毎週国語道場(毎国)

2019年3月11日

皆さん、こんにちは。岩佐です。

3月になり、天気もめまぐるしく変化していますね。

体調管理に気をつけましょう。

さて、一橋セミナーでは変わらず「毎国(毎週国語道場)」という文化があります。

毎週生徒の皆さんが主体的に国語の文章題に取り組む、一橋ならではの国語学習です。

毎国

この「毎国」を侮っている人がいたら改心してほしいのです。

受験では5科目勝負ですから当然国語で点数をとることも必要になってきます。

しかし、それ以前に、国語はどの科目にも影響を及ぼすものであることを皆さんは認識しているでしょうか?

「計算はできるけど文章題ができなくて…」「時間が足りなかった」などの原因ははたしてその科目だけの問題なのか、

じっくり考えてみたことはありますか?

普段から文章を精読する練習をしていれば 文章の本質を理解する力もつきますし、理解に至る時間も短縮されるはずです。

つまり、他の4教科における国語の及ぼす影響というのは計り知れません。

そして何より、その力は数日でつくものでもありません。長期間かけて構築されていきます。

だからこそ、今このタイミングから訓練を始めましょう。

『たとえ小さな斧でも、数百度これを打てば堅い樫の木も切り倒せる。』

シェイクスピアの言葉です。

 

3月からは「毎国のおきて」を各教室に貼りだしました。

毎国のおきて

気合いを入れて取り組んでいきましょう!

 

あるべき姿

2019年2月22日

こんにちは、塾長の古川です。

「昨日のあなたと今日のあなたは違います。
人は毎日変わり続けるんです。
理想を追う限り人は変わっていきます。
それはきっと、その先に自分のあるべき姿を見ているからなのでしょう」

中山七里さんが書いた『いつまでもショパン』での、岬先生の言葉です。

塾では3月から、新学年となります。

新しい1年の門出に、自分の理想を、自分のあるべき姿を思い浮かべてみましょう。

親に言われなくても自分から勉強する姿。

学校の授業で手を挙げて正解を答える姿。

友達に勉強を教える姿。

テスト前に焦らずに確信をもって勉強できる姿。

希望の高校に合格する姿。

理想を追いかけて、毎日少しずつ変化して進化していきましょう。

一橋セミナーへの通塾が、その変化に役立てるよう、新年度も講師一同がんばっていきます。

理想①理想②

2019年度も、楽しく賢くなっていきましょう!

 

全力で楽しもう!

2019年2月11日

皆さん、こんにちは。岩佐です。

中3生はいよいよ公立高校前期入試ですね。

今月の心得2月

学校には様々な行事があります。

体育祭、合唱祭、修学旅行などなど、どのイベントにも準備期間があり、
そして念入りな準備があってこそ初めて本番は成功します。
思う存分、楽しむことができるわけですね。

入試に関しては、これらのどの行事よりも長い期間、準備をしてきました。

これだけ念入りな準備をしたのですから、

本番を楽しまないわけにはいきません

めいっっっぱい、楽しみましょう

問題が解けようが解けまいが、楽しむのです

反省は全ての科目が終わり、家や塾に帰ってきてからでも行なえます。

ですから、試験会場では楽しむことだけに集中しましょう。

 

『何もできないと思っていたのは、何も見ていなかったからだ。
 目に見える部分ばかりに気を取られて、目に見えないものを見る努力を忘れていた』

奇跡のリンゴという本に出てくる一節です。

最後に自分の背中を押してくれるのは、自分自身です。

からもらったお手製のお守りを忘れずに、気をつけてまずは試験会場に
たどりついてください。

 

大丈夫です。
どの生徒もみな同じように緊張しています。

頑張ろう!受験生☆

諦めない!

2019年1月31日

こんにちは、塾長の古川です。

中3生の皆さんが待ちに待った、公立高校前期入試まで、あと2週間を切りました。

今まで何度も定期テストを受けてきた皆さんですから、テスト前の2週間とか10日間が、どんなに早く過ぎていくかは知っていますね?

でも、まだ諦めるときではありません
日めくり

「もうこれで満足だという時は、すなわち衰える時である」

渋沢栄一さんの言葉です。

 

理科・社会で100点がとれますか?

そうでないなら、まだやることは残っています

諦め悪く、ギリギリまで頑張ることは、格好悪くはありません。

闘う前に「もういいや」と余裕なフリをして、負けた後の言い訳の準備をすることの方が格好悪いです。

理王・社王子教科書を熟読しましょう。

すみずみまで声にだして読んで、細かいところまで覚えていきましょう。

 

一橋セミナーは、諦めの悪い皆さんを全力で応援します!

自分を高められる目標を定めよう

2019年1月14日

皆さん、こんにちは。岩佐です。

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

今月の心得・1月号

冬期講習会が終了し、グランプリも着々と採点が終わって結果が出てきています。

中2の生徒は 国数英の授業に加え、理社トレウィンターという宿題冊子にも取り組んだので、

人生初の5科目の講習会になったのですが、毎日頑張ってくれました。

お疲れ様でした。

さて、新年を迎え「今年の抱負」を述べよう!という機会も増えますが、

単なる「抱負」、つまり目標だけで終わっては意味がないです。

目標は高く掲げろとはよく言いますが、高ければそれでいいのかはよく考えなければなりません。

目指すゴールは近すぎず、遠すぎない、努力したらやっと手が届く位の場所に設定するのがベストです。

そして、目指す地点が分かったら、中継地点を定めながら段階的に努力を積み重ねていきましょう!

