小学生冬期グランプリ結果

2021年1月15日

塾長の松鵜(まつう)です。

冬期講習会の最後の締めとして、1月9日(土)に冬のグランプリを実施しました。

(グランプリとは、各講習会ごとに行われる一橋セミナーオリジナルの計算・漢字・英単語テストのことです。小学生は計算・漢字で、中学生は計算・英単語で実施をして、基本学力=計算力・漢字力・英単語力の向上に徹底して力を入れています。表彰も行っていますので、生徒にとっても気合いの入るイベントとなっています。)

小学生の結果が出ましたので、発表したいと思います。

小6計算、小3計算・漢字は全員80点以上!全員合格!!

その他小4・小5も計算・漢字ともに残念ながら80点に届かず不合格になった生徒はそれぞれ2~3名のみで、

小学生、すごかったです!

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ちょっと感動してしまいました。生徒のみなさん、がんばってくれて、本当にありがとう!

夏のグランプリでは特に漢字で、各学年ともに不合格者が続出し、正直過去最悪といってもよいくらいの残念な結果だったので、冬期講習中は毎日のグランプリ課題にがんばって取り組んでもらってはいました。

挽回できてうれしいです!この調子で、ふだんの「トレーニング」や「5日間勉強」にもより気合いを入れてがんばっていきましょうね!!

以上、とてもうれしかったので、速報でした!

後期中間テスト結果

2020年12月29日

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塾長の松鵜(まつう)です。

大変だった1年が終わろうとしていますが、一橋セミナーでは冬期講習会の真っ最中!「年末って何?」という感じで毎日厳しく、楽しく、気合十分に授業をさせていただいております。

時期がだいぶ遅くなってしまったのは自覚していますが、生徒のみなさんがすごくがんばってくれて、後期中間テスト結果がとても良かったので、今更ながら発表したいと思います。

大島西中1すごかった!

英語 学校平均50.4点 → 塾生平均78.9点 +28.5点!

理科 学校平均64点 → 塾生平均88.5点 +24.5点!

数学 学校平均62.7点 → 塾生平均84点 +21.3点!

社会 学校平均57.7点 → 塾生平均78.3点 +20.6点!

5科合計 学校平均302.6点 → 塾生平均410.1点 +107.5点!!

他にも

二大中3 社会 学校平均59.2点 → 塾生平均83.7点 +24.5点!

二大中3 理科 学校平均55.6点 → 塾生平均77.7点  +22.1点!

二南砂中2 理科 学校平均61点 → 塾生平均80.7点  +19.7点!

四砂中2 英語 学校平均56.2点 → 塾生平均72.5点  +16.3点!

大島西中3 国語 学校平均58点 → 塾生平均74.1点  +16.1点!

二大中2 数学 学校平均69.4点 → 塾生平均85.4点  +16点!

大島西中2 数学 学校平均点63.5点 → 塾生平均78.8点  +15.3点!

などなど、全体的にとても良い結果となりました!

今回の定期テスト対策はこれまでとは違い、理社については学校で授業中に使用しているプリントやノートを片っ端から集めてホワイトを入れ、テスト対策に活用しました。

前回の結果が良くなかったので、挽回できて良かったです。みなさん本当にがんばりました!ありがとう!!

ただし、もちろん全員の順位が上がったわけではありません。下がった生徒も少なからず出てしまいました。「申し訳ない」という気持ちとともに、「次回こそ、必ず、成績を上げてみせる!」と強く決意しました。

中1中2の冬期講習会ではこれまでの復習を中心にしながら、次回定期テストへ向けての内容もしっかり勉強して頂いています。

中3がまさに受験勉強の佳境に入っていますが、中1中2のみなさんには改めて強く、強く、

「1回1回の定期テスト・学力テストに真剣に取り組むことが、受験に直結しますよ!!」

と訴えたいです。

まずは冬期明けに行われる「英単語・計算グランプリ」「学力診断・進路判定テスト」で点数を取ることを目標に、いっしょにがんばっていきましょう!!

令和2年中3内申点結果

2020年12月16日

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塾長の松鵜(まつう)です。

今年度の中3生の内申点が確定しました。

前期期末テスト結果が良くなかったこともあり、危機感をもってこれまで以上に中学校の授業プリントを1枚1枚ていねいに集めて対策に活かしました。実技4教科対策プリントもせっせとホワイトを入れて各中学ごとに細かく作って配布しました。いままでで一番、時間と精神力を費やした定期テスト対策だったと思います。その結果、前期と比べて確定した内申点は・・・

上がった生徒は全体の64%

変わらなかった生徒が30%

下がった生徒が6%

という結果になりました!

