夏休みも明けて・・・

2018年9月15日

皆さんお久しぶりです!古川です。
暑い日々が続いたかと思えば、台風が何度も来て、振替でバタバタしたことも含めて大変な夏休みでしたね。

中学生の方々は、定期テストが終わり、ほっと一息といったところでしょうか。
中1・2年生の人たちは、少し気を緩めてもいいですが、6月15日のブログで書いたように、
今回のテストの結果を踏まえてよ~く反省点改善案を考えておいてください。

中3生の人たちは、この定期テストが終わったことは、時間の自由がきくようになったことを意味します。
今まではどうしても勉強といえば定期テスト対策が先行してしまったかもしれませんが、
これからは、好きなように受験勉強ができます。(これは本当にうれしいことですよ?)
難しいものが多い現行内容にも手を抜かず、
同時並行で、書店で参考書や問題集を買いあさり、中1・2生からの復習をし、
理社を中心にどんどん知識をつけていきましょう!
受験まであと150日をきりました!頑張りましょう!

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夏期講習会直前

2018年7月24日

皆さん、毎日暑いですね。古川です。

夏期講習も直前になってきましたが、皆さん事前宿題はしっかりおわらせていますか?

事前に配られたカレンダーを見て、早めに塾の事前宿題を終わらせておきましょうね。

また、中3の生徒たちは、サマーファイト講座が行われています。

今のうちから難しい問題にチャレンジしつつ、しっかりと受験を見据えて、計画的な勉強をしていきましょうね!

計画を立てずになんとなく始めてしまうことには、なんの意味もありません。

まずある程度の計画を立てること、そして、毎日その計画を微調整しつつ何をすべきかを意識すること。

中3の皆さんは、常にこれを意識して、勉強を進めてください!

夏期講習間近!

2018年7月12日

皆さんこんにちは、古川です。

もうすぐ夏休みですね!

一橋セミナーでは、夏期講習会で皆さんの勉強を全力サポートします!
講習会は、今までの苦手単元を見直す非常に重要な機会です。
勉強において復習は非常に重要ですが、講習会は、塾で丁寧に復習を行います。

簡単な単元の日は宿題をさっさと終わらせてたくさん遊び、
苦手な単元の日は宿題にたっぷり時間をかけて、
勉強と遊びのメリハリをつけて頑張りましょう。

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中3生以外は!!!

 

中3生諸君!夏休みは、受験の天王山です。
夏休み明けに定期テストがあり非常に大変ですが、
まずは夏休み前に極力学校課題を終わらせて、
中休み(お盆休み)終わりまでは理社を中心に死に物狂いで受験勉強をし、
中休み明けからは、一心不乱に定期テストの勉強をしましょう!

この夏に、皆さんたちの受験がかかっています。
自分の人生のことです。皆さんたち自身の、今までより1ランク上の頑張りを期待しています。

定期テスト(小学生)

2018年6月29日

皆さんこんにちは、古川です。

一橋セミナーの小学生は、年に4回(学年により異なります)、「定期テスト」を受けます。
そして、その2週間前に「定期テスト課題」という、テスト範囲の問題がたっぷり載った冊子が配られます。

お気づきの方もいるかもしれませんが、実はこれ、中学生にとって最重要の、定期テストと全く同じなのです。

中学生は、年に4回定期テストがあり、その2週間前に範囲表が配られ、そこからエンジンをかけて、
テストのために2週間勉強漬けの生活を送ります。

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ですから、小学生のみなさんも、今回のテストのために時間をかけて準備をしてほしいのです。
毎日の遊ぶ時間をちょっと削って課題を解く。
土日の朝、野球の練習に行く前に少し漢字を覚えてみる。
丸付けは当然、1ページごとにやりましょうね?
1ページ解いたらすぐに丸付けをし、問題を解いた記憶があるうちに、しっかりとやり直しをしましょう!

