Monthly Archives: 12月 2017

冬期講習

2017年12月23日

こんにちは!塾長の渡辺です。

今年もあと少し。
中3生諸君は受験が間近に迫り、受験モードまっしぐらですよね。
教室でも、中3生が居残りで受験用の問題集を真剣に解いたり、先生たちに質問をしたりしている姿をよく見かけます。
受験に向けてしっかりと準備をしているそんな中3生たちは、受験でも自分の実力を最大限発揮してくれます!

中1・2の生徒の皆さんは、この時期受験はまだまだ先だと考えがちですが、
12月22日・23日実施の講習会自習室では、学校や塾での宿題を持ち込んで、中3生の自習部屋の隣で一緒に自習をしています。
可能であれば、自らできない部分の発見をし反復することが、成績アップのカギです。

12月25日から冬期講習が始まりますが、1人1人のできない部分の発見と、理解度アップにつながる講習会になるよう、
先生たちも頑張りますので、皆さん頑張りましょう!!

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受験勉強

2017年12月14日

皆さん、こんにちは、古川です。受験まで61日となりました。
中3の皆さん、受験勉強は順調ですか?
受験まで二か月となったところで、どのような勉強をすればいいかを確認しておきましょう。

1  浅く広い勉強
中3の内容は、どの科目も難しい単元が多いです。
ですから、どうしても今行っている勉強である、図形の難問、天体、経済といった分野に意識がいってしまいがちです。
しかし、受験はどのような範囲から問題が出題されるかわかりません。
中1内容である、食塩水問題や資料の整理、sometimes等頻度を表す副詞の位置など、基礎的なところに抜けはないですか?
まずは以前配布したおすすめ参考書に載っている問題集をざっと一周し、基礎知識の確認をしましょう。
今の時期になってきて、あまり手がついていないようならば、冬期講習に丸投げしてしまうのもありでしょう。
(ただし、この勉強にはあまり時間をかけられません。)

2  自分がやるべき勉強
ここが最も重要、かつ何をすべきかの決定が難しいです。
社会が弱いなら社会を、さらに中でも歴史が弱いなら歴史を、という風に、点数が取れないところから勉強をしましょう。
苦手な科目、苦手な分野から勉強をしていくことが大事で、得意な科目の比重は思い切って減らしましょう。
特に理社で点が取れない人は、点が取れない単元を一つずつ、徹底的に勉強していきましょう。

3 傾向に合わせた勉強
ここも重要で、特に千葉県の数学などは、かなり出題傾向が偏っています。
ですから、立体や2次方程式の難問(図形の重なりなど)などは捨て、平面・関数・規則性に特化した勉強が必要になります。
当然、目標点を考え、数学であまり点を取らなくてよい場合、標準程度の問題を取ることが必要になるでしょう。
確率のちょっとひねった問題も、大量に演習しておくべきです。(サイコロ二個問題は、表を書くことに慣れましょう)

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