自分を高められる目標を定めよう

2019年1月14日

皆さん、こんにちは。岩佐です。

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

今月の心得・1月号

冬期講習会が終了し、グランプリも着々と採点が終わって結果が出てきています。

中2の生徒は 国数英の授業に加え、理社トレウィンターという宿題冊子にも取り組んだので、

人生初の5科目の講習会になったのですが、毎日頑張ってくれました。

お疲れ様でした。

さて、新年を迎え「今年の抱負」を述べよう!という機会も増えますが、

単なる「抱負」、つまり目標だけで終わっては意味がないです。

目標は高く掲げろとはよく言いますが、高ければそれでいいのかはよく考えなければなりません。

目指すゴールは近すぎず、遠すぎない、努力したらやっと手が届く位の場所に設定するのがベストです。

そして、目指す地点が分かったら、中継地点を定めながら段階的に努力を積み重ねていきましょう!

 

『先延ばしにする癖のある人は、人生を漫然と過ごして失敗する』

アメリカの鉄鋼王、アンドリュー・カーネギーの言葉です。

 

本年も、講師一同、生徒のために精一杯尽力してまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。

『知りたい』という思い

2018年12月22日

こんにちは、塾長の古川です。

「『知りたい』という思いは、空腹に似ている」

三浦しをんさんが書いた、「愛なき世界」の一節です。

 

いろんな欲があります。 食欲、睡眠欲、物欲、などなどです。

そのなかで、一番高等で、人間に特徴的なもの知識欲

つまり『知りたい』という思いです

 

冬休みが始まりました。
メリークリスマス

あまり長くはない冬休みですが、皆さんは塾にやってきます。

冬期講習会があるからです。

せっかくですから、皆さんの『知りたい』という思いをかきたて、満足させるような講習会にしていきます!

冬休みも楽しく勉強して、知識欲を満たしていきましょう!

小学生 ~チャレンジ大歓迎~

2018年12月8日

皆さん、こんにちは。岩佐です。

今月の心得(基本科)

12月は小学生にとって、イベント盛りだくさんの月になります!

前回のブログでお知らせした英検プラス1に加え、理社タイムわく英クリスマスなど、様々なイベントが行われます。

基本科イベント

また、生徒のみなさんにとっては億劫かもしれない「三者面談」も控えていますね。

3年生から5年生には、現状の学習の様子や来年度から塾が変化していく点などについて、

6年生には「中学生になったら塾がどう変わるのか」がお話ししたい中心となります。

保護者の皆様におかれましては、ご多忙の折、お時間を割いていただきますことに、感謝申し上げます。

短い時間ではありますが、有意義な時間にしたいと思っておりますので、
気兼ねなく、ざっくばらんにお話しいただければと思います。

チャレンジしない安全な道は、失敗をしないから安心かもしれません。

しかし、ときには背伸びをしてチャレンジをして危険を冒すこともいいのではないでしょうか。

「君は勘違いしているんだ。みちを選ぶということは、必ずしも歩きやすい安全なみちを選ぶってことじゃないんだぞ」

アニメドラえもんの一幕です。

未来に向かってたくさんチャレンジをしていきましょう!

 

英検5級 プラスわん!

2018年11月23日

こんにちは、塾長の古川です。

Done is better than perfect.
若くしてfacebookを立ち上げたザッカーバーグさんの言葉とされています。
何かをやるときは完璧を目指すよりはまず終わらせろ、といった意味です。

Doing is better than perfect.何かをやるときは完璧を目指すよりまず始めろという言葉もあります。

何かの目標に向かっての完璧な計画など存在しません。また良い計画が立てられたとしても、なかなか人は計画の通りに物事を実行できません。
人間はそういうものなのですから、何か目標があったら、変に頭で考える前に、まず何かをやりだしましょう。何かをやりだすと、その中で目標までに必要なことも、やるべきことも見つかっていくものです。

さて1月26日(土)は何の日か知ってますか?
そう、英検」の一橋セミナーでの試験日です。

小学校6年生の多くの生徒が、わくわく英語で英語を学んできました。そこで今回は、英検にトライするチャンスです。
受けてみようかな、と思った皆さんのために、12月1日から、英検5級合格を目指したプラス1特訓を始めます

プラス1プラスわん

ともかく参加してみましょう!
まず一緒にスタートを切りましょう!

