250分の「試合」に向けて

2018年7月21日

こんにちは、塾長の古川です。

試合で闘う時間は短い。自分と闘う時間が勝敗を分ける
NBAの名選手だったケビン・ガーネットさんの言葉です。

夏期講習会が始まろうとしています。
中3生の皆さんには、G特訓などを通して受験についての話を定期的にしてきました。

そこで今回は、中学校2年生の皆さんを対象にお話しをしたいです。

あと1年半後には、皆さんも受験に臨むことになります。
当日の試験は、50分のテストを5科目、つまり250分です。
250分で、皆さんの「学力」は判断され、その後3年間、その高校に通えるかどうかを決められることになります。
つまり、受験当日の250分は、ある意味3年分の価値をもつわけです。

では、その3年分の価値をもつ250分に向けて、いつから準備していくのでしょうか。
3年生になってから?3年生の夏に部活を引退してから?
もちろんそれでも、間に合うかもしれません。
でも、せっかくこの段階、2年生の段階から塾に通っている皆さんなのですから、この夏から」、受験を意識した勉強を始めましょう!

できるだけ長く、「自分と闘う」時間を作った方が、250分の「試合」で勝利する確率が高くなります!

250分

では具体的に、受験を意識した勉強とは何でしょう。
それは、「間違えた問題を大切にする」ことです。
講習会中は普段より問題をたくさん解きます。
そこで間違えたものを、そのままにしないでください。
次に同じ問題を見たらできるようにしてください。
その1つ1つの積み重ねが、250分での勝利につながっていきます。

頑張ろう、中2生!

小学生 夏期講習関連イベント

2018年7月9日

みなさん、こんにちは。岩佐です。

7月に入り、夏期講習会もすぐそこへと迫ってきました。

自分を見つめ直す絶好の機会なので、

目標を立てて臨むようにしましょう。

今月の心得

今回のブログでは、講習会に関連した小学生の学習イベントをご紹介します!

7月26日に やまびこタイムがあります。(全学年)

やまびこタイム

*やまびこタイム*

自らメモをとり質問シートに回答しながら名作物語を聞くことで、「聞いて理解する力」を鍛えます。
さらに、いくつかのパターンから選んで感想文を書くことで、「書く力」も同時に鍛え上げます。

7月27日にはトレーニング体験(講習会から参加の方のみ)と英語deジェスチャー(小5・6生)を行います。

英語deジェスチャー

*トレーニング*

通常授業期間に、授業時間とは別に、20分間計算テストや漢字テストに取り組むのがトレーニングです。
自分の理解・スピードに合わせて解き進めていく点が特徴です。
トレーニング(テスト)に合格した量に応じて文房具をプレゼントしています。

*英語deジェスチャー*

ジェスチャーゲームをしながら英単語を覚えていく学習イベントです。
単語帳を配布して、単語の覚え方を指導するとともに、ジェスチャーによって表現力も養っていきます。

また「新松戸校オリジナルイベント」として

7月30日には
5日間勉強「夏」まとめテスト
8月1日からは暗唱選手権を開催します!

5日間まとめテスト

暗唱選手権

 

夏期講習会本体だけでなく、
様々な学習イベントがある夏休みです!

先生たちと熱く、そして楽しく学びましょう!

夢みたい

2018年6月22日

こんにちは、塾長の古川です。

中学生の三者面談が終わりました。中3生の皆さんとは、主に夏休みの過ごし方をテーマに面談をおこないました。

今は合格することが「夢みたい」に思える高校だって、この夏の過ごし方で、夢ではなくなります。
もちろん、ただ塾の授業を受けているだけで、自動的に成績が上がるわけではありません。
塾の授業を受けて、宿題をやるのは、全国のほとんどの中3生がやっていることだからです。

塾での勉強に加えて自分は何をやるのか?


中3の夏休み

一人ひとり、やるべき科目・教材・やり方は違うはずです。
科目ごと、強化ポイントごとに適した、具体的な教材名と取り組み方は、7月のG特訓で紹介していきます。
夏休みが始まる前に、夏休みの勉強イメージをかためましょう。

「『夢みたい』って言いますけど、私たち、十四と十五ですよ。夢を見て何が悪いんですか?そりゃあ挫折するかもしれません。でも、何も挑戦せずに、最初から無理だって決めつけるのも変じゃないですか?」
山本弘さんの書いた、『僕の光輝く世界』の一節です。

何を・いつ・どこでやるのかをきっちりと決めて自分の夢にむかって、自分で納得できる夏休みにしましょう!

