GWの過ごし方

2018年4月26日

皆さんこんにちは、古川です。

このブログを読んでいる一橋セミナーの生徒たちは、もうGW課題を貰いましたか?
塾で3月からやり始めた新学年の英数の内容に国語も加え、3科目盛りだくさんです。
範囲としては、ちょうど6月の定期テストの単元でもあります。
早めにとりかかって、しっかりと定期テストの準備を始めましょう!
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また、英漢検を受ける生徒たちは、GWがその準備の絶好のチャンスです。
特に中学3年生
GWは非常に貴重な、自分が自由に勉強をできる期間です。
GW課題だけでは不十分、定期テスト対策や英漢検までやって、やっと人並みです。
周りの人たちに差をつけるために何をすればよいか、よ~く考えて休みを過ごしましょうね!

目標を立てよう!

2018年4月9日

みなさんこんにちは、古川です。

4月になり春期講習も終わり、いよいよ新学期がスタートします。
特に新学期ということで、中学校1年生を中心に、勉強を頑張ろうと気合が入っている人も多いのではないでしょうか。
しかし、勉強を頑張る!といっても、計画性のない努力は無駄が多くなります。
では、どうやって勉強をしていけばいいのでしょうか。

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まずは、目標を設定しましょう!
勉強には「定期テストで上位3分の1に入る!」「英検3級に合格する!」などの目標が不可欠ですが、
6月には定期テスト、英漢検もあり、その目標設定の材料には事欠かないはずです。

そして、目標達成のために何をすればいいか、具体的に考えましょう!
目標を立てる、というのはよく言われることですが、それが掛け声だけに終わることが少なくありません。
実は目標よりも大事なのはこの部分で、自分の今の実力から、目標達成に必要な行動を考えなくてはいけません。
例えば英検であれば、「英検問題集を一か月で一冊終わらす」はではおそらくダメで、
「一か月で英検問題集にのっている単熟語のうち9割の意味を言えるようになる。」
(英検なので書ける必要はない、残り1割のマニアックなものは覚えない前提。)
くらいが妥当で、そこには反復して繰り返すことまで含まれます。
当然他にも、長文対策・英作文対策等が必要なわけですが。
そして、場合によっては途中でその目標を修正することも視野に入れるべきでしょう。
自分の実力を過信しすぎていた、部活の見積もりが短すぎた、等、
当初立てた計画がうまくいくことは少ないものです。

「6月のことをもう考えてるの?」なんてびっくりした人!
デキル人は、2~3か月後のテストのことを考えて、少しずつ準備を始めているのです。
テストなんてものは、いかに事前に準備をしたかで勝負が決まるのですから、
早めに始めておくに越したことはないわけですね。

特に中学校3年生は、学校によっては体育祭や修学旅行が重なってくる時期です。
しかも、中3の内申点は私立の併願に使われますから、
これだけで一部の私立に合格できるといっても過言ではありません。
スケジュール帳等に予定を書き入れ、どこの期間で勉強時間を確保するかを考えることが極めて大切です。

初めての定期テストを迎える中学1年生も、中だるみしてそうな中学2年生も、
「目標を立てて、何をすべきかを考える!」ということをやってみて、
今までとはちょっと違う新学期を迎えてみましょう!

春期講習!

2018年3月24日

皆さんこんにちは、古川です。

3月27日から、一橋セミナーでは春期講習会が始まりますね。

1年の計は元旦にありという言葉があります。
1年の計画は年の初めである元旦に立てるべきであり、物事を始めるにあたっては、
最初にきちんとした計画を立てるのが大切だ、ということです。

しかし、現在の日本の制度では新学年は4月に始まりますから、
勉強の計は春期講習にあり、です。

春期講習は、今までの重要単元を振り返って苦手をつぶす絶好のチャンスであり、
中学校2・3年生は、少し頑張って理社にまで手を広げる余裕がある時期でもあります。

自分がこの春に何をやるべきかをよ~く計を立てて、充実した春期講習を迎えてください!

新学期開始!

2018年3月12日

皆さんこんにちは、古川です。

3月から一橋セミナーでは学校に先立って新学年扱いとなり、一つ上の学年の内容を先取りして学習しています。

中3生は、G特訓という特別講座が増えて、通塾回数が増えましたね!
特に今行っている展開や平方根といった計算は、他の単元にも密接にかかわってくる上、
入試でも大問1という、どんな高校を目指すにせよ誰もが取らなくてはいけない問題として出題されるので、
絶対にマスターしましょうね!(でないと、数学で解ける問題がなくなってしまいます・・・)

4月からの新学年でスタートダッシュは、今の3月の下準備にかかっています!
ぜひ皆さん、一か月後を見据えてしっかりと勉強していきましょう!
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後期試験、そして新年度へ

2018年2月28日

こんにちは、古川です!

本日は2月28日、千葉県後期選抜試験の前日です。
惜しくも前期で力及ばず、後期に命運を託すことになった一橋セミナーの中3生たちは、今日まで連日自習に来ていました。
そして、先ほどまで頑張っていた最後の受験生が、やりきった笑顔で帰っていきました。
ちょっと受験前日にしては遅くまで残りすぎですが、まぁそのさわやかな笑顔が見れたのでよしとしましょうか(笑)
あとは皆さんたちが明日しっかりと実力を出してきて、全員合格してくれることを信じています!