そして、何よりも大事なのは、全てのポイントを暗記してしまうことです!
リットルと立方センチの単位換算が覚えられない?
そんなものは、最悪の場合前日に覚えればいいのです。(当然、前もって覚えているに越したことはないですよ?)
自分にとって苦手なものは、ルーズリーフなど一枚の紙にまとめましょう。
そして、その紙を何度も見ながら、覚えられるように繰り返してください。
3回、4回繰り返してもなお覚えられないなら・・・前日に気合で覚えます!

大事なのは、自分が覚えなくてはいけない知識が何かわかっていること、分からない箇所が分かっていること、です。
それこそが、テストのための勉強をした証でもあります。(逆に言えば、それが分かっていないならばテスト勉強をしていないに等しいです)
そして前述のルーズリーフに書いて何度も見直して覚えたものを度忘れしてしまったら・・・
思う存分、悔しがってください(笑)
その悔しさは、あなたたちの将来の糧になってくれること請け合いです。

三者面談

2018年6月15日

皆さんこんにちは、古川です。

もうすぐ中学校3年生の三者面談が始まります。

他の学年に関しましても、順次三者面談を行っていきます。
一橋セミナーをご贔屓いただいております保護者様におかれましては、ぜひ万障お繰り合わせの上、
ご参加いただきますよう、何卒よろしくお願いいたします。

さて、今回は、定期テストに対して超長文を書きました。ぜひ、お暇なときにご一読いただけると幸いです。

多くの方は定期テストも終わり、一橋セミナーの生徒の皆さんも、結果に一喜一憂している頃でしょう。

もちろん、他ならぬ皆さんたち自身の結果なので、思い存分喜びや悔しさをかみしめてほしいのですが、
実は定期テストが終わった後、やらなくてはいけない大事なことがあります。

それは、テストの結果を受けての反省、そして、次への改善案を考えることです。
おそらく皆さん含め中学生のほとんどは、テスト後に「悪かった。次頑張ろう!早くから勉強をしよう」と考え、
1週間後にはその気持ちは忘れ、次のテストで同じように勉強し、同じ反省を抱くはずです。
つまり、全く成長しないわけですね。私もそうでした(笑)

しかし、定期テストが終わってすぐの今は、「ああすればよかった」「このやり方は間違えだった」等、
具体的な反省が、多々思い浮かぶはずです。
そこからの具体的改善案を徹底的に考え、次回に向けて、しっかりと書き留めて置いてほしいのです。

例えば、「時差やS=alなどのちょっと難しい問題を、先生にヒントをもらいながら解くことはできて、その場で理解したつもりだったが、結局テストでは解けなかった。」
この場合、反省点は「(自宅で)一人で解けるよう、演習をしなかった」ことにつきます。
先生に教えてもらいながら問題が解けることは、特に初めてものを習ったときは非常に大切なことです。
しかし、ことテストにおいては、誰の助言もなしで、一人で問題が解けなくてはなりません。
言い換えると、先生の補助ありならば問題が解ける人、補助があっても解けない人、どちらも同じ0点なのです。
ですから、先生から教えてもらうことでやっとできるようになった問題への対処として、実は2つの選択肢があります。
1つは、自分ひとりでできるようになるまで、家で頑張ること。
2つ目は、家で何度かやってみてもどうしてもできない。
そんな時は、教えてくれた先生に心の中でごめんなさいしながら、その問題を諦めること。
人に聞いてもなお自力で解けないということは、今の自分にはレベルが高すぎるということです。(非常に悔しいことですが・・・)
私見ですが、例えば時差で飛行機が出る問題は、得意苦手もありますが、上位3割の人以外は解けなくてよいと思っています。
当然、そのぶん他の問題で点数が取れるように努力をしなくてはいけないので、暗記で点がとれる箇所の完成度を上げていきましょう!