宿題とワーク

2018年6月13日

みなさん、こんにちは。岩佐です。

今月の心得・6月号

多くの中学校では期末試験がこれから行われます。

今年度から、土日の特別対策授業の最終回の際に中学校のワークを提出してもらい、塾でチェックしています。

せっかくテストでいい点数をとっても、ワークなどの提出物がおろそかになれば通知表に悪い影響を与えるからです。

しかし、忘れないでほしいのは「1回終わらせて満足」では意味がないということです

解けなかった問題を繰り返し演習することが、テストでの得点を上げるのには不可欠です。

過去問やワークでできなかった問題を何回も解き直して、テストに備えましょう。

 

ちなみに、皆さんはこの工程を日ごろから実践しているはずです。

それが、「宿題」です。

実際に解いている瞬間を先生たちは見ることはできませんが、しっかりマルつけをし、解き直しをしているかいないかは、一目で分かります。

また宿題は、「いつやるか」もとても大切です。

1週間後の授業の直前に焦ってやっても、何も覚えていないでしょうし、やっつけ仕事になります。

なるべく早く取り組んで、しっかりと学習するクセをつけていきましょう。

「天才は有限。努力は無限。」
(中村清)

先生たちも期末に向けて全力でサポートします!

自己ベストを目指して一緒に頑張りましょう☆

 

All for One  ?

2018年5月30日

こんにちは、塾長の古川です。

先日、各中学校の体育祭にお邪魔しました。

体育祭2018
暑い中でも、一生懸命に応援したり走ったりしている姿をみて、若いって凄いなぁと感動しました。

ところで、体育祭などでもよく使われる標語として、One for All. All for One.(一人はみんなのために、みんなは一人のために) というものがあります。
でも、この言葉の意味は、よく考えてみると後半が変です。
一人がみんなのために頑張るのはいいのですが、みんなが誰か一人のために頑張ってしまっていいのですか?

かの有名なサッカー選手、クリスティアーノ・ロナウドも
「一人はみんなのためにだが、みんなは一人のためにではない」
と言っています。

実はそもそも、All for One とは、みんなは「一つ=勝利」のためにという意味だったそうなのですが、誤訳が浸透してしまったそうです。

ということで、みんなで勝利を目指した結果、勝てた人も、勝てなかった人も、体育祭お疲れさまでした。
体育祭が終わった今、期末テストが近づいてきました!

テスト勉強だって塾でやれば、みんなでやれば楽しいものです!

みんなで「勝利」を目指して、頑張っていきましょう!

「苦」は成長のチャンス

2018年5月12日

皆さん、こんにちは。岩佐です。

「どんなに勉強し、勤勉であっても、上手くいかないこともある。
これは、まだ機が熟していないからであるから、ますます自らを鼓舞して耐えなければならない。」

日本資本主義の父ともいわれる渋沢栄一の言葉です。

 

今月の心得・5月号

もうすぐ中間テストがやってきます。

全ての教科が得意!…、そんな人はめったにいません。

だからこそ、 苦手な教科から逃げずに得意な教科と同じように勉強に励まなければなりません

自分は苦手だから…と億劫になる気持ちも分かります。しかし、自分の好きな教科・得意な教科だけ取り組んでいても、

成長することはできません。点数も伸びません。可能性を閉ざしてしまっています。

「勉強はしてなかったけど、勘が冴えて偶然点数が良かった」よりも

「前はできなかったけど、できるようになって点数が伸びた」

の方が、君たちの幅が広がり、将来に繋がりそうだと思いませんか

「この問題ができたからって、何の役に立つの?」と質問されることがあります。

勉強することで得られるものは、学力だけではありません。

その答えは、自分の苦手に向き合い、それができるようになったときに分かると思います。

色んな壁を乗り越えて、たくましくなっていってほしいです。

そんなチャンスを与えてくれるのが、
「テスト期間」なのかもしれませんね!