さて、一橋セミナーの中3卒業生に関しましては、
3/11(日)に卒業生を送る会、塾長のおごりでボーリング大会を行います!
皆さんと塾という場所を離れて盛り上がるのを楽しみにしていますので、ぜひ皆さん全員参加してくださいね!
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さて、ここまでは受験生の話ばかりでしたが、ここからは他学年の皆さんが主役です!

さぁ、中2の皆さん!なんと、受験まであと349日しかありません!
高校受験は3年間の勝負ではあるものの、やはりそこで大きなウェイトを占めるのは、ラスト1年です。
もし1・2年でサボった自覚がある人は、今から始めれば周りに追いつくことができます。
言い方を変えると、夏から勉強を始めるようでは、周りと同じ量をこなすことで精いっぱいになってしまい、成績を伸ばすのは難しくなります。
上位高校を目指す人は、もう受験に向けて勉強を始めているのが当たり前です!
春期講習を利用してでもよいので、中1・2内容の英数を徹底的に覚えなおしましょう!
社会は、地理の範囲に関してはすでに終わっていますので、参考書・問題集を購入して解いていってもよいでしょう。

そして、他学年の皆さん!
一橋セミナーでは、小学生のうちから、公立高校を見据えた授業を行っています。
先ほど高校受験は3年の勝負と書きましたが、はっきりといいます!その考えでは、成績を伸ばすことはできません!
高校受験は小学生からの勝負であり、小学生の時に勉強をサボっていた人は、中学に入ってそれを覆すのは並大抵の努力では不可能です。
今のうちから一日に最低1時間半程度は勉強をする習慣を付けましょう!
まずは1時間半、意地でもスマホを無視して机にかじりついてください。
その後、余裕がでてきたら時間を増やしたり、量で毎日の勉強を考えたりしていきましょう。
今のうちからとりあえず勉強習慣をつけておくことが、後々中学になって必ず生きてきます。
毎日を漫然とすごさず、目標をもって頑張りましょう!

前期入試本番!

2018年2月14日

皆さんこんにちは、古川です。

昨日と今日、2/13・14日は、千葉県公立高校前期選抜の日でした。
1日目で英数国理社の筆記、2日目は学校毎で異なる作文・面接・自己表現等の内容になります。
受験が2日あると聞くと、連続で試験を頑張るなんて大変だなぁと思うかもしれませんが、
現在の千葉県の入試制度では、圧倒的に1日目が重要です!

さて、昨日の前期選抜、一橋セミナーの中3生の皆さんはどうだったでしょうか。
本日ラストスパートという中3受験生向けの授業があり、みんなが自己採点でどのくらいの点数を取っているのか、私もちょっとドキドキしています。

少し具体的に昨日の入試について触れてみましょう。

例えば数学は、いつも確率はひねった問題が出ているのですが、今回は愚直にサイコロ二個の表を書けばなんら難しくないものでした。
作図の問題も例年になく簡単で、ちょうど先週ラストスパートでやった作図の後半部分だけでよかったので、上位クラスはできてほしかった問題です!
規則性の問題も、今までは公式が使いづらいものが多かったのですが、今回は1からnまでの連続する整数の和、奇数の和(四角数)、その応用から導ける偶数の和あたりを覚えておけば、非常に簡単な問題だったといえます。
全体として数学は平易な問題が多く、昨年よりさらに易化した感があります。
今までは数学が難しく分量が多すぎることが多かったので、数学をやや易しくしようとしているのでしょうか。

対して社会は、昨年一昨年と比較的平易な問題が多かった中、今年は答えづらい問題が多かったように思います。
特に「EPA」と答えさせる問題に関しては、教科書に一応載ってはいるものの、太字でもないですし、非常に難しい問題だったと思います。(TPPという誤答率も高そうです)

総じて、今までは国語を除く文系科目が平易だったのに対し、理系科目が難しいことが多かった気がしますが、
今年の傾向を見るにバランスをとってきているようにも感じます。
そうなると、各科目をどの程度のレベルで対策するかが非常に難しくなってくると思います。
とはいえ、中1生や中2生は、このような試験の難易度や傾向によって大きく点数が上下しないよう、まずはどんな問題にも対応できる力を身に着けることが重要です。

 

ひとまず、
中3生の皆さん、前期選抜お疲れ様でした!
しかし来週結果が出るまでは、自分は落ちたものだと自己暗示をかけて、先生たちと一緒に後期の対策をしていきましょう!

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プレ入試!

2018年1月29日

こんにちは!古川です!
昨日、プレ入試がありました!

プレ入試とは、日の出学園という高校を貸し切って、一橋セミナーの他校舎の人たちと合同で、模擬試験を行うものです!
しかも、その日のうちにほとんど採点をしてしまって、答案や成績表を当日中、または翌日に返してしまうのです!
(だからこそ、私も参加した採点はてんやわんやなのですが・・・)
受験[1]

この時期になってくるともう、模試は結果云々というよりも、
自分の分からないところを再確認する道具であり、テストのための戦略を確かめる機会でしかありません。
理社で点数を落とした人は、どこで点数を落としたかを確認し、よ~く復習しておきましょう!

