もっとアウトプットをしよう

2020年11月16日

皆さんこんにちは。

11月も半ばを過ぎました。

すっかり寒くなり、いよいよ冬本番といった感じですね。

 

さて現在、一橋セミナー稲毛海岸校では通常授業の他に

中1・中2の皆さんを対象に定期テスト対策授業を行っています。

また、小学5・6年生は11月14日(土)にピラミッドテストを行いました。

今回はこれらの授業をしていて最近感じることを1つ書かせて頂ければと思います。

 

それは皆さんのアウトプットの量が少なすぎるということです

ちなみにアウトプットとは授業で聞いた(理解した)内容をもとに

実際に問題を解いてみることを意味します。

それに対し、授業を聞いて内容を理解するのがインプットです)。

つまり、授業を聞いて理解するだけ、あるいはノートを書いただけで満足してしまい

問題を解かない、解いた問題の量が少ない生徒が多いということです。

 

このブログでは何度も何度もお話している事ですが

テストの点数を上げるためには『できない所をできるに変える』しかありません。

さらに言うならば、いくら理解したといっても

問題が解けなければ得点できません

実際に問題を解いてみないとどうなるか。

①授業で聞いた内容がテストでどのように出題されるかが分からない

②授業で聞いた内容がきちんと覚えられているかが分からない・・・といった事が起こってきます。

特に②についてあまりに無頓着な人が多い

それ故に効率の悪い勉強をしている人が多いですし、

覚えたつもりでテストに臨んだら、全然答えられなかった・・・という話もよく聞きます。

 

あえて言えば、勉強は問題が解けてナンボです。

ですから、とにかく授業を聞いたら、できるだけすぐに問題集やテキストを開き、

自分の力で問題が解けるかをチェックした方がよいです。

宿題はそのために出しています。

定期テスト直前になって問題が解けるかチェックしたって遅いのです。

普段から自分が問題が解けるかどうかをチェックし、

解ける問題と解けない問題を細かく認識しないとダメです

その上で、解けない問題だけに注力する

同じ問題でよいので、日をあけて再び解いてみる

それを繰り返すことで、解ける問題を1つでも多く増やす

これが効率よくテストの点数を上げるための極意です。

 

長々とお話してきましたが、言いたいことは1つです。

皆さん、もっと問題を解きましょう