春期講習会も折り返し

2021年3月30日

皆さんこんにちは。講師の岡田です。

 

本日で春期講習会の前半戦が終わりました。
明日は塾がお休みになるので講習会中に学習したことを再確認してみましょう。

また、単語テストで合格点を取れていない生徒は休みの間にしっかり準備をしておきましょう。

illustrain10-bennkyou03-150x150

 

 

 

 

 

 

4月6日にはグランプリがあります。

小学生は「漢字100問・計算50問」、中学生は「英単語100問・計算50問」のテストです。

グランプリの日にグランプリ課題の提出があるので進めてない人は今からでもコツコツ進めましょう。

 

 

4月1日から講習会折り返しですね。

講習会では引き続き復習を進めていくのでわからない所は積極的に質問をして、苦手を克服しましょう。

 

講習会後半戦も頑張っていきましょう!

pose_gutspose_couple

 

 

 

 

 

それでは皆さん、またの機会に。

これまでの復習をしよう

2021年3月9日

皆さんこんにちは。 講師の船戸です。

3月に入りまして1週間が経ちました。

新しい学年の授業はいかがでしょうか?

何事も始めが肝心です。

今まで勉強をおろそかにしていた人も心機一転、

まずは毎日少しでもいいから勉強するようにしましょう。

 

さて、今回は新学期が始まるまでにやって欲しい事についてお話します。

それがタイトルにもある『これまでの復習』です。

学校の勉強もひと段落し、定期テストも終わって

時間に余裕のある今の時期こそ

今までの復習をする最高のタイミングです

しかし、復習をすると言っても何をしたら良いかわからない人も多いでしょう。

shinpai_man

 

 

 

 

そこで、春期講習会ではこれまでの復習を中心に学習していきます。

 

中3のファーストダッシュ講座では関数や図形の問題を中心に復習。

関数や図形は入試では最重重要単元です!

 

中2は普段勉強できていない国語の国語力upのため、全員に毎国宿題を出します。

 

中1の講習会では小学校までの復習はもちろんのこと、中学校での学習を先取りして行います。

 

春期講習会を通して、今の自分には何が苦手なのかを見つけることができます。

pose_pien_uruuru_woman

 

 

 

 

 

大事なことは自分が理解できていない所がどこかを把握することです。

人によっては学年をさかのぼって復習しなければならない場合もあるでしょう。

それでも、春期講習会を迎えるにあたって

自分の弱点を知ることはとても大切なことです。

 

4月に入ると学校でも新学期の授業がスタートし、

おそらく復習どころではなくなると思われます。

他の人がやっていない時にやる。

これが他の人との差を詰める、または差をつける秘訣です。

 

2021年度スタート ~小学生の皆さんへ~

2021年3月3日

皆さんこんにちは。

3月になりました。

新学年のスタートです!

そこで今回は小学生の皆さんにメッセージを送らせていただきます。

 

まず小学生の皆さんにわかってほしいのは、

今勉強している内容を使って、中学生の授業は行われているということです。

数学が苦手な中学生の話を聞いていると、

小学校の算数でつまづいていることが多いと感じます。

また、文章を読むことや漢字の学習を怠っていると

自分の知っている言葉が増えないので、

中学生になった時にテストで出題される文章の意味を理解できないということが起こってきます。

ですから、勉強をさぼっていたなと思う人は心機一転、

しっかり勉強してこれから習う内容をきちんと身につけてほしいと思います。

ポイントは『毎日勉強する』ということです。

1日5分や10分でも構いません。

まずは3週間毎日勉強しましょう

そうすると、勉強することが習慣になります

 

今から少しずつ勉強して余裕のある中学校生活にするか、

それとも勉強に苦労し続ける中学校生活になるかは

今取り組むかどうかにかかっています。

今月は『勉強を習慣にする』をテーマに毎日勉強しましょう。

2020年度を終えるにあたり ~中学生の皆さんへ~

2021年2月26日

皆さんこんにちは。

早いもので、2月も終わりに近づき、

2020年度も間もなく終了を迎えます。

 

まずは中学3年生の皆さん、そして保護者の皆様、

長い間一橋セミナー稲毛海岸校に通塾頂き、本当にありがとうございました

そして2日間にわたる公立入試、お疲れ様でした

どうかゆっくり休んでください。

 

そして中学2年生の皆さん。

3月からは受験生です

中学3年生からは英語・数学の授業に加え、

塾長と本部長によるG特訓がスタートします

定期テストが終わったばかりでお疲れの人もいるかもしれませんが、

受験勉強は先手必勝です

3月からは改めて気合を入れて頑張りましょう。

職員・講師一同全力で指導します。

 