昨年は 上がった生徒57% 変わらなかった生徒30% 下がった生徒13% という結果だったので、今年はあえて、

「良かった!」と書かせていただきます。みなさん、がんばりました!一橋セミナーの内申点対策に間違いがないことが証明できて、生徒のみなさんには心から「ありがとう!」と伝えたいです。

ただし、下がった生徒が昨年よりは減ったとはいえ今年も出てしまったことと、変わらない生徒が今年も多かったことは真摯に受け止めていきたいと思います。

5科合計でこれだけとれればまず間違いない!という合格予想点を生徒一人ひとりに伝えました。1月24日(日)に行われる予定の毎年恒例の一橋セミナーオリジナルイベント「都立プレ入試」(都立そっくりの時間・問題で実施されるオリジナルもぎテスト)で合格予想点を上回れるように、今日からまたがんばっていきましょう!!

「まずはプレ入試を目標に!冬期講習会に全力で取り組もう!!」

定期テスト結果が・・・・おしい!!

2020年11月30日

皆さんこんにちは、早くも11月が終わり12月、師走となりましたね。
師走る月、先生も走るほど忙しいというのが師走の語源だそうです。(諸説あり)
確かに12月は冬期講習の準備に大忙し、元嶋も走り回ってます。

さて、中学生、小学生共に定期テストが終わり、大島校は受験生以外はすこ~しだけ穏やかな日々が戻って来ていますが、同時に中学生の皆さんのテストも戻ってきています。

まだ各中学校での平均点や順位が発表になっておりませんので、全体的な結果は見えませんが、今回のテスト結果を見ていて元嶋が思ったことは・・・・・
「お・し・い!!!」

なぜか今回99点や98点といった点数をよく見かけました。

西中 3年
Aさん 数学97点
Bさん 数学99点
二大中 3年
Cさん 社会99点
砂町中 3年
Dさん 社会99点
二砂中 3年
Eさん 英語98点、保健体育98点、美術98点


西中 2年
Fくん 数学98点
四砂中 2年
Gさん 数学98点、英語97点
深七中 2年
Hさん 数学98点 音楽97点


西中 1年
Iさん 数学98点 理科97点
Jくん 理科99点
三砂中 1年
Kさん 英語97点

この記事を書くにあたり、改めて点数を確認しましたが・・・・・
おしいひとたちが多すぎる!!

上にあげたのは99点~97点の人たち、96点や95点といった点数はさらに多かったです。
みんながんばってます!
がんばった成果が着実に出ているので本当に喜ばしいことです!

が、やっぱり・・・おしい!!と思ってしまいます。

そして、生徒のみんなにもくやしい!と思ってほしいです。

その中で100点を取ってきてくれた

西中3年    Lくん(音楽100点)
西中3年    Mさん(技家100点)
砂町中3年   Nさん(音楽100点)
二砂中3年   Oくん(技家100点)
二大中2年   Qくん(数学100点)
二砂中2年   Pくん(数学100点)
二南砂中1年生 Rさん(英語100点)

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素晴らしい!

99点、100点、たった1点の違いですし努力の成果が出ているという意味では同じなのですが、その1点を取り切れるかどうか!
やはり、全くミスがない100点というのは特別ですし格別だと思います。

今回おしい点数を取った皆さん!

ぜひ次回はノーミスを目指してがんばっていきましょう!

 

 

小学生 定期テスト

2020年11月15日

皆さんこんにちは、夜はだいぶ冷えるようになりましたね。
そろそろ通勤用の手袋を用意しようと思っている元嶋です。
冬の自転車で最も大切な防寒具は間違いなく手袋だと思います。

秋も深まり、中学生の皆さんは後期中間テストも終盤、ほとんどの学校がテストを終えてまずは一息、四砂中と深川七中を残すのみとなりました。
四砂中、深七中の皆さん、周囲は終わってほっと一息ムードですが、その雰囲気に流されず、最後まで頑張り抜きましょう!

一方、小学生はというと、こちらも昨日定期テストを終えて、ほっと一息ムードです。

小学生が定期テスト?
と思われるかもしれませんが、一橋セミナーには小学5年生、6年生に定期テストがあります。

R2ピラミッドテスト日程&範囲

年に3回行われる、塾で勉強してきたことの定着を確認するための定期テストなのですが、目的は定着の確認だけではありません。

その1つは『中学校に上がってからの定期テスト対策方法を覚えること!』

小学校で行われている確認テスト(いわゆるカラーテスト)と、中学校の定期テスト、
どちらも学習の定着の確認という点では同じなのですが、中身は量も難易度もけた違い!