社会は志望校にかかわらず、80点・90点を目指すことが最も容易な科目です。
その点数に至らなかった人は、落とした問題をしっかりと確認し、何の知識が足りなくてその問題が解けなかったかを突き詰めましょう!

数学や国語は、時間配分との戦いです。
国語はリスニングや作文がある中であの問題量は、私見ですが、多すぎると思います。
しかしだからこそ、時間配分で明確な戦略を立てた人こそが、他の人たちより優位に立てます。
作文は形式を決め時間をかけすぎず、時間をかけても絞り切れなさそうな4択は消去法を徹底しあっさり答えを書く等、
日ごろの演習から意識しておきましょう!

受験まであと二週間!
気を抜かず、風邪をひかないように頑張りましょう!

私立受験日直前!

2018年1月15日

みなさんこんにちは、古川です。

いよいよ私立高校の受験日が迫ってまいりました。
中堅以上の私立を受ける人は、最後の最後に英数国の追い込みを頑張りましょう。
そうでない人のうち、併願推薦を取ることができている人は、私立の入試は何も怖くありません。
しかし、併願推薦を取ることができていない人や、敬愛等でスライドを狙っている人は、まずは過去問を解きましょう!
そして、多くの場合時間が足りませんから、問題に優先順位をつけ、ある程度問題を捨て、マークテストであれば最後は解答用紙の記号を塗りつぶしまくりましょう!
数学でも、整数が答えになるものは、あたりを付けて勘で答えを書くことも重要ですよ!

また、月末には市立稲毛付属などの、中高一貫校の適性検査もあります。
こちらは高い倍率の狭き門な上、検査のためには日ごろの勉強に比べ、かなり難しいことにチャレンジしなくてはいけません。
過去問を解き、教科書等を調べたうえで、難しいものはぜひ塾に質問にきてください!

受験生には、

塾長からの温かいプレゼントが配られています!

受験の時にくじけそうになったら塾長と今まで頑張ったことを思い出して、頑張りぬきましょう!
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冬期講習

2017年12月23日

こんにちは!塾長の渡辺です。

今年もあと少し。
中3生諸君は受験が間近に迫り、受験モードまっしぐらですよね。
教室でも、中3生が居残りで受験用の問題集を真剣に解いたり、先生たちに質問をしたりしている姿をよく見かけます。
受験に向けてしっかりと準備をしているそんな中3生たちは、受験でも自分の実力を最大限発揮してくれます!

中1・2の生徒の皆さんは、この時期受験はまだまだ先だと考えがちですが、
12月22日・23日実施の講習会自習室では、学校や塾での宿題を持ち込んで、中3生の自習部屋の隣で一緒に自習をしています。
可能であれば、自らできない部分の発見をし反復することが、成績アップのカギです。

12月25日から冬期講習が始まりますが、1人1人のできない部分の発見と、理解度アップにつながる講習会になるよう、
先生たちも頑張りますので、皆さん頑張りましょう!!

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受験勉強

2017年12月14日

皆さん、こんにちは、古川です。受験まで61日となりました。
中3の皆さん、受験勉強は順調ですか?
受験まで二か月となったところで、どのような勉強をすればいいかを確認しておきましょう。

1  浅く広い勉強
中3の内容は、どの科目も難しい単元が多いです。
ですから、どうしても今行っている勉強である、図形の難問、天体、経済といった分野に意識がいってしまいがちです。
しかし、受験はどのような範囲から問題が出題されるかわかりません。
中1内容である、食塩水問題や資料の整理、sometimes等頻度を表す副詞の位置など、基礎的なところに抜けはないですか?
まずは以前配布したおすすめ参考書に載っている問題集をざっと一周し、基礎知識の確認をしましょう。
今の時期になってきて、あまり手がついていないようならば、冬期講習に丸投げしてしまうのもありでしょう。
(ただし、この勉強にはあまり時間をかけられません。)

2  自分がやるべき勉強
ここが最も重要、かつ何をすべきかの決定が難しいです。
社会が弱いなら社会を、さらに中でも歴史が弱いなら歴史を、という風に、点数が取れないところから勉強をしましょう。
苦手な科目、苦手な分野から勉強をしていくことが大事で、得意な科目の比重は思い切って減らしましょう。
特に理社で点が取れない人は、点が取れない単元を一つずつ、徹底的に勉強していきましょう。

3 傾向に合わせた勉強
ここも重要で、特に千葉県の数学などは、かなり出題傾向が偏っています。
ですから、立体や2次方程式の難問(図形の重なりなど)などは捨て、平面・関数・規則性に特化した勉強が必要になります。
当然、目標点を考え、数学であまり点を取らなくてよい場合、標準程度の問題を取ることが必要になるでしょう。
確率のちょっとひねった問題も、大量に演習しておくべきです。(サイコロ二個問題は、表を書くことに慣れましょう)

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