冬期講習に向けて

2018年11月19日

現在、冬期講習会に向けて、一橋セミナーではパンフレットと履修届を配布しています。
冬期講習会は、受験前の最後の講習会ですから、特に小6・中3にとって、非常に大切な講習会です。

受験生の皆さんは、日ごろ学校や塾の復習に加え、「自分がやるべき勉強」に大忙しでしょう。
「自分がやるべき勉強」と言われてピンとこない方。
昨年12月14日のブログをぜひ一読してみてください。

ただし、「浅く広い勉強」も大切です。
なぜなら基礎的な勉強を網羅していないと、基礎的な問題の取りこぼしができるからです。
基礎的な問題とは、えてして正答率が高い問題で、そこを万一取りこぼすと、周りの受験生との差がつくことになります。

冬期講習では、この浅く広い勉強をやることになるので、
毎日やるテキストで暗記し忘れている内容があれば、それらをすべてまとめておきましょう!

そして、自分がやるべき勉強は何かを常に考え、毎日勉強していきましょうね!
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三者面談(小学6年生)

2018年11月7日

さんこんにちは、古川です。

もうすぐ、小学6年生の三者面談が始まります。
その時に話したいことは、中学生に向けてどう勉強をすべきか、です。
実は内容としては、前回のブログと大差ありません。(つまり、小学生にも中学生にも言うことは一緒ということですね。)

中学生になったら、勉強・部活と毎日非常に忙しい日々を送ることになります。
正直部活は先生から見て激しすぎると思うレベルで、恐らく皆さんたちの想像以上に拘束される時間は多いでしょう。
本来ならテスト1週間前は部活が休みになるべきところ、大会等でそれがないがしろにされることもあります。
簡単に言うと、定期テスト勉強の時間の取りやすさを考えたときに、大会が多い部活は不利、たまたまそこに大会があったら不利なわけです。
しかし、だからと言って勉強の手を抜くことはできず、テストの点数で明確に、内申点という5段階の評価と順位をつけられ、それらによって行くことができる高校が決まります。

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さて皆さん、中学生になったら、どのような生活を送りたいですか?
中学生になって、一つの目標は、勉強と部活の両立でしょう。
そのために最も大事なのは、日ごろからの勉強です。

定期テストで点数が取れる人は、実は直前期にほとんど英語と数学を勉強しません。(中学生になると英語という科目が増えますね)
なぜなら、日ごろから塾と学校で英数をやり、さらに毎日英数の勉強時間を確保しているので、試験前には何もせずに80点程度とる力を持っているからです。
そうすると、テスト直前期に国理社や保健体育技術家庭音楽等副科目を勉強する時間も増えます。
その人たちは、日ごろから宿題をやり、〇×をつけ、×だった問題をノートや解説を見ながら考え、
場合によっては次の週に、「この問題のここが分からなかった!」とか、「この問題このやり方じゃ答えが合わないけどなんで?」と聞いてきます。
こういった勉強を日ごろからやっていれば、まず学校の基礎レベルの勉強でつまづくことはありません。
断言しますが、〇つけとやり直しがいい加減で成績が伸びる人はいません。
〇付けをするまでは勉強でもなんでもなく、できるかできないかをチェックするただの作業です。
今年の小学校6年生は、やり直しや、もっと低いレベルの丸付けすら出来ていない人が多い気がしていて、
中学生になってからが非常に心配です。

中学生になる前に、一度よ~く自分の勉強方法を見直し、しっかりとしたやり方を確立して、
楽しく充実した中学生活を送りましょう!

定期テストに向けた勉強

2018年10月28日

皆さんこんにちは、10月ももう終わり、11月になりますね。
稲毛海岸校では、現在定期テスト対策に向けて、対策授業を実施しています!
しかし、皆さんたちが1人でやる自分自身の勉強は、おろそかになっていませんか?
そもそも定期テスト2週間前には、どういう勉強をすればよいのでしょうか?