小学校から中学校に上がった時に、「今までだってテストで100点たくさんとってたもん、だいじょ~ぶ!」と油断していて、テスト対策が十分にできず点数が取れない・・・・といった生徒をたくさん見てきました。

そこで、小学校のうちから、定期テストの重要性、準備の大切さを身をもって経験してもらうために、
定期テストの2週間前からは復習のための「定期テスト課題」を宿題として出し
1週間前の土曜日には「定期テスト特別対策授業」を行い
1週間前からは普段は予習の授業を復習に切りかえる

中学生と同じように定期テストの対策を行い、定期テストの重要性と準備のしかたを感じてもらっています。

そしてもう1つの目的は『テストになれること!』

実は真剣に集中してテストを受けるということはとても難しいことです。
日頃から慣れていないと、たとえ30分でも「し~ん」と静かな中で、1つのことに集中するということはできません。
そこで、そんな緊張感のなかで、自分の実力を試されるというプレッシャーを感じつつ、それでも実力を出す!
その練習のために定期テストを行っています。

この定期テストですが、今回初めて定期テストを経験する生徒も多い小学5年生と1年間定期テストを経験してきた 6年生では格段の差が見られます。

5年生は、もちろん問題を解く間は静かですが、解き終わると辺りをきょろきょろ見まわしたり筆箱を開け閉めしてみたり、見直しという発想がなかなか出てこない生徒もおり、先生から「見直ししたの?」と言われて
ハッと気が付くなんて生徒もおりました。

しかしさすがは6年生、昨日のテスト中も水を打ったように静かにテストを受け最後まで徹底的に見直し!
点数を取るためにしっかりとがんばれました。

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「提出するときがいちばんきんちょうするよ~」なんてことをいう生徒も、その緊張感が練習になっているんです!

たった1年の違いですが、1年間定期テストを経験してきた差がこれほど大きいとは!
元嶋にとっても改めて経験の大切さを感じるテストでした。

ただ、テストは受けて終わりというものではありません。
もちろんテストが終わった後、解答をもらったら見直して、自分の弱点を確認、克服するまでがテストです!

テストが終わってほっとしているそこの皆さん!

中学生も、小学生も、一息ついたら必ずテストの確認をしてください!
そのわずかな差が次回のテストの点数に響いてきます!

もし、わからないところがあればいつでも先生たちに声をかけてください!
わかるまでしっかりと教えますよ!

 

 

中2中3三者面談実施中

2020年10月30日

DSC_2030塾長の松鵜(まつう)です。

現在は中学生は後期中間テスト対策真っ最中ですが、中2中3三者面談も並行して行っています。

お忙しい中、わざわざお時間を割いて教室までお越しいただき誠にありがとうございます。心から、感謝を申し上げます。

中3三者面談については、志望校の相談と内申点が確定する後期中間テストへの最後のアドバイス、後期中間テストが終わった後の受験までのキッチリした流れについてお話しをさせていただいております。

「内申点が確定する後期中間テストまであと2週間!やるしかない!!」ですね。後悔だけはしないように!いっしょにがんばってきましょう!!

 

中3は夏期講習会前の7月に何とか第1回を行いましたが、コロナの影響で中2は今年初めての三者面談となっています。

面談ファイルの前回の三者面談の日付がちょうど1年前になっていて、不思議というか、「そうか、前回の三者面談からもう丸1年たってしまったのか・・・。」と感慨深いです。

中2はあっという間に

あと1年で内申点が確定し、志望校が決まる時期

に来てしまった感覚です。

コロナ禍がなければ、「中2から受験は始まっている!」の合言葉のもと、通常の授業以外に、月1~2回のプラス1特訓で入試レベルの数学と国語を演習。理社グランプリでこれまでの理社の総復習。都立国語過去問解こう会(都立国語の問題は中2でもいや中1でもふつうに挑戦できます)で本物の入試問題に触れる。などなど中2は特別イベント盛りだくさんの1年を過ごしてもらう予定でした。今年度の中2生には本来の一橋セミナーの受験指導が完全にはできていない状態で、受験学年を迎えることになります。

