習慣

2019年9月14日

みなさん、こんにちは。岩佐です。

9月の心得が掲示されました。

今月の心得 9月号

夏期講習会も終わり、一息つきたいところではありますが、定期テストが間近に控えています。

計画的な学習に基づく勉強や、塾で渡している「一問一答」や「手書きプリント」などをふんだんに活用して

定期テストに備えてください。

毎回同じことを言っていますが、何回も言いたくなるほど皆さんに分かってほしい、重要なことだということ

理解してもらえると嬉しいです。

 

また、受験生の皆さんは受験まで半年をきっています。

普段の生活習慣は大丈夫ですか?

勉強だけではなく、基本的なあいさつはしっかりとできていますか?

あいさつは「受験生」だからではなく「人として」できて当たり前です

普段の細かな行動から見直し、受験当日までに当たり前のことが当たり前にできる人になってほしいと思っています。

「当たり前のことを当たり前にできる」ようになることは案外簡単なことではありません。

毎日が受験当日の予行練習だと思って過ごすと意識も変わるかもしれませんね。

 

『真の成功は“今日の成果”ではなく“持続性と成長”である』

書籍 7つの習慣の一節です。

 

特別対策授業で土日に塾に来ることも増えるかと思います。

万全の準備を施して待っていますので、皆さんもぜひ学ぶ意欲たっぷりで塾に来てくださいね!

 

夏休みの成果

2019年8月31日

こんにちは、塾長の古川です。

早く年を取りたい。自分が年を取れば、もっと言葉に説得力が出て話を聞いてもらえるのに

辻村深月さんが書いた『島はぼくらと』でのヨシノさんの言葉です。

今から15年まえくらいに、新松戸校の塾長になったとき、僕も同じように感じていました。

こんなことをやれば成績が上がるという確信があるのに、当時の僕の薦める勉強方法には、年齢による説得力がありませんでした。

それから時が経ち、今ではたくさんの生徒が、お薦めの勉強方法を聞いてくれるようになりました。

自主トレ

中3受験生たちは、夏期講習会中、毎日の塾テキストからの宿題に加えて、各人が選んだ内容の自主トレ教材にも取り組みました。

自主トレ教材は毎日11種類作成し、生徒ごとに必要なものを配布していました。

作成は大変ではありましたが、お薦めの勉強方法にしっかりと取り組んでくれる中3生の存在が励みになりました。

 

さて、本日で中3生の夏期講習会が終了します。

先立って講習会が終了し、全国テストを受けた中1・中2生のテストは、採点が終わりました。

9月2日には中3生の全国テストがあります。

皆さんの頑張りが試され、成果が目に見える形となるのがテストです。

テストの採点、とっても楽しみです!

もちろん良い結果が出せる生徒も、出せない生徒もいるでしょうが、一人ひとりがテストの結果をしっかりと見つめ直して、さらに成長できるようにしていきましょう。

 

中休みの過ごし方

2019年8月8日

みなさん、こんにちは。岩佐です。

夏期講習会も今日で前半戦を終えました。
毎日塾生の「全員」と会えるという通常授業では味わえない時間は貴重で特別です。
みなさんと夏休みの出来事について共有しつつ、学力を伸ばせるように講師一同がんばっています。

もちろん、一番頑張っているのは、生徒のみなさんです!!

そんなみなさんにとっては待ち焦がれた中休みかもしれませんが、せっかく勉強の習慣がついたのに、
ここでだらけてしまってはもったいないですね。

中3生には5科目の中休み課題が宿題として出されました。
他学年も習慣が崩れてしまわない分量で宿題が出されています。
中休み明けに塾で会ったときにはぜひパワーアップした姿で再会したいです

休むときは休み楽しむときには楽しむ、そして頑張るときには頑張りましょう

『時間だけは神様が平等に与えて下さった。

これをいかに有効に使うかはその人の才覚であって、

うまく利用した人がこの世の中の成功者なんだ。』

本田宗一郎の言葉です。

うだるような暑さが続きますが、また元気に会いましょう!

 

8月の心得

一橋セミナー 中3生の親友

2019年7月27日

こんにちは、塾長の古川です。

夏期講習会が始まりました。

特に受験生の中3生の皆さんは、部活を引退した生徒も多く、本格的な受験勉強のスタートです。

夏期講習会に先立って、社王子・理王を配布しました!

社王子・理王とは、受験生が受験当日まで愛用し続ける、5冊の一橋セミナーオリジナルの参考書です。

10年以上、毎年、卒業生の意見をもとに改良を続けています。

今年は特に社王子・歴史に力を入れて改訂しました。

社王子2019

受験当日まで、社王子と理王の5冊を大切にして、仲良く暮らしていきましょう。

一橋セミナー生の親友は社王子と理王です!

