、「ワークもう終わったんだよ!」や「こんなに覚えたよ!」という気持ちのいい自慢

先生たちにたくさんしていってください。

必ずその頑張りを認め、褒めます。

 

良い結果を残せるように、まずはテスト期間を一緒に闘っていきませんか?

 

中学生 三者面談

2018年10月27日

こんにちは。塾長の古川です。

中学生の三者面談が始まります。

2学期三者面談

中1・中2生なら、今後どうやってより上手に勉強をしていくのかを、ご相談させていただくことが多いです。
私たちの今までの経験、その生徒の個性、社会の変化、、、
色々なことを踏まえて、何かいい変化が生まれるようなご相談ができればと思っています。

中3生との面談では、受験に関しての話に終始することになります。
志望校までの距離は、具体的にあと何点分なのか。
その足りない得点を、何の科目をどのように学ぶことで補っていくのか
やはり私たちの経験から、できる限りのご提案をします。

でも結局、勉強するのは生徒本人です
先生や親が躍起になっても、成績は上がりません。
ですから、生徒本人が「やってみようかな」と思えるような面談ができればいいなと、いつも思っております。

「未来に『絶対』はない。
今、自分が進んでいるのは一本道ではない。平原だ。右か左にわずかにハンドルを切るだけで、針路を変えることができる。」

高野和明さんが書いた「幽霊人命救助隊」の一節です。

まずは「やってみる」こと。
そして上手くいかなかったら調整すること。
その繰り返しで、未来を変えていきましょう。

気づきはやる気の源

2018年10月10日

みなさん、こんにちは。岩佐です。

10月になり、今月の心得も更新されました。

今月の心得10月号

多くの中学校で中間テストが終わりました。

中1・2生には、毎回同じことを言っていますが、 自己分析  をしましょう。

「点数がヤバかった」などの分析は、ただの結果報告にすぎません  。

「こういう勉強の仕方だったからこういう結果になった」などの  “原因”  を必ず分析するようにしましょう。

そして、その分析を、日々の塾の授業態度などに反映させていきましょう。

今回のテストの結果が振るわなかった生徒は 、次回の期末テストに向けて積極的に呼び出しをしていきます。

テストに向けた準備を早い段階から進めていきますので、一緒に頑張りましょう。

 

中3生は学校のテストが終わっても全国テストやV模擬など、テストは続きます。

モチベーション次第でいかようにでも、

成績・やる気  は上がります。

上手く自分を  コントロール  しましょう。

最近は塾を上手に活用できている生徒も増えています。

自分のために利用できるものは全て利用して、 第一志望校合格  に向けて頑張りましょう!

 

『学べば学ぶほど、自分が何も知らなかったことに気づく、気づけば気づくほどまた学びたくなる』

物理学者のアインシュタインの言葉です。

どんなに  小さなこと からも  発見や学び  はあります。

そこらじゅうに転がっている  成長の種 (気づき) を見逃さずに、自分で拾い上げていきましょう。

 

受験勉強の秋

2018年9月22日

こんにちは。塾長の古川です。

中3の皆さんは、夏休みが終わって、ついに『理社全国制覇』の季節になりました。
1学期から言い続けていましたが、理社は夏休み以降の努力で、いくらでもできるようになります。

夏休みで全ての分野の基礎は学びました。後はひたすら問題を解くことで、得点力を高めていきましょう。そのために、全国47都道府県の理社の問題を用意してあります!理科に関しては、解説も用意しました!
過去問解説プリ

理社は、「自力で解く→理王・社王子で調べる→知らなかったことを書き込む」の反復です。
でも、反復を続けることは大変です。

甲本ヒロトさんも言っています。
やりたくなければ、やめればいいんだよ。ビートルズだってやめたんだし」と。
励ましになる言葉ですね。

受験勉強は「自分のため」にやっていることです。
自分が自分の希望する高校へ合格するためにやっているのです。
やりたくないなら、やらなくたっていいんです。

自分で自分の気持ちをうまく上げていきましょう。
高校生になった自分を妄想しましょう。
どの高校で高校生活を送りたいのか?
その思いの強さが、反復を続ける原動力になります。

ま、ビートルズだってやめたんだから、思いつめすぎないで、楽しみつつ反復していきましょう!