だからこそ、よりいっそうカリキュラムの精度を上げたり、宿題の内容を充実させたりしなくてはいけないと、スタッフ一同日々真剣に取り組ませていただいています。今年度の授業進度は、夏期講習会を充実させたこともあり、塾でも休校期間があったにも関わらず例年通りで全く遅れがない状況で進められておりますが、来年3月からスタートする毎年恒例の中3G特訓(週1日2時間、通常授業に追加して毎週行う特別授業)についても、これまでとは内容を変えていく必要があると感じています。しっかり準備をさせていただきますので、ご安心ください。

中2の三者面談で印象的なのは、

「通知表(内申点)がオール3では選べる高校があまりないです。特に女子では。」

という都立入試の厳しい現実をお伝えした時の保護者の皆様の驚きです。(生徒の皆さんはそこまで驚きません。あまりピンときていないのかもしれません・・・。)

ふつうに考えれば「オール3」は真ん中の成績ですから、都立入試のランキング表で真ん中・偏差値50ぐらいの高校(具体的には東や本所や小岩高校)を目指せそうですよね?しかし、都立入試の現実は違います。通知表で「オール3」では届きません。さらに女子は男子よりも基準が厳しいので、よりいっそう目指せる高校が狭まります。(男子は「オール4」で城東を目指せますが、女子は「オール4」ではまったく足りません。)

3を4にするためには、中間期末テストで80点平均をとらなければいけません。しかも、5教科だけではなく、内申点は実技4教科も含まれます。(実技4教科は都立入試の際に2倍で換算されますので、より重要です。一橋セミナー大島校では各中学に合わせて中3生には実技4教科についても対策プリントを配布します。)ほんとうに都立入試はあまくないわけです。

志望校がほぼ決定するちょうど1年前に三者面談でお話しすることができて本当に良い機会になっていると感じています。

あと1年、内申点を上げるためにいっしょにがんばっていきましょう!

 

毎回三者面談では「何かご不満がありましたら、何でも遠慮なくおっしゃってください。」とお願いしていますが、ほとんど言っていただけません・・・。(言い出しづらい雰囲気がありましたら、申し訳ありません。自分ではそんなつもりはないのですが。)生徒ご本人の前では言いにくい、面と向かっては言いにくい、ということがあればお電話やメールでぜひお伝えください。

また、まだ三者面談をご希望いただいていないご家庭も若干ですがおられます。テスト終了後になってしまうかもしれませんが、お時間を作らせていただきますのでご連絡をお待ちしております。

理社は伸びしろ!

2020年10月17日

こんにちは! 丸山です!

普段は国語英語理科数学を教えています。

 

さて、受験が迫るの到来!
一橋セミナーでは中3を対象に(月)または(火)ラストスパート講座(通称:ラスパ)を実施しています!

毎週4科4時間の濃密授業!

さらに
今年は理社の1・2年範囲総復習プリントが毎週出されています。
これがびっくりするほど分厚い!

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今年はコロナの影響で本来予定していたカリキュラムができませんでした…(;n;)

生徒たちも不安な中、この分厚い課題はその不安吹き飛ばしてくれます!!

実際、ひーひー言いながらも、毎週頑張って取り組んでおります。
生徒たちの目は鋭く、文句よりも先にペンを握る姿はさながら武士――

「やらなきゃ終わらねぇんじゃ~~!!!!」
という叫びが聞こえてきます。

 

理社はやったらやった分だけ力になります

これからの時期、勝負の分かれ目理社の点の伸び

特に今、理科社会の点数が悩ましいそこのアナタ!!!
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その点数はそのまま伸びしろです。

残りの4ヶ月、脳ミソにたっぷりと理社の知識を練り込みましょう。

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理社大きなアドバンテージになる!

 

理社だけが苦手な中学生!!
頭ひとつ飛び抜けるチャンスです!!

5教科全部が苦手な中学生!!
今からでも周りのみんなを引き離すチャンです!!

 

ここからが真の勝負の分かれ目
得意科目を磨くのはもちろん、弱点のケアが土壇場でものを言います!

1年2年総まとめ復習冊子で頑張っていきましょう!!

では教室で(^^)/

理社勉強会開催!

2020年10月1日

皆さんこんにちは、だいぶ涼しくなりましたね。
夜はを通り越していきなりか!と思ってしまうくらいの気温です。
鍋料理が恋しくなっている元嶋です。
元嶋の一押しは、青唐辛子なべです。

さて、先週の土曜日、9月26日は久しぶりの理社勉強会でした。

ご存知のない方のために・・・・・

理社勉強会とは

都立高校入試で必須となる理科&社会!
実は小学校で中学校の基本となる内容はバッチリやっているものの、いざ中学生になって定期テストになるとすこ~~んと忘れてしまっている生徒が大半・・・・・

小学校の積み重ねが十分でないため、中学校で苦しい

苦しいから苦手意識が強くなる

苦手だから勉強に力が入らない

ますます苦手になる・・・・という悪循環の末、入試で得点できない!

