皆さんへのメッセージ 第2弾!

2020年5月15日

みなさん、こんにちは。岩佐です。

前回のブログでも告知したように、皆さんへのメッセージ第2弾をお届けします!

メッセージ②

5月のLIVE授業も皆さんの積極的な参加のおかげで大きな問題もなく、予習内容をじっくり学習することができています。

校舎にはスタッフ複数名しかいないのですが、授業時間になると生徒がそこにいるかのように楽しそうな雰囲気が漂っています。

一橋セミナーではLIVE授業でも普段と変わらず皆さんの「わからない」を放置したりはしません

我々の方から「〇〇くん、大丈夫?」「△△さん、質問はない?」「皆さんから質問は出てこなかったけど、念のため確認するね!」など、

個々への呼びかけを徹底するとともに、注意すべきポイントについてはこちらから説明をするよう心がけています

ちょっとの疑問でも、放っておくと後々大きな悩みに発展することも少なくありません。

少しでも「?」と思ったら、声をかけてくださいね!

 

今は苦しい時期かもしれませんが、必ず仲間と笑い合える日がやってきます。

自粛(我慢)し続けている今、皆さんの忍耐力は日々向上しているはずです。

苦しみに耐え抜いた後にはその磨き上げた力を多方面で発揮してほしいと思っています。

もう少しの辛抱です。みんなで乗り越えていきましょう!

 

 

今月の心得 特別版!

2020年5月9日

皆さん、こんにちは!岩佐です。

一橋セミナーでは4月に引き続き、5月もLIVE授業を行なっていくことになりました。

しかし、4月とは違い、時間も内容もパワーアップしています!!

毎授業、素晴らしい授業をお届けするために全スタッフ必死です!

生徒の皆さんもバリバリ勉強をしていきましょう!

 

LIVE授業で皆さんの様子は見えますが、やはり直接お会いできないことは非常に寂しいです。

しかし、皆さんも同様に寂しいのではないか…と考え、

今月の心得は特別版をご用意しました!!!(岩佐代筆)

今月の心得特別版

生徒の皆さんが少しでも元気になれば、心温まればと思い、メッセージをスタッフの皆さんがえてくれました

第1弾と書いてあるように、これですべてではありません。

第2弾も近日中にお届けしますので、楽しみにしていてください!

 

寂しくなったり、元気が出ないときはぜひ塾にお電話して下さい!

もちろん、勉強に関する質問もお待ちしていますよ!

果報

2020年4月28日

皆さん、こんにちは、塾長の古川です。

双方向LIVE授業にご参加くださり、ありがとうございます!

みんなの元気な姿を見ることができ、我々スタッフも励まされています!

 

さて、「果報は寝て待て」ということわざがあります。

「幸運は寝て待ってろ」なんて、都合がよすぎる言葉だと、誤解されがちですが、実際の意味は少し違います。

仏教用語である果報には、いい報せも悪い報せも両方とも含まれています。

できることをすべてやったら、あとはじっと時機が来るのを待てという意味だそうです。

 

色んなストレスを抱えている人がいっぱいいると思います。

自宅で過ごす期間がいつまで続くのかも不透明です。

でも、だからこそ、やれることをどんどんやりましょう!

塾から、宿題第2弾も郵送しました。

GW課題

そういった勉強もそうですが、この期間は、たくさんのことを極めるチャンスです。

 

普段やったことがないことでも、どんどん挑戦しましょう。

得意なことには磨きをかけましょう。

映画を見て、本を読み、絵をかき、ゲームをしまくり、動画配信にトライし、筋トレに励み、料理を研究する。

できることはいっぱいあります。

大切なことは、時間を無駄に使うのではなく、「極めよう」「つきつめよう」と心に決めて、大切に時間をあてていくことです。

 

いろんなチャレンジをして、その先にやってくる果報を待ちましょう。

また皆さんに会える日が楽しみです!自分が極めたことを、ぜひぜひ自慢してくださいね!

ではまた!

 

 

 

みんなで乗り越えよう!

2020年4月22日

みなさん、こんにちは。岩佐です。

政府の緊急事態宣言を受け、4月15日から一橋セミナーでは双方向LIVE授業を行なっています。

昨日でLIVE授業1週目が終わりました。ここまで大きなトラブルが起きずに授業を

実施することができたのは皆さんの協力のおかげです。ありがとう!

さらに、生徒全員がLIVE授業に参加してくれています!とても嬉しいです。本当にありがとう!

授業風景

授業風景

今日から2週目となるLIVE授業、一橋らしく皆さんと楽しく学んでいきたい!

という気持ちは膨らむ一方です。

一緒に授業を楽しみ、そして賢くなっていきたいですね。

 

また、宿題もご家庭に郵送しています

第1弾はすでに発送済みで、「終わったよ!」という声もいただいています。

計画的に取り組めていることは素晴らしいです。立派ですね!