 

皆さん、勉強とは、問題を解くことだと思っていませんか?
実は、問題をとくこと自体は、あまり頭を使っていないケースが多く、これだけでは勉強とはいいがたいです。
ありがちな例として、何冊もの問題集を解き、同じ問題を何度も間違えたまま放置し、得意な問題だけを反復して解き続けていることがあります。
この場合、得意な問題を解くときは頭を使わず、間違えた問題は×をつけただけで放置されるので、ここでも頭を使いません。
つまり、一切頭を使わず、脳死状態で作業をしているわけです。

ですから、最も大切なのは、×だった問題の処理です。
厳しい言い方をすると、問題を解いてからマル付けを終えるまでは、頭をほぼ使っていないですから、勉強をやっていないに等しいです。
ここまでで×がついた、すなわち自分にとって必要な問題の仕分けが終わっただけです。
重要なのは、ここから頭をフル回転させ、この問題はやり方を覚える、難しいから捨てる、分からないけど解説の通りの手続きを何度か反復してみるとできそうだから解答を理解しつつ写してみて、何もみない状態で再現できるか試してみる、
何度も繰り返して用語はなんとなくしか分からないけど暗記をする、用語が全く分からないから教科書に立ち返ってみる、
等、一つの一つの問題に対処をしていくべきことです。
さらっと言っていますが、「難しいから捨てる」これも立派な処理の一つです。

皆さん、頭を使って勉強しましょう!
考えることだけが、皆さんたちの成績を伸ばすたった一つの方法です!

秋休み!

2018年10月10日

皆さん、秋休みですね!
もうほとんど終わってしまいましたが(笑)

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中学3年生の皆さんは、もう受験まで時間もないですから、勉強漬けの毎日を送っていると思いますが、
それ以外の学年の方々は、しっかり遊びましたか?

中学生の皆さんは、通知表が返されましたね!
その点数はしっかり控えておき、塾にも提出をしてくださいね!
そして何より大事なことは、その点数を見ながら、「自分の内申でいくことができる高校を考えてみる」ことです。

簡単に考えるなら、自分が今回取った内申点を、3倍してみてください。
もし評定3が4個、評定4が5個あれば、3×4+4×5=32です。
その場合、32×3=96で、だいたい磯辺高校ラインということになります。

大体の目安ですが、例えば、
市立千葉で120
千葉西で110
磯辺で100

もし自分が行きたい高校の内申点の目安がしりたければ、ぜひ先生に聞いてみてください!
そして、もしも今の内申点で足りないようならば、次の定期テストで必ずリベンジをしましょう!

定期テスト終了したら・・・!

2018年9月28日

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中学生の皆さん、定期テストが終わり、そろそろ成績や順位が確定するころですね!
というわけで、今回は、皆さんへのお願いがあります。

私たち一橋セミナーは、皆さんたちの第一志望の公立高校に合格するよう、
一人一人にあった受験指導をしています。
そして、その際大切なデータとなるものが、皆さんたちの定期テストの点数と内申点です。
皆さん、この点数と内申点を、必ず提出してください!

毎回この時期になると、点数が悪かった等の理由で「塾に成績を提出したくない」
などと叫んでいる生徒たちを見ますが、
これらのデータは本当に大切で、受験指導には不可欠なものです。
私たちは、皆さんたちの成績が悪かったから怒ることは絶対にありません!
(でも、いつまでも成績を出してくれなかったら怒ります!毎回怒ってますが・・・)

もし成績が悪かったのであれば、必要なことは、成績が悪かったことの原因の追究と、その改善です。
ですから、もし成績が悪かったのであれば、一緒に原因を考えましょう!
そして、その原因をつぶすような行動を次に行うことができれば、必ず成績は上がります!
頑張りましょう!

 

夏休みも明けて・・・

2018年9月15日

皆さんお久しぶりです!古川です。
暑い日々が続いたかと思えば、台風が何度も来て、振替でバタバタしたことも含めて大変な夏休みでしたね。

中学生の方々は、定期テストが終わり、ほっと一息といったところでしょうか。
中1・2年生の人たちは、少し気を緩めてもいいですが、6月15日のブログで書いたように、
今回のテストの結果を踏まえてよ~く反省点改善案を考えておいてください。

中3生の人たちは、この定期テストが終わったことは、時間の自由がきくようになったことを意味します。
今まではどうしても勉強といえば定期テスト対策が先行してしまったかもしれませんが、
これからは、好きなように受験勉強ができます。(これは本当にうれしいことですよ?)
難しいものが多い現行内容にも手を抜かず、
同時並行で、書店で参考書や問題集を買いあさり、中1・2生からの復習をし、
理社を中心にどんどん知識をつけていきましょう!
受験まであと150日をきりました!頑張りましょう!