こんな負のスパイラルを断ち切りるために小学生にも理科社会の授業をしたいものの、さすがに週に3回、4回塾に通うのは難しい人も多い・・・ということで、
※一橋セミナーでは小学生は週2日、算数と国語の授業が基本的なコースとなっています。

月に1回程度、小学5,6年の全生徒に向けて無料で行っている特別授業です。

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例年だとおおむね月1回のペースで行う理社勉強会ですが、今回は新型コロナウィルスの影響で、第1回以来ず~っと開催できずにいたため、実は大島校では今年2回目!
とてもとても久しぶり理社勉強会でした。

さらに、今年は理社勉強会LIVE!ZOOMを使って、オンラインで開催していますので、元嶋にとってもとても新鮮な理社勉強会となりました!

さて、この理社勉強会LIVE!
もちろん対面授業のほうが生徒の皆さんの細かい反応を見ながら、適切な授業ができるため、対面授業のほうが良いには良いのですが、オンラインにはオンラインの良さがあることを発見!
思わぬ副産物がありました。

それは、チャット機能!
普段の授業でも「光合成って何作るとおもう~?」などと生徒の皆さんには呼び掛けつつ、生徒のみんなと意見を交えながら授業を進めているのですが、対面授業だと1人が正解を言うとそこまでですし、恥ずかしがり屋の生徒さんは、「これかな~」という思いがあっても思い切って答えることができないことも・・・・

ところが、「チャットで先生に送って!」というと、みんなから自由な意見がバンバン飛び出します。
もちろん、正解も不正解も、中には珍解答もありますが、他の人の答えに全く影響されていない素の答えが見られるというのは非常に新鮮でした。

ちなみに6年生のみんなに「光合成って何を作るためにやるかわかる?」と聞いたところ、8割の生徒が「酸素!」と解答
・・・・・・酸素ができるのは間違ってはいないんだけど・・・・・

「酸素のためじゃないんだよ。養分(でんぷん)を作る過程で酸素がいらなくなるから捨てるんだよ~」と話したところ、みんな驚きのようすでしたね。

そんな中で、チャットで正解を答えてくれていた数人の生徒たちが
知ってたぜぃ( ̄ー ̄)ニヤリ
という表情をしていたのもしっかり見逃していませんよ!

今年は例年通りとはいきませんが、その分通常授業はもちろん、理社勉強会をはじめ色々な特別授業を通して、遅れた分をしっかり取り戻せるように一緒にがんばっていきしょう!

特に6年生は9月も終わり、中学進学までいよいよ半年を切りました。
逆境の時こそ気合の見せどころ!
元嶋の元は元気の元!!
いつもの100倍の元気さで1000倍の気合を込めて授業を進めていきます!
新型コロナウィルスに負けず、小学校の内容をしっかり身に着けて中学に進学できるよう、一緒にがんばりましょうね!

小学生グランプリの結果!

2020年9月15日

皆さんこんにちは、だいぶ涼しくなってきましたね。
梨、秋刀魚、ぶどうに栗・・・・食欲の秋が爆発中の元嶋です。

さて、夏期講習が終わり中学生たちは定期テストの真っただ中、大島西中や第四砂町中の生徒のみんなは一足先にテストを終え、徐々にテスト結果が返ってきています。

その中で四砂中のSさんが数学で99点
すごい!!・・・・・のですが、ん~ざんねん!あと1点!
本人も悔しそうでした。

この「悔しい!」と思えることがとても大切!

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今までの自分より成長したことは素直に喜んでもらいたいのですが、満足したら成長はそこまで!
成長のためには、さらに上を目指して、悔しがり、次に向かって頑張ることが必要です。

是非、この気持ちを小学生たちにも学んでもらいたいです!

以前からこのブログでも紹介していますが、一橋セミナーでは、講習会の最後にグランプリという、小学生は漢字と計算、中学生は英単語と計算のコンテストを行います。
先日夏のグランプリの結果集計が終わり、現在生徒の皆さんに結果を返却中なのですが、今回の計算グランプリはみんなよく頑張りました。

小学3年生のMくん
小学4年生のMくん、Kくん、Iさん、Kさん
小学5年生のHくん、Kくん、Mくん、Oさん
小学6年生のKくん
お見事100点!!

