新年あけましておめでとうございます

2019年1月18日

皆さん新年あけましておめでとうございます、古川です。
ちょっとこの挨拶をするには遅すぎましたね・・・申し訳ありません。

さて、冬期講習、実力テスト、グランプリといった様々なイベントもおわりましたが、
一橋セミナーの冬は休む暇もなくいろいろなイベントがはじまっていきます。

中学校3年生は、私立高校受験の真っただ中!
なかなか私立の問題は手ごわいものも多いですが、公立と違ってパターン問題が多く、
難易度判定もやりやすいはずなので、しっかりと解くべき問題とそうでないものを判別して頑張りましょう!

他の学年の人たちは、新年度の準備期間です。

まず、小学校6年生は、2月からなんと、早くも中1生内容を学んでいくことになります。
今まで何度か先生たちから話をしてきたと思いますが、6月に定期テストという恐ろしいテストがまってます!
そのために、皆さんたちは周りの人より2カ月も早く準備を始めるのです!
中学になると勉強も難しくなり、英単語など暗記が占める比重が大きくなりますが、徐々に自分のやり方を確立しましょう!

そして、他の学年の小学生の方々は、来年からトレーニングの時間がちょっと変わって、
左脳ろんりタイム・右脳ひらめきタイム
が始まります。
どんなものかは授業の際に皆さんにお伝えしていきますので、楽しみにしていてください!

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冬期講習会

2018年12月20日

皆さんこんにちは!古川です。

12/25から、冬期講習会が始まります!
受験前最後の講習会ということで、我々講師陣も気合が入りまくっています!
小6・中3の受験生の皆さんは、悔いのないよう死ぬ気で勉強してください!

他の学年の方々。
一年の計は元旦にありといいます。
年末は一年の整理をしっかりと行い、そして年明けはしっかりと来年の計画を立てましょうね!

では皆さん、よいお年を!

テストの復習をする重要性

2018年12月7日

皆さんこんにちは、古川です。

中学生と、当塾が行っている小学生の、定期テストが終了しました!
さて、皆さんは、テストが終わってから「復習」をしましたか?
テストは受ける前が最も重要なことは言わずもがなですが、受けた後もものすご~く重要です。

テストは皆さんが最も集中して問題を解く機会ですから、その復習をすると強固な記憶として残ります。
私もはるか昔小学生のときに受けたテストの後、頭のいい友達と復習をしながら電車で帰っているときに、
その友達の解き方が美しすぎたことが、未だに記憶に残っているくらいです。

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また、テストでは自分が解ける問題を正確に見極め、そうでない問題は捨てて時間を割かないことが大切です。
テストのレベルと皆さんたちのレベルの兼ね合いですが、恐らく皆さんがこれから受けるテストで、
100点を狙う機会は少ないでしょう。(特秀の人たちは塾のテストでも英数は100を狙ってほしいですが・・・)

例えば80点を狙うテストであれば、仮に5点ほどケアレスミスをする計算だとしても15点分は捨てることができます。
頭から問題を解いていき、全ての問題を迷いなく解けそうなのであれば、問題を捨てる必要はありません。
しかし、テスト中に2分考えて糸口すら掴めない問題は、とりあえず飛ばし、後回しにすべきでしょう。
特に数学は、大抵は小設問の後ろ(図形の(3)など)は、明らかに正答率が低い難しい問題ですから、躊躇なく飛ばしましょう。

そして、その結果時間が余ったならば、数学では計算問題や条件が複雑な問題、英語では動詞の形などのチェックをしましょう。
難しい問題を1問チャレンジするよりは、基礎的な問題のミスを減らす方が、よっぽど簡単です。配点も大差ないケースが多いです。

ですから、皆さんはテストを受けて帰った後、答えを見ながら、
×だった問題のやりなおしをしつつ、「見直しで〇にすべきだった」「挑んではいけないのに挑んでしまった」「捨てて正解だった」等、
1問1問テスト中にどう対処すべきだったかを考えてみなくてはいけません。
これが積み重なっていくことで、「テストの受け方」が洗練されていくことになります。

日ごろの勉強では、難しい問題にチャレンジし、解ける問題の幅を広げる必要がありますが、
テスト中は、逆に難しい問題をカットし、確実に解ける問題を確実に解くことが重要です。
皆さんはこれからテストを受けるとき、必ずこのことを意識し、
テスト後すぐに復習をして、正しいテストの受け方ができたかどうかを確かめていきましょう!

