Monthly Archives: 12月 2020

2020年もありがとうございました!

2020年12月30日

皆さんこんにちは。

2020年ももうすぐ終わりですね。

12月30日の授業(中3正月V特訓1日目)をもって

2020年の一橋セミナー稲毛海岸校の授業は全て終了しました。

 

思えば、2020年度は波乱の幕開けでした。

春期講習会はなんとか終えられたものの、

緊急事態宣言が出たことにより約2週間の休講を余儀なくされました。

その後、一橋セミナー初のライブ授業がスタートし、

皆さんと直接会えない日々が続きました。

6月に対面授業を再開した時、皆さんと再び直接会えた時の

感動は今でも忘れることができません

そして、例年通りとはいきませんでしたが、

なんとか冬期講習会までこぎつけることができました。

 

ここまでやってくることはできたのは、

一橋セミナーを信じてついてきてくれた生徒の皆さん、

そして保護者の皆様の力添えがあってこそだと思っています。

この場を借りまして厚く御礼申し上げます。

本当にありがとうございました。

 

今も決して予断を許さない状況ですが、

一橋セミナー稲毛海岸校は最大限の感染予防対策を講じつつ

生徒の皆さん1人1人の目標を達成するべく

2021年も全力で指導していきます。

 

生徒の皆さん、保護者の皆様

今年1年本当にお疲れ様でした。

どうかゆっくり休んでください。

そして、冬期講習会後半戦も皆さんと元気に会えることを楽しみにしています。

 

それではよいお年をお迎えください。

英語学習のポイント

2020年12月16日

皆さんこんにちは。

12月も中旬に入りました。

12月21日(月)で通常授業は終了し

いよいよ冬期講習会が始まります!

 

そこで今回は英語の勉強法について少しアドバイスをしたいと思います。

おさえるべきポイントは『文法』『長文読解』の2つです。

 

①文法

まずはそれぞれの文法で肯定文(~が・・・するという普通の文のこと)・

疑問文・否定文の作り方(単語の並べ方)をきちんと覚えること。

 

その上で重要なのは日本語でこう言いたい時に

英語ではどう言うかをきちんと理解すること。

例えば『~することができる』と英語で言いたい時、

皆さんはどの文法を使えばよいか分かりますか?

正解は『助動詞can』または『be able to』ですが、すぐに思い出せましたか?

学力テストではどの文法を使うか教えてくれませんので

どの文法を使えばよいかも自分で考える必要があります。

使われている単語や日本語の文から使うべき文法が分からないとダメなのです。

文法・単語を覚える際には『日本語から英語』という流れを意識しましょう。

 

②長文読解

国語の長文読解と異なり、英語の長文読解は

設問の答えまたは手掛かりが全て文章の中に書いてあります

ですから、文章を全て日本語訳することができれば必ず答えは分かります

あえて言えば、文法や単語を覚えるのも、

全て英語の文章を正しく訳せるようになるためです。

ただし、テストには制限時間がありますので、

ただ訳せればいいのではなく、そのスピードを上げていく必要があります

しかしながら、このスピードを上げる練習をしていない人がほとんどです。

そこで私がお勧めしたいのは『学校の教科書の本文を自力で訳す』練習です。

やり方はいたって簡単で、本文(Use Readを使うのがお勧めです)を

1文ごとに音読し、その日本語訳を言っていくだけです。

簡単なように見えますが、やってみるとつっかえたり

訳がすぐに思い浮かばなかったりすると思います。

これを本文がすらすら読めて、

訳がすぐに浮かぶようになるまで繰り返すだけです。

1日1回でも良いので、毎日やると良いです。

理想は定期試験までに試験範囲の本文と訳が

そらで言えるレベルまで練習することです。

その頃には、英語の文章を読むのに抵抗がなくなっていると思います。

 

いかがでしたでしょうか。

冬期講習会ではより細かいアドバイスをさせて頂きます。

苦手な所が1つでもなくなるよう、共に頑張りましょう!