大切なことに色をつけ、ポイントを書き加えましょう。

「あなただけの」社王子・理王を作り上げましょう。

毎日かばんのなかに5冊をしのばせましょう。

暇な時や眠れない時には、5冊を読みましょう。

みなさんの親友は社王子と理王です!

 

長い間交わされてきた言葉には、きちんと意味が宿る

辻村深月さんが書いた『本日は大安なり』の一節です。

10年以上に渡って改良を続けている社王子・理王と仲良くなることは、受験生の皆さんに幸せをもたらします。

暑さにまけず、楽しく受験勉強していきましょう!

三者面談 ~基本科~

2019年7月13日

こんにちは。岩佐です。

まだ涼しさが残り、夏の気配も薄いですが7月となりました。

今月の心得も更新されました。

今月の心得

現在、小学生(基本科)の三者面談を実施中です。

生徒のみなさんは「何を言われるのだろう…」と恐々としていたり、普段とはまた違うかしこまった様子が見られたりと

なんだか新鮮さを覚える、そんな三者面談となっています。

多くの生徒が「怒られるのではないか」と思っているのかもしれません。

しかし、面談では生徒の「良い点(強み)」「改善点(弱点)」をお伝えしています。

月に1度、各ご家庭に郵送している『教務日誌』だけでは伝えきれないことがたくさんあります。

その情報を我々講師一同の想いとセットで、心をこめてお話しさせていただいています。

生徒のみなさんは話された内容について、自分の成長のために素直に吸収をして今後に生かしていきましょう。

 

『自分に対して素直になれない人は、世界中の誰に対しても素直になれない』

エレノア・ルーズベルトの言葉です。

◆保護者の皆様へ◆

保護者の皆様から頂く貴重なご意見は今後の活動の参考にさせていただきます。

お子様に対する不安・期待など様々な側面からお話合いをし、今後の道しるべを示すことができるよう尽力していきます。

 

夏期講習会も、もうすぐそこまで迫っています!

夏本番のこれからを、さらに熱く熱く盛り上げていきましょう!

国語の学習

2019年6月29日

こんにちは、塾長の古川です。

中学校の1学期期末テストが終わりました。おつかれさまでした。

 

ところで、『学校の国語の問題』と『受験の国語の問題』の違いは何でしょうか?

 

違いは「読んだことがある文章から出題されるのかどうか」にあります。

国語の学習

その違いをふまえ、学校の国語のテストに向けてどのように勉強していくべきかは、初めての定期テストに臨む中1生の皆さんに対策授業でお伝えしました

そして、ラインプリントを渡したり、過去の出題例を使用したりして対策をしました。

ほとんどの中1生が正しい方法でテスト勉強ができていたと思います。

 

知らなくても生きていけることだけど、そういうシステムを知っているのといないのとでは面白さが全然違う

辻村深月さんが書いた「ロードムービー」でのトシちゃんの言葉です。

 

それでも、結果的には国語の点数が今一つという生徒が、何人かいました。

そして点数が伸びなかった生徒のほとんどが、「時間がなかった」と言います。

 

中学校のテストは、特に国語のテストは、ボリュームがたっぷりになるのです。

そのため、時間があれば答えられた問題で点数を落とした生徒が続出しました。

 

そんな皆さんはテスト前の勉強方針は間違えていませんが、それとは別に「読むスピード」と「解答するスピード」を高めていかないといけないのです。

それでは大事になってくるのは何でしょう?

そうです!毎国の音読です!

毎国の2回目の音読は、スピードを意識しての音読ですね。

ここをしっかりやることで、速いスピードで文を読み情報を処理していく脳を作り上げていきましょう!

 

 

 

何事にも本気で

2019年6月15日

みなさん、こんにちは。岩佐です。

6月の心得が更新されました。

6月・心得

まさに今、テスト期間真っ只中で生徒も先生もみな大忙しです。

「嫌だなあ、めんどくさいなあ」とマイナスに捉えることもできますし、

「充実してる!、自分頑張っているじゃん!」とプラスに考えることもできます。

人は気持ちの持ちようで行動が変わってきます。

その気持ちを変えてくれるのは環境です。

どういう環境が“自分にとってベスト”かを考えて、1番適した場で勉強に励みましょう。

今からテストがダメだった言い訳を考えている人がいれば、すごくもったいないので、心を入れかえましょうね!