冬期講習に向けて

2018年11月19日

現在、冬期講習会に向けて、一橋セミナーではパンフレットと履修届を配布しています。
冬期講習会は、受験前の最後の講習会ですから、特に小6・中3にとって、非常に大切な講習会です。

受験生の皆さんは、日ごろ学校や塾の復習に加え、「自分がやるべき勉強」に大忙しでしょう。
「自分がやるべき勉強」と言われてピンとこない方。
昨年12月14日のブログをぜひ一読してみてください。

ただし、「浅く広い勉強」も大切です。
なぜなら基礎的な勉強を網羅していないと、基礎的な問題の取りこぼしができるからです。
基礎的な問題とは、えてして正答率が高い問題で、そこを万一取りこぼすと、周りの受験生との差がつくことになります。

冬期講習では、この浅く広い勉強をやることになるので、
毎日やるテキストで暗記し忘れている内容があれば、それらをすべてまとめておきましょう!

そして、自分がやるべき勉強は何かを常に考え、毎日勉強していきましょうね!
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三者面談(小学6年生)

2018年11月7日

さんこんにちは、古川です。

もうすぐ、小学6年生の三者面談が始まります。
その時に話したいことは、中学生に向けてどう勉強をすべきか、です。
実は内容としては、前回のブログと大差ありません。(つまり、小学生にも中学生にも言うことは一緒ということですね。)

中学生になったら、勉強・部活と毎日非常に忙しい日々を送ることになります。
正直部活は先生から見て激しすぎると思うレベルで、恐らく皆さんたちの想像以上に拘束される時間は多いでしょう。
本来ならテスト1週間前は部活が休みになるべきところ、大会等でそれがないがしろにされることもあります。
簡単に言うと、定期テスト勉強の時間の取りやすさを考えたときに、大会が多い部活は不利、たまたまそこに大会があったら不利なわけです。
しかし、だからと言って勉強の手を抜くことはできず、テストの点数で明確に、内申点という5段階の評価と順位をつけられ、それらによって行くことができる高校が決まります。

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さて皆さん、中学生になったら、どのような生活を送りたいですか?
中学生になって、一つの目標は、勉強と部活の両立でしょう。
そのために最も大事なのは、日ごろからの勉強です。

定期テストで点数が取れる人は、実は直前期にほとんど英語と数学を勉強しません。(中学生になると英語という科目が増えますね)
なぜなら、日ごろから塾と学校で英数をやり、さらに毎日英数の勉強時間を確保しているので、試験前には何もせずに80点程度とる力を持っているからです。
そうすると、テスト直前期に国理社や保健体育技術家庭音楽等副科目を勉強する時間も増えます。
その人たちは、日ごろから宿題をやり、〇×をつけ、×だった問題をノートや解説を見ながら考え、
場合によっては次の週に、「この問題のここが分からなかった!」とか、「この問題このやり方じゃ答えが合わないけどなんで?」と聞いてきます。
こういった勉強を日ごろからやっていれば、まず学校の基礎レベルの勉強でつまづくことはありません。
断言しますが、〇つけとやり直しがいい加減で成績が伸びる人はいません。
〇付けをするまでは勉強でもなんでもなく、できるかできないかをチェックするただの作業です。
今年の小学校6年生は、やり直しや、もっと低いレベルの丸付けすら出来ていない人が多い気がしていて、
中学生になってからが非常に心配です。

中学生になる前に、一度よ~く自分の勉強方法を見直し、しっかりとしたやり方を確立して、
楽しく充実した中学生活を送りましょう!

定期テストに向けた勉強

2018年10月28日

皆さんこんにちは、10月ももう終わり、11月になりますね。
稲毛海岸校では、現在定期テスト対策に向けて、対策授業を実施しています!
しかし、皆さんたちが1人でやる自分自身の勉強は、おろそかになっていませんか?
そもそも定期テスト2週間前には、どういう勉強をすればよいのでしょうか?

 

皆さん、勉強とは、問題を解くことだと思っていませんか?
実は、問題をとくこと自体は、あまり頭を使っていないケースが多く、これだけでは勉強とはいいがたいです。
ありがちな例として、何冊もの問題集を解き、同じ問題を何度も間違えたまま放置し、得意な問題だけを反復して解き続けていることがあります。
この場合、得意な問題を解くときは頭を使わず、間違えた問題は×をつけただけで放置されるので、ここでも頭を使いません。
つまり、一切頭を使わず、脳死状態で作業をしているわけです。

ですから、最も大切なのは、×だった問題の処理です。
厳しい言い方をすると、問題を解いてからマル付けを終えるまでは、頭をほぼ使っていないですから、勉強をやっていないに等しいです。
ここまでで×がついた、すなわち自分にとって必要な問題の仕分けが終わっただけです。
重要なのは、ここから頭をフル回転させ、この問題はやり方を覚える、難しいから捨てる、分からないけど解説の通りの手続きを何度か反復してみるとできそうだから解答を理解しつつ写してみて、何もみない状態で再現できるか試してみる、
何度も繰り返して用語はなんとなくしか分からないけど暗記をする、用語が全く分からないから教科書に立ち返ってみる、
等、一つの一つの問題に対処をしていくべきことです。
さらっと言っていますが、「難しいから捨てる」これも立派な処理の一つです。

皆さん、頭を使って勉強しましょう!
考えることだけが、皆さんたちの成績を伸ばすたった一つの方法です!

