2020年を迎えて~中学3年生の皆さんへ~

2020年1月14日

このブログをお読みいただいている皆様、

遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。

2020年も、一橋セミナー稲毛海岸校は

皆さんの目標を達成するため、全力で指導を行ってまいりますので

今年もどうかよろしくお願いいたします。

 

さて、新年を迎えたということで

今回から複数回にわたって学年別にメッセージを送りたいと思います。

今回はいよいよ受験の時を迎える中学3年生の皆さんへ。

 

いよいよ勝負の年を迎えました。

今週末には私立高校の入試が、そして1か月後には千葉県公立高校入試がひかえています

そこで、私から3つアドバイスをさせて頂ければと思います。

1つ目は、各科目ごとに目標とする点数を決めておくことです。

公立高校入試はどの高校でも同じ問題を解くわけですが

合格に必要な点数というのは各高校によって異なります。

そこで、合格するために必要な点数は何点ぐらいかを

あらかじめ調べておきましょう相談してくれれば代わりにお調べします)。

そして、その点数をとるためには各科目で何点とる必要があるのかを考えてください。

残りの時間はその点数を取るための勉強をすればよい、ということになります。

ただし、『これから英語・数学・国語の点数を伸ばすのは難しい。

特に、千葉県の国語で80点以上取るのはかなり難しい』という点は

留意しておいた方が良いです(絶対に無理とは言いませんが)。

 

2つ目は、ある程度できる分野の勉強はもうしないということです。

現在、ラストスパートや通常授業においてどの科目も総合問題演習を行っていますが、

その中で、自分の中でできている分野とできていない分野が分かってきたと思います。

もう残されている時間はわずかです。

思い切って、できている分野は確認程度に留め、

できていない分野をできるようにすることに力を注ぎましょう

そして、ここで先ほどの目標設定が活きてきます。

それぞれの科目で何点上乗せしなければならないか、

それによってどの科目に力を入れるかが決まってくるはずです。

ただし、いくら他の科目をやらなければならないからといって

ある科目を全く勉強しない、ということは避けた方がよいです。

人間は忘れる生き物ですから、やってないと忘れてしまいますし、

勘が鈍ってしまいます。

 

最後に、決して諦めるなということです。

前日にやった問題が、当日の試験に出題されるということはざらにあります

ですので、最後まで少しでも多くの種類の問題が解けるよう

やりぬいてほしいと思います。

ただし、前日に徹夜をするのは厳禁です。

前日は最低でも7時間は睡眠をとるようにして、

当日の朝、頭がしっかり働くように体調を整えてください。

 

いかがでしたでしょうか。

多くの皆さんが人生で初めての受験だと思います。

不安や緊張があって当たり前です。

ですから、何か気になることがあったら、

遠慮せずにどんどん相談してほしいと思います。

皆さんが第1志望の高校に合格できることを心からお祈りしています

冬期講習会、ここがポイント!

2019年12月19日

皆さんこんにちは。

12月も半ばが過ぎ、2019年も間もなく終わろうとしています。

一橋セミナーも今週末で通常授業は終了し、

中学生は25日(水)から、小学生は26日(木)から冬期講習会が始まります!

そこで今回から

冬期講習会でここを意識してほしいというポイントを紹介していきたいと思います。

 

とその前に、全学年の皆さんにお伝えしたいことがあります。

それは『講習会はこれまでの学習で理解できていない所を発見し、

かつそれを解決する場である』ということです。

このブログでは何度もお伝えしていることですが、

できていない所をできるようにしない限り、学力が上がる事は決してありません

 

ですから、まず皆さんにやって頂きたい事は、

これまでの学習を振り返って、苦手だと感じる所、理解できていないと感じる所を

ノートやルーズリーフに全て書き出す、という事です。

これを講習会で扱うすべての科目について行ってください。

小学生は算数と国語、中学1年生は数学と英語(選択国語を履修した生徒は国語も)、

中学2年生は数学・英語・国語、中学3年生は数学・英語・国語・理科・社会

(私立コースの生徒は数学・英語・国語のみ)ということです。

できるだけ具体的に書くようにしてください。

例えば、中2数学であれば、「連立方程式が分からない」と書くのではなく、

「連立方程式の文章題で割合の問題が分からない」といったような具合です。

 

ここで書きだした内容が冬期講習会で勉強すべき内容、ということになります。

7日間という短い期間での講習会ですので、

書き出した全てを解決するというのは難しいかもしれませんが、

どれを優先して解決するべきかはお伝えしますので、

その点に絞って勉強し、『できない』を『できる』に変えてほしいと思います。

 

後期中間テスト終了!