しつこく言いますが自分が「いつ、どこで、何をやるのか」を明確にさせて計画的に学習してください。

『行動を起こさないことは、単にゼロなのではなく、日々機会が失われていく、すなわち、マイナスであると思った方がいいのです』

書籍 目立つ力の一節です。

1点でも多く、1つでも上の順位を目指す貪欲さを打ち出していけると素敵です。

先生たちも生徒の皆さんの力になれるように尽力していきます!!

 

こちらは先週の林間の前に塾生が好天を願って作ったテルテル坊主たちです

明日晴れるといいな

何事にも本気な生徒、誇らしいです(*^^)

努力

2019年5月31日

こんにちは、塾長の古川です。

 

「努力を笑うのって、私たちぐらいの年になるともうそろそろ恥ずかしいよね。中学生くらいまでは努力することの方が恥ずかしくて、むしろ隠しておきたかったし、笑うことも許されたけど。」

辻村深月さんの『名前探しの放課後』での、高校生になったフミちゃんのお言葉です。

 

中学生の皆さんにとって、努力を競い合うタイミングがやってきます。

そうです、期末テストです

テストに向けて、塾で授業を受け、宿題をします。

でも、それだけで成績は上がるのでしょうか?

そこに加えて「自分はこれと、これをやる」という計画が必要ですし、その計画を粛々と実行していくという地味な努力が必要です。

 

一橋セミナーでは三者面談や授業を通して、定期テストに向けて具体的に努力してほしい項目と、おススメのやり方をお伝えしています。

一問一答プリント、対策冊子、過去問など、色々な武器を与えます。

でもその武器をどう使うかは、皆さん次第です。

努力の量、闘志の質を競い合いましょう!

闘志

 

一橋セミナーは、闘志や努力を笑ったりはしません。

笑いながら努力して、楽しく闘志をむきだしにして、期末テストで素晴らしい結果を残しましょう!

 

自分に正直に

2019年5月18日

みなさん、こんにちは。岩佐です。

今月の心得も更新されました。

5月の心得

みなさんは「テスト」の解き直しはしているでしょうか?

学校のテスト、塾のテストではもちろんのこと、日々の塾での「復習テスト」でも解き直しはできます。

間違ったものの解説を聞いただけでは、自力で解けるようになったとは限りません

必ず自分の手で再度解くようにしましょう。

そうすることで、次回同じ問題が出てきたときに同じミスをしなくて済みます。

「解き直しをしない=自分の弱点を放置している ことを自覚していきましょう。

こんな恐ろしいことをし続けていては、分からないことは一方的に蓄積されて修正が不可能になってしまいます。

分からないことは恥ずかしいことではありません。

理解できなかったことに対して「分かった気」でいる方がよっぽど恥ずかしいです。

そのこともまた、各人が認識し、行動を変えていきましょう。

 

『修正の最初のステップは誤ちの認識である』

セネカという古代ローマ時代の政治家の言葉です。

全てが完璧にこなせる人などいません。

修正を大切に、「自分に正直」に勉強も進めていきましょう!

 

受験成功の第一歩

2019年4月27日

こんにちは、塾長の古川です。

 

「どうすることが自分の心に一番恥じないのか。何を一番いいと信じるのか。それだけはきちんと胸に置いておく必要があります」

辻村深月さんの書いた「ぼくのメジャースプーン」での秋先生の言葉です。

 

中学生の毎日は忙しいものです。

朝早くから部活があり、学校があり、また部活をしてから塾に来ます。

友達との付き合いもあるでしょうし、見なくてはいけないテレビ、やらなくてはいけないゲームだってあるのでしょう。

 

そんななかでも、否応なく「受験」の日は近づいてきています。

中学3年生は、忙しい毎日の中でも、受験勉強」をしていかないといけません。

では、具体的に何をやればいいのか?

こんな忙しいのに、何ができるのか?

 

それについては、一橋セミナーの中3生には、毎週のG特訓具体的に今できること、やるべきことをお伝えしています。

でも「やるか、やらないか」は、結局自分次第です。

 

中3生は、塾の全国テストを、受けたその日に自己採点してもらっています。
自己採点

自己採点は何のためにやるか、4月のG特訓でお伝えしました。

そうです。できなかった問題を一刻も早く解き直して、できるようにするためです。

できないものをできるようにしていくことが勉強ですし、そのようにしてしか成績は上がりません。

 

忙しい毎日のなかでも、最低限これをやろうと決め、それを自分に恥じないようにやっていくこと。

これが受験成功の第一歩となります。

 

頑張ろう、受験生!