秋休み!

2018年10月10日

皆さん、秋休みですね!
もうほとんど終わってしまいましたが(笑)

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中学3年生の皆さんは、もう受験まで時間もないですから、勉強漬けの毎日を送っていると思いますが、
それ以外の学年の方々は、しっかり遊びましたか?

中学生の皆さんは、通知表が返されましたね!
その点数はしっかり控えておき、塾にも提出をしてくださいね!
そして何より大事なことは、その点数を見ながら、「自分の内申でいくことができる高校を考えてみる」ことです。

簡単に考えるなら、自分が今回取った内申点を、3倍してみてください。
もし評定3が4個、評定4が5個あれば、3×4+4×5=32です。
その場合、32×3=96で、だいたい磯辺高校ラインということになります。

大体の目安ですが、例えば、
市立千葉で120
千葉西で110
磯辺で100

もし自分が行きたい高校の内申点の目安がしりたければ、ぜひ先生に聞いてみてください!
そして、もしも今の内申点で足りないようならば、次の定期テストで必ずリベンジをしましょう!

定期テスト終了したら・・・!

2018年9月28日

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中学生の皆さん、定期テストが終わり、そろそろ成績や順位が確定するころですね!
というわけで、今回は、皆さんへのお願いがあります。

私たち一橋セミナーは、皆さんたちの第一志望の公立高校に合格するよう、
一人一人にあった受験指導をしています。
そして、その際大切なデータとなるものが、皆さんたちの定期テストの点数と内申点です。
皆さん、この点数と内申点を、必ず提出してください!

毎回この時期になると、点数が悪かった等の理由で「塾に成績を提出したくない」
などと叫んでいる生徒たちを見ますが、
これらのデータは本当に大切で、受験指導には不可欠なものです。
私たちは、皆さんたちの成績が悪かったから怒ることは絶対にありません!
(でも、いつまでも成績を出してくれなかったら怒ります!毎回怒ってますが・・・)

もし成績が悪かったのであれば、必要なことは、成績が悪かったことの原因の追究と、その改善です。
ですから、もし成績が悪かったのであれば、一緒に原因を考えましょう!
そして、その原因をつぶすような行動を次に行うことができれば、必ず成績は上がります!
頑張りましょう!

 

夏休みも明けて・・・

2018年9月15日

皆さんお久しぶりです!古川です。
暑い日々が続いたかと思えば、台風が何度も来て、振替でバタバタしたことも含めて大変な夏休みでしたね。

中学生の方々は、定期テストが終わり、ほっと一息といったところでしょうか。
中1・2年生の人たちは、少し気を緩めてもいいですが、6月15日のブログで書いたように、
今回のテストの結果を踏まえてよ~く反省点改善案を考えておいてください。

中3生の人たちは、この定期テストが終わったことは、時間の自由がきくようになったことを意味します。
今まではどうしても勉強といえば定期テスト対策が先行してしまったかもしれませんが、
これからは、好きなように受験勉強ができます。(これは本当にうれしいことですよ?)
難しいものが多い現行内容にも手を抜かず、
同時並行で、書店で参考書や問題集を買いあさり、中1・2生からの復習をし、
理社を中心にどんどん知識をつけていきましょう!
受験まであと150日をきりました!頑張りましょう!

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夏期講習会直前

2018年7月24日

皆さん、毎日暑いですね。古川です。

夏期講習も直前になってきましたが、皆さん事前宿題はしっかりおわらせていますか?

事前に配られたカレンダーを見て、早めに塾の事前宿題を終わらせておきましょうね。

また、中3の生徒たちは、サマーファイト講座が行われています。

今のうちから難しい問題にチャレンジしつつ、しっかりと受験を見据えて、計画的な勉強をしていきましょうね!

計画を立てずになんとなく始めてしまうことには、なんの意味もありません。

まずある程度の計画を立てること、そして、毎日その計画を微調整しつつ何をすべきかを意識すること。

中3の皆さんは、常にこれを意識して、勉強を進めてください!