出会いの夏から実りの秋へ

2018年9月5日

みなさん、こんにちは。岩佐です。

夏期講習会の授業は8月31日をもって、全て終了しました。

「夏のグランプリ」までが講習会なので、まだまだ気を抜くことなく、準備をしていきましょう!

 

さて、夏期講習会では  様々な「出会い」があったと思います。

「自分の苦手な単元」との出会い(気づき)、「自分ができるようになっていたこと」との出会い(発見)、

中3生は一橋セミナーオリジナルの理社参考書「理王・社王子」との出会い(お宝)などです。

どの「出会い」も自分の成長の糧になるものですから、出会えたことに感謝しましょう。

理王・社王子

そして、多くの生徒が「たくさんの敗北」を経験しました。

ここでいう「敗北」とは「問題に間違えた」という意味ですが、敗北というと聞こえは悪いです。

しかし、敗北は人を強くし、劇的に変える可能性を秘めています。

また、成長するには必ず必要になってきます。

たくさんの敗北を経て、どう生まれ変われるかが2学期以降を過ごすうえで大事です。

出会いの夏  実りの秋 につなげられるといいですね。

 

『大事なのは、負けた経験や挫折感を、のちの人生でどう生かすかです。
生かすことができれば、負けや失敗は長い人生の中で失敗にはならなくなる。
むしろ、とても大切な糧にできる』

将棋棋士の谷川浩司の言葉です。

 

2学期が始まってすぐに中間テストがある中学校もありますが、

先生たちも対策授業に力を入れていきますから

一緒に頑張っていきましょう!

暗唱選手権

2018年8月23日

こんにちは。塾長の古川です。

いいかい、気持ちなんて伝わらない。伝えたいものは、言葉で言いなさい。それがどんなに難しくても
森博嗣さんの書いた『詩的私的ジャック』での犀川先生のセリフです。

言葉で何かを伝えるためには、たくさんの言葉を知っていた方が有利です。
そこで夏期講習会前半日程では、小学生の皆さんを対象に『暗唱選手権』を開催しました。選手権では、色んな種類の言葉たちを暗唱してもらいました。

暗唱

定番の古文や漢文、詩の暗唱以外にも、春の七草や秋の七草、12星座や県庁所在地といったものまで、全36種類。
多くの生徒が頑張って暗唱に挑戦し、見事全クリした子もでました!

その成果?か、ある生徒は、マツダスタジアムにて広島カープのバティスタ選手にスペイン語で呼びかけて、ボールをゲットしたそうです。(ウノ・ドス・トレス・クワトロ…というスペイン語の数のカウントの暗唱をした成果?かもしれません)

8月20日からの後半日程では、小学生の皆さんは8日間の講習会に取り組んでいます。
毎日、漢字テストもありますし、文章題も解きます。苦戦している子も多いですが、文章にたくさん触れて多くの言葉を身につけていきましょう。
そうすれば、より多くの人により正確に自分の思いを伝えられるようになります。

残り少なくなってきた夏休みですが、全力で学んで、全力で楽しんでいきましょう!

自分の敵は自分自身

2018年8月20日

みなさん、こんにちは。岩佐です。
 
『成し遂げようと決めた志を、たった1度の敗北によって捨ててはならない』

劇作家・シェイクスピアの言葉です。

 

普段の授業は学校の先取り授業なので、初めて習うことが多いです。

しかし、夏期講習会は復習がメインになります。

ここで「あの時はできなかったけど、もう1回頑張ってみようかな」と思うことが大事です。

1度できなかったからといって、すぐに諦めてはいけないのです。

つまり、「1度の敗北」で「可能性」を捨ててしまってはいけません。

成功への道筋

以前に同じような問題を解いたときよりも、

1歩でも2歩でも前進していたら、

それは立派な「成長」です。

小さな成長を積み重ねることが、大きな成長を生みだす唯一の方法です。

失敗が成功を生む

また、自分の成長を妨げている1番の要因は自分自身にあることが多いです。

他人と比べて自分はどうなのか?も大切ですが、昨日の自分と比べてどうなのか?という

観点も持てるといいですね。
 
勉強が楽しく感じられるように先生たちもより一層気合いを入れて授業をしていきます!

皆さんも少しでも多くのことを吸収する気持ちで取り組みましょう!