例えば、「理科のイオンは時間をかけて暗記をしたのでよくできたが、運動の単元をやる時間がなくなり悲惨な点数になった。」
この場合、反省点&改善案は「全範囲を見通せていない。まずは難しい問題演習を飛ばし、基礎の範囲だけでいいので、とりあえず範囲を通してみる」ということになります。(基礎の理解は、ある程度学校の授業中に済んでいる必要がありますが・・・)
十分に暗記・理解せずに先に進むのは怖いことですが、難しい所を捨てて一度軽く勉強すれば、だいたいその単元の65%程度は得点できるものです。
もし、イオンと運動から50点ずつの配点で問題が作成されたとき、軽い勉強でどちらも65%とれた場合は65点。
イオンはしっかりやって8割取れたが、運動はボロボロで3割しかとれなかった場合、55点しかとれません。

これらの例のように、今回の自分の勉強方法を、科目や単元ごとによ~く反省してみてください。
反省のないほど完璧なテスト勉強をやっている人なんて(ほぼ)いないはずです。
しっかりと反省をしてそれを書き残し、次回はそれを踏まえて、より良い勉強方法を確立していきましょう!

定期テスト対策

2018年5月31日

もうすぐ、中学生の定期テストが始まります!
定期テストが重要なテストであることはよくわかっていると思いますが、 どうすればいい成績が取れるのでしょうか。

まず、普段は塾で一部の人しかやっていない、理科・社会の勉強が必要になります!
一橋セミナーでは、学校にあわせて、理社の定期テスト対策授業を行います!
日曜日(他の曜日になることもあります)に塾にきて、定期テスト対策授業をやることになりますので、頑張りましょう!

また、ワークは早めに終わらせましょう。 なんと、塾では今回からワークチェックを開始します!
詳しくは皆さんにお手紙を配りますが、しっかりとワークを早めに終わらせ、先生たちに見せてくださいね!

さて、なぜ早めにワークを終わらせるのでしょうか?
それは、やり直しをやるためです。
日ごろの勉強でも大事なのは、問題を解いて丸付けをした後の、×だった問題のやり直し、です。
このやり直しをやらないと、出来ない問題はずっとできないままで、当然テストのときにもできません。

勉強は、「できなかったことをできるようにする」ことで初めて点数があがります。 (また、テスト中に何も見ることができない以上、教科書等を何もみずにできる必要があります)
例えば、問題集を2冊購入し、同じ単元をやったとしましょう。
もし×の直しをやらなければ、1冊目でも2冊目でも同じミスをするだけです。
ここが大事なところで、同じような問題を、2冊目では正解しなくてはいけないわけです。
そのためには、1冊目で必ず丸付けをし、やり直しまでやらなくてはいけないのです。

勉強方法は細かいところまで言い出すとキリがない上、人によって違いますが、 まずはみなさん、定期テストで点を取ることを目標に、自分の頭でよ~く考えて、日ごろの勉強をやりましょう!

イベントいろいろ

2018年5月12日

皆さんこんにちは、古川です。
GWもあけて一週間!休みボケからもだいぶ回復してきましたか?
一橋セミナーでは、夏に向かって、色々なイベントが開催されます!

小学生5・6年生に向けては、

5/19(土) 理社勉強会

地理歴史をたくさん知っていると、テレビやニュースを見てイメージがわくようになり、楽しくなります!
理科をたくさん学ぶと、日常の現象を理解できるようになります!
小学生のうちに見聞を広げ、かっこいいちょっとオトナな中学生になりましょう!

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中学生に向けては、

6月の日曜日 定期テスト対策

(学校・学年により日程が異なります。お知らせは後日配布いたします。)

日ごろの授業では英語数学をやっていますが、こちらの授業では、
学校別に分かれて理社の授業を行います!

特に中学1年生は、今回が初めての定期テストですから、悔いのないよう、全力でがんばりましょう!

