Monthly Archives: 7月 2019

夏休みの宿題

2019年7月18日

皆さんこんにちは。

一橋セミナーでは通常授業がもうすぐ終わり、

夏期講習会が始まろうとしています。

さて、今年は7月13日(土)から夏休みで

昨年よりも8日早いスタートとなります。

学校で夏休みの宿題も発表されたと思います。

 

そこで、皆さんに1つお願いがあります。

それは『夏休みの宿題はできる限り夏期講習会が始まる前に終わらせてほしい』

ということです。

その理由は2つあります。

 

1つは夏期講習会中に学校の宿題をやるのは時間的に難しいからです。

夏期講習会中は毎日授業があり、当然毎日宿題が出ます。

毎日出る塾の宿題をやりながら学校の宿題をこなすのは、

習い事や部活動を抱える皆さんにとってかなり大変だと思います。

ですので、学校の宿題はなるべく夏期講習会が始まる前に終わらせ、

夏期講習会中は塾での勉強に専念する。

その方が、皆さんにとっても気が楽なのではないでしょうか?

小学生の皆さんは宿題さえ終われば、塾のない日は遊んでもいいわけですし。

 

もう1つは『夏期講習会を受ける目的を明確にするため』です。

以前のブログでもお伝えしましたが

『できない』問題を『できる』に変えない限り、テストの点数が上がることはありません。

つまり、講習会を受ける前にどこができていないかを把握しておかないと、

漫然と講習会を受けることになり、効果が薄いものになってしまいます

 

夏休みの宿題の範囲=次回の定期テストの範囲です。

なので、まずはワークや学校で課されたプリントに取り組み、

自分が出来ていない所がどこか確認する

そして、その出来ていない所を講習会で重点的に勉強する

こうすることで、講習会を実りあるものにすることができます。

 

小学生の皆さんと中学生の皆さんでねらいとする所は変わってきますが、

早めに夏休みの宿題を終わらせた方がいいのは変わりません。

私たちと共に、この夏を有意義なものにしましょう!

第4回理社勉強会

2019年7月2日

みなさんこんにちは。

蒸し暑い日々が続きますが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

 

さて、6月22日(土)に

小学5年生と6年生を対象に第4回理社勉強会を開催しました。

理社勉強会とは、月に1度、普段塾で勉強していない

理科と社会を勉強するものです。

 

小学5年生は『雲と天気の変化』『台風と天気の変化』

『食料生産のさかんなところ(2)』『これからの食料生産』について、

小学6年生は『植物のからだと水』『月と太陽』

『町人の文化と新しい学問』『明治の新しい世の中』について学習しました。

 

授業をしていて、

小学校の勉強を基に中学校の勉強を、

中学校の勉強を基に高校の勉強をしているのだな』と改めて感じました

(実際、今回勉強した内容は中学1年・2年の理科・社会で深く勉強する内容です)。

 

これはつまり、小学生のうちから少しずつでも勉強を続けていれば

中学校の勉強が楽になるということです。

何よりも、小学生の内に毎日勉強する習慣を身につけておくことが重要です。

 

今回参加してくれた小学生の皆さんには理科や社会に興味を持ってもらうのと同時に

勉強する習慣を身につけることの大切さが少しでも伝わっていたら幸いです。

定期テストを終えて

2019年7月2日

みなさんこんにちは。

中学生の皆さんは前期中間テストを終えられた頃だと思います。

まずはお疲れ様でした。どうぞゆっくりと休んでください。

 

さて、これから順次テストの答案が返却されると思うのですが、

返却されたときにぜひやってほしいことがあります。

それは『間違えた問題の解き直し』です。

 

間違えた問題は、

すなわち『現時点でできていないパターンの問題』ということです(ケアレスミスは除く)。

この『できない』問題を『できる』に変えない限り、テストの点数が上がることはありません。

『できる』問題をいくら練習した所で点数が上がることはまずないのです。

 

その意味でテストというのは

自分が現時点でわかっている問題とわかっていない問題を教えてくれる

とても便利なツールであるといえます。

これを活用しない手はないと思います。

 

テストを通じて自分の弱点を発見し、それを克服していく勉強をしていく。

できている問題は勉強しないぐらいの方が効率的な勉強ができると思いますよ。