2019年12月3日

皆さんこんにちは。

いよいよ12月に入り、今年も残りわずかとなりました。

塾でも風邪やインフルエンザで欠席する人が増えてきています。

体調管理を徹底するようお願いします。

 

さて、11月29日(金)をもって

全ての学校で後期中間テストが終了しました

結果はどうでしたでしょうか?

塾の受付に用紙がありますので、点数を記入して提出するようお願いします

 

そして、以前のブログでも書きましたが

ただ点数に一喜一憂するだけでなく、必ずテストの振り返りをしましょう

重要なのは『どういう問題ができなかったかをリストアップすること』です。

それはそのまま冬期講習会において復習すべき内容になります。

リストアップする時は具体的に、かつ範囲を限定するようにしましょう

(例えば、中1数学であれば、ざっくり『方程式がわからない』ではなく、

『方程式の文章題で速さに関する問題がわからない』といった具合です)。

そうしないと、復習する量が膨大になり、時間がどれだけあっても足りなくなるからです。

学年が上がれば、勉強する量は間違いなく増えます

なので、勉強時間はなるべく少なくする方向で考えることをお勧めします。

 

そしてもう1つ。

もう後期期末テストのための勉強は始まっています

なぜなら、後期期末テストの範囲は、

後期中間テストの後の授業でやった内容になるはずだからです。

つまり。現在学校でやっている内容も後期期末テストに入るということです。

今回の試験で、テストで良い点数を取るためには

どのくらい勉強すればよいか分かったはずです。

早いうちから勉強を始めた方が、後々楽になるのは明らかです

テストが終わったから遊びたい、部活を頑張りたいという気持ちも分かりますが

少しずつでもいいので、コツコツと勉強しましょう。

 

次回のブログから、学年別に冬期講習会のポイントについて

説明していきたいと思います。

 

第3回定期テスト終了&自習室の開放についてお知らせ

2019年11月26日

皆さんこんにちは。

早いもので11月ももうすぐ終わりになり、

寒さが日に日に厳しくなっていくのを感じます。

 

さて、11月16日(土)に小学生を対象に

第3回定期テストが行われました。

点数が良かった人は次回もその点数をキープできるように、

点数が良くなかった人はできなかった所をできるように

勉強を続けてほしいと思います。

 

今回のテストのポイントについて簡単に解説します。

【小学4年生】 がい数の計算はできましたか? これからいろいろな場面で

四捨五入を利用することになりますので、やり方をしっかりと身につけてください。

計算トレーニングでもミスが多い所です

【小学5年生】 倍数・約数、通分・約分、分母の異なる分数のたし算・ひき算

これらは全てとても重要な単元です。ここがクリアできないと

今後の算数・数学の勉強に大きな支障が出ます。

倍数と約数の考え方が理解できていないと通分・約分もできませんので

今回のテストでできなかった人はまず倍数と約数の勉強から始めましょう。

なお、中高一貫の適性検査でも倍数・約数の考え方を利用する問題が出ていますので

その意味でも注意が必要です。

【小学6年生】 速さの問題は中学校の数学でも出てきますので

絶対に落としてはいけない単元です

速さ・時間・道のりを求める公式はきちんと覚えましたか?

秒速・分速・時速の変換はスムーズにできますか?

それらをマスターしたら、旅人算や通過算など難しい問題にもチャレンジしていきましょう。

 

なお、今回取り上げた単元については冬期講習会でも復習しますので

テストを振り返って自分のできていない所を確認してから

冬期講習会に臨むようにしてほしいと思います。

 

【お知らせ】 自習室の開放について

三者面談が終了した為、木曜日も自習室を開放します。

小学生は月曜日・木曜日・金曜日の16:30~18:50の時間帯

中学生は水曜日・木曜日・金曜日の19:00~21:40の時間帯で自習が可能です。

上記以外の時間帯については要相談です。詳しくは塾までお問い合わせください

第6回理社勉強会と第3回定期テスト

2019年11月4日

皆さんこんにちは。

11月に入り、朝晩は寒い季節となりました。

皆さんも風邪やインフルエンザには十分気をつけてほしいと思います。

 