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夏期講習会直前

2018年7月24日

皆さん、毎日暑いですね。古川です。

夏期講習も直前になってきましたが、皆さん事前宿題はしっかりおわらせていますか?

事前に配られたカレンダーを見て、早めに塾の事前宿題を終わらせておきましょうね。

また、中3の生徒たちは、サマーファイト講座が行われています。

今のうちから難しい問題にチャレンジしつつ、しっかりと受験を見据えて、計画的な勉強をしていきましょうね!

計画を立てずになんとなく始めてしまうことには、なんの意味もありません。

まずある程度の計画を立てること、そして、毎日その計画を微調整しつつ何をすべきかを意識すること。

中3の皆さんは、常にこれを意識して、勉強を進めてください!

夏期講習間近!

2018年7月12日

皆さんこんにちは、古川です。

もうすぐ夏休みですね!

一橋セミナーでは、夏期講習会で皆さんの勉強を全力サポートします!
講習会は、今までの苦手単元を見直す非常に重要な機会です。
勉強において復習は非常に重要ですが、講習会は、塾で丁寧に復習を行います。

簡単な単元の日は宿題をさっさと終わらせてたくさん遊び、
苦手な単元の日は宿題にたっぷり時間をかけて、
勉強と遊びのメリハリをつけて頑張りましょう。

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中3生以外は!!!

 

中3生諸君!夏休みは、受験の天王山です。
夏休み明けに定期テストがあり非常に大変ですが、
まずは夏休み前に極力学校課題を終わらせて、
中休み(お盆休み)終わりまでは理社を中心に死に物狂いで受験勉強をし、
中休み明けからは、一心不乱に定期テストの勉強をしましょう!

この夏に、皆さんたちの受験がかかっています。
自分の人生のことです。皆さんたち自身の、今までより1ランク上の頑張りを期待しています。

定期テスト(小学生)

2018年6月29日

皆さんこんにちは、古川です。

一橋セミナーの小学生は、年に4回(学年により異なります)、「定期テスト」を受けます。
そして、その2週間前に「定期テスト課題」という、テスト範囲の問題がたっぷり載った冊子が配られます。

お気づきの方もいるかもしれませんが、実はこれ、中学生にとって最重要の、定期テストと全く同じなのです。

中学生は、年に4回定期テストがあり、その2週間前に範囲表が配られ、そこからエンジンをかけて、
テストのために2週間勉強漬けの生活を送ります。

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ですから、小学生のみなさんも、今回のテストのために時間をかけて準備をしてほしいのです。
毎日の遊ぶ時間をちょっと削って課題を解く。
土日の朝、野球の練習に行く前に少し漢字を覚えてみる。
丸付けは当然、1ページごとにやりましょうね?
1ページ解いたらすぐに丸付けをし、問題を解いた記憶があるうちに、しっかりとやり直しをしましょう!

そして、何よりも大事なのは、全てのポイントを暗記してしまうことです!
リットルと立方センチの単位換算が覚えられない?
そんなものは、最悪の場合前日に覚えればいいのです。(当然、前もって覚えているに越したことはないですよ?)
自分にとって苦手なものは、ルーズリーフなど一枚の紙にまとめましょう。
そして、その紙を何度も見ながら、覚えられるように繰り返してください。
3回、4回繰り返してもなお覚えられないなら・・・前日に気合で覚えます!