続いて中学1年生の皆さん。

3月から中学2年生の授業が始まります。

数学・英語については中学2年生で学習する内容が

入試において重要な意味を持ってきます

中学校生活にも慣れ、部活動も忙しくなってきて

勉強がおろそかになりがちな学年です。

部活動を頑張るのは大いに結構ですが

毎日少しの時間でも良いので勉強することを忘れないで下さい。

 

次回は小学生の皆さんへメッセージを送ります。

理科・社会の勉強法

2021年2月10日

皆さんこんにちは。

2月に入りました。

現在、一橋セミナー稲毛海岸校では

第4回定期テスト、そして公立入試に向けて最後の追い込みを行っております。

職員・講師一同最後の瞬間まで皆さんを応援しますので、共に頑張りましょう!

 

さて今回は、理科・社会の勉強法について少しアドバイスできればと思います。

理科・社会は英語・数学・国語と比べて努力が結果につながりやすい科目です。

ですので、実践して頂ければすぐに効果を実感できると思います。

 

【手順1】勉強している単元の大まかなイメージをつかむ

歴史であれば時代の流れ(誰が何をした結果、どうなったかなど)、

地理であればそれぞれの地域の特徴(人口・気候・産業など)など、

大まかなイメージを学校や塾の授業でつかむことがまず重要です。

これがないと、問題を繰り返し解いたところで

用語や公式をなかなか覚えられないのではないかと思います。

もし、授業を聞いてもイメージが浮かばない、

あるいはちゃんと授業を聞いていなかった、授業を欠席して聞けなかったという場合は

先生に相談してください。個別にアドバイスさせて頂きます。

この手順が理科・社会の勉強では最も重要ですので、しっかりと実践してください。

 

【手順2】ワーク・プリントを繰り返し解く

1周目は『手早く終わらせる』のがポイントです。

1周目は覚えているか覚えていないかの確認でしかありませんので

10秒考えて答えまたは解き方がわからない場合は

とばして次の問題に進みましょう

答え合わせをし、解説を読みましょう。

解説を読んでもわからない所は先生に質問します。

2周目以降は間違えた問題のみ解き直します。

全て正解できるまで繰り返しましょう。

なお、授業でもらうプリントに関してもワークと同じように使用してください

 

以上が理科・社会の勉強法になります。

イメージを掴めたら、あとはひたすら問題演習です。

できれば上記のステップを定期テスト対策授業の前までに実践して頂けると

定期テスト対策授業がより充実したものになります。

繰り返しになりますが、理科・社会は結果が出るのが早いです。

演習量は自信にもつながるので、皆さんどんどん問題を解きましょう!

数学学習のポイント

2021年1月29日

皆さんこんにちは。

時間の流れは速いもので

2021年が始まってもう1か月が経とうとしています。

 

さて、現在一橋セミナー稲毛海岸校では

中1・中2生を対象に

第4回定期テストに向けての対策授業がスタートしました

 

そこで今回は数学学習のポイント、

特にワークの使い方について解説したいと思います。

なお、英語については以前の記事(英語学習のポイント)

解説していますのでそちらをご覧頂ければと思います。

 

数学で高得点を取るポイントを簡潔にまとめると

①自分の解ける問題のパターンを増やす

②自分の解けるパターンの問題でミスをしない

この2点になります。

そして、①をワークを使って実現していきます。

では、具体的な手順を説明していきます。

 

1.試験範囲の問題を解き、答え合わせをする。

ポイントは『手早く終わらせる』ということです。

ここでの目的は自分が理解できている所と理解できていない所を

把握することにあります。

ですから、長い時間かけても意味がありません。

10秒考えても解き方がわからない場合は諦めて次の問題に進みましょう

 

2.解説を読み、理解する。あるいは先生に質問する。

解説には、皆さんにとって1番簡単にかつ速く答えを出す方法が提示されています

なぜそのような式を立てるのか、なぜその図を書く必要があるのかなど、

細かい点まできちんと理解するようにしましょう。

意味の分からない所は必ず先生に質問して解決してください。

 

3.できなかった問題を解き直す。

この時にやってほしいのは、

その問題の解説を自分で書いてみる』ということです。

先ほど読んだ解説を何も見ずに自分で再現するのです。

友達がそれを読んだだけで理解できるぐらい丁寧に書きましょう

このステップでは1問やるのに時間がかかるため、

できなかった問題に絞って』行います。

 

これが数学のワークの活用法になります。

皆さんの勉強の様子を見ていると、2・3のステップを

おろそかにしている人が多いように感じます。

定期テストの度に自分の解けるパターンの問題を増やしていくことが

最終的に学力テスト、そして入試問題での得点アップにつながります

どうか、面倒くさがらずに頑張ってほしいと思います。

新たな1年が始まりました!