 

『先延ばしにする癖のある人は、人生を漫然と過ごして失敗する』

アメリカの鉄鋼王、アンドリュー・カーネギーの言葉です。

 

本年も、講師一同、生徒のために精一杯尽力してまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。

『知りたい』という思い

2018年12月22日

こんにちは、塾長の古川です。

「『知りたい』という思いは、空腹に似ている」

三浦しをんさんが書いた、「愛なき世界」の一節です。

 

いろんな欲があります。 食欲、睡眠欲、物欲、などなどです。

そのなかで、一番高等で、人間に特徴的なもの知識欲

つまり『知りたい』という思いです

 

冬休みが始まりました。
メリークリスマス

あまり長くはない冬休みですが、皆さんは塾にやってきます。

冬期講習会があるからです。

せっかくですから、皆さんの『知りたい』という思いをかきたて、満足させるような講習会にしていきます!

冬休みも楽しく勉強して、知識欲を満たしていきましょう!

小学生 ~チャレンジ大歓迎~

2018年12月8日

皆さん、こんにちは。岩佐です。

今月の心得(基本科)

12月は小学生にとって、イベント盛りだくさんの月になります!

前回のブログでお知らせした英検プラス1に加え、理社タイムわく英クリスマスなど、様々なイベントが行われます。

基本科イベント

また、生徒のみなさんにとっては億劫かもしれない「三者面談」も控えていますね。

3年生から5年生には、現状の学習の様子や来年度から塾が変化していく点などについて、

6年生には「中学生になったら塾がどう変わるのか」がお話ししたい中心となります。

保護者の皆様におかれましては、ご多忙の折、お時間を割いていただきますことに、感謝申し上げます。

短い時間ではありますが、有意義な時間にしたいと思っておりますので、
気兼ねなく、ざっくばらんにお話しいただければと思います。

チャレンジしない安全な道は、失敗をしないから安心かもしれません。

しかし、ときには背伸びをしてチャレンジをして危険を冒すこともいいのではないでしょうか。

「君は勘違いしているんだ。みちを選ぶということは、必ずしも歩きやすい安全なみちを選ぶってことじゃないんだぞ」

アニメドラえもんの一幕です。

未来に向かってたくさんチャレンジをしていきましょう!

 

英検5級 プラスわん!

2018年11月23日

こんにちは、塾長の古川です。

Done is better than perfect.
若くしてfacebookを立ち上げたザッカーバーグさんの言葉とされています。
何かをやるときは完璧を目指すよりはまず終わらせろ、といった意味です。

Doing is better than perfect.何かをやるときは完璧を目指すよりまず始めろという言葉もあります。

何かの目標に向かっての完璧な計画など存在しません。また良い計画が立てられたとしても、なかなか人は計画の通りに物事を実行できません。
人間はそういうものなのですから、何か目標があったら、変に頭で考える前に、まず何かをやりだしましょう。何かをやりだすと、その中で目標までに必要なことも、やるべきことも見つかっていくものです。

さて1月26日(土)は何の日か知ってますか?
そう、英検」の一橋セミナーでの試験日です。

小学校6年生の多くの生徒が、わくわく英語で英語を学んできました。そこで今回は、英検にトライするチャンスです。
受けてみようかな、と思った皆さんのために、12月1日から、英検5級合格を目指したプラス1特訓を始めます

プラス1プラスわん

ともかく参加してみましょう!
まず一緒にスタートを切りましょう!

期末テストがやってきますが…

2018年11月9日

みなさん、こんにちは。岩佐です。

 今月の心得 11月号

皆さんは“自分の頑張り”を他人から認めてほしいと思ったことはありますか?

「頑張ったね!」や「すごいじゃん!」と言われたいと思ったことはありますか?

言われたくないという人はおそらくいないと思います。

褒められたり、認められたりする機会はあまりないですが、その絶好のチャンスといえば

「定期テスト」です。

テストと聞くと、途端にやる気を失う人も少なくないですね。

テストは点数を競う大会ですが、モチベーションの生みだし方は人それぞれです。

「褒められたいから」「認めてもらいたいから」「好きな人に賢いことをアピールしたいから」、、、

こんな具合に、どんなことでも良いのですよ。

それが皆さんの

やる気に繋がり頑張りにつながり、そして結果に結びつきます

たとえ結果が出なくても、失敗を次回のテストに活かせれば、頑張った意義があります。

細かい変化に気づいて、褒める指摘することも我々の仕事であり、使命です。

ですが、全てに気づけるわけではありません。だから、「ワークもう終わったんだよ!」や「こんなに覚えたよ!」という気持ちのいい自慢

先生たちにたくさんしていってください。

必ずその頑張りを認め、褒めます。

 

良い結果を残せるように、まずはテスト期間を一緒に闘っていきませんか?

 

中学生 三者面談

2018年10月27日

こんにちは。塾長の古川です。

中学生の三者面談が始まります。

2学期三者面談

中1・中2生なら、今後どうやってより上手に勉強をしていくのかを、ご相談させていただくことが多いです。
私たちの今までの経験、その生徒の個性、社会の変化、、、
色々なことを踏まえて、何かいい変化が生まれるようなご相談ができればと思っています。

中3生との面談では、受験に関しての話に終始することになります。
志望校までの距離は、具体的にあと何点分なのか。
その足りない得点を、何の科目をどのように学ぶことで補っていくのか
やはり私たちの経験から、できる限りのご提案をします。

でも結局、勉強するのは生徒本人です
先生や親が躍起になっても、成績は上がりません。
ですから、生徒本人が「やってみようかな」と思えるような面談ができればいいなと、いつも思っております。

「未来に『絶対』はない。
今、自分が進んでいるのは一本道ではない。平原だ。右か左にわずかにハンドルを切るだけで、針路を変えることができる。」

高野和明さんが書いた「幽霊人命救助隊」の一節です。

まずは「やってみる」こと。
そして上手くいかなかったら調整すること。
その繰り返しで、未来を変えていきましょう。