教材研究会

2018年4月28日

こんにちは、塾長の古川です。

「かつてここには桜の木があった。その木が見守り続けた時間があった。誰もが忘れたって、その時間はちゃんと今につながっている」

本多孝好さんの書いた『Good old boys』の一節です。

先日、この3月に塾を卒業した現高校1年生を数名招いて、教材研究会」を開催しました
実際に最近まで生徒だった彼らの力を借りて、一橋セミナーの教材をよりよくしようという試みです。
生徒たちは受験勉強中、教材に色々と書きこみをしていましたので、それを見ながら「ここが、こうだったらよかった」とか、「こんな表がほしかった」といった意見をいただきました。

卒業生たちの意見を活かして、今年・来年と続いていく受験生たちへよりよい教材を提供していきます

生徒の書き込み参考書

そんな折、卒業生の一人が言いました。
なんか、もう塾は後輩たちのものになっちゃったみたいで、淋しいな」と。

確かに、時間は刻一刻と移り変わっていきます。でも、皆さんが過ごした時間は、きちんと今につながっています
皆さんの力を借りて、よりよい教材をつくり、よりよい一橋セミナーをつくることで、
「かつて」と「今」はつながっていくのです。

卒業生の皆さん、ご協力ありがとうございます。
在校生の皆さん、今後配布される各種教材をお楽しみに!

第2回理社タイム

2018年4月16日

皆さん、こんにちは。岩佐です。

4月14日(土)の5:00~6:30で、

「第2回理社タイム」が行われました!

今年度からの新しい試みとして始まった、無料の理社先取り授業です。

事前に、「みんなの予定はどう?」と生徒たちに聞くと、

「あの理科、社会のやつ?いくいく!!」と食いつき気味に反応してくれました。

土曜日にもかかわらず多くの生徒が参加してくれて、嬉しい限りです。

理社タイム 板書

今回、予定が入っていて、来られなかったという生徒の皆さんには、

後日冊子を差し上げますので、お家でチャレンジしてみましょう!

分からないところがあれば、先生に質問するのももちろん、OKですよ!

「第3回理社タイム」も楽しみにしていてください。

宿題

2018年4月4日

皆さん、こんにちは。岩佐です。
皆さんは宿題に、どのように取り組んでいますか?

例1
例①

今回は数学の例をあげて話していきたいと思います。
例1は全問正解で、一見しっかりとやっているようにも見えます。
しかし、問題があるのが分かりますか?
そうです、「途中式」が全くありません
今回は全問正解だったから良かったものの、もし間違えたときに、自分がどこで間違えたのかが解明できず、
また同じミスをしてしまう可能性が高いです。
したがって、例2のように途中式をしっかりと書き、自分の考えを残すようにしましょう

例2
例②
次に、間違えた問題についてですが、「答えの丸写し」で満足していませんか?
間違えたら、正しい「途中式」も写して、「解き直し」「考え直し」までするようにしましょう
例3がお手本です。

例3
例③

以上のことをきちんとやって、本当に「宿題をやってきた」になります。
答えを写すだけではただの「作業」です。
私たちは皆さんに「作業」をしてほしいのではありません。
「自分のために」「自分の学力を上げるために」、宿題で復習をしてきてほしいのです。
授業があれば必ず、復習内容の宿題が出されます。
毎回の宿題を大切にして、しっかりと自分の学力を上げていきましょう

理社タイム 始めました

2018年3月23日

こんにちは、塾長の古川です。

「私たちには今日も明日も困難が待ち受けている。
それでも私には夢がある。」

キング牧師の有名なお言葉です。

子どもの頃はルパン3世になることを夢見ていましたが、今では「行くのが楽しみになる塾」を維持することが、私の夢です。

小学生の皆さんは、いつもいつも、楽しそうに塾に来てくれます。
それでも、もっと塾を楽しくて役に立つものにしたいと考えて、今年度から「基本科フリー広場:理社タイム」を始めました。

小学校5・6年生は、普段、算数と国語と英語を学んでいます。
さらに月に1回、理社の先取り勉強もしてしまおう、というのが理社タイムです。

初回の理社タイムが3月10日に開催されました。

理社タイム
チョキチョキハリハリして、楽しくわかりやすい教材を作りました。

皆さん、次の理社タイムも楽しみですよね?
次は4月14日に開催予定です。
お楽しみに!