2021年1月13日

皆さん、新年あけましておめでとうございます。

今年も、一橋セミナー稲毛海岸校をよろしくお願いいたします。

 

今回は2021年最初のブログということで、

小学生の皆さん、中学生の皆さんそれぞれに

学習のアドバイスを送りたいと思います。

 

まずは小学生の皆さんへ。

今年はぜひ、勉強を習慣にしてほしいと思います。

人間は、簡単に自分の習慣を変えることができません

その習慣を長く続けていればいるほど、

それを変えるのには長い期間と莫大な労力を必要とします

つまり、受験生(中学3年生)になってから勉強しようと思っても

今まで勉強していなかった人が勉強するようになるのには相当の努力と時間を必要とするため、

入試に間に合わない可能性が高いです

また、中学校の勉強は小学校の勉強で学んだことをもとにしているため、

小学校のうちから勉強して基本的な知識を身につけておかないと

学校の授業にもついていけなくなる可能性もあります

ですから、1日の勉強時間は短くても良いので、毎日勉強しましょう

最初は5分や10分でも構いません。

その代わり、習い事や学校などでどんなに疲れていたとしても必ずやりましょう。

 

続いて中学生の皆さんへ。

今年は戦略的に勉強することを意識しましょう

具体的には『自分が今できていること、できていないことを意識し、

できていることについては軽く流し、

できていないことに時間をかけて取り組む』ということです。

これについてはブログでも何度もお伝えしていることですが

通常授業や講習会などで皆さんの様子を見ていると

まだまだ考えながら勉強している様子が見られないので

今年初のブログにて改めて強調しておきたいと思います。

学年が上がれば、勉強量は間違いなく増えます

ですから、勉強時間を短縮するという考えを常に持っておかないと

将来パンクしてしまうのは目に見えています。

テストで点数を取ることだけが勉強の目的でないのは言うまでもありませんが

学校の定期テスト、塾の学力テスト、

そして入試で点数が取れなければ評価はされません。

短い勉強時間で高い得点を取るにはどうしたらよいか

そこを考えていくと、やれることはまだまだあるのではないでしょうか。

もちろん、これについては授業内でもアドバイスをしていきますし

相談にも応じますので気になる人はどんどん利用してください。

 

それでは今年1年もどうぞよろしくお願いいたします。

2020年もありがとうございました!

2020年12月30日

皆さんこんにちは。

2020年ももうすぐ終わりですね。

12月30日の授業(中3正月V特訓1日目)をもって

2020年の一橋セミナー稲毛海岸校の授業は全て終了しました。

 

思えば、2020年度は波乱の幕開けでした。

春期講習会はなんとか終えられたものの、

緊急事態宣言が出たことにより約2週間の休講を余儀なくされました。

その後、一橋セミナー初のライブ授業がスタートし、

皆さんと直接会えない日々が続きました。

6月に対面授業を再開した時、皆さんと再び直接会えた時の

感動は今でも忘れることができません

そして、例年通りとはいきませんでしたが、

なんとか冬期講習会までこぎつけることができました。

 

ここまでやってくることはできたのは、

一橋セミナーを信じてついてきてくれた生徒の皆さん、

そして保護者の皆様の力添えがあってこそだと思っています。

この場を借りまして厚く御礼申し上げます。

本当にありがとうございました。

 

今も決して予断を許さない状況ですが、

一橋セミナー稲毛海岸校は最大限の感染予防対策を講じつつ

生徒の皆さん1人1人の目標を達成するべく

2021年も全力で指導していきます。

 

生徒の皆さん、保護者の皆様

今年1年本当にお疲れ様でした。

どうかゆっくり休んでください。

そして、冬期講習会後半戦も皆さんと元気に会えることを楽しみにしています。

 

それではよいお年をお迎えください。

英語学習のポイント

2020年12月16日

皆さんこんにちは。

12月も中旬に入りました。

12月21日(月)で通常授業は終了し

いよいよ冬期講習会が始まります!