さて、10月19日(土)に小学5・6年生を対象に

第6回理社勉強会を行いました。

今回はたくさんの生徒が参加してくれました。

本当にありがとうございました。

 

小学5年生は『電磁石の性質』『日本の工業(2)』『工業生産と運輸・貿易(1)』、

小学6年生は『いろいろな水溶液』『水溶液と金属』『平和な世の中へ

身近な政治』について学習しました。

どの内容も難しい内容ではありましたが、

熱心にメモを取り、積極的に質問をしている姿が印象的でした。

 

次回は11月30日(土)に行う予定です。

たくさんの生徒の参加をお待ちしております。

 

そして、11月16日(土)には第3回定期テストが行われます。

先日、定期テスト課題をお渡ししましたので、

そちらを使って勉強をしていただければと思います。

もちろん、通常授業でも定期テストの対策を行います

課題で分からない所がありましたら、どんどん質問してください

自習のすすめ

2019年10月29日

皆さんこんにちは。

10月も終わりになり、中学生の皆さんは

第3回定期テストの試験範囲が発表された頃だと思います。

 

さて、前回のブログで

学校のワーク等に早いうちから取り組もう』という話をしました。

あれから3週間。

皆さんどのくらい勉強を進めてくれたでしょうか?

直前までワーク等が終わっていない人でテストの点数が良かったという人はいません

まだ全く手を付けていない、という人は今から始めることをお勧めします。

 

とはいうものの、家だとなかなか集中して勉強できない!という人も多いでしょう。

そこで今回お伝えしたいのは、

家で集中して勉強できないのなら、塾で勉強しませんか?』ということです。

現在、小学生は月曜日と金曜日の16:30~18:50の時間帯、

中学生は水曜日と金曜日の19:00~21:40の時間帯で自習が可能です

その他の曜日・時間帯については要相談。詳しくは塾までお問い合わせください)。

 

例えば、学校の宿題やドリルを進めたい

5日間勉強でわからない所がある

理科や社会のプリントをもらいたい。などなど、

学校のお勉強に関することならば、どんなことでも大歓迎です

 

家だとどうしてもスマホやテレビを見てしまったり、

ゲームをやってしまって勉強に集中できないという皆さん。

毎回塾に来て勉強しなさいとまでは言わないですが、

第2の勉強部屋として塾を利用してみてはいかがでしょうか

なお、自習したい場合は事前に一言連絡をもらえると助かります。

第3回定期テストに向けて

2019年10月8日

皆さんこんにちは。

月日の経つのは早いもので、もう10月に入りました。

第3回定期テストまで約1か月となりました。

中学3年生の皆さんにとっては内申点を上げる最後のチャンスになります。

 

一橋セミナー稲毛海岸校では

10月22日(火)より土・日・祝日を利用しまして

学校別に定期テスト対策授業と勉強会を開催します

詳しい日程については別紙にてお知らせいたします)。

 

そこで皆さんにやってほしいことがあります。

それは『今のうちから学校のワークに取り組んでほしい』ということです。

その理由は2つあります。

 

第1の理由は『早くから始めれば、1日のノルマが少なくてすむから』ということです。

例えば、試験範囲のページが30ページあるとします。

1週間前から始めた場合は1日に4~5ページずつやらなくてはなりません。

ですが、1か月前から始めれば、1日に1ページずつですむわけです。

習い事や部活動で勉強する時間が取れない、という人こそ

早いうちから勉強を開始すべきではないでしょうか?

折角塾にて先取りして勉強しているのですから、

塾の宿題に加えて、勉強した範囲のワークは終わらせておきましょう

 

第2の理由は『ワークは2回以上やってほしいから』です。

皆さんも今までの経験からわかっているかもしれませんが、

ワークの内容を1回やっただけで全て身につけるというのはほぼ不可能です。

ですから、繰り返しやることで少しずつ身につけてきたはずです。

だとするならば、ワークに2回以上取り組むための時間を確保しなければならないわけです。

ここまで言えば、早く始めなければいけない理由はお分かりいただけると思います。

1週間前から勉強を始めて、全てのワークを2回以上やれますか、ということです。

 