古川

GWの過ごし方

2018年4月26日

皆さんこんにちは、古川です。

このブログを読んでいる一橋セミナーの生徒たちは、もうGW課題を貰いましたか?
塾で3月からやり始めた新学年の英数の内容に国語も加え、3科目盛りだくさんです。
範囲としては、ちょうど6月の定期テストの単元でもあります。

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早めにとりかかって、しっかりと定期テストの準備を始めましょう!

また、英漢検を受ける生徒たちは、GWがその準備の絶好のチャンスです。
特に中学3年生
GWは非常に貴重な、自分が自由に勉強をできる期間です。
GW課題だけでは不十分、定期テスト対策や英漢検までやって、やっと人並みです。
周りの人たちに差をつけるために何をすればよいか、よ~く考えて休みを過ごしましょうね!

目標を立てよう!

2018年4月9日

みなさんこんにちは、古川です。

4月になり春期講習も終わり、いよいよ新学期がスタートします。
特に新学期ということで、中学校1年生を中心に、勉強を頑張ろうと気合が入っている人も多いのではないでしょうか。
しかし、勉強を頑張る!といっても、計画性のない努力は無駄が多くなります。
では、どうやって勉強をしていけばいいのでしょうか。

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まずは、目標を設定しましょう!
勉強には「定期テストで上位3分の1に入る!」「英検3級に合格する!」などの目標が不可欠ですが、
6月には定期テスト、英漢検もあり、その目標設定の材料には事欠かないはずです。

そして、目標達成のために何をすればいいか、具体的に考えましょう!
目標を立てる、というのはよく言われることですが、それが掛け声だけに終わることが少なくありません。
実は目標よりも大事なのはこの部分で、自分の今の実力から、目標達成に必要な行動を考えなくてはいけません。
例えば英検であれば、「英検問題集を一か月で一冊終わらす」はではおそらくダメで、
「一か月で英検問題集にのっている単熟語のうち9割の意味を言えるようになる。」
(英検なので書ける必要はない、残り1割のマニアックなものは覚えない前提。)
くらいが妥当で、そこには反復して繰り返すことまで含まれます。
当然他にも、長文対策・英作文対策等が必要なわけですが。
そして、場合によっては途中でその目標を修正することも視野に入れるべきでしょう。
自分の実力を過信しすぎていた、部活の見積もりが短すぎた、等、
当初立てた計画がうまくいくことは少ないものです。

「6月のことをもう考えてるの?」なんてびっくりした人!
デキル人は、2~3か月後のテストのことを考えて、少しずつ準備を始めているのです。
テストなんてものは、いかに事前に準備をしたかで勝負が決まるのですから、
早めに始めておくに越したことはないわけですね。

特に中学校3年生は、学校によっては体育祭や修学旅行が重なってくる時期です。
しかも、中3の内申点は私立の併願に使われますから、
これだけで一部の私立に合格できるといっても過言ではありません。
スケジュール帳等に予定を書き入れ、どこの期間で勉強時間を確保するかを考えることが極めて大切です。

初めての定期テストを迎える中学1年生も、中だるみしてそうな中学2年生も、
「目標を立てて、何をすべきかを考える!」ということをやってみて、
今までとはちょっと違う新学期を迎えてみましょう!

春期講習!

2018年3月24日

皆さんこんにちは、古川です。

3月27日から、一橋セミナーでは春期講習会が始まりますね。

1年の計は元旦にありという言葉があります。
1年の計画は年の初めである元旦に立てるべきであり、物事を始めるにあたっては、
最初にきちんとした計画を立てるのが大切だ、ということです。

しかし、現在の日本の制度では新学年は4月に始まりますから、
勉強の計は春期講習にあり、です。

春期講習は、今までの重要単元を振り返って苦手をつぶす絶好のチャンスであり、
中学校2・3年生は、少し頑張って理社にまで手を広げる余裕がある時期でもあります。

自分がこの春に何をやるべきかをよ~く計を立てて、充実した春期講習を迎えてください!