家庭学習教材の一例

家庭学習教材①家庭学習教材②

第2弾はゴールデンウィーク前に発送する予定で、今現在、準備中です!

新たな課題が届く前に、学校の課題や第1弾の宿題を終わらせておきましょうね

 

もちろん、わからない問題や疑問があれば、メールや電話で塾にどんどん質問をしてください

いつでも大歓迎です!!どんなに小さな質問でも遠慮しないでくださいね!

 

「2週間後の未来をつくるのは今のあなたの行動です」

自粛要請が続く中でよくニュース番組で謳われている言葉ですが、

勉強にも同じことが言えます。

2週間後ではなく、1か月、数か月先の未来かもしれません。

しかし、今の行動・頑張りが未来の自分の力・自信へと確実に変わっていきます

未来の自分のために、学習時間自分時間をうまく住み分けさせていきましょう!

 

みんなが大変な時期ですが、この困難に一緒に立ち向かい、乗り越えて、

元気な姿で皆さんと再び塾で会える日を心から楽しみにしています! 

 

春期講習会は目前!

2020年3月21日

皆さん、こんにちは。岩佐です。

3月も心得が更新されました。

3月の心得

2週間の休校期間を終え、活気あふれる一橋セミナー新松戸校が戻ってきました!!!

皆さんの元気な姿を見ているだけで、我々も活力が湧いてきます !!

数名、体調不良で休んでしまった生徒がいたことは残念でしたが、

ほとんどの生徒が笑顔で塾に来てくれました

そのことがものすごく、ものすごく嬉しかったです。

 

また、「部活がないから外で自主練しています!」

「本当はプロ野球の開幕戦を観に行くはずだったのに、延期になってショック…」

「面白いYouTuber見つけちゃった!」などなど、生徒と直接顔を見てお話しをすることもできました。

 

休校期間中、塾からは課題が出されていましたね。

電話連絡をした際には「まだ手をつけていないんだよねー」とか「数学は終わったけど、英語がまだ…」といったような声も聞かれて心配でしたが、結果的にはきちんと提出することができました!

2週間の間、頑張って勉強してくれてありがとう!

 

3月26日(新中2・3生は27日)からは春期講習会が始まります!

(新中3生の受験を意識した講座であるファーストダッシュ講座は23日からです)

自宅学習を立派にこなしてくれた皆さんなら、この講習会も素晴らしいものにできると信じています

自分の中に、まだ不安な点や解決しておきたい部分があるならば、この講習会で全てをすっきりさせて、新学期を迎えましょう!

 

 

◆新型コロナウイルスの感染予防策について◆

一橋セミナーでは、校舎内の消毒、換気、職員の検温、マスク着用など万全の対策を実施しております。

ご不明な点がございましたら、教室までお問い合わせください。

 

合格発表 そして刮目(かつもく)

2020年3月7日

【お知らせ】

政府の要請により、多くの小・中学校、高等学校が休校となっております。

一橋セミナーも、生徒の皆さんの健康と安全を第一に考え、3月15日(日)までは、授業をお休みにしております。

もっとも、職員は15時~21時で教室に待機しておりますので、「塾生の皆さんからの学習相談」や「春期講習会などの体験のお問い合わせ」には、随時ご対応できます。

ご遠慮なく、お電話・メールなどでお問い合わせください。

 

【ブログ本文】

こんにちは、塾長の古川です。

生徒の皆さん、お元気ですか?

学校からも塾からも、たくさん宿題が出ていますね。

わからない問題が出てきた時はもちろん、わからない問題はないけれど暇で暇で仕方なくなったりしたら気軽にメールや電話をしてください!

塾のアドレスはshin-matsudo@hitotsubashi-seminar.co.jp

ですよ!

 

さて、昨日は公立高校入試の合格発表でした。

県立柏高校など、上位高の合格者も多数出ました。

しかし何より、ほとんど全ての生徒が希望の高校に合格できたことが非常に嬉しいです。

それでも1名のみ、第一志望に受からなかった生徒がいました。

来年は高校入試の制度も変化し、塾としての指導力がさらに試されることとなります。

受験生全員の志望校合格を目指して、また1年間頑張っていきます!

 

とはいっても、ただいま休校期間ですので、事務の吉原さんの指揮のもと、ひたすら教室の整理整頓に励んでいます。

士別れて三日なれば、即ち更に刮目して相待すべし」という言葉があります。

別れて三日もすれば、別人のように変化・成長していることがあるので、次に会う時にはしっかりと相手をみよう」といった意味です。

次に塾に来るときは、刮目して来てください。

キレイになってます。

本棚

当然、私たちスタッフも、成長して登場するはず皆さんを、刮目してお待ちしています!