250分の「試合」に向けて

2018年7月21日

こんにちは、塾長の古川です。

試合で闘う時間は短い。自分と闘う時間が勝敗を分ける
NBAの名選手だったケビン・ガーネットさんの言葉です。

夏期講習会が始まろうとしています。
中3生の皆さんには、G特訓などを通して受験についての話を定期的にしてきました。

そこで今回は、中学校2年生の皆さんを対象にお話しをしたいです。

あと1年半後には、皆さんも受験に臨むことになります。
当日の試験は、50分のテストを5科目、つまり250分です。
250分で、皆さんの「学力」は判断され、その後3年間、その高校に通えるかどうかを決められることになります。
つまり、受験当日の250分は、ある意味3年分の価値をもつわけです。

では、その3年分の価値をもつ250分に向けて、いつから準備していくのでしょうか。
3年生になってから?3年生の夏に部活を引退してから?
もちろんそれでも、間に合うかもしれません。
でも、せっかくこの段階、2年生の段階から塾に通っている皆さんなのですから、この夏から」、受験を意識した勉強を始めましょう!

できるだけ長く、「自分と闘う」時間を作った方が、250分の「試合」で勝利する確率が高くなります!

250分

では具体的に、受験を意識した勉強とは何でしょう。
それは、「間違えた問題を大切にする」ことです。
講習会中は普段より問題をたくさん解きます。
そこで間違えたものを、そのままにしないでください。
次に同じ問題を見たらできるようにしてください。
その1つ1つの積み重ねが、250分での勝利につながっていきます。

頑張ろう、中2生!

小学生 夏期講習関連イベント

2018年7月9日

みなさん、こんにちは。岩佐です。

7月に入り、夏期講習会もすぐそこへと迫ってきました。

自分を見つめ直す絶好の機会なので、

目標を立てて臨むようにしましょう。

今月の心得

今回のブログでは、講習会に関連した小学生の学習イベントをご紹介します!

7月26日に やまびこタイムがあります。(全学年)

やまびこタイム

*やまびこタイム*

自らメモをとり質問シートに回答しながら名作物語を聞くことで、「聞いて理解する力」を鍛えます。
さらに、いくつかのパターンから選んで感想文を書くことで、「書く力」も同時に鍛え上げます。

7月27日にはトレーニング体験(講習会から参加の方のみ)と英語deジェスチャー(小5・6生)を行います。

英語deジェスチャー

*トレーニング*

通常授業期間に、授業時間とは別に、20分間計算テストや漢字テストに取り組むのがトレーニングです。
自分の理解・スピードに合わせて解き進めていく点が特徴です。
トレーニング(テスト)に合格した量に応じて文房具をプレゼントしています。

*英語deジェスチャー*

ジェスチャーゲームをしながら英単語を覚えていく学習イベントです。
単語帳を配布して、単語の覚え方を指導するとともに、ジェスチャーによって表現力も養っていきます。

また「新松戸校オリジナルイベント」として

7月30日には
5日間勉強「夏」まとめテスト
8月1日からは暗唱選手権を開催します!

5日間まとめテスト

暗唱選手権

 

夏期講習会本体だけでなく、
様々な学習イベントがある夏休みです!

先生たちと熱く、そして楽しく学びましょう!

夢みたい

2018年6月22日

こんにちは、塾長の古川です。

中学生の三者面談が終わりました。中3生の皆さんとは、主に夏休みの過ごし方をテーマに面談をおこないました。

今は合格することが「夢みたい」に思える高校だって、この夏の過ごし方で、夢ではなくなります。
もちろん、ただ塾の授業を受けているだけで、自動的に成績が上がるわけではありません。
塾の授業を受けて、宿題をやるのは、全国のほとんどの中3生がやっていることだからです。

塾での勉強に加えて自分は何をやるのか?


中3の夏休み

一人ひとり、やるべき科目・教材・やり方は違うはずです。
科目ごと、強化ポイントごとに適した、具体的な教材名と取り組み方は、7月のG特訓で紹介していきます。
夏休みが始まる前に、夏休みの勉強イメージをかためましょう。

「『夢みたい』って言いますけど、私たち、十四と十五ですよ。夢を見て何が悪いんですか?そりゃあ挫折するかもしれません。でも、何も挑戦せずに、最初から無理だって決めつけるのも変じゃないですか?」
山本弘さんの書いた、『僕の光輝く世界』の一節です。

何を・いつ・どこでやるのかをきっちりと決めて自分の夢にむかって、自分で納得できる夏休みにしましょう!