期末テストがやってきますが…

2018年11月9日

みなさん、こんにちは。岩佐です。

 今月の心得 11月号

皆さんは“自分の頑張り”を他人から認めてほしいと思ったことはありますか?

「頑張ったね!」や「すごいじゃん!」と言われたいと思ったことはありますか?

言われたくないという人はおそらくいないと思います。

褒められたり、認められたりする機会はあまりないですが、その絶好のチャンスといえば

「定期テスト」です。

テストと聞くと、途端にやる気を失う人も少なくないですね。

テストは点数を競う大会ですが、モチベーションの生みだし方は人それぞれです。

「褒められたいから」「認めてもらいたいから」「好きな人に賢いことをアピールしたいから」、、、

こんな具合に、どんなことでも良いのですよ。

それが皆さんの

やる気に繋がり頑張りにつながり、そして結果に結びつきます

たとえ結果が出なくても、失敗を次回のテストに活かせれば、頑張った意義があります。

細かい変化に気づいて、褒める指摘することも我々の仕事であり、使命です。

ですが、全てに気づけるわけではありません。だから、「ワークもう終わったんだよ!」や「こんなに覚えたよ!」という気持ちのいい自慢

先生たちにたくさんしていってください。

必ずその頑張りを認め、褒めます。

 

良い結果を残せるように、まずはテスト期間を一緒に闘っていきませんか?

 

中学生 三者面談

2018年10月27日

こんにちは。塾長の古川です。

中学生の三者面談が始まります。

2学期三者面談

中1・中2生なら、今後どうやってより上手に勉強をしていくのかを、ご相談させていただくことが多いです。
私たちの今までの経験、その生徒の個性、社会の変化、、、
色々なことを踏まえて、何かいい変化が生まれるようなご相談ができればと思っています。

中3生との面談では、受験に関しての話に終始することになります。
志望校までの距離は、具体的にあと何点分なのか。
その足りない得点を、何の科目をどのように学ぶことで補っていくのか
やはり私たちの経験から、できる限りのご提案をします。

でも結局、勉強するのは生徒本人です
先生や親が躍起になっても、成績は上がりません。
ですから、生徒本人が「やってみようかな」と思えるような面談ができればいいなと、いつも思っております。

「未来に『絶対』はない。
今、自分が進んでいるのは一本道ではない。平原だ。右か左にわずかにハンドルを切るだけで、針路を変えることができる。」

高野和明さんが書いた「幽霊人命救助隊」の一節です。

まずは「やってみる」こと。
そして上手くいかなかったら調整すること。
その繰り返しで、未来を変えていきましょう。

気づきはやる気の源

2018年10月10日

みなさん、こんにちは。岩佐です。

10月になり、今月の心得も更新されました。

今月の心得10月号

多くの中学校で中間テストが終わりました。

中1・2生には、毎回同じことを言っていますが、 自己分析  をしましょう。

「点数がヤバかった」などの分析は、ただの結果報告にすぎません  。

「こういう勉強の仕方だったからこういう結果になった」などの  “原因”  を必ず分析するようにしましょう。

そして、その分析を、日々の塾の授業態度などに反映させていきましょう。

今回のテストの結果が振るわなかった生徒は 、次回の期末テストに向けて積極的に呼び出しをしていきます。

テストに向けた準備を早い段階から進めていきますので、一緒に頑張りましょう。

 

中3生は学校のテストが終わっても全国テストやV模擬など、テストは続きます。

モチベーション次第でいかようにでも、

成績・やる気  は上がります。

上手く自分を  コントロール  しましょう。

最近は塾を上手に活用できている生徒も増えています。

自分のために利用できるものは全て利用して、 第一志望校合格  に向けて頑張りましょう!