大事なのは、自分が覚えなくてはいけない知識が何かわかっていること、分からない箇所が分かっていること、です。
それこそが、テストのための勉強をした証でもあります。(逆に言えば、それが分かっていないならばテスト勉強をしていないに等しいです)
そして前述のルーズリーフに書いて何度も見直して覚えたものを度忘れしてしまったら・・・
思う存分、悔しがってください(笑)
その悔しさは、あなたたちの将来の糧になってくれること請け合いです。

三者面談

2018年6月15日

皆さんこんにちは、古川です。

もうすぐ中学校3年生の三者面談が始まります。

他の学年に関しましても、順次三者面談を行っていきます。
一橋セミナーをご贔屓いただいております保護者様におかれましては、ぜひ万障お繰り合わせの上、
ご参加いただきますよう、何卒よろしくお願いいたします。

さて、今回は、定期テストに対して超長文を書きました。ぜひ、お暇なときにご一読いただけると幸いです。

多くの方は定期テストも終わり、一橋セミナーの生徒の皆さんも、結果に一喜一憂している頃でしょう。

もちろん、他ならぬ皆さんたち自身の結果なので、思い存分喜びや悔しさをかみしめてほしいのですが、
実は定期テストが終わった後、やらなくてはいけない大事なことがあります。

それは、テストの結果を受けての反省、そして、次への改善案を考えることです。
おそらく皆さん含め中学生のほとんどは、テスト後に「悪かった。次頑張ろう!早くから勉強をしよう」と考え、
1週間後にはその気持ちは忘れ、次のテストで同じように勉強し、同じ反省を抱くはずです。
つまり、全く成長しないわけですね。私もそうでした(笑)

しかし、定期テストが終わってすぐの今は、「ああすればよかった」「このやり方は間違えだった」等、
具体的な反省が、多々思い浮かぶはずです。
そこからの具体的改善案を徹底的に考え、次回に向けて、しっかりと書き留めて置いてほしいのです。

例えば、「時差やS=alなどのちょっと難しい問題を、先生にヒントをもらいながら解くことはできて、その場で理解したつもりだったが、結局テストでは解けなかった。」
この場合、反省点は「(自宅で)一人で解けるよう、演習をしなかった」ことにつきます。
先生に教えてもらいながら問題が解けることは、特に初めてものを習ったときは非常に大切なことです。
しかし、ことテストにおいては、誰の助言もなしで、一人で問題が解けなくてはなりません。
言い換えると、先生の補助ありならば問題が解ける人、補助があっても解けない人、どちらも同じ0点なのです。
ですから、先生から教えてもらうことでやっとできるようになった問題への対処として、実は2つの選択肢があります。
1つは、自分ひとりでできるようになるまで、家で頑張ること。
2つ目は、家で何度かやってみてもどうしてもできない。
そんな時は、教えてくれた先生に心の中でごめんなさいしながら、その問題を諦めること。
人に聞いてもなお自力で解けないということは、今の自分にはレベルが高すぎるということです。(非常に悔しいことですが・・・)
私見ですが、例えば時差で飛行機が出る問題は、得意苦手もありますが、上位3割の人以外は解けなくてよいと思っています。
当然、そのぶん他の問題で点数が取れるように努力をしなくてはいけないので、暗記で点がとれる箇所の完成度を上げていきましょう!

例えば、「理科のイオンは時間をかけて暗記をしたのでよくできたが、運動の単元をやる時間がなくなり悲惨な点数になった。」
この場合、反省点&改善案は「全範囲を見通せていない。まずは難しい問題演習を飛ばし、基礎の範囲だけでいいので、とりあえず範囲を通してみる」ということになります。(基礎の理解は、ある程度学校の授業中に済んでいる必要がありますが・・・)
十分に暗記・理解せずに先に進むのは怖いことですが、難しい所を捨てて一度軽く勉強すれば、だいたいその単元の65%程度は得点できるものです。
もし、イオンと運動から50点ずつの配点で問題が作成されたとき、軽い勉強でどちらも65%とれた場合は65点。
イオンはしっかりやって8割取れたが、運動はボロボロで3割しかとれなかった場合、55点しかとれません。

これらの例のように、今回の自分の勉強方法を、科目や単元ごとによ~く反省してみてください。
反省のないほど完璧なテスト勉強をやっている人なんて(ほぼ)いないはずです。
しっかりと反省をしてそれを書き残し、次回はそれを踏まえて、より良い勉強方法を確立していきましょう!