 

進化し続ける定期テスト対策

2020年2月25日

こんにちは、塾長の古川です。

 

「微に入り細を穿つ(びにいりさいをうがつ)」という言葉がありますが、一橋セミナーの定期テスト対策が目指すところは、まさにこの言葉です。

細かいところまで、かゆいところまで、手が届くような対策」を目指して、色んな試みを行います。

理科ポイント表紙

今回からの新しい試みとして、1回目の理科対策の際に、オリジナルの「理科 ポイント」を冊子化して渡すことをしてみました。説明の効率化と、後で見た時のわかりやすさを考えての試みです。

また、理科の計算系は、手書きの例題と解説も作成しました。計算系で苦しんでいる生徒たちの力になればとの思いからです。

漢字のテスト範囲を繰り返してテストできるプリントも作りました。国文法の説明プリントも配布しました。

もちろん、過去問も気合いを入れて演習しました。

 

そして各中学校の学年末テストが終了しました。

生徒の皆さんから、理科できたよ!とか、国語はばっちり!とか、英語が上がった!とか、嬉しいお知らせが届いています。

一方で、点数が思い通りに伸びなかった生徒たちだっています。

今回のテストは一段落しましたが、講師ともども反省をしっかりとして、次回の対策はさらに良くなるように、進化し続けていきます。

 

さて、来週からは塾の学年が1つ上がります。新年度のスタートです!

また1年、一緒に楽しく勉強をしていきましょう!

一人ひとりの・・・

2020年2月15日

みなさん、こんにちは。岩佐です。

2月の心得も更新されました。

2月の心得

2月12日・13日で千葉県公立高校入試が行われました。

両日とも、朝は受験生を駅でお見送りをしました。

緊張で涙ぐむ生徒や不安になる生徒、逆に自分を信じて意気込んでいる生徒などその様子は1人1人違いました。

こういうとき、なんて声をかけることが正解なのか、といつも悩みます。

同じような経験を過去に自分がしていても、全てが同じではなく、歩んできたプロセスは千差万別です。

分かったつもりの発言は控え、生徒に歩み寄って理解しようと努めることが大切と個人的には考えています。

 

入試後は自己採点を行ってもらったりしました。

結果を受けて、少しほっとしている生徒や悔しさをにじませている生徒など、

やはりこれもまた各々想いは違ったようです。

 

前期入試合格発表は19日です。

それまで受験勉強は続いていきます。

当日、良い報せが聞けたらそれは嬉しいですが、たとえダメだったとしても、

それが普通なんだと捉え、

また後期試験まで一緒に頑張りましょう!

合格発表まで、心ここにあらずな状態が続くかもしれませんが、

気楽にいつも通り過ごすことが重要です。

 

『とても簡単なことだ。ものごとはね、心で見なくてはよく見えない。

いちばんたいせつなことは、目には見えない』

星の王子さま サン=テグジュベリ

多生の縁

2020年1月28日

「袖振り合うも多生の縁」という言葉があります。

どんな出会いも深い理由によって起こったものだから、大切にしようといった意味です。

 

こんにちは、塾長の古川です。

先日の日曜は、一橋セミナーのプレ入試でした。
プレ入試2020

新松戸校だけでなく、一橋セミナーの千葉県校舎からたくさんの中3生が集まって、日出学園高校にて入試直前の模擬テストを行いました。

新松戸校の生徒には、結果が良かった生徒も、悪かった生徒もいました。

でも誰もが縁あって一橋セミナーに通ってくれて、出会った生徒たちです。

この生徒たち全員に合格してほしいと、改めて思った一日でした。

 

公立入試前期試験までは残り2週間

2週間あれば、人は変われます。得点力は上げ続けていけます

諦めず、油断せず、2週間を過ごしていきましょう。

我々講師陣も、精一杯協力していきます!

知識=財産

2020年1月17日

みなさん、こんにちは。岩佐です。

1月の心得も更新されました。

1月の心得

2020年、いよいよオリンピックイヤーになりましたね。

例年以上に熱い夏になりそうです。

 

さて、毎年生徒のみなさんにはお伝えしていますが、

今月の目標、今年の目標など短期・長期にわたる目標作りはできているでしょうか。

ただ漠然と定めていては意味もないので、達成するための働きかけも忘れてはいけません。

そんな中、「何のために勉強しているのか」ということについて、少しお話しできればと思います。

「将来、何に役に立つの?」と言われることは生徒を指導している中でよくあります。

そもそも、みなさんは学校のテストや高校入試の場で学習したことを問われ、その問いに対し解答することになります

その時点ですでに役に立っていることになります。

 

お正月にテレビでとある芸能人がこんな興味深いことを言っていました。

『知識と経験は誰にも奪われることのない財産である』と。

この言葉を聞いて、個人的に感銘を受けました。まさにその通りだと思いました。

 

私たちの人生において、いつ・どこで・何が起きるか分かりません。

いわゆる「不測の事態」に直面した時にその財産が自分の助けになります。

知識を増やすことや、失敗・成功の経験が、みなさんにとってのかけがえのない財産になっていくのです。

ですから、大人になったら経験できないような、

小学生・中学生のうちにしか蓄えられない財産をためていってほしいと思います!