そのほかみんなもほとんどが90点を超えて、各学年の平均点が全て90点以上!
よく頑張りました・・・・・・・が、100点に届かなかった98点、96点の1問間違い、2問間違いの皆さん。
(計算グランプリは50問で1問2点です)
返却されたときに「やった~!」とただ喜んでいませんか?

あと2問で、あと1問で100点!1位をゲットできたんですよ!
悔しい!と思ってください!
あと一歩、絶対に取れるはずです!

・・・・と計算についてはとても良い結果、さらに上を目指してほしい!という結果だったのですが今回の漢字グランプリはとてもとても残念な結果でした

各学年で平均点が70点台
新型コロナウィルスによる休校期間の影響があるとはいえ、元嶋自身反省させられた結果です。
計算や漢字、英単語の練習方法や覚え方に多少のテクニックはありますが、計算、漢字、英単語を成長させるのは努力以外ありません。
しっかりと努力させきれなかった責任を感じます。
みんなごめん。

夏期講習も終わり、中学生の定期テストも間もなく一区切り!
心機一転元嶋も気合を入れなおし、皆さんに寄り添って(一部の生徒には気合を注入しなおして!)、漢字の強化にのり出します!

やれば必ず成果はついてくる!
計算でできたんだから漢字だってできるはず!
みんな一緒にがんばって結果を挽回しましょう!

前期期末テスト対策期間真っ最中!

2020年8月31日

皆さんこんにちは。
すこ~しだけ暑さが和らいできた・・・・・気がします。
通勤時に自転車をこいでいる間に出てくる汗が少なくなってきた気がしている元嶋です。
・・・・まだまだ暑いのは変わりませんが。

さて、学校の夏休みが終わり早くも1週間、一橋セミナーの夏期講習もいよいよ終わりを迎えようとしておりますが、ここで一息・・・・とはなりません。

夏休みが終わるや否や、前期期末テストがやってきます。

ただいま大島校はテスト対策期間真っただ中です!

日めくり

↑定期テスト対策期間名物「定期テストまであと○○日!!日めくり」
これが教室のそこかしこに貼られるといよいよ定期テスト目前です。

一橋セミナーでは通常期の授業は予習を進めていますが、定期テストの3週間前になると、テストに向けて復習を進めていきます。
さらに、テスト対策期間中の3回の日曜日には、普段の授業では触れない理科社会
の対策を学校ごとにクラス分けして行う、無料の定期テスト対策特別授業を行っております。

この定期テスト対策特別授業が始まると、いよいよ定期テスト直前だな~と先生も生徒も一層気合が入るのですが、今回のテスト対策では、いつも以上に元嶋の気合が入っています!
なぜなら、今年度は新型コロナウィルスの影響で、一部の学校では前期中間テストが中止、前期期末テストが今年度初の定期テストとなる学校が少なくありません。
つまり、一部の1年生たちにとっては初めてのテストなのです。

大島校にたくさんの生徒が通ってくれている、大島西中もその1つです。
それでいて、範囲はいつもの倍近い・・・・気合が入らずにはいられません。

そんな中、対策授業を進めていると、1年生たちの気合がどうも足りない感じがしています。
定期テストの重要性は、普段から嫌というほど伝えているのですが、やはり百聞は一見に如かず・・・・です。

そこへ行くと、やはり3年生は意識が違います
入試までのこり2回のテストということもあり、気合十分!
その背中で1年生たちを引っ張っていってほしいです!

3年生たちは今回前期期末テストと、次回の後期中間テストで入試の際に使われる内申点が決まります。
2回もある?
いえいえ、最後の1回で劇的に点数を挙げたからと言って、内申点が上がるとは限りません。

今回からしっかりと点数を取って、内申点アップにつなげてほしいと思います。

そのために、3年生には英数国理社の5教科対策だけでなく、実技の4教科の対策プリントも用意しています。
ボリュームは少なくありませんが、一橋セミナーで鍛えられてきた君たちなら、必ずこのプリントを活かして内申点を挙げてきてくれるはず!
来年の4月の笑顔のために内申点アップを目指して、一緒にがんばりましょう!

もちろん、1,2年生も全力でバックアップしています。
困ったことがあったらいつでも先生に声をかけてください!

もちろん、気合が入らない・・・・という生徒がいたら、元嶋のところまで!
闘魂を注入して差し上げます!!!!

闘魂注入