Monthly Archives: 12月 2018

冬期講習会

2018年12月20日

皆さんこんにちは!古川です。

12/25から、冬期講習会が始まります!
受験前最後の講習会ということで、我々講師陣も気合が入りまくっています!
小6・中3の受験生の皆さんは、悔いのないよう死ぬ気で勉強してください!

他の学年の方々。
一年の計は元旦にありといいます。
年末は一年の整理をしっかりと行い、そして年明けはしっかりと来年の計画を立てましょうね!

では皆さん、よいお年を!

テストの復習をする重要性

2018年12月7日

皆さんこんにちは、古川です。

中学生と、当塾が行っている小学生の、定期テストが終了しました!
さて、皆さんは、テストが終わってから「復習」をしましたか?
テストは受ける前が最も重要なことは言わずもがなですが、受けた後もものすご~く重要です。

テストは皆さんが最も集中して問題を解く機会ですから、その復習をすると強固な記憶として残ります。
私もはるか昔小学生のときに受けたテストの後、頭のいい友達と復習をしながら電車で帰っているときに、
その友達の解き方が美しすぎたことが、未だに記憶に残っているくらいです。

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また、テストでは自分が解ける問題を正確に見極め、そうでない問題は捨てて時間を割かないことが大切です。
テストのレベルと皆さんたちのレベルの兼ね合いですが、恐らく皆さんがこれから受けるテストで、
100点を狙う機会は少ないでしょう。(特秀の人たちは塾のテストでも英数は100を狙ってほしいですが・・・)

例えば80点を狙うテストであれば、仮に5点ほどケアレスミスをする計算だとしても15点分は捨てることができます。
頭から問題を解いていき、全ての問題を迷いなく解けそうなのであれば、問題を捨てる必要はありません。
しかし、テスト中に2分考えて糸口すら掴めない問題は、とりあえず飛ばし、後回しにすべきでしょう。
特に数学は、大抵は小設問の後ろ(図形の(3)など)は、明らかに正答率が低い難しい問題ですから、躊躇なく飛ばしましょう。

そして、その結果時間が余ったならば、数学では計算問題や条件が複雑な問題、英語では動詞の形などのチェックをしましょう。
難しい問題を1問チャレンジするよりは、基礎的な問題のミスを減らす方が、よっぽど簡単です。配点も大差ないケースが多いです。

ですから、皆さんはテストを受けて帰った後、答えを見ながら、
×だった問題のやりなおしをしつつ、「見直しで〇にすべきだった」「挑んではいけないのに挑んでしまった」「捨てて正解だった」等、
1問1問テスト中にどう対処すべきだったかを考えてみなくてはいけません。
これが積み重なっていくことで、「テストの受け方」が洗練されていくことになります。

日ごろの勉強では、難しい問題にチャレンジし、解ける問題の幅を広げる必要がありますが、
テスト中は、逆に難しい問題をカットし、確実に解ける問題を確実に解くことが重要です。
皆さんはこれからテストを受けるとき、必ずこのことを意識し、
テスト後すぐに復習をして、正しいテストの受け方ができたかどうかを確かめていきましょう!