 

そこで今回は英語の勉強法について少しアドバイスをしたいと思います。

おさえるべきポイントは『文法』『長文読解』の2つです。

 

①文法

まずはそれぞれの文法で肯定文(~が・・・するという普通の文のこと)・

疑問文・否定文の作り方(単語の並べ方)をきちんと覚えること。

 

その上で重要なのは日本語でこう言いたい時に

英語ではどう言うかをきちんと理解すること。

例えば『~することができる』と英語で言いたい時、

皆さんはどの文法を使えばよいか分かりますか?

正解は『助動詞can』または『be able to』ですが、すぐに思い出せましたか?

学力テストではどの文法を使うか教えてくれませんので

どの文法を使えばよいかも自分で考える必要があります。

使われている単語や日本語の文から使うべき文法が分からないとダメなのです。

文法・単語を覚える際には『日本語から英語』という流れを意識しましょう。

 

②長文読解

国語の長文読解と異なり、英語の長文読解は

設問の答えまたは手掛かりが全て文章の中に書いてあります

ですから、文章を全て日本語訳することができれば必ず答えは分かります

あえて言えば、文法や単語を覚えるのも、

全て英語の文章を正しく訳せるようになるためです。

ただし、テストには制限時間がありますので、

ただ訳せればいいのではなく、そのスピードを上げていく必要があります

しかしながら、このスピードを上げる練習をしていない人がほとんどです。

そこで私がお勧めしたいのは『学校の教科書の本文を自力で訳す』練習です。

やり方はいたって簡単で、本文(Use Readを使うのがお勧めです)を

1文ごとに音読し、その日本語訳を言っていくだけです。

簡単なように見えますが、やってみるとつっかえたり

訳がすぐに思い浮かばなかったりすると思います。

これを本文がすらすら読めて、

訳がすぐに浮かぶようになるまで繰り返すだけです。

1日1回でも良いので、毎日やると良いです。

理想は定期試験までに試験範囲の本文と訳が

そらで言えるレベルまで練習することです。

その頃には、英語の文章を読むのに抵抗がなくなっていると思います。

 

いかがでしたでしょうか。

冬期講習会ではより細かいアドバイスをさせて頂きます。

苦手な所が1つでもなくなるよう、共に頑張りましょう!

問題を解く上でのNG行動

2020年11月25日

皆さんこんにちは。

早いもので11月ももうすぐ終わり、

年の瀬が近づいてきていますね。

 

さて、前回のブログにて

もっと問題を解く量を増やしましょうという話をしました。

そして問題を解く目的として

授業で聞いた内容が問題でどのように問われるのかを知ること

自分が授業の内容を理解しているか、

または授業で聞いた内容を使って問題が解けるかを確認すること

の2点があることもお伝えしました。

 

今回はその問題を解く時に

やってはいけないNG行動を紹介したいと思います。

これをやってしまうと学習効果が半減、

または意味のないものになってしまう行動です。

 

【NG行動1】すぐに答えを確認する(または答えを見ながら問題を解く)

授業で問題をやっている時に、1問解き終わるごとに

「先生、この問題の答え何ですか?」「この問題の答えって〇〇で合ってますか?」

と確認してくる人がいます。

全部正解していないと不安、という気持ちは理解できますが、

これでは自分が理解できているかの確認になりません

極端な話、授業や宿題でやる問題については全部間違えていたって問題ないわけです。

本番ではないのですから。

大事なことは、この分野は私はまだ理解できていない、

もっと練習が必要だというのを認識することです。

ただ、解説を読んでも理解できない問題については必ず先生に質問しましょう

解き方が理解できていない問題を解けるようになるはずありませんので。

 

【NG行動2】分からない問題をずっと考える

これははっきり言って時間の無駄です。

考えても分からない問題は諦めて次の問題に進んだ方が良いです。

特にワークの1周目はできていない所を確認するのが目的なので

分からない問題はどんどん飛ばしてしまいましょう。

そして答え合わせをし、解説を読んで(あるいは先生に質問して)

解き方を理解し、2週目以降はできなかった問題に絞って

解き方も再現できるようになるまで繰り返し同じ問題を解く

1問あたりのシンキングタイムは10秒と考えてください。

10秒以内に答えや途中式が浮かばないものはテストで使えません

多くの生徒が複数回問題を解かないと覚えられないと思います。

1周あたりの演習時間をどれだけ短縮できるかがポイントです。

 

今回は問題の解き方について具体的な話をしました。

皆さんも勉強する時は効率よくやることを意識してくださいね。