いかがでしょうか。

正直な話、勉強机に何時間も座っていたくない、という人が大半だと思います。

そういう人こそ、早い時期から勉強を始めるべきです。

とはいうものの、

家だとゲームやテレビなど誘惑が多すぎて集中して勉強できない! という人も多いでしょう。

そんな人に1つ提案があります。

詳しくは次回のブログにて。

第5回理社勉強会と第6回理社勉強会のお知らせ

2019年10月5日

皆さんこんにちは。

久しぶりの投稿になります。

 

さて、約2か月半前のことで恐縮ですが

7月20日(土)に小学5・6年生を対象に

第5回理社勉強会を行いました。

小学5年生は『流れる水のはたらき』『川の流れと土地のようす

自動車生産のようす』『日本の工業(1)』について、

小学6年生は『地層』『火山活動・地震による土地の変化

2つの戦争と日本の動き』『戦争と人々のくらし』について学習しました。

 

理科も社会も重要かつ難しいテーマを扱いましたが

参加してくれた生徒がとても前向きに取り組んでいたのが印象的でした。

 

次回は10月19日(土)に行う予定です。

私たちも理科・社会に少しでも興味が持てるよう

内容をブラッシュアップしていきますので、

時間のある方は参加してくれるとうれしいです。

夏休みの宿題

2019年7月18日

皆さんこんにちは。

一橋セミナーでは通常授業がもうすぐ終わり、

夏期講習会が始まろうとしています。

さて、今年は7月13日(土)から夏休みで

昨年よりも8日早いスタートとなります。

学校で夏休みの宿題も発表されたと思います。

 

そこで、皆さんに1つお願いがあります。

それは『夏休みの宿題はできる限り夏期講習会が始まる前に終わらせてほしい』

ということです。

その理由は2つあります。

 

1つは夏期講習会中に学校の宿題をやるのは時間的に難しいからです。

夏期講習会中は毎日授業があり、当然毎日宿題が出ます。

毎日出る塾の宿題をやりながら学校の宿題をこなすのは、

習い事や部活動を抱える皆さんにとってかなり大変だと思います。

ですので、学校の宿題はなるべく夏期講習会が始まる前に終わらせ、

夏期講習会中は塾での勉強に専念する。

その方が、皆さんにとっても気が楽なのではないでしょうか?

小学生の皆さんは宿題さえ終われば、塾のない日は遊んでもいいわけですし。

 

もう1つは『夏期講習会を受ける目的を明確にするため』です。

以前のブログでもお伝えしましたが

『できない』問題を『できる』に変えない限り、テストの点数が上がることはありません。

つまり、講習会を受ける前にどこができていないかを把握しておかないと、

漫然と講習会を受けることになり、効果が薄いものになってしまいます

 

夏休みの宿題の範囲=次回の定期テストの範囲です。

なので、まずはワークや学校で課されたプリントに取り組み、

自分が出来ていない所がどこか確認する

そして、その出来ていない所を講習会で重点的に勉強する

こうすることで、講習会を実りあるものにすることができます。

 

小学生の皆さんと中学生の皆さんでねらいとする所は変わってきますが、

早めに夏休みの宿題を終わらせた方がいいのは変わりません。

私たちと共に、この夏を有意義なものにしましょう!

第4回理社勉強会

2019年7月2日

みなさんこんにちは。

蒸し暑い日々が続きますが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

 

さて、6月22日(土)に

小学5年生と6年生を対象に第4回理社勉強会を開催しました。

理社勉強会とは、月に1度、普段塾で勉強していない

理科と社会を勉強するものです。

 

小学5年生は『雲と天気の変化』『台風と天気の変化』

『食料生産のさかんなところ(2)』『これからの食料生産』について、

小学6年生は『植物のからだと水』『月と太陽』

『町人の文化と新しい学問』『明治の新しい世の中』について学習しました。

 

授業をしていて、

小学校の勉強を基に中学校の勉強を、

中学校の勉強を基に高校の勉強をしているのだな』と改めて感じました

(実際、今回勉強した内容は中学1年・2年の理科・社会で深く勉強する内容です)。

 

これはつまり、小学生のうちから少しずつでも勉強を続けていれば

中学校の勉強が楽になるということです。

何よりも、小学生の内に毎日勉強する習慣を身につけておくことが重要です。

 

今回参加してくれた小学生の皆さんには理科や社会に興味を持ってもらうのと同時に

勉強する習慣を身につけることの大切さが少しでも伝わっていたら幸いです。