 

『学べば学ぶほど、自分が何も知らなかったことに気づく、気づけば気づくほどまた学びたくなる』

物理学者のアインシュタインの言葉です。

どんなに  小さなこと からも  発見や学び  はあります。

そこらじゅうに転がっている  成長の種 (気づき) を見逃さずに、自分で拾い上げていきましょう。

 

受験勉強の秋

2018年9月22日

こんにちは。塾長の古川です。

中3の皆さんは、夏休みが終わって、ついに『理社全国制覇』の季節になりました。
1学期から言い続けていましたが、理社は夏休み以降の努力で、いくらでもできるようになります。

夏休みで全ての分野の基礎は学びました。後はひたすら問題を解くことで、得点力を高めていきましょう。そのために、全国47都道府県の理社の問題を用意してあります!理科に関しては、解説も用意しました!
過去問解説プリ

理社は、「自力で解く→理王・社王子で調べる→知らなかったことを書き込む」の反復です。
でも、反復を続けることは大変です。

甲本ヒロトさんも言っています。
やりたくなければ、やめればいいんだよ。ビートルズだってやめたんだし」と。
励ましになる言葉ですね。

受験勉強は「自分のため」にやっていることです。
自分が自分の希望する高校へ合格するためにやっているのです。
やりたくないなら、やらなくたっていいんです。

自分で自分の気持ちをうまく上げていきましょう。
高校生になった自分を妄想しましょう。
どの高校で高校生活を送りたいのか?
その思いの強さが、反復を続ける原動力になります。

ま、ビートルズだってやめたんだから、思いつめすぎないで、楽しみつつ反復していきましょう!

出会いの夏から実りの秋へ

2018年9月5日

みなさん、こんにちは。岩佐です。

夏期講習会の授業は8月31日をもって、全て終了しました。

「夏のグランプリ」までが講習会なので、まだまだ気を抜くことなく、準備をしていきましょう!

 

さて、夏期講習会では  様々な「出会い」があったと思います。

「自分の苦手な単元」との出会い(気づき)、「自分ができるようになっていたこと」との出会い(発見)、

中3生は一橋セミナーオリジナルの理社参考書「理王・社王子」との出会い(お宝)などです。

どの「出会い」も自分の成長の糧になるものですから、出会えたことに感謝しましょう。

理王・社王子

そして、多くの生徒が「たくさんの敗北」を経験しました。

ここでいう「敗北」とは「問題に間違えた」という意味ですが、敗北というと聞こえは悪いです。

しかし、敗北は人を強くし、劇的に変える可能性を秘めています。

また、成長するには必ず必要になってきます。

たくさんの敗北を経て、どう生まれ変われるかが2学期以降を過ごすうえで大事です。

出会いの夏  実りの秋 につなげられるといいですね。

 

『大事なのは、負けた経験や挫折感を、のちの人生でどう生かすかです。
生かすことができれば、負けや失敗は長い人生の中で失敗にはならなくなる。
むしろ、とても大切な糧にできる』

将棋棋士の谷川浩司の言葉です。

 

2学期が始まってすぐに中間テストがある中学校もありますが、

先生たちも対策授業に力を入れていきますから

一緒に頑張っていきましょう!

暗唱選手権

2018年8月23日

こんにちは。塾長の古川です。

いいかい、気持ちなんて伝わらない。伝えたいものは、言葉で言いなさい。それがどんなに難しくても
森博嗣さんの書いた『詩的私的ジャック』での犀川先生のセリフです。

言葉で何かを伝えるためには、たくさんの言葉を知っていた方が有利です。
そこで夏期講習会前半日程では、小学生の皆さんを対象に『暗唱選手権』を開催しました。選手権では、色んな種類の言葉たちを暗唱してもらいました。

暗唱

定番の古文や漢文、詩の暗唱以外にも、春の七草や秋の七草、12星座や県庁所在地といったものまで、全36種類。
多くの生徒が頑張って暗唱に挑戦し、見事全クリした子もでました!

その成果?か、ある生徒は、マツダスタジアムにて広島カープのバティスタ選手にスペイン語で呼びかけて、ボールをゲットしたそうです。(ウノ・ドス・トレス・クワトロ…というスペイン語の数のカウントの暗唱をした成果?かもしれません)

8月20日からの後半日程では、小学生の皆さんは8日間の講習会に取り組んでいます。
毎日、漢字テストもありますし、文章題も解きます。苦戦している子も多いですが、文章にたくさん触れて多くの言葉を身につけていきましょう。
そうすれば、より多くの人により正確に自分の思いを伝えられるようになります。

残り少なくなってきた夏休みですが、全力で学んで、全力で楽しんでいきましょう!